生パスタ専門店レヴァーロ/札幌市/無敵の弾力!ありそうでなかった「カキのバーニャカウダパスタ」が美味

2021-03-26

   

 

こんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールTwitter)です

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今回ご紹介するのは、オープン当初から約15年来のファンである、生パスタのお店「生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)」さん。

2006年3月、グルメの激戦区 “札幌円山エリア” にオープンし、今もなお人気店として君臨し続けている名店です。

 

札幌に生パスタが出はじめたばかりだったあの頃は、おいしいと思えるものになかなか出会えず……

「生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)」の生パスタをはじめて口にした時の衝撃は、今も忘れられないすさまじいものでした!

 

「Le Varo(レヴァーロ)」のおすすめポイント

  • 究極の弾力を味わえる「生パスタ」
  • パスタは常時3種類から選択可
  • オーナーシェフ厳選の北海道素材が盛りだくさん
  • ありそうでないオンリーワンのパスタソース
  • 2020年からスタートした「自家製ジェラート」も絶品

今回は数年ぶりの訪問でしたが、やはり期待を裏切らないおいしさ!♡

早速紹介します♪

 

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」への アクセス方法

赤いテントが目印

生パスタ専門店 レヴァーロ」があるのは、札幌市中央区の “円山エリア”。

最寄りの地下鉄駅からは 若干遠めですが、無料駐車場が充実しているので、車で向かうのがベストです。

 

地下鉄 を利用して向かう場合

アクセス方法

  • 札幌市営地下鉄 東西線「円山公園駅」で下車後、約900m、徒歩 約12分
    ⇒ ルートを確認
  • 札幌市営地下鉄 東西線「西28丁目駅」で下車後、約700m、徒歩 約8分
    ⇒ ルートを確認

⇒ 時刻表を調べる(札幌市交通局 公式HP)

 

地下鉄 円山公園駅 からだと、徒歩約12分 かかります。

歩けない距離ではないので、まわりのショップなどを散策しながらゆっくり向かうのも楽しいですよね♪

 

車を利用して向かう場合と、駐車場について

お店の北側にある「タイムス」の ⑪~⑲が駐車場です

車で向かう場合の所要時間は 以下のとおり。

所要時間

 

店舗北側の「タイムス」の中に、無料駐車場が「9台分」あります。

まず 停められないということはないはずなので、車で向かうのが一番利便が良い方法です。

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」の 店舗情報・詳細など

“レヴァーロ” の店舗情報などは、以下のとおりとなります。

店舗情報
【店名】生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)
【住所】北海道札幌市中央区北3条西23丁目2-15 LEE space 北円山
【電話番号】011-614-2202
【営業時間】11:30~15:00、17:00~21:00
【定休日】火曜
【駐車場】あり(無料9台分、北側 “タイムス” 内)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】http://le-varo.com/
【公式SNS】-
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)」の口コミ

 

近くのスポットをチェック

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」自慢の “生パスタ”!

※表示価格は全て税抜。

レヴァーロの生パスタは店頭で購入可能

生パスタ専門店 レヴァーロ といえば、オリジナルの配合の “生パスタ” が とても有名。

「はるゆたか」や「春よ恋」などの北海道産小麦をつかい、真空製麺でつくられる生パスタは 弾力が段違いです!

 

生パスタ 種類

  • 【スパゲティ】 1.8mm、断面が丸い柔らかいパスタ
  • 【キッターラ】 2.0mm、断面が四角い歯ごたえのあるパスタ
  • 【タリアテッレ】 18mm、太くて平たい食べごたえのあるパスタ

 

麺の太さは “3種類” の中から選ぶことができ、基本どのパスタでも対応可能。

同じ味でも 麺が代わるとまったく別のおいしさが楽しめるので、リピートするのが おすすめです♪

 

厳選チーズのアラビアータ(キッターラ) 1300円

レヴァーロ 厳選チーズのアラビアータ(キッターラ)

コク旨な “アラビアータ” をキッターラで

チーズがよく絡むよう、麺は細くて断面が四角い「キッターラ」を選択しました。

 

モチモチの食感に トマトとオイルのコクが良く合う!

