銭函珈琲/小樽市/メリメロプロデュースの新店カフェでプリン&バスチーをテイクアウト

2020-04-22

   

 

こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールInstagram)です

 

2020年3月オープンのカフェ「ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)」さんを知っていますか?

こちらをプロデュースしているのは、札幌にあるミシュラン1つ星のフレンチレストラン「meli melo(メリメロ)」

 

提供するスイーツは全て、meli meloの佐藤シェフが監修しているんです。

\  これは!1度行かなければ  /

 

ということで、まずはサクっとテイクアウトでおじゃましました。

早速紹介します♪

 

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲) アクセス

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の建物外観

建物外観

JR「銭函駅」からすぐ。

駅を出てすぐ右手にあるコンクリートの建物です。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の店名看板

脇坂工務店が入っているコンクリート造りの建物

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の立て看板

店内には雑貨店「zenibako style shop & gallery」が併設されている

1階はイートインスペースのほか、ハイセンスな雑貨が並ぶ「zenibako style shop & gallery」が併設し、2階はイートインスペースになっています。

 

店舗前のコインパーキングは 無料で使用が可能。

JR「銭函駅」横に無料駐車場も完備しているので、車でも安心です。

札幌から銭函までは JRに乗ってしまえば約30分で行けるので、JRでプチトリップもおすすめ。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)

【住 所】 北海道小樽市銭函2丁目2-8 PLAGE1 2階
【営業時間】 11:30〜18:30
【定休日】 火曜
【駐車場】 あり
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「プリン」と「バスクチーズケーキ」を
テイクアウト

※価格は全て税別。

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)のショーケース

この日のプリンは3種類

  1. 懐かしいしっかりプリン 350円
  2. 生プリン ショコラ&メープル 400円
  3. 【季節限定】抹茶さくらプリン 400円

普段はいちごを使った「生プリン 苺&ミルク(450円)」もあります。

 

懐かしいしっかりプリン 350円(税別)

THE・シンプル

たまご感が強い、しっかり固めの 昔ながらの味。

カラメルの苦味がほどよく、容器の形にぴったりな まあるくやさしいプリンでした。

 

新鮮さにこだわった北海道の卵とミルクを使って、ごくごくシンプルなレシピで。

店主曰く、映えは意識せずシンプルにしっかり作り、味で勝負したいのだとか。

 

バスクチーズケーキ 300円

濃厚な舌ざわりと クリーミーななめらかさ。

かすかに柑橘のような爽やかさが香り、舌にのこらないキレもありました。

 

現在はテイクアウト専用のものがあり、まるい形になっています。

つねに改良、改善を重ね、より一層のおいしさを追及しています。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)メニュー

※価格は全て税別。

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の限定、ケーキセットメニュー

メニュー

  • 【季節限定】抹茶さくらプリン 400円
  • ケーキセット(ガトーショコラ/バスクチーズケーキ/パウンドケーキ) 900円

ケーキセットのドリンクはコーヒー、ソフトドリンクのほか、カフェラテを選択することも。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)のコーヒー、エスプレッソ、おかわりコーヒーメニュー

コーヒー、エスプレッソ、おかわりコーヒーメニュー

コーヒーメニュー

コーヒー

  • ブレンドコーヒー(ミディアム)
  • アイスコーヒー
  • 竹炭焙煎(フレンチ/ホットのみ) 全て450円

カフェラテ(全てホット/アイス)

  • カフェラテ 500円
  • ハニーラテ 550円
  • カフェモカ 550円
  • キャラメルラテ 600円

コーヒー豆は道内5店舗、シンガポールに2店舗をかまえる「𝗕𝗔𝗥𝗜𝗦𝗧𝗔𝗥𝗧 𝗖𝗢𝗙𝗙𝗘𝗘(バリスタートコーヒー)」のものを使用。

ワンドリンク以降は「おかわりコーヒー(ホット/アイス)」、「おかわりカフェオレ(ホット/アイス)」を300円でオーダーすることができますよ。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の紅茶、ソフトドリンクメニュー

コーヒー以外のドリンク

お茶(ノンカフェイン)

  • 黒千石茶(北海道産有機黒大豆使用)
  • ルイボスアールグレイ
  • ピッコロ(ハニー、ベリー、アプリコットのルイボスティー) 全て500円

ソフトドリンク

  • オレンジジュース
  • 自家製ジンジャーエール
  • 赤ブドウジュース(アラン・ミリア/メルロー)
  • 白ブドウジュース(アラン・ミリア/ソーヴィニョン・ブラン) 全て450円

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)のスイーツメニュー

プリンメニュー

プリンをイートインする際は、ワンドリンクオーダー制となっていますのでご注意を。

 

シックだけどカジュアル
落ちついて過ごせる店内

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の1階テーブル席

1階テーブル席

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)のショーケース、コーヒー豆

プリンショーケース、小売コーヒー豆

1階フロアには、2人掛けテーブル席が3席と プリンのショーケースがあります。

イートインでゆっくり過ごすには、断然2階がおすすめ!

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の階段

2階へは入ってすぐ右手の階段で

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の2階カウンター席

2階の窓際はカウンター席

奥へ進むと、素敵なイートインスペースが広がっていました。

 

まるでギャラリーのような雰囲気

壁には淡い色彩で描かれた風景画。

テーブル、イス、照明は木で統一されており、スッキリまとめられています。

 

カジュアルでありながら高級感が漂う空間。

 

おいしいカフェメニューが
一層おいしく感じられそう♡

 

1階カフェスペースに併設する
「zenibako style shop & gallery」

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)に併設するzenibako style shop & gallery

「zenibako style shop & gallery」店内

ディスプレイの仕方や雑貨の1つ1つまで、どこを見ても本当にセンスがいい……!

すっかり見入ってしまいました。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)に併設するzenibako style shop & galleryの雑貨

店主セレクトのハイセンスな雑貨が並ぶ

zenibako style shop & galleryの店主 白鳥 陽子さん

店主の白鳥 陽子さんと

店主の白鳥さんは 令和元年創業の新ブランド「小樽百貨 UNGA↑(ウンガプラス)」のプロデュースも手掛けている方。

たまたま札幌の雑貨店でこちらのお菓子をプレゼントに購入したことがあったので
それを伝えるとすっかり話が盛り上がり、名刺交換までw

 

ハンドドリップのコーヒーを待つ間、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲) まとめ

店長 細川 達哉さん

店長 細川 達哉さんはご覧のとおり さわやかなイケメン。

こだわりやこれからのことなど、気さくに教えてくれました。

 

もうすぐソフトクリームマシンを導入し、美瑛ジャージー牛のミルクを使ったソフトクリームを始めるそう。

さらに!札幌市円山から銭函に 4月8日移転オープンした「Quatre Feuilles(カトルフィーユ)」のパンも扱う予定なのだとか。

 

今後も目がはなせない♪

つぎの週末は
銭函まで プチトリップはいかが?♡

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)

【住 所】 北海道小樽市銭函2丁目2-8 PLAGE1 2階
【営業時間】 11:30〜18:30
【定休日】 火曜
【駐車場】 あり
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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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