あまとう/本店限定の「マロンコロン」!定番の小樽土産はクラシックタイプがおすすめ!

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

歴史ある 小樽には、古くから営業している “老舗” がたくさんあります。

今回 ご紹介する洋菓子屋さん「あまとう」も そんな老舗の中のひとつ。

小樽土産としても大人気なお菓子 “マロンコロン” や、喫茶室でも大人気の “クリームぜんざい” などは、小樽出身のわたしとしても ぜひ味わってほしい自慢のスイーツです。

 

「あまとう」への アクセス方法

小樽都通り商店街の外観

小樽の中心部にあるアーケード街「都通り」

「あまとう」があるのは、小樽の中心部のアーケード街 “小樽都通り商店街” の中。

“都通り商店街” には 北海道最古のアイスクリーム で有名な “パーラー美園” や、あんかけ焼きそばの名店 “桂苑” などの、有名な飲食店が多数あることでも知られています。

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小樽都通り商店街

古きよきお店が数多く並びます

JR「小樽駅」から “都通り商店街” へ向かう場合、真っすぐに 海の見える 港のある方向を目指しましょう。

すこし進むと すぐに商店街のアーケードが見えてくるはずです。

商店街までの 所要時間は 徒歩2~3分くらい。詳しいルートは 以下のリンクをクリックしてみてください。

⇒ あまとう への アクセス方法

 

「あまとう」の外観

あまとうの外観

JR 小樽駅 から “都通り商店街” へ入ったら、あとは真っすぐ進むだけ。

“あまとう” があるのは 都通り商店街の ちょうど逆の入口側なので、歴史ある商店街の風景をながめながら の~んびりと向かいましょう!

 

店舗情報
【店名】あまとう 本店
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目16-18
【電話番号】0134-22-3942
【営業時間】10:00~19:00(喫茶 LO18:30)
【定休日】木曜、不定休
【駐車場】あり(無料)
【キャッシュレス決済】各カード、電子マネー等対応
【公式サイト】https://otaru-amato.com/index.html
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

「あまとう」と いえば「マロンコロン」!

「マロンコロン」って どんなお菓子?

あまとうのマロンコロンクラシック

マロンコロンの “クラシック” が買えるのは 本店だけ!

小樽の “あまとう” といえば、お土産にも大人気な「マロンコロン」

3枚重ねた “サブレ” のまわりを “チョコレート” でコーティングした、オリジナルのお菓子です。

 

あまとう本店のマロンコロン

マロンコロンは あまとう本店1階で全種類販売中!

フレーバーは全部で7種類。

全フレーバー

  • アーモンド
  • チーズ
  • カカオ
  • ウォナッツ
  • 抹茶
  • 紅茶
  • いちご

 

栗のようにコロンとしている” ことから つけられた名前が「マロンコロン」。

“ザクっ” とした食感と チョコレートのハーモニーが楽しめるだけでなく、みため以上に食べごたえバツグンなので、1枚で満足すること間違いなし!

1960年の誕生以来 変わらぬ人気をほこる、小樽で定番のお菓子です。

 

あまとう本店限定の「マロンコロン クラシック」が美味い!

あまとうの「マロンコロンクラシック」

アプリコットジャムが美味い!

小樽のお土産としておすすめしたいのが、あまとう本店でしか買うことができない「マロンコロンクラシック」

実は 販売を開始した当時の “マロンコロン” には、サブレとサブレの間に “アプリコットジャム” をはさんでいたのです!

“マロンコロンクラシック” は そんな当時の味を再現した 復刻版。

“アーモンド” と “カカオ” の 2種類があり、個人的には チョコレートとの相性バツグンな “カカオ” がおすすめ♪

 

あまとうの「マロンコロンクラシックカカオ」

アプリコットジャムが挟まった クラシックの断面

“マロンコロン” のザックザクな食感にくらべ、“クラシック” は 少々しっとり気味。

このやわらかさが ちょっとだけ酸味の効いた 甘ずっぱい “アプリコットジャム” によく合います!