 

想像よりもチーズがたっぷり!
濃厚で深い味わいの本格チーズで、トマトソースのコクとうま味をさらに深めてくれる♡
2mmと決して太くはないパスタですが、ひと口ごとに噛み応えあり。
強力な弾力に負けない、コク旨ソースが絶品でした♪

 

上にのっている唐辛子を食べなければ、かすかにピリっとくるかな?くらいの辛さ。

お子様でもいけそうな 優しいアラビアータですよ。

 

カキのバーニャカウダパスタ(タリアテッレ) 1400円

唯一無二の “バーニャカウダ” 味

こちらは極太平打ち麺の「タリアテッレ」を選択。

 

ここでしか食べられない 極太麺 “タリアテッレ”

 

ありそうでなかった “唯一無二” の味!
バーニャカウダソースとクリームのバランスが絶妙で、全体に牡蠣のうま味が行きわたっています♡
プリプリの牡蠣に、時折香るにんにくのアクセントも最高♪

 

大きな “牡蠣” がゴロゴロ入っています

クリームソースのパスタは後半飽きがくることが多いですが、これは心配ナシ。

味や食感に強弱があるため、食べ終わってからも「もう少し食べたい」と思えてしまう、至福のクリームパスタなのです♡

 

「カキのバーニャカウダパスタ」誕生秘話

オーナーシェフの奥さんが大のバーニャカウダソース好き。

ある日「これをパスタにしてほしい」とリクエストされ、試行錯誤の末に完成させたのだとか。

奥様おもいのオーナーシェフが創り出した、夫婦愛あふれるひと品。

 

お皿に残ったソースは、パンですくって最後までいただきましょう

 

ジェラート ダブル 470円

店舗 2階の工場で製造している自家製ジェラート

「ティラミス(左)」と「ピスタチオチーズ(右)」の2種類を、ダブルでいただきました。

 

「生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)」の店内にあるジェラートのガラスケース

レジ横にあるジェラートのガラスケース

▼ ちなみにこの日のフレーバーは下記の6種類

  1. アロニアヨーグルト
  2. ピスタチオチーズ
  3. ティラミス
  4. 桜塩こうじ
  5. 石垣島モリンガ
  6. ジャンドゥーヤ

 

北海道産ミルクでつくられたジェラートは溶けやすく、添加物が少ない印象

 

甘さはしっかりあるのに、後味すっきり!
グッと甘味がきてから、フレーバーの風味、ミルク風味と、味の移り変わりが楽しいジェラート。
両方チーズベースだったのでまろやかな味わいで、とってもなめらかな食感でした♪

 

本場 イタリアや日本全国のジェラート専門店を数多く食べ歩き、本場のレシピをベースにつくり上げたというレヴァーロのジェラート。

甘さはしっかりありながら口の中に残らず、爽快感のある後味に驚きました。

いつもは甘さ控えめが好みですが、このジェラートは別格。

 


 パスタだけじゃもったいない!ジェラートも注文必須ですよ

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」の メニュー一覧

※表示価格はすべて税抜。

レヴァーロ メニュー表

レヴァーロ は、生パスタメニューだけでも かなり豊富!

なので、ここで 事前にある程度 目星をつけておきましょう。

パスタメニュー価格
ゴルゴンゾーラの濃厚クリーム1500円
ぷりぷり海老のバジルクリーム1400円
雲丹クリーム1700円
カキのバーニャカウダパスタ1400円
濃厚たらこの大葉クリーム1300円
厳選チーズのアラビアータ1300円
枝幸産ホタテを軽く炙ったジェノベーゼ1600円
ボロネーゼと濃厚チーズ1600円
ボルチーニと茸のバターソース1500円
手長海老のシーフードビアンコ2000円
手長海老のペスカトーレ2000円
手長海老のトマトクリーム2100円
渡り蟹の特製トマトクリーム1800円
オマール海老のトマトクリーム1800円

 

その他 本日のおすすめ の中には、“牛肉のステーキ” や “鮮魚のカルパッチョ” など バリエーションも豊富!

気分に応じて、食べたいメニューを選んでみてくださいね。

 

その他 トッピングやサイドメニューもありました。

メニュー(アンティパスト)価格
イタリアンサラミとプロシュートの盛り合わせ1800円
本日のチーズ2種盛り800円
トマトのトリッパ煮込み900円
北海道産じゃがいもの焼きニョッキ900円
自家製ピクルス500円
メニュー(インサラータ)価格
イタリア産ブッラータのカプレーゼサラダ1800円
生ハムサラダ1500円
季節のフルーツと枝幸産ホタテのサラダ1600円
メニュー(パン・リゾット)価格
自家製ハーブパン200円
特製カルボナーラリゾット1100円
イカ墨の特製リゾット1700円
ゴルゴンゾーラのリゾット1600円
メニュー(肉料理)価格
放牧豚のカツレツ1400円
牛サガリのステーキ1700円
メニュー(魚料理)価格
真鯛のアクアパッツア1800円
メニュー(ピッツア)価格
ピッツアボロネーゼ1400円
ソーセージのピッツア1500円
トゥレ・フォルマージ2000円
クワトロ・フォルマッジ2200円

パスタ以外のメニューが充実している点も 見逃せません!

