【保存版】札幌発祥の「シメパフェ」おすすめ11選!〆はラーメンだけじゃない!

 

こんにちは! 北海道中で 3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なお です

 

お酒を飲んだあとに食べたい、札幌発祥の食文化「シメパフェ」。

札幌市内にたくさんある お店の中から、モグトリップのおすすめ店を 厳選しました!

 

ぜひ お店選びの参考にしてみて下さいね♪

 

 

「シメパフェ」って?

二条市場「komichi」のパフェ

二条市場「komichi」のパフェ

 

飲んだ後や 食事をした後など、“一日の最後を締めくくるパフェ”

それが「シメパフェ」です!

 

札幌で生まれたこの食文化は、今や 全国へ拡大!

北海道のおいしい牛乳をふんだんに使用した “アイス” や、旬の “スイーツ” などが盛りだくさんで、札幌市民の間でも大人気♪

このシメパフェ文化を後押しする 札幌パフェ推進委員会 には、21店もの店舗が加盟しています(2022年1月現在)。

 

シメパフェ おすすめ ①:ベリーベリークレイジー

いちごぱふぇ 1,280円(別途席料300円)

浦河町産の北海道産イチゴを1パックまるごと使用した「いちごぱふぇ」が大人気!お客さんの9割以上がこのパフェを注文するというから驚きです。

乳製品も北海道産のものを使用しているので、まさに "地産地消” の北海道パフェ。イチゴ比率がMAXなので、普段パフェを食べきる自信のない方でも、ペロッと食べきることができるかも?

 

お通しの "高級イチゴ” が映える

"パフェにお通し” って聞いたことありますか?ベリーベリークレイジーでは、お通しになんと "イチゴ” がついてきます!

この日のお通しは「桃薫(とうくん)」という品種のイチゴ。字の通り "桃” の薫りがする高級イチゴです。お通しのイチゴはその時々によって変わりますので、何がでてくるかはお楽しみです♪

 

ベリーベリークレイジー店長の松館さん

ベリーベリークレイジー店長の松館さん

行列ができることも珍しくないベリーベリークレイジーさんの贅沢「いちごばふぇ」。

見た目の美しさもあり、若い世代に大人気!これはぜひ写真に収めたいものです。

 

 

店舗情報
【店名】Berry Berry Crazy(ベリーベリークレイジー)
【住所】北海道札幌市中央区南3条西5-20 2F
【電話番号】011-299-5858
【営業時間】12:00~23:30
【定休日】火曜(火曜日が祝日・祝前日・15日の場合は営業)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP / Instagram
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「ベリーベリークレイジー」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ②:パフェ、珈琲、酒、佐々木

パフェ、珈琲、酒、佐々木 のパフェ「ショコラ~岩塩とオレンジの香り~」1,450円

ショコラ~岩塩とオレンジの香り~ 1,450円

いつも行列ができることで有名な "パフェ、珈琲、酒、佐藤” 。その姉妹店 「パフェ、珈琲、酒、佐々木」 さんのおススメパフェは、独創的な和のビジュアルが斬新!

中身へのこだわりもすごく、特に "ビターチョコ味の自家製アイスクリーム” は カカオマスとカカオパウダーから手間ひまかけて作っているそう!

 

照明使いが上手なムーディーな雰囲気の佐々木の店内

照明使いが上手なムーディーな雰囲気の店内

お酒のメニューも充実していて、ブランデーやシングルモルトだけで計40種類もあるほどなのだとか。

店内はカウンター席が中心で、色使い・明るさの具合など どれをとってもオシャレ。デートや女子会にも良いですが、パフェを肴に軽~く1杯 なんてのも乙なものです。

 

「パフェ、珈琲、酒、佐々木」の店長 佐藤智史(ともふみ)さん

'佐藤' の店名にもなっている店長 佐藤智史(ともふみ)さん

こんなに独創的なパフェを考えられる、ものすごい発想の持ち主はこちらの方でした。なんとパフェメニューの開発は、全て店長の "佐藤さん” が担当しているそうです!

