【保存版】札幌「ザンギ」おすすめ店 8選!あの人気店から穴場までをご紹介!

2021-06-08

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

北海道で一度は食べたいグルメ といえば‥

 

ですが、今回取り上げるのは「ザンギ

15年以上札幌に在住するわたしが、人気のザンギが食べられるお店をご紹介します。

札幌の方も必見です!

 

 

そもそも「ザンギ」って 何?

北海道では、“から揚げ” のことを「ザンギ」と呼ぶのが一般的。

Q.ザンギと唐揚げの違いは?

A. “ザンギ” と “から揚げ” は ほぼ同じ。

明確な違いはありません!

  • 一説によると 中国語の「ザーギー(炸鶏)」が名前の由来
  • 鶏肉に 醤油・ニンニクなどの調味料で下味をつけ、片栗粉・小麦粉をまぶし揚げたもの

 

お店ごとに 味付けも下処理の仕方もことなるため、「北海道のから揚げ=ザンギ」で間違いないでしょう。

またザンギと呼ぶお店もあれば、から揚げと呼ぶお店もあり、明確な線引きは 北海道民でも良く分かりません。

 

衣をつけて揚げていれば、鶏肉だけでなく “タコ” も “シャケ” も みんな ザンギ。

あまり深く考えずに、北海道の大地に根づいた おいしい ザンギ(=から揚げ) を楽しみましょう!

 

おすすめザンギ ①:中国料理 布袋

大盛りのザンギの定食がテーブルに置かれている

ザンギ定食には 大きなザンギが 計7個も!

1998年に創業し、20年以上もの間 地元民から圧倒的な支持を受けているのが「布袋 本店」

布袋の看板メニュー

  • ザンギ
  • マーボー麺
  • チャーハン など

 

大衆中華料理を楽しめる同店ですが、特に 一番人気のザンギは 1日に3000個も売れる 正真正銘の看板メニューなんです!

 

もうひとつの看板メニュー “マーボー麺” も大人気!

布袋のザンギの特徴は‥

布袋のザンギって‥

  • ひとつひとつが とても大きい
  • 温度のことなる油で 3度揚げ、冷めてもカリカリの食感を実現
  • なによりも リーズナブル!

 

ここでしか味わえない カリッカリの食感は、唯一無二!

ここのザンギを食べなきゃ、札幌で人気のザンギは語れません。

 

市電の道路沿いに建っている中国料理 布袋 本店の外観

いかにもな町中華の雰囲気がたまらない

“中国料理 布袋” の場所は、札幌市中心部の 市電通り沿い。

昔ながらの 味のある 黄色いテントが目印です。

 

 

店舗情報
【店名】中国料理 布袋 本店
【住所】北海道札幌市中央区南1条西9丁目1
【電話番号】011-272-4050
【営業時間】11:00~21:30(月火木金)、11:00~14:00(水)、11:00~21:00(土祝)
【定休日】日曜、第3土曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「中国料理 布袋」の 口コミはこちら

 

おすすめザンギ ②:中国料理 布袋 赤れんがテラス店

ザンギや麻婆豆腐の定食がテーブルに置かれている

ランチタイムの一番人気 “Bセット”

本店より アクセス良好なのが「中国料理 布袋 赤れんがテラス店」

ここでは、布袋で人気のメニューが一度に楽しめる お得なランチセットがおすすめ!

 

専用のつけダレに漬けると 二度おいしい♪

“赤れんがテラス店” で食べるべきは “Bセット”。

人気の “ザンギ 3個” や “小マーボー” が一度に楽しめる、一番人気のメニューです。

ランチタイム限定なので、向かう時間にだけは注意!

