【保存版】札幌のおすすめ「カレー」10選!スープじゃない“ルーカレー”を厳選!

2021-02-15

   

 

北海道で一度は食べたいもの といえば、

  • 新鮮な海鮮丼
  • お寿司
  • ラーメン
  • ジンギスカン
  • スープカレー など

ですが、今回取り上げるのは「ルーカレー

15年以上札幌に在住するわたしが、北海道産の素材をふんだんに使ったおいしい “カレー屋さん” をご紹介します。

札幌の方も必見です!

 

 

そもそも「ルーカレー」って 何?

札幌では、ドロッとしたとろみのあるカレーのことを「ルーカレー」と呼ぶのが一般的。

札幌でのカレーの分類

  • 【ルーカレー】
    ドロッとした一般的なカレー
  • 【スープカレー】
    ブイヨンの効いたサラサラのスープが特徴

一般的には ドロッとしたカレーは「カレー」ですね。

 

これは サラサラのスープカレーが定番の、札幌ならではの呼び方。

自然と生まれた言葉だけに、このことに気づいていない札幌の方も少なくありません。

‥というわたしも、そのひとり‥

 

おすすめカレー店 ①:E-itou Curry(エイトカリー)

エイトカリー カツカレー

オリーブオイルで揚げたカツカレーは絶品!

てまひまかけて作っています」が キャッチコピーの「E-itou Curry(エイトカリー)」

カレー大好き店主「伊東さん」が、手間を惜しまず丁寧に作る絶品ルーカレーが食べられます。

食べてみるとわかる 味の深さは、ちょっとやそっとの手間では出せない味です。

 

カツの断面も芸術的な照り♪

濃厚!深い!うまーーい!♪

“鶏ガラ・手羽先・もみじ・豚骨・豚足など” を じっくり16時間以上煮込んで生まれた、ものすごいコク と 奥行きのある味。

胃もたれしずらいカツはもちろん、大人気の “ハンバーグ” も必食です!

 

エイトカリー 店舗外観

お店の場所は、地下鉄南北線「中の島駅」から徒歩約5分の「中の島通り」沿い。

徒歩でも十分に向かうことはできますが、向かう場合は 車がベスト。

わざわざ行く価値のある一皿を ぜひ味わってみてください!

 

 

店舗情報
【店名】E-itou curry(エイト カリー)
【住所】北海道札幌市豊平区平岸1条2丁目7-33
【電話番号】011-555-4745
【営業時間】10:00~14:30・17:00〜20:00(平日)、10:00~20:00(土日)
【定休日】不定休
【駐車場】あり(店舗横2台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】facebook
【外部サイト】ぐるなび
【デリバリー】Wolt / 出前館
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

おすすめカレー店 ②:さっぽろルーカレーNAGAMIYA(ナガミヤ)

NAGAMIYAの「あいがけカレー」

ハンバーグに注目! あいがけカレー 並盛 1,500円

とってもおいしいのに まだまだ穴場のカレー屋さん「NAGAMIYA(ナガミヤ)」

スパイスの効いた 香り高いカレーが食べられるお店で、"食べログ” の百名店にも選ばれた実績のあるお店です。

スパイス感 強めが好きな方には おススメのカレー!

 

"ナガミヤ” のカレーは 2種のみ。

ナガミヤのカレー

  • スパイシーチキンカレー
  • 特製ハンバーグカレー

 

おすすめは、この2つが一度に楽しめる「あいがけカレー」

特筆すべきはハンバーグで、札幌市内で4店舗を手がける洋食屋さん “コノヨシ” が監修したもの。

肉汁がトロ~っと ジューシーで、厚みのあるハンバーグは 一度は食べるべき価値あり!

 

NAGAMIYA(ナガミヤ)店舗外観

札幌中心部から ちょっとだけ外れた “西13丁目” にある、奇抜な のれんが目印のお店。

専用駐車場がないので、向かう場合は近隣駐車場の使用か 地下鉄がおすすめ。

もっと有名になってもいいと思う、完成された味わい深いカレーです。

 

 

店舗情報
【店名】さっぽろルーカレーNAGAMIYA(ナガミヤ)
【住所】北海道札幌市中央区南1条西13丁目4-62 ペストール南大通1階
【電話番号】011-231-4131
【営業時間】11:30~20:30
【定休日】水曜
【駐車場】提携駐車場有
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HPへ
【外部サイト】-
【デリバリー】Wolt
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「NAGAMIYA(ナガミヤ)」の口コミ

 

おすすめカレー店 ③:ONSEN食堂

ONSEN食堂「チキンマサラ」

本格的なインドカレーが自慢のONSEN食堂

本格的なインドカレーが食べられる「ONSEN食堂」は、札幌市内でも有数の人気店!