 

ちなみに同店のオーナー "小林仁志さん” は "札幌シメパフェ” の第一人者で、「札幌パフェ推進委員会」を立ち上げた人物。モグトリップでも、いつか取材させていただきたいものです。

 

 

店舗情報
【店名】パフェ、珈琲、酒、佐々木
【住所】北海道札幌市中央区南2条1丁目8-2 アスカビル 地下1階
【電話番号】011-212-1375
【営業時間】18:00〜24:00
【定休日】火曜(祝日の場合は翌水曜)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可、Paypay
【公式サイト】公式HP / Instagram
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「パフェ、珈琲、酒、佐々木」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ③:パーラーエノキ

焦がしカスタードとオレンジをあわせた「ショコラパフェ」 1265円

前述の “パフェ、珈琲、酒、佐々木” と同じく、“佐藤” が プロデュースするのが「パーラーエノキ」。

 

ポイント

  1. 行列店 “佐藤” が プロデュースするパフェが、10:00 から食べられる!
  2. 子連れOK! 子供用イス・食器・キッズプレートあり♪
  3. 軽食・パフェ・ドリンク が ひとつになった “エノキ堪能セット” が 超高コスパ!

 

マスカルポーネと紀州梅をあわせた「和三盆抹茶とうぐいす豆パフェ」 1298円

ここでおすすめなのが、“佐藤” では食べられない オリジナル の パフェ♪

 

和三盆抹茶とうぐいす豆パフェ” は、抹茶ジェラート・ホクホクのえんどう豆・程よい酸味の紀州梅ムース が 絶妙なバランス!

ショコラパフェ” は 上品な焦がしカスタードと、濃厚でシルクのようになめらかな ショコラジェラートが特徴的 ^^

 

おすすめは “エノキ堪能セット” で、“パフェ・軽食・ドリンク” がセットで1980円と リーズナブル♪

 

サッポロファクトリーの一画にあります

お店があるのは、商業施設 “サッポロファクトリー” の一画。

朝からパフェが食べられることもあって、特に休日は 混雑必至です ^^

 

関連記事

▼ パーラーエノキ を詳しく

 

店舗情報
店名パーラーエノキ
住所北海道札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー3条館 2階
電話番号011-211-1031
営業時間10:00~20:00
定休日サッポロファクトリーに準ずる
駐車場なし(サッポロファクトリーの専用駐車場あり)
※ 駐車場について詳しくは こちら から
キャッシュレス決済各カード可、PayPay、交通系ICカード
公式サイト公式HPInstagramfacebook
外部サイトYahoo! ロコ
地図を表示グーグルマップはこちら

⇒「パーラーエノキ」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ④:デンキ茶房

「チーズケーキとフルーツのパフェ(写真左)」税込 980円

すすきのエリア の「デンキ茶房」は、“知る人ぞ知る シメパフェ” の お店♪

 

ポイント

  1. 喧騒を忘れてゆったり‥、ひっそり穴場な レトロ空間 ^^
  2. 上品な甘さ&ちょうどいいサイズ感!「チーズケーキとフルーツのパフェ」が絶品!
  3. 果汁たっぷりフルーティー♪「ミクソロジーカクテル」が本格派

 

「ミクソロジーカクテル(レモン)」税込 1280円

 

グラスの上には サイコロ状のチーズケーキ、中には カットされたフルーツと ジュレ・練乳味のジェラートが IN ♪

いつもは パフェひとつ食べきれない筆者が、危うく もう1つオーダーしてしまいそうになるくらい、美味しくて軽かったですw

 

近年ではめずらしい シンプルなパフェですが、そのおいしさは 感動モノです!♡

 

店内はカウンター席とソファ席からなるカフェ空間

随所にアンティーク雑貨が配置されたレトロな店内

ダークな木目を基調とした店内は、やわらかなオレンジ色の照明が とっても落ち着く雰囲気。

ビルの奥深くにひっそり佇む、すすきのとは思えない 隠れ家的な一軒ですよ♪

 

 

店舗情報
店名甘味処 デンキ茶房
住所北海道札幌市中央区南5条西2丁目8-9 社交会館ビル 1階
電話番号011-522-7924
営業時間17:00〜1:00(火~木)、17:00〜6:00(金)、11:00〜15:00・17:00〜6:00(土)、11:00〜15:00・17:00〜22:00(日)
定休日月曜
駐車場なし
キャッシュレス決済各カード可、PayPay、交通系電子マネー、iD、QUICPayなど
公式サイトInstagram / Twitter
外部サイトYahoo! ロコ
地図を表示グーグルマップはこちら

⇒「甘味処 デンキ茶房」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ⑤:パフェテリアパル

「ピスタチオとチョコレートのパフェ」単品 1250円・ドリンクセット 1500円

「夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL(パフェテリア パル) 」では、コース料理で提供されるような 見ためからキレイなパフェが食べられます♪

 

