ZUCCAFE(ズッカフェ)22

ZUCCAFE(ズッカフェ)22/札幌市白石区/理想のシェフがつくる最強コスパイタリアンで元気と幸せをチャージ♪

 

高井なお
こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィール)です^^

 

以前は真駒内にあったイタリアンのお店「TORATTORIA ZUCCAFE22(トラットリアズッカフェ22)」さんが、比較的最近札幌市白石区の地下鉄「南郷13丁目」駅付近に再OPEN!

しかもSNSを見る限りいつもは祝日休みなのに、この日は営業しているではありませんか!♪

 

真駒内にあった頃から好きで、色んな友人を連れて行ったくらいのお店。

何回も通っているのでオーナーの円(まどか)さんも顔見知りでした^^

 

日曜日も定休日なのでなかなか行けずにいたため、迷わず向かうことにしました!

 

早速紹介します♪

 

すごすぎる!!ランチセットのコスパが大変なことになってます!

すごすぎる前菜からスタート♪

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

訪問時はラッキーなことに5点盛♪ ※その日によって内容は変わります。

 

左から、

  • 生ハム
  • 牡蠣のソテー
  • ワカサギのフリットマリネ
  • 紫キャベツのザワークラウト
  • 彩り野菜のピクルス

 

これが全てのランチセットについてくるんです!

運ばれてきた時 目をうたがうほどの内容

 

ザワークラウト・ピクルスの酢加減が程よく、特に牡蠣とワカサギは、めちゃくちゃ高クオリティでした☆

 

夜ならこれだけで1000円くらい取れそう…!

 

アツアツ・サクサクな自家製フォカッチャ!

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

真駒内時代からおなじみ 牛の「花子」とともに運ばれてきました♪

オーナーのこのセンス大好き♡

 

店内で自家製で焼き上げ、さらに提供前にトーストした状態で出してくれる。

このひと手間でただでさえ美味しいフォカッチャが内側超もっちり、外側カリカリ~♪

塩入りオリーブオイルをつけていただきます。

 

1つがビッグサイズな上におかわり無料!

前菜とこれ1つで既にかなりの満足感◎

 

パスタセットのメイン、大葉の爽やかな香りが漂ってきました

ムール貝の大葉ジェノベーゼ 1080円

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

これは2人でシェアしたもの、なので半分ということ。

写真では伝わりにくいかもですが これで1人前でも通用する、ってかこれくらいのお店ある。笑

 

食べる前から辺りにひろがる大葉の香り~爽やかな香りに食欲がそそられる。

 

麺は細めのアルデンテ。

さっぱり薄味でムール貝のうま味がしっかり感じられます。

個人的にムール貝が小さくカットされているのが高ポイント◎

通常だと1口で1貝をパクっといくところ、最後まで長く楽しめて満足♪

 

食べ終わったプレートにはほぼ脂ナシ。

とてもヘルシーながらも充分満足できました。

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

優しさと美味しさを両立した素敵なパスタ!!♡

 

お次はお肉料理のセットのメイン、自家製野菜がこんなにたっぷり!

豚肉と野菜のグリル 1500円

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

札幌市内で畑をはじめ、自家栽培の野菜も取り入れるようになりました。

だからこそこの野菜の種類・量が実現できるのでしょう。

 

何種類あっただろう、、

  • 紫キャベツ
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • ナス
  • かぶ
  • インカのめざめ
  • ミニトマト(赤&黄)

 

全7種類。付け合わせとは言いがたいボリュームはサービス満点!

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

どれも丁寧にグリルされていて、食感を損ないすぎない火入れ加減が絶妙◎

野菜自体のあま味が極限まで引き出されている感じ。

 

厚さ1cm以上の豚肉も甘くてジューシー、お肉食べてる感満載。

そのままでも美味しいし「粒マスタード」や「レモン」で味に変化をつけて。

 

味も量も、ランチだからといって一切手抜きなし!

 

コレって原価率大丈夫?!

表記している値段はあくまでも単品ではなく 前菜・デザート・ドリンクがついての価格です!!

 

これまた美味しい自家製ティラミスでフィニッシュ!

デザート&ドリンク

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

これもセットのなのに単品のサイズ感。

高すぎるコスパが心配になり、オーナーに確認したら、適正の原価率でうまく回せているそうな。

高井なお
本気でスゴイ!