ネパール人のシェフたちがつくる本格的なカレーは、味もさながらボリュームにも定評があります。

温泉のついで ではなく、このカレーを目当てに、いつもたくさんの人が行列をつくるほど にぎわっています。

 

大きなナンとたっぷりのカレー チキンマサラ 980円

ONSEN食堂の特徴といえば、以下の点があげられます。

特徴

  • 大きくて モチモチッ、カリッカリ な ナン
  • 野菜の甘さと スパイスの風味豊かな 本格的なインドカリー
  • 具材の一つ一つが大きく カレーもたっぷりなのに、1,000円以下でリーズナブルなものが多い

でっかい “ナン” は もちろん、深めの器から溢れそうなほど たっぷり盛られた カレー を見ただけで、人気なのもうなずけるほどです!

 

豊平峡温泉 外観

ONSEN食堂は 豊平峡温泉 の中にあります

ONSEN食堂があるのは、”札幌の奥座敷” と呼ばれる「定山渓」の「豊平峡温泉」内

豊平峡温泉は、観光客よりも “札幌市民” がおとずれる人気の日帰り温泉です。

札幌の端にあり かなり遠くて利便も良くないので、バスよりも 車で向かうことをおすすめします。

 

 

店舗情報
【店名】ONSEN食堂
【住所】北海道札幌市南区定山渓608−2
【電話番号】011-598-2410
【営業時間】11:00~21:00(インド料理)、11:00~14:00・17:00~20:00(和食)
【定休日】無休
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】https://hoheikyo.co.jp/cuisine/
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー / じゃらん
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「ONSEN食堂」の口コミ

 

おすすめカレー店 ④:ガネーシャ

サラサラの「シーフードカレー」1300円(カレーのみ)が美味しい!

お店はひっそりと住宅街の中に、ただし味はスパイスの効いた本格派。

「ガネーシャ」のカレーは 日本人の口に良くあう マイルドなインドカレーで、しかもリーズナブル!

 

ガネーシャ チキンカレー

チキンカレーは ルーだけだと 650円!

シーフードカレー」は 強めの酸味と 強烈な魚介のうま味がクセになり、スプーンを持つ手がドンドン進みます!

程よいトマト系の酸味と 適度な油分、スパイスの香りをしっかり感じる「チキンカレー」は、本格的なのにリーズナブル!

濃厚・こってりで 一般的なインドカレーとは一線を引く、サラっと コク旨な インド風カレーが味わえます。

 

ガネーシャ 店舗外観

住宅街の一角にあり、地域住民に根付いたお店。

地下鉄駅からも近く 駐車場もあるので、向かう場合は 徒歩でも車でも大丈夫です。

日本人がつくる本格的なインドカレー、ぜひ一度ご賞味ください!

 

 

店舗情報
【店名】ガネーシャ
【住所】北海道札幌市豊平区豊平8条11丁目3-11
【電話番号】011-211-6689
【営業時間】12:00~19:00
【定休日】水曜・木曜
【駐車場】あり(6台)
【キャッシュレス決済】-(券売機)
【公式サイト】公式HPへ
【外部サイト】ぐるなび
【デリバリー】Wolt / foodpanda
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「ガネーシャ」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑤:カラバトカリー

カラバトカリーのパキスタンカレー

メニューは なんと一種類だけ!

パキスタンカレー一本で勝負するカレー屋さん「カラバトカリー」

札幌の奥地にありながら人気が絶えない繁盛店で、この味を求めて車を走らせる人も続出するほどの人気です。

 

ほろほろの鶏肉が美味い♪

トマトと玉ねぎの水分だけで 5~6時間も煮込んだ、コク深い “無水カレー”。

ホロホロっとくずれる やわらかい鶏肉はスパイシーで、オイルでよりコク深く仕上がりに。

前述のとおり メニューは1種類しかないため、オーダーの際はカレーの量を選ぶだけです♪

 

カラバトカリー外観

お店の場所は 札幌市南区の「藤野」。札幌の奥座敷「定山渓」へ続く道の途中にあります。

目印は 店舗側面「果ての果てまで行ってみないか これが現地の味」の看板。

無事見つけられたら、ぜひ足を止めて向かってみてくださいね!

