【保存版】札幌のおすすめ「カレー」12選!スープじゃなくてルーカレー!

 

北海道で一度は食べたいもの といえば、

  • 新鮮な海鮮丼
  • お寿司
  • ラーメン
  • ジンギスカン
  • スープカレー など

ですが、今回取り上げるのは「ルーカレー

15年以上札幌に在住するわたしが、北海道産の素材をふんだんに使ったおいしい “カレー屋さん” をご紹介します。

 

札幌の方も必見です!

 

 

そもそも「ルーカレー」って 何?

札幌では、ドロッとしたとろみのあるカレーのことを「ルーカレー」と呼ぶのが一般的。

札幌でのカレーの分類

  • 【ルーカレー】
    ドロッとした一般的なカレー
  • 【スープカレー】
    ブイヨンの効いたサラサラのスープが特徴

一般的には ドロッとしたカレーは「カレー」ですね。

 

これは サラサラのスープカレーが定番の、札幌ならではの呼び方。

自然と生まれた言葉だけに、このことに気づいていない札幌の方も少なくありません。

‥というわたしも、そのひとり‥

 

おすすめカレー店 ①:E-itou Curry(エイトカリー)

エイトカリー カツカレー

オリーブオイルで揚げたカツカレーは絶品!

てまひまかけて作っています」が キャッチコピーの「E-itou Curry(エイトカリー)」

カレー大好き店主「伊東さん」が、手間を惜しまず丁寧に作る絶品ルーカレーが食べられます。

食べてみるとわかる 味の深さは、ちょっとやそっとの手間では出せない味です。

 

カツの断面も芸術的な照り♪

濃厚!深い!うまーーい!♪

“鶏ガラ・手羽先・もみじ・豚骨・豚足など” を じっくり16時間以上煮込んで生まれた、ものすごいコク と 奥行きのある味。

胃もたれしずらいカツはもちろん、大人気の “ハンバーグ” も必食です!

 

エイトカリー 店舗外観

お店の場所は、地下鉄南北線「中の島駅」から徒歩約5分の「中の島通り」沿い。

徒歩でも十分に向かうことはできますが、向かう場合は 車がベスト。

わざわざ行く価値のある一皿を ぜひ味わってみてください!

 

 

店舗情報
【店名】E-itou curry(エイト カリー)
【住所】北海道札幌市豊平区平岸1条2丁目7-33
【電話番号】011-555-4745
【営業時間】10:00~14:30・17:00〜20:00(平日)、10:00~20:00(土日)
【定休日】不定休
【駐車場】あり(店舗横2台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】facebook
【外部サイト】Wolt / 出前館
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

おすすめカレー店 ②:さっぽろルーカレーNAGAMIYA(ナガミヤ)

NAGAMIYAの「あいがけカレー」

ハンバーグに注目! あいがけカレー 並盛 1,500円

とってもおいしいのに まだまだ穴場のカレー屋さん「NAGAMIYA(ナガミヤ)」

スパイスの効いた 香り高いカレーが食べられるお店で、"食べログ” の百名店にも選ばれた実績のあるお店です。

スパイス感 強めが好きな方には おススメのカレー!

 

"ナガミヤ” のカレーは 2種のみ。

ナガミヤのカレー

  • スパイシーチキンカレー
  • 特製ハンバーグカレー

 

おすすめは、この2つが一度に楽しめる「あいがけカレー」

特筆すべきはハンバーグで、札幌市内で4店舗を手がける洋食屋さん “コノヨシ” が監修したもの。

肉汁がトロ~っと ジューシーで、厚みのあるハンバーグは 一度は食べるべき価値あり!

 

NAGAMIYA(ナガミヤ)店舗外観

札幌中心部から ちょっとだけ外れた “西13丁目” にある、奇抜な のれんが目印のお店。

専用駐車場がないので、向かう場合は近隣駐車場の使用か 地下鉄がおすすめ。

もっと有名になってもいいと思う、完成された味わい深いカレーです。

 

 

店舗情報
【店名】さっぽろルーカレーNAGAMIYA(ナガミヤ)
【住所】北海道札幌市中央区南1条西13丁目4-62 ペストール南大通1階
【電話番号】011-231-4131
【営業時間】11:30~20:30
【定休日】水曜
【駐車場】提携駐車場有
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HPへ
【外部サイト】Wolt
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「NAGAMIYA(ナガミヤ)」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ③:ONSEN食堂

ONSEN食堂「チキンマサラ」

本格的なインドカレーが自慢のONSEN食堂

本格的なインドカレーが食べられる「ONSEN食堂」は、札幌市内でも有数の人気店!

