プティカコ/札幌市/男性にも人気!?札幌駅近くのロースイーツ専門店

2020-07-24

   

 

こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールInstagram)です

 

突然ですが「ロースイーツ」をご存知ですか?

簡単にいうと「ロースイーツ」は加熱処理をせず、ロー(生)にこだわる製法でつくられたスイーツのこと。

 

なんとなく健康や美容によさそう

そう思っている方が多いのではないでしょうか。

今回は、2015年12月にオープンした「札幌ロースイーツ専門店 Petit Caco(プティカコ)」さんのローケーキをご紹介。

「ロースイーツ」についてもくわしく解説していきます。

 

北海道ではめずらしいロースイーツ専門店ですが、「プティカコ」は札幌駅から徒歩圏内のため、札幌市外からもアクセス良好。

さらにお取り寄せもできるので、札幌以外にお住まいの方も ぜひご覧ください♪

 

「札幌ロースイーツ専門店 プティカコ」へのアクセス方法

札幌ロースイーツ専門店 Petit Caco(プティカコ)が入るビルの外観

最寄駅

  • JR 札幌駅 徒歩約8分
  • 札幌市営地下鉄 さっぽろ駅 徒歩約9分

JR駅からも地下鉄駅からも徒歩10分以内。

 

JR高架下をまっすぐ西側に進んだところにある、「ラーメン二郎 札幌店」と同ビル内(すぐ隣)にあります。

くわしい場所は下記の地図でご確認ください。

 

札幌ロースイーツ専門店 Petit Caco(プティカコ)

【住 所】 北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11 1階
【電話番号】 011-737-8150
【営業時間】 11:00~19:00
【定休日】 月曜
【駐車場】 あり(店舗横1台)
【キャッシュレス決済】 クレジットカード各種(VISA / Mastercard / AMERICAN EXPRESS)
CHECK!公式サイト

近くのスポットをチェック

 

「ロースイーツ」とは?

  1. 48℃以上の加熱調理を行わずに作る
  2. 白砂糖・小麦粉・卵・乳製品 不使用
  3. メープルシロップ・アーモンド・フルーツなどを使用している

「ロースイーツ」のローは、"raw"=「生の」という意味。

酵素は48℃以上に加熱すると失われてしまうため、47℃以下で調理していることが最大の特徴です。

 

札幌ロースイーツ専門店プティカコのロースイーツに使う、主な原材料の一覧表

「ロースイーツ」に使われている 主な原材料

主な原材料

  • 生アーモンド
  • 生カシューナッツ
  • 生クルミ
  • 各種フルーツ
  • メイプルシロップ
  • ココナッツオイル
  • バニラエクストラクト
  • シナモン
  • カカオパウダー
  • カカオバター
  • 自然塩

生きた酵素や食物繊維・ビタミン・ミネラルなどをたっぷり摂ることができるため、美容に関心の高い方やベジタリアンの方、アレルギーをお持ちの方も安心して取り入れることができる希少なスイーツ。

 

期待できる効能

  • アンチエイジング・美肌
  • 免疫力・代謝アップ
  • 冷え性防止
  • 血液サラサラ etc

酵素をたっぷり含んでいるため、甘い物が好き、でも美容も大切 という方に特におすすめのスイーツなんです。

 

「札幌ロースイーツ専門店 プティカコ」の栄養たっぷりロースイーツ

3種のベリーがのったローケーキとベリータルトが、テーブルに置かれている

一番人気の「ひめ」とオーナーおすすめの「しろ」を、ハーブティー(ルイボスティ)と一緒に、店内でいただきました。

 

ひめ(ベリーロータルト) 935円(税込)

※テイクアウトは918円(税込)

ベリーロータルト「ひめ」がガラスのショーケースに入れられている

アンチエイジング・美肌によいとされる1番人気の「ベリーロータルト」

乳製品・白砂糖・小麦粉・卵に加え、保存料などの添加物を一切使用していない、苺をつかったロータルト。

タルトの部分はおもに、アーモンドとデーツでできていて、ほんのりシナモンが香ります。

 

タルトの上のピンクの部分は、ココナッツ風味のあとフレッシュで上品な酸味。

そしてバターのようになめらかな口溶けで、体温でスーっと溶けていくんです。

 

ベリーロータルトがのったお皿が、テーブルに置かれている

タルト部分にトッピングされているのは、ハート型の「ローチョコ」。

 

「ローチョコ」とは?

ローカカオバターを酵素が壊れないよう48℃以内で溶かし、ローカカオパウダーやメープルシロップなどの自然な甘味料を混ぜ込み冷やし固めるという、徹底的にこだわり抜いた製法で作られているチョコレート。

カカオは、脳や心臓に良いとされ、精神の安定にも良い効果が期待できるといわれている。

第一に感じるのは カカオの濃厚さ!

一般的なチョコレートとは違いサックリとしていて、はじめての食感が新鮮でした。

 

1度食べたら忘れられないおいしさの「ローチョコ」。
10個くらい一気に食べたかったなぁ♡
ほんとおいしかった!

