【札幌で1番おすすめ】ボンヴィバン/洋酒香る大人のケーキ「グラッパ」

2020-10-30

   

 

こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールTwitter)です

 

2010年7月にオープンし、2020年7月で10年を迎えたパティスリー・ショコラティエ「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」

わたしが札幌市内で一番おすすめしたい パティスリーです。

 

 

どれを選んでもおいしいので、ここぞという時の手みやげにはよく、ボン ヴィバンの焼き菓子詰め合わせを購入しています。

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」おすすめポイント

  • 札幌中心部からすこしはずれたディープな立地(でも駅チカ)
  • 価格は平均的で、味はワンランク上
  • 季節ごとに内容が変わる旬ケーキ
  • サブレなどの焼き菓子までもが美味

 

今回はボンヴィバンの人気ケーキ、2種類をご紹介します。

まだ行ったことがない方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」へのアクセス方法

「ボン ヴィバン」があるのは、札幌の歓楽街 すすきのに隣接する緑豊かな公園「中島公園」のすぐ近く。

 

池のまわりを色づいた木々が囲っている「中島公園」の園内の様子

重要文化財の「豊平館」や「八窓庵」がある 中島公園

 

最寄駅

  • 札幌市営地下鉄南北線 中島公園駅 徒歩約4分
  • 札幌市営地下鉄南北線 幌平橋駅 徒歩約10分

ちなみに、地下鉄「すすきの駅」からも 徒歩15分くらいで着くので、観光で札幌を訪れる方にもおすすめです。

 

ここでは 一番アクセスのいい地下鉄「中島公園駅」からの道順をご紹介していきます。

交通機関で向かう場合はこのルートで向かいましょう。

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1
地下鉄を降りたら3番出口から地上へ。

札幌市営地下鉄南北線 中島公園駅の3番出口の看板と、中島公園の木々

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2
右へ進み、二股を左へ進む。

紅葉した木がキレイな中島公園の園内の様子

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3
大きな池の横を通り、一番はじめの公園出口から左へ。

緑豊かな「中島公園」の出口付近の様子

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4
中島公園を出て、左手の信号を渡る。

「ホテルライフォート札幌」と緑豊かな「中島公園」の様子

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5
右へ進み、「ホテルライフォート札幌」を過ぎたら左折する。

「ホテルライフォート札幌」の看板と、その隣にマンションが建っている

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6
数十メートル進むと右手にあります。

両脇に高いビルがある道路の様子

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7
「ボンヴィバン」到着!

ビビッドなロゴと垂れ幕が印象的な「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の外観

 

札幌中心部から車で向かう場合は「札幌パークホテル」へ向かい、ホテルを正面にした左側の道を進み、「ホテルライフォート札幌」を過ぎたら左折してください。

 

注意ポイント

「ボンヴィバン」には専用の駐車場がありません!

▼ 1番近いコインパーキング(「ボンヴィバン」から徒歩約3分)

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の口コミ

店舗情報
【店名】パティスリー・ショコラティエ Bon Vivant(ボン ヴィバン)
【住所】北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23
【電話番号】011-521-3433
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】月曜、火曜(月曜が祝日の場合は営業)
【駐車場】なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】クレジットカード各種
【公式サイト】https://bon-vivant22.com/
【公式SNS】InstagramFacebook
【外部サイト】 ホットペッパーRetty
【地図を表示】グーグルマップはこちら

近くのスポットをチェック

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)
絶対ハズさない、人気のケーキ2種類

チョコレートケーキとミルフィーユがテーブルに置かれている

今回は、ボンヴィバンの中で特に人気のあるジャンル「ケーキ」の中から、“1番人気” と “2番人気” を実食レポートしていきます!

 

【人気NO.1】グラッパ 480円(税抜)

チョコレートケーキやロールケーキがたくさん並んでいる

一番人気は、シックな輝きをはなつチョコレートケーキ「グラッパ」。

ぶどうの蒸留酒である「グラッパ」をたっぷり使用した、大人のためのチョコレートケーキです。

 

「グラッパ」とは?

イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。

ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマースを発酵させたアルコールを蒸留して作る。

Wikipediaより引用。

 

チョコレートケーキがテーブルに置かれている

攻めの洋酒づかいが素敵♡

お酒が強めのスイーツが苦手なわたしですが、このケーキはおいしく感じてしまうから不思議です。

 

ショコラムースを、ビターなチョコレートでコーティングしたシンプルな構成。

ムースとソフトな食感のチョコレートが一体となり、シルクのようになめらかな口どけが堪能できます。

 

カカオの香りもしっかり感じられる、ショコラティエならではの逸品。

 

【人気NO.2】ミルフィーユ

ミルフィーユや生クリームのケーキが並んでいる

二番目に人気なのが、季節によって中に入るフルーツが変わる「ミルフィーユ」。

写真は、夏季限定の「宮崎マンゴーのミルフィーユ(税抜 500円)」です。

 

宮崎マンゴーのミルフィーユがテーブルに置かれている

 

上下のパイのサクサク感が秀逸!
こんがりカラーと、香ばしさもたまらない♡

 

サクサク好きにはたまらない、リッチな味わいのミルフィーユ。

 

濃厚だけど軽さもあるバタークリームはキレのある後味で、マンゴーの濃密な甘さがより際立っていました。

中に入るフルーツは季節ごとに変わるので、いつ行ってもその時の “旬” が楽しめますよ♪


内容は、ボンヴィバンのInstagramで要チェック!