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

クリーミーなマスカルポーネの風味と控えめな甘さ。

 

下のスポンジ部分は自家製シフォンの切れ端を再利用◎

普通のスポンジよりもっちりしていてこれがまた美味。

 

サッパリといただけたので紅茶にぴったりでした♪

 

 スポンサードリンク

 

高コスパなメニューの全貌をご覧あれ

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

紹介したのはAのパスタセット(1080円)Cの本日のお肉料理のセット(1500円)

その他、

  • B.本日のピッツァセット 1300円
  • D.パスタ&お肉料理セット 2200円

 

があり プラス200円でセットドリンクをワインに変更できちゃいます☆

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

この日のメニューはこちら。

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

通常ディナーメニュー

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

季節限定ディナーメニュー

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

GRAND KIRINとコラボしたオリジナルクラフトビール、インディア・ペールエール(IPA)もありますよ。

 

 スポンサードリンク

 

素敵なオーナー 円さんが作り上げた、これまた素敵な店内

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

左がオーナーの高橋 円さん、右がわたし。

 

学校を卒業し 1年ほど本場イタリアで修行され、「ZUCCAFE22」さんはもう10年営業しています。

 

円さん、料理を作るのが本当にお好きで!!♡

お客さんが途切れる時間は
「早くつくりたーい!」
とウズウズしながらお客さんが来るのを待っているそう。笑

 

心から楽しみながらつくる円さんのお料理は、美味しい以上に人々を幸せにする素晴らしいパワーを秘めていると思います。

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

カメラを向けると変顔しちゃうお茶目さも大好き♪

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

外観

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

ビルの入口

 

場所は地下鉄南郷13丁目駅1番出口の目の前。

ほぼほぼ南郷通沿いでアクセス良◎

 

 

 

ZUCCAFE(ズッカフェ)22

 

お店はほとんど円さんがコツコツ手作りしたのだそう。

お料理の腕に負けないくらいDIY技術やセンスも素晴らしい!

 

絵もめちゃくちゃ上手!!って才能ありすぎ。

 

クリスマス・お正月は希望の値段でオードブルもやっているので、気になる方はお気軽に問合せてみてくださいね^^

 

さいごに

この空間に行けば誰もが幸せになる。

そんなパワースポット的なお店。

 

お話し上手なホールの男性スタッフさんのサービスも最高なんです。

『人』がいいお店は間違いない◎

 

寒い季節はパワー不足になりがちなので、、

「ZUCCAFE22」で元気と幸せをチャージしましょー!♡

 

TROTTORIA ZUCCAFE22
(トラットリアズッカフェ22)

【住 所】 北海道札幌市白石区本郷通12丁目南4-15 土屋ビル1F
【電話番号】 080-5587-4312
【営業時間】 11:30~15:00(L.O14:00)、17:30~22:00(L.O21:00)
【定休日】 日、祝
【駐車場】 なし
ホットペッパーで店舗情報を見てみる

 

近くのスポットをチェック

Trattoria Nobu(トラットリアノブ)/札幌イタリアンランチ

トラットリアノブ/札幌市/おすすめ!子連れOKのコースランチ(デザート付1400円~)

  高井なお北海道を4000店以上食べ歩いた道産子グルメライター 高井なおです Twitter Instagram おすすめグルメ プロフィール   “記念日に家族でちょっと特別な食事がしたい” そんな時におすすめしたいのが、東札幌駅 近くにある 「Trattoria Nobu(トラットリア ノブ)」さん。   おすすめポイント 中心部レベルのクオリティ!デザート付きランチコースが1400円~ 子供用イス完備。家族で楽しむ本格イタリアン ディナーコースも3600円~とリーズナ ...

どんぐり

【徹底解説】ちくわパン発祥の店「どんぐり」|魅力・商品・店舗情報、お取寄せ方法も

  tomo.どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。 プロフィール twitter   札幌のソウルフードのひとつ “ちくわパン” の発祥店は「どんぐり」♪   ポイント 1983年創業、老舗の “パン屋さん”♪ 家庭的・庶民的な店づくりが指示され、今や 札幌市内に10店舗を展開 ^^ ここから生まれた “ちくわパン” は、同店の圧倒的人気ナンバーワン!   元々は 珈琲店としてスタートした “どんぐり”。 一番 ...

マジックスパイス/札幌市/スープカレーの元祖!スープの秘密や注文方法などを徹底解説

  tomo.どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。 プロフィール twitter   スパイスの効いたサラサラのスープと 大きな具材が特徴の料理 “スープカレー”。 この スープカレーに、スープカレーという名前を初めてつけたお店が、札幌市白石区にある「マジックスパイス」。   ポイント スープカレーの “名付け親”! “医食同源” をテーマにした、安心・安全なスープカレーが楽しめる♪ 根強いファンが大多数で、連日大混雑 ...

