小樽といえば「かま栄」のかまぼこ!大人気のパンロールはお土産にもピッタリ!

2020-09-18

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

数ある “小樽名物” の中でも、特に有名なもの といえば 「かま栄」 の “かまぼこ” でしょう。

“かま栄” は “1905年創業” の老舗で、小樽市内 4店を含む 道内 計11店舗を展開している 北海道一 の かまぼこ店 です。

かまぼこをパンでくるんだ 大人気の “パンロール” は、美味しいだけでなく お土産にもピッタリ!

今回は、そんな “かま栄” の人気の秘密にせまりたいと思います。

 

観光なら かま栄 の「工場直売店」がおすすめ!

「かま栄 工場直売店」への アクセス方法

かま栄 工場直売店の外観

観光で小樽にきた場合、“かま栄” の「工場直売店」に向かうのが 一番おすすめ!

小樽観光のメインストリート “小樽栄町通り商店街” にあり、ふらっと立ち寄るにも とても便利です。

 

栄町通り商店街

「かま栄工場直売店」のある “栄町通り商店街”

JR「小樽駅」から “小樽栄町通り商店街” へむかった場合、徒歩約12分、約1kmかかります。

まずは 駅から真っすぐ続く “中央通” を、“小樽運河” などのある 港の方向へ向かいましょう。

“スリラーカラオケ” のある交差点まできたら “右折” し、しばらく直進すると 商店街が見えてきます。

⇒ “かま栄 工場直売店” までの ルートはこちらから

 

「かま栄工場直売店」入口

かま栄工場直売店入口

“かま栄工場直売店” まで 少し距離がありますが、途中には たくさんの観光名所があります。

とくに商店街には たくさんの “お土産屋さん” や “海鮮丼屋さん” の他、チーズケーキ “ドゥーブル・フロマージュ” でおなじみ「ルタオ」などの有名店があるので、いろいろと散策しながら向かいましょう!

 

なお 駐車場は 3ヶ所ありますが、基本すべて有料。

商品を購入し 駐車券を認証(提示 → 押印)してもらうことで、1時間無料になります。

 

店舗情報
【店名】かま栄 工場直売店
【住所】北海道小樽市堺町3-7
【電話番号】0134-25-5802
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】1月1日
【駐車場】あり(有料、商品購入で1時間無料)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】https://www.kamaei.co.jp/
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ その他の店舗一覧はこちらから

 

小樽散策のお供に 揚げたての “かまぼこ” を!

「かま栄工場直売店」の店内

広い店舗が特徴的な「かま栄工場直売店」

揚げたての “揚げかまぼこ” や 保存のきく “冷蔵かまぼこ” など、たくさんの かまぼこ を販売している “かま栄 工場直売店”。

観光で 立ちよった際におすすめなのは、もちろん 揚げたてでアツアツの “揚げかまぼこ”!

ワンハンドで食べられるので、お好きな かまぼこを片手に小樽散策、なんてのはいかがでしょう?

 

「かま栄工場直売店」の 揚げかまぼこ

カウンターにならんだ アツアツの揚げかまぼこ達

ずら~っと並んだ “揚げかまぼこ” たち。裏の工場で作っているので、本当の意味で できたて です。

地元客のお目当ての品は、ほとんどが これで、スーパーで販売している “かまぼこ” なんかとは、比較にならないほど美味い!

休日だと 10組ほどが 常に列をつくるほど、大人気のコーナーです。

 

「かま栄工場直売店」の揚げかまぼこ

たくさんのかまぼこが ずら~っと並びます


ここで朗報!

裏情報

店員さんにリクエストすると、注文後に 好きな かまぼこ を 揚げてくれます!

※ ただし、すり身の在庫がある場合のみ

夕方ころには すり身の在庫がなくなることが多いので、対応できない場合が多いそうです。

希望する場合は 早めに向かいましょう!

 

「かま栄工場直売店」の揚げかまぼこ

大人気のパンロールと、限定品パンドームは要チェック!

“かま栄” で食べるべき かまぼこ といえば、以下の3点。

ベスト3

  • 【第3位】パンドーム
  • 【第2位】ひら天
  • 【第1位】パンロール

※ 筆者の主観によります

不動の人気ナンバーワンは “ひら天” ですが、食べ歩くことが前提となると スナック感覚で食べられる “パンロール” が圧倒的におすすめ!