 

ガラス越しにキッチンが見える「中国料理 布袋 赤れんがテラス店」の外観

お店があるのは 商業施設「赤れんがテラス」のフードコート内

“布袋 赤れんがテラス店” が あるのは、商業施設「赤れんがテラス」のフードコート内。

札幌駅や大通公園からも十分に徒歩圏なので、本店以上にアクセス良好♪

フードコートなので 本店より気軽に入れるのも魅力的です。

 

 

店舗情報
【店名】中国料理 布袋 赤れんがテラス店
【住所】北海道札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 3階
【電話番号】011-206-4101
【営業時間】11:00~15:00、17:00~23:00
【定休日】不定休(赤れんがテラスに準ずる)
【駐車場】あり(56台 30分:200円)
【キャッシュレス決済】各カード可、電子マネー
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「布袋 赤れんがテラス店」の 口コミはこちら

 

おすすめザンギ ③:ザンギうどん一久

親子ぶっかけうどん(ひやあつ) 980円

ザンギ を食べられるお店はたくさんありますが、「ザンギ+うどん」のコラボが楽しめるのは ここだけ。

札幌中心部に店を構える「ザンギうどん一久」では、ザンギが乗った “ぶっかけうどん” が楽しめます♪

 

もちもちの食感がクセになる♪

ザンギうどん一久 の おすすめポイントは‥

ポイント

  • 揚げたてサクサクの “ザンギ”
  • 道産小麦でつくるコシの強い “うどん”
  • 北海道日高産の根昆布でとった強いうま味の “ダシ”

 

揚げたてのザンギは サクサク軽~い食感で、ダシに浸して食べてもウマい!

このザンギと組み合わせるのは、思ってた以上にコシの強いうどん♪

歯にはねかえる弾力が ただモノではない、もちもち食感がクセになります。

 

穴場的な雰囲気がまた魅力的♪

“ザンギうどん一久” があるのは、札幌中心部の商店街 “狸小路1丁目” の L字街。

ちょっとした穴場感もあり、向かうだけでも楽しくなる場所です。

 

関連記事

▼ “ザンギうどん一久” の 詳細はこちら!

 

店舗情報
【店名】ザンギうどん 一久(いっきゅう)
【住所】北海道札幌市中央区南2条西1丁目5-1 広和ビルNO.21 1F
【電話番号】011-222-8819
【営業時間】11:00~19:00
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【公式SNS】Instagram / Twitter
【外部サイト】ぐるなび
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「ザンギうどん一久」の 口コミはこちら

 

おすすめザンギ ④:牛かつ海鮮処 京橋本店

京橋本店 北海道ザンギ定食

北海道ザンギ定食 880円

札幌観光の “朝食” といえば、絶対にはずせないのが「二条市場」。

ここで “ザンギ” を食べるなら、「牛かつ海鮮処 京橋本店」がおすすめ!

名前のとおり “牛カツ” や “海鮮丼” などがメインの同店ですが、実は 北海道のソウルフード “ザンギ” もおいしいんです♪

 

カリッとした 食感のよい衣がウマい♪

京橋本店のザンギの特徴は‥

ザンギの特徴

  1. カリッではなく “サクッ” とした 食感のよい衣
  2. ジューシーな 鶏もも肉を使用
  3. 油のキレが良く 下味はほんのり

 

衣がうすいので、カリッ ではなく “サクッ” とした食感。

また ① 油が控えめ② ザンギにはめずらしく 付け合わせの “キャベツの千切り” がある おかげで、比較的あっさりさっぱり食べられるのがうれしい限りです!

 

看板商品の牛かつ(ハーフ)も美味しい♪

牛かつ京橋 店舗外観

お店があるのは 二条市場の中

二条市場の中へ入り、東側に進むと “京橋 本店” へ到着!