 

店舗情報
【店名】カラバトカリー
【住所】北海道札幌市南区藤野2条12丁目6-1
【電話番号】011-596-1117
【営業時間】11:30~20:30
【定休日】水曜・日曜
【駐車場】あり(店横3~4台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「カラバトカリー」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑥:カレー専門店 円山教授。

数量限定の「エッグドフロマージュカレー」を一度食べてみて

“ウニのぶっかけ丼” で有名な積丹のお店「田村岩太郎商店」の姉妹店「カレー専門店 円山教授。」

積丹でも人気だったという 本格的なカレーは、オープン時からバツグンの人気店を保っています。

 

ナイフを入れるとタマゴがとろ~っと!

数あるメニューの中でも、数量限定の「エッグドフロマージュカレー」は カレー好きなら一度は食べるべき!

特徴

  • コロっとした丸いフォルム
  • ご飯の上にはキーマカレー
  • 4種の粉チーズ(パルメザン、モッツァレラ、ゴーダ、サムソー)で包まれている
  • ナイフを入れると 半熟卵がトロ~っとながれる

ここだけでしか食べられない 新感覚・新食感 の、オリジナルカレーなんです♪

 

円山教授。 店舗外観

お店があるのは、札幌のちょっと高級な住宅街「円山」のはずれ。

地下鉄駅からは少しだけ距離がありますが、十分徒歩で向かうことも可能。

車の場合は、店舗前駐車場を利用しましょう。

 

店舗情報
【店名】カレー専門店 円山教授。
【住所】北海道札幌市中央区南4条西21丁目1-27 第5籐栄ビル
【電話番号】011-522-8886
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】不定休
【駐車場】あり(店前2台)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】http://www.syakotan.net/maruyamakyoujyu/
【外部サイト】ホットペッパー
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「カレー専門店 円山教授。」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑦:Pani cafe(パニカフェ)

Pani Cafe パニカレー

2色の色鮮やかなカレーが特徴的

本格的 “スリランカ・カレー” のお店「Pani cafe(パニカフェ)」でも、独特なカレーが食べられます。

スリランカに旅行に行った際に食べたカレーをきっかけに、帰国後 旭川のスリランカ人が営むカレー屋さんで修業。

2014年12月のオープン以来、知る人ぞ知る 2色のカレーを提供しています。

 

 

辛めの「赤カレー」と、甘めの「黄色いカレー」

特徴は 味のことなる 2色のカレー。

パニカレーの特徴

  • 【黄色いカレー】
    野菜のつよい甘みと ココナッツの風味豊かな サラサラのカレー
  • 【赤いカレー】
    ヒリヒリするくらい辛さのつよい スパイシーなカレー

それぞれおいしい 2つのカレーは、混ぜ合わせることで また違った味わいの「オレンジ」のカレーに変身!

それぞれが調和して、また違った味わいが楽しめます♪

 

Pani Cafe 店舗外観

札幌市の中央区内をグルっと走る「市電通り」沿いにあり、市電の駅もすぐ目の前。

比較的向かいやすく 場所もわかりやすいので、迷うことも きっとないはず。

札幌ではここでしか味わえない、希少性の高いスリランカカレーを ぜひ楽しんでみてください。

 

店舗情報
【店名】Pani cafe(パニカフェ)
【住所】北海道札幌市中央区南19西7丁目3-26
【電話番号】011-206-7189
【営業時間】11:30~15:00
【定休日】木曜・金曜、不定休(SNSを確認)
【駐車場】あり(店横2台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】facebook / instagram
【外部サイト】-
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「Pani cafe(パニカフェ)」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑧:レッドチリ

レッドチリ ラムサグカレー

緑がかった「ラムサグカレー」と でっかいナン

「RED CHILI(レッドチリ)」の スタッフさんは “ネパール人”。

新鮮な挽きたてのスパイスを使用した、香り高く本格的な “インドカレー” が食べられます。

 

レッドチリ スープカレー

スープカレーもハイレベル!