限定品の “パンドーム” も美味しいので、どちらかを食べておけば間違いなしです。

 

「かま栄工場直売店」の揚げかまぼこ

小樽市内か近郊からの場合、セットがおすすめ

なお 当日中に冷蔵庫にしまうことができる場合は、お得な “揚げかまぼこバラエティーセット” もおすすめ。

 

「かま栄工場直売店」の揚げかまぼこ

6種類で1,000円のお得なセットです。

セット内容は 以下のとおり。

この日のセット内容

  • ひら天
  • 味噌南蛮
  • チーズちくわ
  • きんぴら
  • かぼちゃ
  • 舞茸ゴボー

6枚のかまぼこがセットになって 1,000円と とてもリーズナブル!

内容はその時々によって変わりますので、何が出てくるかは お楽しみです♪

 

パンロール 1個 216円(税込)

「かま栄工場直売店」のパンロール

圧倒的人気商品 “パンロール”!

“かま栄” の大人気商品「パンロール」は、ぜひ食べておくべき一品。

パンロールの注意点

時間がたつとサクサクの食感がそこなわれてしまうため、“お取り寄せ不可”

真空パックも不可で、防腐剤も不使用。

意外にも “パンロール” は、かま栄の各店舗でしか食べられない貴重な商品なんです。

 

「かま栄」のパンロール

サクサクのパンにくるまれた フカフカのかまぼこが美味い!

「パンロール」は、“ひき肉” と “玉ねぎ” 入りのすり身を 厚さ5mmほどの薄いパンでくるんで揚げたもの。

1962年に誕生した、ワンハンドで食べられる スナック感覚の かまぼこ です。

テレビなどで何度も紹介された実績があり、あの北海道出身タレント “大泉洋” さんが テレビ出演の際に持参したことでも話題となりました。

 

フワフワした かまぼこの食感に、しっかり油を吸ってサクサクとなった パンの食感が加わり、とても美味しい!

人によっては 後半 重たくなってくると思うので、ドリンク片手にいただきましょう!

 

パンドーム 1個 216円(税込)

「かま栄」のパンドーム

工場直売店限定の商品 “パンドーム” もお忘れなく!

“工場直売店” でしか買えない、さらに貴重な限定商品が “パンドーム”

行程は “パンロール” と同じですが、すり身の中に “ベーコン・チーズ” が加わることで 味の奥深さが段違いです!

 

「かま栄」のパンドーム

“ベーコン・チーズ” 入りのパンドームがさらに美味い!

ということで、今回は “パンドーム” 片手に “小樽栄町通り商店街” を散策。

かまぼこ片手に町を歩くって とても不自然に感じましたが、このパンドームなら見ためも大丈夫!

ちょっとした おやつ にもピッタリです♪

 

小樽土産はここで買おう!お土産用のかまぼこや 小樽の銘菓などが勢ぞろい

「かま栄」の直売所

かま栄の直売所では真空パックのかまぼこなどが販売

直売店に並んでいるのは、お土産にもピッタリな ”真空パック” のかまぼこが ずら~り。

“揚げかまぼこ” だけではなく、蒸して作った紅白の “板かまぼこ” や 港町小樽らしい “海鮮かまぼこ” など 種類は豊富です。

 

「かま栄」の海鮮かまぼこなど

真空パックなので、要冷蔵で日持ちします

「かま栄」の真空パックのかまぼこ

揚げかまぼこの真空パックもありました

「かま栄」のかまぼこ詰め合わせ

贈答用のギフトセットもいかがでしょうか

“パンロール” などの一部商品以外の大半は、真空パックでの購入が可能。

また地方発送も行っているので、かま栄の美味しい かまぼこ を自宅でも楽しんでしまいましょう!

 

かま栄直売店のお土産コーナー

その他 お土産にピッタリなお菓子や小樽ビールなども販売

 

なんと無料!かまぼこ工場 の 工場見学!

「かま栄工場直売店」の工場見学スペース

かま栄工場直売店にきたら、工場見学を忘れずに!

忘れてはいけないのが “工場見学”。

“かま栄 工場直売店” では、かまぼこ製造の様子を いつでも 自由に 無料で 見学することができるのです!

店舗の一番左奥にある階段から、見学スペースへ向かいましょう。

 

「かま栄工場直売店」の見学スペース

ガラス越しに製造の様子を見学することができます

ここでは ガラス越しに かまぼこ製造の様子を見学することができます。

大量のすり身が アッという間に かまぼこ型になっていく様子は圧巻。

職人の技を目の前でみることができ、かなり興味深く楽しめました♪

 

「かま栄」の工場

大量のすり身が作られていく様子や‥

「かま栄」の工場

すり身を板に盛っていく作業などを見学できます

 

 

「かま栄」の工場

パンロールの製造過程も見れました!