お店の外からでもメニューを確認できるので、何を食べるか決まっていない方も まずは お店の前へ向かってみましょう。

 

 

店舗情報
【店名】牛かつ海鮮処 京橋本店
【住所】北海道札幌市中央区南3条東1丁目7 新二条市場
【電話番号】011-213-1388
【営業時間】9:00~14:00(日月)、9:00~22:00(水木)、9:00~24:00(金土)
 ※【日月】14~22:00は完全予約制
 ※【火】 完全予約制
【定休日】火曜(完全予約制)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】カード可
【公式サイト】facebook
【外部サイト】ぐるなび
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「牛かつ海鮮処 京橋」の口コミ

 

おすすめザンギ ⑤:ZANGI(ザンギ)一番

3種のフライが楽しめる “ミックス定食” 800円

リーズナブルに ザンギをたくさん食べたい方には、「ZANGI(ザンギ)一番」がおすすめ。

ザンギを “一個からオーダーすることができる”、ザンギ専門店ならではのシステムが大好評♪

さらに ランチタイムには、「ごはん・味噌汁・生卵」が食べ放題なんです!

 

一番人気の “鶏むねのザンギ”

“ザンギ一番” の基本のザンギは 3種類。

基本のザンギ

  • ももザンギ
  • むねザンギ
  • ささみザンギ

その他 “ラムチョップザンギ” や “手羽先スパイシーザンギ”、“白身魚ザンギ” など 種類も豊富です♪

 

北農ビル地下 グルメストリート

ザンギ一番があるのは 札幌駅近くのビルの地下

ZANGI(ザンギ)一番” があるのは “札幌駅周辺エリア”。

札幌駅から比較的近くにある “北農ビル” 地下の “グルメストリート” の一角にあります。

 

アクセスはかなり良好で、“JR 札幌駅” や “地下鉄 さっぽろ駅” とも 地下通路でつながっています。

そのため JR や 地下鉄 の最寄り駅から、徒歩で向かうのがベストでしょう。

 

関連記事

▼ “ZANGI一番” の 詳細はこちら!

 

店舗情報
【店名】ZANGI一番(ザンギいちばん)
【住所】北海道札幌市中央区北4条西1丁目1 北農ビル 地下1階
【電話番号】050-5595-1065
【営業時間】11:30~16:00・17:00~23:00(月~金)、17:00~23:00(土)
【定休日】日・祝日
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】PayPay、LINE Pay、各種クレジットカード
【公式サイト】-
【外部サイト】食べログ / ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「ZANGI一番」の 口コミはこちら

 

おすすめザンギ ⑥:SAPPORO餃子製造所

餃子ザンギ定食 750円(ランチタイム限定)

札幌でリーズナブルに餃子が食べたい!

そんな時にピッタリなお店が「SAPPORO餃子製造所」

 

札幌市内に4店舗を展開(2021年4月現在)する同店ですが、実は “大阪王将” の別ブランド。

安定した味の餃子が楽しめるのはもちろん、もうひとつの看板メニューが「ザンギ」なんです!

 

同店のザンギは タレのかかった “タレザンギ”

“SAPPORO餃子製造所” のザンギは、タレがかかった “タレザンギ”。

タレザンギの特徴

  1. しっかり カリッとした衣
  2. お肉自体が大きくて、ひとつひとつの食べごたえがバツグン!
  3. 味の決め手は サラッとした 甘~いタレ

 

お箸で持ち上げるのも 一苦労するほどの重量感。

タレは ほんとにサラッとしているので、持ち上げた時に 垂らしてしまわない様に注意!

1個でも十分なボリュームと満足感ですが、もっと食べたい場合は 別メニューの「タレザンギ定食」もおすすめです。

 

SAPPORO餃子製造所 店舗外観

札幌駅近くの店舗がアクセス良好!

前述のとおり SAPPORO餃子製造所 は、札幌市内で4店舗を展開。

餃子製造所 各店舗

  • SAPPORO餃子製造所 本店(東区)
  • SAPPORO餃子製造所 サツエキBRIDGE店
  • SAPPORO餃子製造所 狸小路店
  • SAPPORO餃子製造所 二十四軒店

※ 2021年4月時点

 

中心部から向かう場合は、電車の高架下にある “サツエキBRIDGE店” の利用が便利。

ただし 駐車場がないので、車の場合は 本店の利用をおすすめします。

 

 