きざんだ玉ねぎをトロトロになるまで煮詰めた、コク深い味わい♪ 風味豊かなスパイスとの相性もバツグン!

定番の「バターチキン」をはじめ サグカレー・ラムカレー・チキンティッカ などメニューも豊富。

さらには スープカレーも食べられ、本格的な味わいなのも魅力です。

 

レッドチリ 外観

お店があるのは、地下鉄東西線 “西28丁目駅” から 徒歩3分 の “円山エリア”。

ビルの出入り口から中に入って すぐ左側に入口があります。

建物左側に駐車場があるので、車で向かう場合はこちらに停めましょう。

 

店舗情報
【店名】RED CHILE(レッドチリ)
【住所】北海道札幌市中央区北3条西26丁目2-15 1F
【電話番号】011-299-7500
【営業時間】11:30~15:00、15:00~23:00
【定休日】なし
【駐車場】あり(店舗横3台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】http://www.redchili.red/
【外部サイト】-
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「レッドチリ」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑨:cafe 自休自足 新琴似本店

アツアツの石焼で提供されるカレーが自慢!

「cafe 自休自足」で提供するのは “石焼カレー”。

天然石で作られた石の器に盛りつけられたカレーは、最後までアツアツの状態でいただけます。

 

カフェ自休自足 石焼カレー

熱いので 器には触れないで!

運ばれてきたカレーは 見ただけでアツアツなのが分かるほどグツグツした状態で、ポコポコと泡がふき出すほど。

濃厚でコクのあるルーで、終盤に楽しめる “おこげ” の食感が また秀逸!

途中で冷める石焼きもある中、本当に最後まであたたかかったのが 満足感をさらに押し上げます♪

 

カフェ自休自足 店舗外観

郊外店がつづく 今回の「名カレー店まとめ」ですが、“cafe 自休自足” も またまた郊外店。

地下鉄南北線の終着駅「麻生駅」から、さらにバスに乗り継いで向かわなくてはなりません。

なお 専用駐車場が7台あるので、向かう場合は 車がおすすめです。

 

店舗情報
【店名】cafe 自給自足 新琴似本店
【住所】北海道札幌市北区新琴似3条7丁目1-21
【電話番号】011-764-4224
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】年末年始
【駐車場】あり(7台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】https://www.jikyuujisoku.com/
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【デリバリー】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「cafe 自休自足 新琴似本店」の口コミ

 

おすすめカレー店 ⑩:clock(クロック)

骨付きチキンカレー 930円

1993年創業の老舗カレー店「クロック」の カレールーは、他店に類をみないほどインパクト大!

またその独特の味の虜となった客は数知れず。

超濃厚” という言葉がピッタリな、まさに唯一無二にカレーが食べられます。

 

濃厚なカレーにチーズをトッピングすると、さらに濃厚に

クロックのカレーは「足し算」のカレー。

  • 旨み ‥ 強め
  • 塩味 ‥ 強め
  • 油分 ‥ 多め

 

たっぷりの野菜とフルーツをピューレ状になるまで煮込んだ、ドロッとした かなり濃いカレー。

甘みとコクの強さが他店の比ではありませんが、あまりのインパクトに 好みが分かれることもしばしばですが‥

圧倒的に支持者が多いカレーです!

 

お店の場所は 円山の裏側を走る道路沿い。

決して観光で訪れる様な場所ではないので、どうしても食べたい場合は姉妹店の「CLOCK +G」を目指しましょう。

姉妹店情報

  • 【店名】クロックプラスジー
  • 【住所】北海道札幌市北区北16条西4丁目2-30 坪川ビル 1F
  • 【電話番号】011-374-6787

 

 

店舗情報
【店名】clock(クロック)
【住所】北海道札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F
【電話番号】011-642-2678
【営業時間】11:30~22:00
【定休日】月曜(祝日の場合は火曜)、第一火曜
【駐車場】あり(店前5台+第2駐車場)
【キャッシュレス決済】不可
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【デリバリー】
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「クロック」の口コミ

 

札幌のおすすめ「カレー」まとめ

今回は 札幌市内のカレー屋さん の中から、厳選した10店をご紹介させていただきました。

どこも実績のある名店ぞろいですが、名店には郊外店が多いことだけがネック。

向かうのが大変なお店も多いですが、その分 一風変わったおいしいカレーが食べられるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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