ポイント

  1. 週末夜は待ち必須! 行列のできる「シメパフェ専門店」
  2. 手づくりのパーツにこだわる ワンランク上のパフェ
  3. いい意味で軽い!夜遅くても 罪悪感が少ない上品さ

 

お店ではアルコールも提供、「ラム(ライムジュースシロップ + 自家製夜のコーラ)」税込 700円

上層は ピスタチオ・チョコ・ミルクのジェラートと カタラーナの、ひんやり冷たいパーツたちが主役。

下層は、クッキークランブル・ボネ(ココアプリン)・ピスタチオプリンなど常温のパーツが主役。

 

素材がしっかり味わえて 甘さがものすごく上品♡

それぞれ食べてもおいしいけれど、あわせて食べたほうが相乗効果でおいしい!

 

いつもはパフェ1個を完食できない筆者ですが、これは「もうちょっと食べたい♪」と余裕を残し 理想的なフィニッシュ ^^

 

パフェテリアパル “A館” の店内

パフェの中にはもちろん、店内にも マスコットの “バク” が あちこちに♪

特に週末は混雑必至なので、行列覚悟で向かいましょう。

 

 

店舗情報
【店名】夜パフェ専門店 Parfaiteria PaL(パフェテリア パル) 
【住所】北海道札幌市中央区南4条西2丁目10-1 南4西2ビル 6階
【電話番号】011-200-0559
【営業時間】18:00~2:00
【定休日】なし
【駐車場】なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HPInstagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「パフェテリア パル」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ⑥:ソース06

細いグラスに入ったショコラパフェがテーブルに置かれている

月替わりパフェ 1210円(内容は都度変わります)

“札幌駅エリア” で 完成度の高いシメパフェを食べるなら、「SOURCE(ソース)06」が おすすめ♪

 

ポイント

  1. 札幌駅直結の “ステラプレイス内” にあり、好アクセス!
  2. 昼は “パスタ” など、夜は “クラフトビール” などが味わえる “ダイニングバル”
  3. お酒にも合うよう 甘さを控えてつくった “大人のためのパフェ” が味わえる♪

 

パフェの上部には アイスなど

下部にはフルーツなど、この意外性がたまらない♪

濃厚な “ブルーベリージェラート”、白ワイン風味の “クラッシュゼリー”、クリーミィな “カタラーナ” も すべて美味 ♡

 

各パーツにたっぷりと素材を使い、丁寧につくっていることが ヒシヒシと伝わる♪

他店と比べると量的には上品ですが、個人的にはちょうどいい量で 満足度はそれ以上!

 

ダスティブルーの色合いがシックな「SOURCE(ソース)06」の外観

ステラプレイス 飲食店街の一画にあります

JR 札幌駅直結 なので、アクセスは どのお店よりも良好!

パフェは もちろん お昼から楽しむこともできるので、食事だけでなく カフェとしての利用も検討してみましょう。

 

 

店舗情報
【店名】SOURCE(ソース)06
【住所】北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 札幌ステラプレイス センター6階
【電話番号】011-209-5158
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】札幌ステラプレイスに準ずる
【駐車場】あり(施設有料駐車場)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP / Instagram / Facebook
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

シメパフェ おすすめ ⑦:カフェ エ クラフト ユエ

期間限定「さつまいもパフェ」(税込 1300円)

シックでおしゃれな 落ち着く空間が魅力的な「cafe et craft yue(カフェ エ クラフト ユエ)」でも、おいしいパフェが食べられます♪

 

ポイント

  1. 大人もOK!品ある甘さの「シメパフェ」がおいしい ^^
  2. 女性にちょうどいい「サラダランチ」も楽しめる

  3. シックで落ち着く おしゃれな空間が ステキ ♡

 

サラダやビスケット、紅茶がテーブルに置かれている

サラダセット(税込1200円)

口に入れるとスッと溶けていく 上質なソフトクリーム‥

トッピング・さつまいもアイス・プリンなど、全てのパーツがとっても上品な甘さ‥ ♡

 

パフェ1個を ひとりで食べる自信がないわたし‥

‥でも yueのパフェは 甘さ控えめで、さらに口にのこらないので、不思議と ペロっと完食できてしまいます ♡

 

ダークブラウンの家具で統一された「cafe et craft yue」内観

「cafe et craft yue」内観

パフェだけでなく、ランチ・ディナーの利用も可能♪

ステキな空間で ゆったりと ステキな時間を楽しみましょう!