ネパール人のシェフたちがつくる本格的なカレーは、味もさながらボリュームにも定評があります。

温泉のついで ではなく、このカレーを目当てに、いつもたくさんの人が行列をつくるほど にぎわっています。

 

大きなナンとたっぷりのカレー チキンマサラ 980円

ONSEN食堂の特徴といえば、以下の点があげられます。

特徴

  • 大きくて モチモチッ、カリッカリ な ナン
  • 野菜の甘さと スパイスの風味豊かな 本格的なインドカリー
  • 具材の一つ一つが大きく カレーもたっぷりなのに、1,000円以下でリーズナブルなものが多い

でっかい “ナン” は もちろん、深めの器から溢れそうなほど たっぷり盛られた カレー を見ただけで、人気なのもうなずけるほどです!

 

豊平峡温泉 外観

ONSEN食堂は 豊平峡温泉 の中にあります

ONSEN食堂があるのは、”札幌の奥座敷” と呼ばれる「定山渓」の「豊平峡温泉」内

豊平峡温泉は、観光客よりも “札幌市民” がおとずれる人気の日帰り温泉です。

札幌の端にあり かなり遠くて利便も良くないので、バスよりも 車で向かうことをおすすめします。

 

 

店舗情報
【店名】ONSEN食堂
【住所】北海道札幌市南区定山渓608−2
【電話番号】011-598-2410
【営業時間】11:00~21:00(インド料理)、11:00~14:00・17:00~20:00(和食)
【定休日】無休
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー / じゃらん
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「ONSEN食堂」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ④:ガネーシャ

サラサラの「シーフードカレー」1300円(カレーのみ)が美味しい!

お店はひっそりと住宅街の中に、ただし味はスパイスの効いた本格派。

「ガネーシャ」のカレーは 日本人の口に良くあう マイルドなインドカレーで、しかもリーズナブル!

 

ガネーシャ チキンカレー

チキンカレーは ルーだけだと 650円!

シーフードカレー」は 強めの酸味と 強烈な魚介のうま味がクセになり、スプーンを持つ手がドンドン進みます!

程よいトマト系の酸味と 適度な油分、スパイスの香りをしっかり感じる「チキンカレー」は、本格的なのにリーズナブル!

濃厚・こってりで 一般的なインドカレーとは一線を引く、サラっと コク旨な インド風カレーが味わえます。

 

ガネーシャ 店舗外観

住宅街の一角にあり、地域住民に根付いたお店。

地下鉄駅からも近く 駐車場もあるので、向かう場合は 徒歩でも車でも大丈夫です。

日本人がつくる本格的なインドカレー、ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

店舗情報
【店名】ガネーシャ
【住所】北海道札幌市豊平区豊平8条11丁目3-11
【電話番号】011-211-6689
【営業時間】12:00~19:00
【定休日】水曜・木曜
【駐車場】あり(6台)
【キャッシュレス決済】-(券売機)
【公式サイト】公式HPへ
【外部サイト】Wolt / foodpanda
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「ガネーシャ」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑤:カラバトカリー

カラバトカリーのパキスタンカレー

メニューは なんと一種類だけ!

パキスタンカレー一本で勝負するカレー屋さん「カラバトカリー」

札幌の奥地にありながら人気が絶えない繁盛店で、この味を求めて車を走らせる人も続出するほどの人気です。

 

ほろほろの鶏肉が美味い♪

トマトと玉ねぎの水分だけで 5~6時間も煮込んだ、コク深い “無水カレー”。

ホロホロっとくずれる やわらかい鶏肉はスパイシーで、オイルでよりコク深く仕上がりに。

前述のとおり メニューは1種類しかないため、オーダーの際はカレーの量を選ぶだけです♪

 

カラバトカリー外観

お店の場所は 札幌市南区の「藤野」。札幌の奥座敷「定山渓」へ続く道の途中にあります。

目印は 店舗側面「果ての果てまで行ってみないか これが現地の味」の看板。

無事見つけられたら、ぜひ足を止めて向かってみてくださいね!