 

しろ(ローレアチーズ) 825円(税込)

※テイクアウトは810円(税込)

ローレアチーズケーキ「しろ」がガラスのショーケースに入れられている

「しろ」はアーモンドミルクとレモンでチーズを表現したローレアチーズケーキ。

 

プティカコ豆知識

アーモンドミルクは市販のものを使用せず、浸水させた生アーモンドを攪拌してからナッツバッグ(布のようなもの)で手しぼりしている。

こちらも 乳製品・白砂糖・小麦粉・卵に加え、保存料などの添加物は一切使用していません。

使う食材は、出来る限り無農薬栽培で無添加のものを取り入れ、身体へのやさしさを1番に考えてつくられています。

 

3種のベリーがのったローレアチーズケーキがのったお皿が、テーブルに置かれている

通常のレアチーズケーキよりも酸味がつよく、爽やかな味わいが特徴。

チーズとヨーグルトの間のような、絶妙なテクスチャーで、ほのかにアーモンドのコクを感じます。

 

どちらのケーキも一般的なものと比べて、軽やかで後味さっぱりなのに 見た目以上にずっしり満足感あり。

甘さはしっかりあるけれど爽やかなので、ちょっとした軽食にもいいかもしれません。

 

「札幌ロースイーツ専門店 プティカコ」のロータルトは
完成までに5日かかる?!

タルトのベースとなるナッツは、酵素や栄養素を最大限に引き出すため、加工する前に数日間かけて下処理されています。

  • ナッツを約1日水につけ、ナッツの中に含まれる「酵素抑制物質」を取り除く
  • 機械で約1日半乾燥させる

加工するまでに2日以上かけるこの工程により、ナッツに含まれる “生きた酵素” を身体に取り入れることが可能となります。

その後 ナッツ・デーツなどを攪拌したり、加工後 冷やし固めるのもが時間かかるのだそう。

 

「お客様からお金をいただくからには、クオリティの高いものを提供したい」

おいしいのはもちろん、栄養面でも効果を感じてもらえるよう、ゆっくり、丁寧に手づくりされたプティカコのロータルト。

ホールでオーダーする際は 最低でも5日前まで、混み合う時期はそれ以上の時間がかかるので、時間に余裕をもって予約することをおすすめします。

Web予約はこちらから

 

ローケーキ(ピース単位)、ローチョコは公式サイトからお取り寄せも可能です♪

 

「札幌ロースイーツ専門店 プティカコ」のメニュー一覧

※価格はすべて税込。

ローケーキやローチョコレートがならぶガラスのショーケース

ショーケース内メニューイートイン/テイクアウト
ひめ(ベリーロータルト)935円/918円
しろ(ローレアチーズ)825円/810円
なごみ(抹茶とチョコ)715円/702円
ローチョコタルト825円/810円
バナナロータルト825円/810円
季節のロータルト825円/810円
ゴジベリーとチョコのマーブルローケーキ628円/600円
グリーンスムージー770円/756円
マンゴージュース509円/500円
ご褒美ローチョコ(8枚入)770円/756円

一般的なケーキと比べると、ロースイーツの価格は高いと感じる方が多いと思いますが……

原材料となるナッツやココナッツオイルなどは小麦粉よりもずっと高額、そして手間を考えると決して高くはない。

むしろ安いと感じました。

 

海外ではロースイーツが日本よりも多く出回っているため、外国人のお客さんは「高いと感じない」と言ってくれるそう。

 

ドリンクメニューがカウンターに置かれている

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー
オーガニックコーヒー500円
ハーブティー(数種類)各500円
オーガニックジュース(数種類)各500円

ドリンクは、ケーキと一緒に注文すると100円引き、同一ドリンクメニューのおかわりは200円引きとなっています。

 

「札幌ロースイーツ専門店  プティカコ」の店内のようす

イートインスペースは全12席。

カウンター席とガラスのショーケースが置かれたロースイーツ専門店プティカコの内観

窓際はカウンター席

ロースイーツ専門店プティカコのイートインスペース

反対側には4つのテーブル席があります

Wi-Fiのパスワードを書いた紙がカウンターに置かれている

Wi-Fiもあり

「札幌ロースイーツ専門店 プティカコ」まとめ

ロースイーツ専門店プティカコの外観

ロースイーツパティシエ・ローフードマイスターの資格を持つオーナー 水越 菓湖(かこ)さん。

ロースイーツに目覚めたきっかけは、家族の病気がきっかけで食生活を見直したことだといいます。

 

玄米中心の なるべく植物性の食事、甘いものは「ロースイーツ」にしてみたところ、家族ともに体調がよくなり、おいしくて身体に良い「食」の研究に没頭。

2015年12月17日、ついに「札幌ロースイーツ専門店 Petit Caco(プティカコ)」をオープンさせました。

 

ロースイーツの説明書きが、ガラスのショーケースの隣に置かれている

てっきり健康や美容に気をつかう女性がメインの客層だと思っていたのですが、伺ってみると意外や意外、男性のお客さまが多く 男性のお客様しか来ない日もあるのだとか。

なるほど、健康になりたいのは性別関係ないですもんね。

意識が高い男性が札幌には多いんだなぁ。

 

健康を願うすべての方へ。

「プティカコ」のロースイーツ
おすすめです♡

 

札幌ロースイーツ専門店 Petit Caco(プティカコ)

【住 所】 北海道札幌市北区北6条西8丁目8-11 1階
【電話番号】 011-737-8150
【営業時間】 11:00~19:00
【定休日】 月曜
【駐車場】 あり(店舗横1台)
【キャッシュレス決済】 クレジットカード各種(VISA / Mastercard / AMERICAN EXPRESS)
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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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