 

 

店舗情報
【店名】cafe et craft yue(カフェ エ クラフト ユエ)
【住所】北海道札幌市中央区南3条西4丁目 ワカツキスクエアビル 9F
【電話番号】011-206-7761
【営業時間】12:00〜23:00、12:00~18:00(日祝)
※ 時短営業中のため 要インスタ確認
【定休日】水曜
【駐車場】なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HPInstagram / facebook
【外部サイト】-
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⇒「カフェ エ クラフト ユエ」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ⑧:パティスリー サロン by S

「さがほのか苺モンブランパルフェ」2970円

「パティスリー サロン by S」では、ちょっと高級で贅沢なシメパフェが食べられます ^^

 

ポイント

  1. 創りこまれた美しい世界観が広がる ステキな店内
  2. すべてのパーツに、ワンランク上の 厳選素材を使用!
  3. 有機ハーブティー・ティーカクテルなど、めずらしいドリンクが豊富♪

 

スタイリッシュなグラスで運ばれてくる「京都 抹茶ビール(税込 1320円)」

今回ご紹介する中で 価格は一番高級ですが、その分 こだわりは最上級!!

 

すべてのパーツが手造りで、一目で手間がかかっているのが良くわかる!

ほとんどのパフェが 2000円以上するので ちょっと勇気がいりますが、どこのパフェよりも 映えること間違いなしです♪

 

パフェが素晴らしいのは もちろんですが、店内の雰囲気もとにかく素敵で 女性ウケ間違いなし! ♡

平日夜でも つねに満席だったので、事前予約が確実ですよ♪

 

 

店舗情報
店名PATISSERIE Salon by S(パティスリー サロン バイ エス)
住所北海道札幌市中央区南2条西7丁目1 M'sスペース2nd 2階
電話番号050-5457-0927
営業時間18:00〜24:00
定休日月曜、火曜不定休
駐車場なし
キャッシュレス決済各カード可
公式サイトInstagram / Facebook
外部サイト食べログ(予約可)
地図を表示グーグルマップはこちら

⇒「PATISSERIE Salon by S」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ⑨:ロジウラカフェ

コーヒーパフェ 1,300円

店主おススメの "コーヒーパフェ” は ミルキーなのにサッパリとしていて、コーヒーのほのかな苦みとの相性がバツグン!

 

驚くべきはハンパない "素材へのこだわり”

最高級のコーヒー豆をお店で挽いて作った "コーヒーゼリー”、十勝産生乳100%の自家製ソフトクリームはイタリア製ソフトクリームマシン "カルピジャーニ” を使用。添加物がきわめて少ないので溶けやすいのが、体にも優しい証拠です。

 

ロジウラカフェ店主の佐藤さん

ロジウラカフェ店主の佐藤さん

パティシエとして "某有名ケーキ店” に勤務していた経験のある店主 "佐藤さん”。以前から ”作りたてのおいしさを味わってほしい” という思いが強く、テイクアウトが主流の洋菓子店から独立し現在に至ります。

その作りたてへのこだわりは並みではなく、例えば白玉はオーダー後に形成し茹で上げる徹底っぷり!パフェ以外のスイーツやフードもあり、どれも佐藤さんのこだわりが詰まったメニューとなっています。

 

クラシックな雰囲気なロジウラカフェの店内

すすきのを忘れさせてくれるクラシックな雰囲気

すすきのという土地柄上、深夜まで営業しているのも好ポイント!

お酒の〆にこんなに美味しくて優しいパフェが食べられるのなら、何時に食べたってかまいませんね!

 

 

店舗情報
【店名】ROJIURA Café(ロジウラカフェ)
【住所】北海道札幌市中央区南6条西3丁目 TAKARA6.3 1F
【電話番号】011-530-1237
【営業時間】18:00~3:00(月~木)、18:00~4:00(金土)、18:00~1:00(日祝)
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可、Paypay
【公式サイト】公式HP / Instagram
【外部サイト】ホットペッパー(予約可)
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⇒「ロジウラカフェ」の 口コミ

 

シメパフェ おすすめ ⑩:スイーツバー メルティ

マイ☆パフェ(ドリンクセット) 1,500円(税抜)

最大の特徴は、数あるパーツを組み合わせて自分だけの “オリジナルパフェ” をつくることができること!

パーツの大半が手作りで、甘さは控えめ。可愛らしい その見た目からも手作り感が伝わってきます。北海道産のミルクをふんだんに使ったジェラートもほとんどが手作りというから驚きです。

 

メルティの大きな窓から光が差し込む明るい店内

大きな窓から光が差し込む明るい店内

2010年オープンし、2019年に現在の場所に移転再オープン!