 

 

「かま栄」の製造工程映像

ひと通りみたい方は、映像で確認してみましょう

思っていた以上に手作業での工程が多いんだな、という印象。

パッパッとかまぼこを形成していく 職人さんの腕が光ります。

なお 常に作業を行っている訳ではないので、以下の点に注意しながら向かいましょう。

注意

  • 工場見学は 9:00 から可能
  • 一番作業の多い時間帯は、概ね 午前10時~11時半くらいの間です
  • 12:30~13:30 までが お昼休み、作業を中断されます
  • 15:00ころには 作業の大方は終了します

※ 今回は10:00ころに訪問しました

 

かま栄 の 味を自宅でも楽しみましょう!

「かま栄」のかまぼこ

かまぼこをたっぷり買ってきました!

「かま栄工場直売店」を ひと通り楽しませてもらったので、その分しっかりとお金を落としてきました。

 

「かま栄」の 揚げかまぼこバラエティーセット

ボリュ―ム満点でリーズナブルな 揚げかまぼこセット

全部で1,000円の “揚げかまぼこバラエティーセット”。 お皿に移すと そのボリュームは一目瞭然!

この値段で この量のかまぼこが食べられれば、文句なんて出るはずもなし。

3日にわけて 美味しくいただきました♪

 

「かま栄」で購入した揚げかまぼこ

その他 たくさん買ってしまいました

その他 真空パックの 焼きかまぼこ も多数購入。

購入したかまぼこ

  • サーモンクリーム焼き
  • みそ南蛮
  • きんぴら
  • チーズちくわ

“サーモンクリーム焼き” が 特に美味しかった♪

すり身にサーモンって “海鮮 + 海鮮” で、また格別に贅沢でした。

商品によりますが 2週間以上は日持ちするので、急いで食べきる必要がないのも嬉しい限りです。

 

「かま栄」」の かまぼこのお取り寄せ方法

「かま栄」の かまぼこ は、公式ホームページの “オンラインショッピング” から購入することができます。

⇒ かま栄 オンラインショッピングページへ 

 

限定品の “パンロール” や “パンドーム” は 販売していませんが、“ひら天” などは しっかり取り扱っているので、食べたくなった時は こちらから購入しましょう。

 

さいごに

かま栄のロゴマーク

小樽で生まれ 100年以上の歴史のある “かま栄” の かまぼこ をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回は かま栄 の “工場直売店” を中心にお伝えしましたが、その魅力は以下の3点!

かま栄工場直売店の魅力

  1. “作りたて” の 美味しい かまぼこ が いつでも購入可能
  2. 直営店限定の “パンロール” や、工場直売店限定の “パンドーム” など 貴重な商品が多数
  3. 美味しいかまぼこの製造過程を見ることができる “工場見学”

 

小樽観光の際には、ぜひ “かま栄 工場直売店” に立ち寄って、かまぼこ 片手に町を散策してみてくださいね♪

特に “パンロール”、“パンドーム” は必食です!

 

店舗情報
【店名】かま栄 工場直売店
【住所】北海道小樽市堺町3-7
【電話番号】0134-25-5802
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】1月1日
【駐車場】あり(有料、商品購入で1時間無料)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】https://www.kamaei.co.jp/
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ その他の店舗一覧はこちらから

 

関連記事
おすすめランチ7選【小樽編】地元グルメライター厳選の名店をご紹介

      

続きを見る

 

近くのスポットをチェック


予約の前に必ず確認!

ネット経由でホテルを予約する場合、必ずお得なクーポンがあるか確認しましょう! 上記サイトでは、定期的に割引クーポンが発行されています。宿泊予約を完了させる前にチェックしてみてくださいね!

Yahoo!トラベルのクーポンを探す

じゃらんのクーポンを探す

楽天トラベルのクーポンを探す

▶▶札幌のホテルの最安値を調べる


   
  • 来店された際に「MOGTRIP北海道を見て来ました」とお店の方に伝えていただけると、ものすごく励みになります(^^) 記事のシェアも大歓迎!
  • 味はライター個人の感想です。味覚の合うライターを探してみて下さいね。
  • LINE・youtube の 友達登録 は下のボタンからお願いします。

友だち追加 

  • サイト内の情報等は訪問時のものです。最新情報はお店へ直接お問い合わせ下さいます様お願い致します。
  • 当メディア内のテキスト・写真・映像などは、全て著作物にあたります。著作物の無断転載・転用などによる著作権の侵害につきましては、固くお断りいたします。
  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

Copyright© MOGTRIP -モグトリップ- 北海道 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.