 

店舗情報
【店名】カラバトカリー
【住所】北海道札幌市南区藤野2条12丁目6-1
【電話番号】011-596-1117
【営業時間】11:30~20:30
【定休日】水曜・日曜
【駐車場】あり(店横3~4台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「カラバトカリー」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑥:カレー専門店 円山教授。

数量限定の「エッグドフロマージュカレー」を一度食べてみて

“ウニのぶっかけ丼” で有名な積丹のお店「田村岩太郎商店」の姉妹店「カレー専門店 円山教授。」

積丹でも人気だったという 本格的なカレーは、オープン時からバツグンの人気店を保っています。

 

ナイフを入れるとタマゴがとろ~っと!

数あるメニューの中でも、数量限定の「エッグドフロマージュカレー」は カレー好きなら一度は食べるべき!

 

特徴

  • コロっとした丸いフォルム
  • ご飯の上にはキーマカレー
  • 4種の粉チーズ(パルメザン、モッツァレラ、ゴーダ、サムソー)で包まれている
  • ナイフを入れると 半熟卵がトロ~っとながれる

 

ここだけでしか食べられない 新感覚・新食感 の、オリジナルカレーなんです♪

 

円山教授。 店舗外観

お店があるのは、札幌のちょっと高級な住宅街「円山」のはずれ。

地下鉄駅からは少しだけ距離がありますが、十分徒歩で向かうことも可能。

車の場合は、店舗前駐車場を利用しましょう。

 

店舗情報
【店名】カレー専門店 円山教授。
【住所】北海道札幌市中央区南4条西21丁目1-27 第5籐栄ビル
【電話番号】011-522-8886
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】不定休
【駐車場】あり(店前2台)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「カレー専門店 円山教授。」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑦:Pani cafe(パニカフェ)

Pani Cafe パニカレー

2色の色鮮やかなカレーが特徴的

本格的 “スリランカ・カレー” のお店「Pani cafe(パニカフェ)」でも、独特なカレーが食べられます。

スリランカに旅行に行った際に食べたカレーをきっかけに、帰国後 旭川のスリランカ人が営むカレー屋さんで修業。

2014年12月のオープン以来、知る人ぞ知る 2色のカレーを提供しています。

 

 

辛めの「赤カレー」と、甘めの「黄色いカレー」

特徴は 味のことなる 2色のカレー。

パニカレーの特徴

  • 【黄色いカレー】
    野菜のつよい甘みと ココナッツの風味豊かな サラサラのカレー
  • 【赤いカレー】
    ヒリヒリするくらい辛さのつよい スパイシーなカレー

それぞれおいしい 2つのカレーは、混ぜ合わせることで また違った味わいの「オレンジ」のカレーに変身!

それぞれが調和して、また違った味わいが楽しめます♪

 

Pani Cafe 店舗外観

札幌市の中央区内をグルっと走る「市電通り」沿いにあり、市電の駅もすぐ目の前。

比較的向かいやすく 場所もわかりやすいので、迷うことも きっとないはず。

札幌ではここでしか味わえない、希少性の高いスリランカカレーを ぜひ楽しんでみてください。

 

店舗情報
【店名】Pani cafe(パニカフェ)
【住所】北海道札幌市中央区南19西7丁目3-26
【電話番号】011-206-7189
【営業時間】11:30~15:00
【定休日】木曜・金曜、不定休(SNSを確認)
【駐車場】あり(店横2台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】facebook / instagram
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「Pani cafe(パニカフェ)」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑧:レッドチリ

レッドチリ ラムサグカレー

緑がかった「ラムサグカレー」と でっかいナン

「RED CHILI(レッドチリ)」の スタッフさんは “ネパール人”。

新鮮な挽きたてのスパイスを使用した、香り高く本格的な “インドカレー” が食べられます。

 

レッドチリ スープカレー

スープカレーもハイレベル!

きざんだ玉ねぎをトロトロになるまで煮詰めた、コク深い味わい♪ 風味豊かなスパイスとの相性もバツグン!