札幌シメパフェ界の中では営業期間はかなり長めのMelty(メルティ)ですが、そこは人気の裏返しなのでしょう。

 

Melty(メルティ)オーナーの “加藤渚” さん

Melty(メルティ)オーナーの “加藤渚” さん

“食べたいパフェが無かったから自分で作ってしまった” というのは、オーナー “加藤さん”。

夜中に食べても罪悪感の少ないパフェ を目指し、甘さを極力おさえたり、たっぷりと自家製ゼリーを使ったり、様々な工夫を凝らしています。

少しでも罪悪感を減らしたい方は、ぜひ足を運びましょう!

 

 

店舗情報
【店名】スイーツバー Melty(メルティ)
【住所】北海道札幌市中央区南4条西5丁目8 つむぎビル3F
【電話番号】011-522-5755
【営業時間】17:00〜1:00
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】Paypay
【公式サイト】公式HP / twitter
【外部サイト】-
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シメパフェ おすすめ ⑪:カフェノイモンド

白いパフェ 1,400円

“長沼町” の ″あいすの家” から取り寄せた 北海道産生乳100% 使用の ″ミルクジェラート” をたっぷりと使用した贅沢パフェ!

自家製ミルクプリン・白玉・フィアンティーヌ(クレープを薄く焼いた菓子)が 食感にアクセントを生み出し、ミルクの美味しさを色々な角度から楽しむことができる ″ザ☆北海道” な パフェ が食べられます!

 

カフェノイモンドの店内は天井の高い開放的な作り

店内は天井の高い開放的な作り

2013年4月「ノイモンドオーガニックカフェ」としてオープン。もともと ”黒千石” をメインに扱っていたため、店名にはドイツ語で ″新月” をあらわす ″ノイモンド” と名付けたそう。

その後 「CAFE NOYMOND(カフェノイモンド)」に改名し現在に至ります。

 

2階に続く階段、入り口からオシャレですね♪

お酒を飲んだ後に食べるから ″シメパフェ”。 ‥ですが、カフェノイモンドは ″AM11:00から” 営業しているので、パフェを好きな時間に食べることができるのが嬉しい限り!

こういうお店って 地味にとっても貴重な存在なんです。明るい内からパフェでシメちゃいましょう!

 

 

店舗情報
【店名】CAFE NOYMOND(カフェノイモンド)
【住所】北海道札幌市中央区南3条西2丁目7-1
【電話番号】011-211-0039
【営業時間】13:00~21:00
【定休日】-
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP / Instagram
【外部サイト】ホットペッパー(予約可)
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シメパフェ 発祥の一店「ミライスト」は 閉店

2種のオレンジとチョコレートのパフェ 1200円

シメパフェの発祥と言われているのが、「ディップ&メリー」と「ミライスト」の 2店。

その内 ミライスト は、2020年 10月をもって 営業を終了‥。

 

ちなみに ミライストの運営会社は、クリプトンフューチャーメディア社

あの ボーカロイド “初音ミク” でおなじみの会社です

 

グリーンとブラウンを基調にした店内

当時の人気パフェは “2種のオレンジとチョコレートのパフェ”

 

パフェの特徴

  • 北海道産生クリームでつくられた ふわふわなクッキー&クリームの層
  • お花のようにトッピングされた “オレンジ” と “ブラッドオレンジのソルべ”
  • ベルギーチョコのアイスクリーム や “自家製ブラウニー”

 

会社自体がなくなった訳ではないので、今後の復活を期待しましょう!

 

 

まとめ

「日本茶カフェ茶楽逢(サライ)」の期間限定パフェ

札幌ドーム近くの「日本茶カフェ茶楽逢(サライ)」の期間限定パフェ

いかがでしたでしょうか?

今回は すすきの周辺 を中心に 数多くの パフェ店 が軒を連ねる札幌の繁華街の中から、選りすぐりの6店をご紹介しました!

シメというからには “夜” に食べるイメージの強いシメパフェ。ですが、中には昼から営業しているお店もあります。素材にこだわったパフェがとても多いので、まだ未食の方は ぜひ一度チャレンジしてみて下さいね!

 

シメのラーメンも もちろん美味しい!

‥ですが、札幌の夜は ”シメパフェ” でラストを飾りましょう!

 

 

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  • この記事を書いた人

高井なお

2000年から北海道全179市町村を3,500軒以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)