 

食後には “ジェラート” がおすすめです♪

メニュー(ジェラートなど)価格
ジェラート シングル390円
 〃    ダブル470円
 〃    トリプル550円
北海道ミルクソフトクリーム450円

ジェラートは、毎朝2階の工房でつくりたてを提供。

時期によって提供しているフレーバーが変わるので、行く前に公式Instagramで要チェックです♪

 

ジェラートケースの横で販売している「冷凍パスタソース」「冷凍生パスタ」も、おうち時間におすすめですよ。

 

ドリンクメニュー

ディナータイムはワンドリンクオーダー制なので、ご注意ください。

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」の 店内のようす

木目を基調とした「生パスタ専門店 レヴァーロ」の 店内

木目を基調としたあたたかみのある店内

「生パスタ専門店 レヴァーロ」の店内は、テーブル席のみ。

全24席とそこまで席が多いわけではないので、事前の予約が確実です。

 

ジェラートケースと冷凍ケースがある「生パスタ専門店 レヴァーロ」の店内

その日提供しているジェラートは、レジ横のガラスケースで直接ご確認ください

2021年3月で15周年を迎えた「生パスタ専門店 レヴァーロ」。

15年の歴史を感じる落ち着いた店内雰囲気も、魅力のひとつなんですよね。

 

こだわりやおすすめメニューなどを
オーナーシェフにインタビュー!

「生バスタ専門店 レヴァーロ」はオーナーシェフご家族で営まれていて、奥様がホール、娘さんはジェラートを担当されているのだそう。

今回タイミングよく、オーナーシェフの堀 竜史(りゅうじ)さんにお話を伺うことができました。

 

生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)のオーナーシェフ 堀 竜史さんが笑顔で立っている

オーナーシェフ 堀 竜史さん

「旬」を感じられる おいしい食材があふれている北海道。

堀さん:「いい食材に出会ったら、まずは農家さんを直接訪ねます。少し無理を言って畑を見せていただくこともありますね。どうやったらよりおいしくなるのか、絶対においしくしてやる!と試行錯誤している時間も楽しいんです。『和食』出身なので、その頃から素材はとても大切にしていましたね。」

なんとオーナーシェフの堀さんは、和食出身!

素材の大切さが身に染みてわかっているからこそのおいしさだったんだ!と妙に納得しました。

季節になると、自家菜園で育てた無農薬野菜をお料理に使っているのだとか。

 

冷凍ケースの中で販売されているパスタソース

店頭で販売されている「冷凍パスタソース」も大人気

パスタで一番のおすすめは?と伺ったところ、提供しているパスタは全て自信作とのこと。

毎日味見しているパスタソースですが、心からおいしいと思える状態でないとお客さんには出したくない!とお話してくれました。

 

2020年からスタートしたジェラートは、パスタ同様ジェラートにもかなり力を入れているのだそう。

堀さん:「ジェラートをはじめると決めてからは、やるからには本気でおいしいものを作りたかったんですよね。まずは本場イタリアで研修を受け、イタリアをはじめ日本全国のジェラートを食べ歩いて、自分がおいしいと思えるものを突き詰めていきました。なのでジェラートのおいしさにはとても自信があります(笑)」

お客さんに提供しているものには揺るぎない自信を持ちながら、常に向上心をわすれない謙虚な姿勢も感じ取ることができ、とても素敵な方だと感じました。

 

「生パスタ専門店 レヴァーロ」まとめ

飲食店の激戦区である “円山エリア” で15年以上続く名店「生パスタ専門店 レヴァーロ」

最初にお店を始めたのは東区でしたが、「激戦区だからこそ円山でお店を出してみたかったんです」と、堀さんがお話ししてくださいました。

 

このおいしさを求めて、関東圏からわざわざいらっしゃるお客様もいらっしゃるそうですよ!

北海道のおいしい素材をよりおいしく、独創性豊かに。

「生パスタ専門店 レヴァーロ」で
あなたもはじめての味を
体験してみませんか?♡

 

店舗情報
【店名】生パスタ専門店 Le Varo(レヴァーロ)
【住所】北海道札幌市中央区北3条西23丁目2-15 LEE space 北円山
【電話番号】011-614-2202
【営業時間】11:30~15:00、17:00~21:00
【定休日】火曜
【駐車場】あり(無料9台分、北側 “タイムス” 内)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】http://le-varo.com/
【公式SNS】-
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

 

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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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