札幌【白石区】おすすめランチ6選|地元グルメライター厳選の名店をご紹介

  高井なおこんにちは!北海道を 3500軒以上 食べ歩いた グルメライター 高井なお です プロフィール Twitter おすすめグルメ・愛用品   贅沢な “ディナー” もいいですが、“コスパ” のよい “ランチ” にはかないません! お店の本格的な味を リースナブルにいただくことができるので、外食はもっぱらランチタイムに出かけています♪   今回は そんなわたしが、ランチにピッタリな 札幌「白石区」の お店をまとめました! どこも名店ぞろいなので、ぜひ参考にしてみてくだ ...

ましゅれ 札幌白石本店の無添加ソフトクリーム

ましゅれ 札幌白石本店/すぐに溶ける良質ソフトクリーム!無添加・オーガニック素材で安全

  高井なおこんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なおです プロフィール Twitter おすすめグルメ・愛用品   「ここまで素材にこだわるスイーツがあったんだ!」 はじめて「自然素材の菓子工房 ましゅれ 札幌白石本店」に訪れたとき、筆者は衝撃を受けました。   楽天のケーキランキングで1位を獲得した、北海道外からも人気のスイーツ店。 こんなに素敵なお店が札幌にあるんです♪   おすすめポイント 美瑛放牧酪農場 ジャージーミルクと砂糖の ...

ハナウタ/札幌/行列のできる「薬膳味噌ラーメン」が驚きのコスパだった件

  高井なおこんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なおです プロフィール Twitter おすすめグルメ・愛用品   札幌市内でおいしい “薬膳ラーメン” が食べられるお店を、あなたは知っていますか? 今回ご紹介するのは、白石区・栄通エリアに店をかまえる「ラーメン・餃子 ハナウタ」さんです。   「ラーメン・餃子 ハナウタ」おすすめポイント 北海道では珍しい “薬膳ラーメン” を味わうことができる 薬膳のイメージを覆す 旨辛で食べやすい一杯 平日ラ ...

STAY&COFFEE/札幌市/夜中限定の豆花が絶品!森彦メイドの絶品フードたち

  高井なおこんにちは! グルメライター 高井なお(⇒プロフィール・Twitter)です   先日、気になっていた「HOTEL POTMUM(ホテルポットマム)」にはじめて宿泊しました。 こちらは 北海道を代表するコーヒーショップ「MORIHICO.(モリヒコ)」とコラボレーションした カフェ「MORIHICO. STAY&COFFEE(モリヒコ ステイアンドコーヒー)」が1階に併設するホテル。 カフェ利用で訪れたことがある という方も多いのではないでしょうか?   ...

カフェで過ごす一夜「ホテル ポットマム」MORIHICO.ファンなら一度は泊まるべきホテル!

tomo.どーも、tomo.(⇒ プロフィール・Twitter)です   「治安が悪そうな、繁華街に近いホテルには泊まりたくない」 そう思うあなたに おすすめな 札幌のホテルといえば 「HOTEL POTMUM(ポットマム)STAY & COFFEE」。 北海道を代表するコーヒーショップ「MORIHICO.」とコラボレーションした カフェ併設のホテルで、とても雰囲気がイイんです!   “プライベートルーム“ の他 “ドミトリールーム” も用意されているので、長期滞在にもピッタリ。 女性 ...

“わらく堂”が夏の新スイーツ「北海道ミルクず餅&ミルクず餅ドリンク」を販売!

  tomo.どーも、tomo.(⇒ プロフィール)です   「わらく堂」 が “北海道産の牛乳” をたっぷりと使った “新スイーツ” の販売を開始。 今回は そんな情報をききつけ、さっそく お話をうかがってきました!   新スイーツ「ミルクず餅ドリンク」とは、いったいどんなものなのでしょうか?  

おやきの平中/札幌市/昭和33年から続く伝統の味!“あん”は必食です!

  tomo.どーも、tomo.(⇒ プロフィール)です   ケーキ・パフェ など 甘くて 美味しくて ちょっとした派手さもある “スイーツ” も捨てがたいですが、ときどき無性に和菓子が食べたくなるのは、やっぱり 日本人 だからでしょうか? 香ばしさの強い “お煎餅” や、小豆のホクホク感が残る “お饅頭” などからは、美味しさだけだはなく 懐かしさや “落ち着き” を感じます。   そこで今回のおやつには “和菓子” をいただきました。“昭和33年” から続く “おやきの平 ...

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)