店舗情報
【店名】SAPPORO餃子製造所 サツエキBRIDGE店
【住所】北海道札幌市北区北6条西5丁目1-12 サツエキBridge 1F
【電話番号】050-5595-4615
【営業時間】11:00~23:30
【定休日】年中無休(年末年始除く)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「SAPPORO餃子製造所 サツエキBRIDGE店」の口コミ

 

おすすめザンギ ⑦:朧 -OBORO-

朧 -OBORO- の一番人気「甘酢ザンギ」

「ザンギ専門店 朧-OBORO-(おぼろ)」は、全国の百貨店・催事などでもひっぱりだこの名店♪

前述の “布袋(ほてい)” のザンギに比べると、かなり小ぶりなサイズ。

がっつり食べたい方にはちょっと物足りないかもしれませんが、女性目線から見ると食べやすく、おかずにも利用しやすいサイズです。

 

甘酢ザンギ 5個入り 380円

「朧 -OBORO-」のザンギに使われているのは “北海道産の鶏もも肉”。

北海道産の鶏肉をつかっているお店は 実はとっても少ないので、数少ない貴重なお店なんです!

 

一番人気の “甘酢ザンギ” の特徴は‥

ポイント

  • カリッとした食感の “薄い衣”
  • ジューシーな 鶏の “もも肉” を使用
  • 甘酢の酸味で “あと味サッパリ”

油っこいザンギでも、あっさり食べられるのが 甘酢の良いところ♪

 

朧(おぼろ) 店舗外観

これ以上ない 青い外観が目印

“朧(おぼろ)” があるのは、札幌市豊平区 “豊平”。

“北海学園大学” のある 地下鉄東豊線「学園前駅」から 国道36号線へ向かって進むと、左手側にお店が見えてくるはずです。

 

 

店舗情報
【店名】ザンギ専門店 朧 -OBORO-(おぼろ)
【住所】北海道札幌市豊平区豊平4条3丁目3-30
【電話番号】011-598-0401
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】土曜、日曜
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

おすすめザンギ ⑧:中華料理 香州

香州のザンギは衣が厚め

札幌市民に大人気の “大衆中華料理店”「中華料理 香州(かしゅう)」

1959年に 現在の場所にお店ができてから 半世紀以上も続く老舗で、もちろん “ザンギ” もメニューのひとつ。

メニューの大半が テイクアウトにも対応しているので、お店でも 自宅でも 自慢の味が楽しめます♪

 

香州の “ザンギ” 1080円(容器代別)

赤地に白文字、独特の字体が映える!

香州のザンギの特徴といえば‥

ポイント

  • ふっくらした 鶏の “むね肉” を使用
  • “厚めの衣” で 食感はフワッ♪
  • しょう油ベースで しっかりとした下味

 

“鶏のむね肉” をつかった ボリューム満点のザンギ。

モモ肉に比べ お肉の脂が少ない分、ふっくらとした肉質と 衣の油がうま味をプラスしてました♪

 

香州の店舗外観

香州は 黄色い外観が目印

“中華料理 香州” があるのは、狸小路商店街から少しだけ外れた、4丁目・5丁目の間。

斜め向かいには 観覧車のある商業施設ビル「nORBESA(ノルベサ)」があるので、目印にして向かいましょう。

 

 

店舗情報
【店名】中華料理 香州(かしう)
【住所】北海道札幌市中央区南3条西4丁目(西向き)
【電話番号】011-231-5688
【営業時間】【火~金】11:30-21:30(L.O)
【土・日】11:00-21:30(L.O)
【定休日】月曜、第2・3火曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー /
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「香州(かしゅう)」の 口コミはこちら

 

札幌のおすすめ「ザンギ」まとめ

今回は 札幌市内のザンギ の中から、厳選した10店をご紹介させていただきました。

どこも実績のある名店ぞろいで、お店ごとに 鶏肉の部位・衣・味付け すべてがことなります

 

それぞれ良さがあるので、ぜひ 色々食べて 自分好みの一店をみつけてみてくださいね!

 

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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