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店内のようす

シックな雰囲気の「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の内観

当別町の家具職人 須田 修司さんプロデュースの店内

壁は白、それ以外はウォールナットを基調としたシックな色味で統一されており、とっても落ち着いた雰囲気。

一番手前の上段にディスプレイされている、サラミのようなビジュアルの「ソーシソン・オ・ショコラ」も、ボンヴィバンを代表する名品のひとつです。

 

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店内にある、ガラスケースの様子

入るとまっさきに目を引く ケーキのショーケース

気品あるデザインのケーキとマカロンが並べられたショーケース。

その上では、クロワッサンやパンオショコラ、季節のパイなどが販売されています。

 

現在は 秋の味覚「栗」、「洋梨」、「リンゴ」を使ったものが並んでおり、なかでも「マロンパイ」が個人的におすすめ♪

 

ガラスケースの中に色とりどりのケーキがたくさん並んでいる

ケーキの内容は季節ごとに替わるため、いつ何度訪れても目移りしてしまうんですよね。

午後になるとグッと種類が減ることが多いので、午前中が確実です。

 

ガラスケースの中にショコラの詰め合わせが並んでいる

ケーキの隣はショコラコーナー

“パティスリー・ショコラティエ” というだけあり、「ショコラ」も高品質。

カカオのコクをしっかり味わうことができ、ひと粒ひと粒 丁寧につくられているのが伝わってくるんですよね。

 

▼ 「ボンボンショコラ 自家製プラリネアソート」はお取り寄せも可能。

 

木の棚にたくさんの焼き菓子並んでいる

入口正面の棚にディスプレイされているのは、サブレなどの焼き菓子

個包装になったものから、大小さまざまな詰め合わせまで豊富に揃っているので、手みやげやギフトにも すごくおすすめです。

正直、サブレに感動することは稀ですが、ボンヴィバンのサブレはどれも本当においしくて……!

わたしもよくお世話になっています♡

 

 

木の棚にたくさんの焼き菓子並んでいる

ボンヴィバンは手頃な価格の焼き菓子も豊富。

手みやげを買うために来店する際にも、つい自分用に何個か購入してしまいますw

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」まとめ

ビビッドな色の垂れ幕が印象的な「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の外観

ショップのロゴは “カカオ・木・フルーツ” をイメージ

関西出身のオーナー久保 健寛さんが2010年7月にオープンさせた、パティスリー・ショコラティエ「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」

 

久保さんは、6年間勤務した 大阪にあるフランス菓子の有名店「なかたに亭」でチョコレートの魅力に出会い、お子様の誕生を機に札幌へ移住。

その後札幌市にある「ドルチェヴィータ」に4年間勤務後、「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」をオープンさせました。

 

店名「Bon Vivant」の由来とは?

「なかたに亭」のオーナーが名づけ親。

フランス語で “いい人生” や “楽天的・美食家” などを意味しており「人生を楽しもう!」という意味が込められている。

 

ピンクが鮮やかな「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店名看板

北海道の素材を使ったフランス菓子が楽しめる ボンヴィバン

ボンヴィバンの特徴は 全体的に甘さを控えた上品なつくりで、お酒やスパイスがしっかりと効いた個性的なものが豊富。

大人の女性はもちろん、男性にも人気があるパティスリーです。

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」おすすめポイント

  • 札幌中心部からすこしはずれたディープな立地(でも駅チカ)
  • 価格は平均的で、味はワンランク上
  • 季節ごとに内容が変わる旬ケーキ
  • サブレなどの焼き菓子までもが美味

 

チョコレートをつかったケーキが特に人気ですが、ショコラ・焼き菓子・ベーカリーなどすべてが絶品!

洗練されたおいしさに出会える
魅力満点のパティスリーです♡

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の口コミ

店舗情報
【店名】パティスリー・ショコラティエ Bon Vivant(ボン ヴィバン)
【住所】北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23
【電話番号】011-521-3433
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】月曜、火曜(月曜が祝日の場合は営業)
【駐車場】なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】クレジットカード各種
【公式サイト】https://bon-vivant22.com/
【公式SNS】InstagramFacebook
【外部サイト】 ホットペッパーRetty
【地図を表示】グーグルマップはこちら

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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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