定番の「バターチキン」をはじめ サグカレー・ラムカレー・チキンティッカ などメニューも豊富。

さらには スープカレーも食べられ、本格的な味わいなのも魅力です。

 

レッドチリ 外観

お店があるのは、地下鉄東西線 “西28丁目駅” から 徒歩3分 の “円山エリア”。

ビルの出入り口から中に入って すぐ左側に入口があります。

建物左側に駐車場があるので、車で向かう場合はこちらに停めましょう。

 

店舗情報
【店名】RED CHILE(レッドチリ)
【住所】北海道札幌市中央区北3条西26丁目2-15 1F
【電話番号】011-299-7500
【営業時間】11:30~15:00、15:00~23:00
【定休日】なし
【駐車場】あり(店舗横3台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】-
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「レッドチリ」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑨:cafe 自休自足 新琴似本店

アツアツの石焼で提供されるカレーが自慢!

「cafe 自休自足」で提供するのは “石焼カレー”。

天然石で作られた石の器に盛りつけられたカレーは、最後までアツアツの状態でいただけます。

 

カフェ自休自足 石焼カレー

熱いので 器には触れないで!

運ばれてきたカレーは 見ただけでアツアツなのが分かるほどグツグツした状態で、ポコポコと泡がふき出すほど。

濃厚でコクのあるルーで、終盤に楽しめる “おこげ” の食感が また秀逸!

途中で冷める石焼きもある中、本当に最後まであたたかかったのが 満足感をさらに押し上げます♪

 

カフェ自休自足 店舗外観

郊外店がつづく 今回の「名カレー店まとめ」ですが、“cafe 自休自足” も またまた郊外店。

地下鉄南北線の終着駅「麻生駅」から、さらにバスに乗り継いで向かわなくてはなりません。

なお 専用駐車場が7台あるので、向かう場合は 車がおすすめです。

 

店舗情報
【店名】cafe 自給自足 新琴似本店
【住所】北海道札幌市北区新琴似3条7丁目1-21
【電話番号】011-764-4224
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】年末年始
【駐車場】あり(7台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「cafe 自休自足 新琴似本店」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑩:clock(クロック)

骨付きチキンカレー 930円

1993年創業の老舗カレー店「クロック」の カレールーは、他店に類をみないほどインパクト大!

またその独特の味の虜となった客は数知れず。

超濃厚” という言葉がピッタリな、まさに唯一無二のカレーが食べられます。

 

濃厚なカレーにチーズをトッピングすると、さらに濃厚に

クロックのカレーは「足し算」のカレー。

 

  • 旨み ‥ 強め
  • 塩味 ‥ 強め
  • 油分 ‥ 多め

 

たっぷりの野菜とフルーツをピューレ状になるまで煮込んだ、ドロッとした かなり濃いカレー。

甘みとコクの強さが他店の比ではありませんが、あまりのインパクトに 好みが分かれることもしばしばですが‥

圧倒的に支持者が多いカレーです!

 

お店の場所は 円山の裏側を走る道路沿い。

決して観光で訪れる様な場所ではないので、どうしても食べたい場合は姉妹店の「CLOCK +G」を目指しましょう。

姉妹店情報

  • 【店名】クロックプラスジー
  • 【住所】北海道札幌市北区北16条西4丁目2-30 坪川ビル 1F
  • 【電話番号】011-374-6787

 

 

店舗情報
【店名】clock(クロック)
【住所】北海道札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F
【電話番号】011-642-2678
【営業時間】11:30~22:00
【定休日】月曜(祝日の場合は火曜)、第一火曜
【駐車場】あり(店前5台+第2駐車場)
【キャッシュレス決済】不可
【公式サイト】-
【外部サイト】ホットペッパー
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⇒ 「クロック」の 口コミ

 

おすすめカレー店 ⑪:洋食バル 函館五島軒

洋食バル五島軒の あいがけカレー

洋食バルあいがけカレー 1529円(税込)

函館で有名な洋食店「五島軒」、この老舗の味を 札幌でも気軽に楽しむことができるんです ^^

 

ポイント

  • 函館五島軒の FC店「洋食バル 函館五島軒」が、札幌市内で 2店舗展開中!
  • もちろん 本家同様、伝統のカレーの味わいが 手軽に味わえる♪
  • その他 洋食メニューや、昼から お酒も楽しめる ^^

 

本家とは違い、雰囲気は まさにバル!