そこまでお腹にも溜まらないので、美味しくて ついつい手が進んでしまう 危険なお菓子。

お土産でもらったら かなりテンションが上がる一品です♪

 

“クラシック” は かなりおすすめ。
ここでしか買えない味をぜひ!

 

「あまとう」にきたら 2階の “喫茶室” に立ち寄ろう!

小樽の喫茶店といえばここ!地元民のいこいの場

「あまとう」2階の喫茶室

2階喫茶室は小樽っ子の憩いの場

“あまとう本店” へ立ちよった際には、階段をのぼって 2階の喫茶室へ向かってみてください。

“あまとう本店” の喫茶室は、地元民がお茶したくなった時に パッと思い浮かべる、あって当たり前のお店。

昭和レトロな雰囲気がただよう昔ながらの喫茶店で、いつもたくさんの小樽っ子でにぎわっています。

赤いじゅうたんが敷きつめられた床と ビロードのソファーが印象的で、ゴージャス感すらただようバツグンの雰囲気がたまりません♪

 

“あまとう” で一番人気の “クリームぜんざい” は喫茶室で食べるのが一番うまい!

「あまとう本店」のクリームぜんざい

喫茶室で食べたいのが 1960年に誕生したクリームぜんざい!

初めて “あまとう本店” の喫茶室にきた場合、まず食べてほしいのが「クリームぜんざい」

“マロンコロン” と同じ 1960年に誕生した、“あまとう” のロングセラー商品です。

 

十勝産の大納言小豆を使った たっぷりの “あんこ” の上には、もちもち で やわらかな “求肥もち”。

くどくなくサッパリとした 脂肪分少なめな “ソフトクリーム” と バツグンの相性で、地元民なら必ず一度は口にした定番の味です。ず。

 

「あまとう」のクリームぜんざい

保存の効く冷凍のクリームぜんざいも販売中

“クリームぜんざい” は 冷凍での販売も行っています。

冷凍庫から出した直後は カッチカチで歯が立たないので、お好みのかたさになるまで 10数分待ってからいただきましょう。

 

しかし、一番おいしいのは やはり “喫茶店で食べる” ベストなかたさの クリームぜんざい!

“あまとう本店” へいく機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね♪

 

「あまとう」のメニュー一覧

喫茶室では、その他にもメニューがたくさん!

その他、“みつまめ・あんみつ・パフェ・プリンアラモード” など、往年のカフェスイーツが充実!

“クリームぜんざい” はもちろん美味しいですが、その他のメニューも間違いなく美味しいです。

 

「あまとう」本店の1階では ケーキやお菓子を販売しています!

「あまとう本店」の1階

昔ながらの店舗では色んなお菓子を販売中

1階では “マロンコロン” をはじめとした たくさんのお菓子や、ケーキなどの洋菓子も販売しています。

もちろん 冷凍の “クリームぜんざい” も販売しているので、持ちかえって家で食べるのも また美味しいですよ♪

 

さいごに

「あまとう」の行灯

今回は 小樽市の老舗洋菓子店「あまとう本店」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

わたしも学生時代から たびたび足を運んでいる 思い入れのあるお店ですが、そのおすすめポイントは 以下の3つ。

おすすめポイント

  1. 1929年創業の “老舗” で 小樽っ子になくてはなくてはならない名店
  2. 1960年に誕生し 今もなお愛されて続けている “マロンコロン” や “クリームぜんざい” が美味い
  3. 昭和の雰囲気がそのままに残った 雰囲気バツグンな “2階の喫茶室”

“マロンコロン クラシック” は お土産にピッタリ!

また小樽散策の途中で休憩したくなったら、喫茶室へ 迷わず向かいましょう!

 

 

店舗情報
【店名】あまとう 本店
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目16-18
【電話番号】0134-22-3942
【営業時間】10:00~19:00(喫茶 LO18:30)
【定休日】木曜、不定休
【駐車場】あり(無料)
【キャッシュレス決済】各カード、電子マネー等対応
【公式サイト】https://otaru-amato.com/index.html
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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