お酒と一緒に、老舗のカレーを 心行くまで味わいましょう♪

 

うま味が凝縮された ドロッとコク深い イギリスビーフカレー◎

「洋食バルあいがけカレー」は、函館五島軒のカレー2種を 一度に味わうことのできる お得なメニュー♪

 

ランチ セット内容

  • あいがけカレー
    ・【左】インドビーフカレー(辛口)
    ・【右】イギリスビーフカレー(中辛)
  • サラダ
  • スープ
  • 福神漬け

 

インドビーフカレーと イギリスビーフカレーの組み合わせは、本家 五島軒にもないメニュー♪

王道カレー2種のコラボレーションは、洋食バル五島軒だからこそ味わえる おすすめのメニューです!

 

札幌ル・トロワの外観

洋食バル函館五島軒のある「ル・トロワ」

洋食バル函館五島軒の店内の様子

老舗洋食店の流れを汲んでいると思えない程 カジュアルな店内!

洋食バル 函館五島軒の 店内は、想像以上にカジュアルでした!

 

明るくて とても入りやすい雰囲気が◎ ^^

若い女性や 老夫婦など 客層もバラバラ、一人のお客さんも多く シチュエーションを選びません

 

ゆったり ゆっくり利用できるので、昼からでも 気兼ねなくアルコールを楽しめそうです♪

 

関連記事

▼ 札幌の “洋食バル函館五島軒” について

 

店舗情報
【店名】洋食バル 函館五島軒 札幌ル・トロワ店
【住所】北海道札幌市中央区大通西1-13 ル・トロワ 7F
【電話番号】011-221-2929
【営業時間】11:30~15:00、17:00~23:00
【定休日】なし
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可、電子マネー可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー(予約可)
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おすすめカレー店 ⑫:JYOTI(ジョーティ)

「ランチ限定・C set(カレー2種・サラダ・ナン or ライス)」税込 1100円

インド人オーナー “ソランキ マハヴィル” さんが営む インドカレー専門店 「JYOTI(ジョーティー)The Door To India」。

北海道内の有機・減農野菜を使用し、塩分・油控えめで 体にやさしいインドカレー を提供しているお店です。

 

ランチタイムは限定セットが税込830円~

この日はマトンカレーとラムキーマの2種類を選択

インドのデザート「モーティチュール ラッドゥ(2個)」税込 600円

 

クセが少なくヘルシーで、日本人の舌にあうインドカレー◎

“甘みナシ” でオーダーすると より食べやすくなりますよ♪

 

なかなかお目にかかれない “インディアンデザート(全4種)” に出会えるのも、魅力のひとつ ^^

 

JYOTYの「インディアンデザート」

  1. グラブ ジャムン(税込 500円)
  2. ラッスグラ(税込 500円)
  3. カジュカタリ(税込 600円)
  4. モーティチュール ラッドゥ(税込 600円)

 

「JYOTI The Door To India」が入るワカツキスクエアビルの外観

「JYOTI The Door To India」が入るワカツキスクエアビル 外観

異国情緒あふれる「JYOTI(ジョーティー)The Door To India」の内観

店内は異国情緒あふれる雰囲気

以前は “狸小路アーケード内” にありましたが、ラーメン店からのもらい火事で 2021年5月に現在の場所へ移転。

 

「インドビール」や「アーユルヴェーダホットドリンク」など、他ではお目にかかれないドリンクメニューも豊富!

飲み放題付パーティープラン・デザートセット(税込 950円)もあるので、あらゆるシーンで活用してみてください♪

 

店舗情報
【店名】JYOTI(ジョーティー)The Door To India
【住所】北海道札幌市中央区南3条西4丁目16-1 ワカツキスクエアビル 7階
【電話番号】011-596-0579
【営業時間】11:30~20:00
【定休日】なし
【駐車場】なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】クレジットカード各種、PayPay
【公式サイト】公式HPInstagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】Yahoo! ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「JYOTI The Door To India」の 口コミ

 

札幌のおすすめ「カレー」まとめ

今回は 札幌市内のカレー屋さん の中から、厳選した12店をご紹介させていただきました。

どこも実績のある名店ぞろいですが、名店には郊外店が多いことだけがネック。

向かうのが大変なお店も多いですが、その分 一風変わったおいしいカレーが食べられるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。