館ブランシェ/小樽市/北海道洋菓子の先駆者!ショートケーキ&モンブラン

2021-05-05

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

歴史ある 小樽には、古くから営業しているお店がたくさんあります。

例えば‥

 

1936年創業の「館ブランシェ」も、そんな老舗の中の一店。

 

 

北海道内では、“生クリームを使ったケーキ “を製造した 先がけ的な存在なんです!

 

 

「館ブランシェ」への アクセス方法

「館ブランシェ」があるのは、小樽の “寿司屋通り” から ほど近くにある “花園銀座商店街”

 

花園銀座商店街といえば、数々の名店が並ぶ 小樽の繁華街のひとつ。

花園銀座商店街 の名店たち

小樽新倉屋 の 2軒隣にあり、場所も比較的分かりやすいと思います。

 

「公共交通機関」を利用して向かう場合

館ブランシェ へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

交通機関で向かう場合

  • JR「小樽駅」から 約850m、徒歩 約12分
  • 中央バス「市役所通 停」から 徒歩 約3分

⇒ JR 小樽駅からのルートを確認

 

なお 小樽駅 から向かう場合は、“小樽都通り商店街”、“サンモール一番街” の2つのアーケードを通るのがおすすめ!

雨天時でもほとんど濡れずに、また商店街を散策しながらだと 意外とアッという間にたどりつきます。

 

「車」を利用して向かう場合と、駐車場について

館ブランシェ に 専用駐車場はありません。

車で向かう場合は、近隣の有料駐車場を利用しましょう。

 

「館ブランシェ」の 店舗情報・詳細など

花園銀座商店街

館ブランシェのある「花園銀座商店街」

館ブランシェ の店舗情報などは、以下のとおりです。

店舗情報
【店名】館ブランシェ
【住所】北海道小樽市花園1丁目3-2
【電話番号】0134-23-2211
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

「館ブランシェ」名物 昔ながらの “ショートケーキ” をいただきました!

館ブランシェ名物の “ショートケーキ” と “モンブラン”

今回は “館ブランシェ” の「ケーキセット」を いただきました♪

好きなケーキに、プラス300円で 好きなドリンクをセットにすることができる お得なセット。

なお ケーキセットの対象となるのは、340円以上のケーキに限ります。

 

ケーキセット お好きなケーキ代 + 300円

館ブランシェの名物 “ショートケーキ” 460円(単品)

“館ブランシェ” といえば、生クリームをたっぷり使った “ショートケーキ” は外せません!

 

館ブランシェの ショートケーキの特徴は‥

特徴

  • 最近あまりみかけなくなった サイズの大きな ショートケーキ
  • スポンジの間の “生クリームが2層” あり、生クリームをたっぷり楽しめる♪
  • うすくスライスされ 食べやすい “イチゴ”

ミルク風味が強めの生クリームで、シンプルながら飽きのこない 思わず食べたくなるショートケーキです♪

 

昔からの看板商品のひとつ “館モンブラン” 400円

小樽で “モンブラン” を食べる場合は、少し注意が必要です。

注意

特に老舗の場合、一般的な “栗のモンブラン” ではない場合があります

 

ココア風味のスポンジに 生クリームをはさんだのが、小樽の昔ながらのモンブラン。

なぜこの様な形になったのかについては 諸説あるようですが‥

小樽式モンブランの経緯

  • スイスの名峰「モンブラン」を模して ケーキを作った説
  • かつて東京で流行っていた「モンブラン」を知らないまま 想像だけでつくった説 など

 

館ブランシェ の モンブランは “岩肌と雪を表している” とのことなので、前者の説がピッタリ。

昔ながらの小樽のモンブランを、ぜひ一度楽しんでみてくださいね!

 

「館ブランシェ」の 店内の雰囲気

高級感ただよう 赤いベルベットのソファーが特徴的

館ブランシェ が 現在のこの場所で営業を開始したのは、1940年のこと。

老舗喫茶室の中には、そんな当時の姿が 今もなお残っています。

 

館ブランシェ 喫茶室の店内

中には 昭和の時代の “純喫茶” が広がってました♪

喫茶室の雰囲気をつくり出すポイントは、なんといっても‥

ポイント

  • 赤い “ベルベット” のソファー
  • 中央の大きな “シャンデリア”
  • 壁に広がる大きな “ステンドグラス”

 

レトロな雰囲気の店内ですが、ところどころ ゴージャスさが垣間見れる特別な空間。

今では決して味わえない雰囲気ですが、これが歴史ある 小樽の喫茶店。

小樽市民には とても懐かしく感じますが、逆に 新鮮に感じる方も多いと思います♪

 

額縁ひとつみても 独特な雰囲気

館ブランシェ シャンデリアとステンドグラス

極めつけは 店内中央のシャンデリアと ステンドグラス

前述のとおり、館ブランシェは 北海道内で “生クリームを使ったケーキ “を製造した 先がけ的な存在。

著名人が来店することもあり、NHK 朝の連続ドラマ “マッサン” の主人公「竹鶴正孝」と 妻の「リタ」が訪れたこともあるのだとか。

このゴージャスな内装には、どんなお客さんがきても恥ずかしくない様にとの 創業者の思いがこもっているのかも知れませんね。

 

館ブランシェ 店内

もちろんケーキを購入するだけでも大丈夫!

 

「館ブランシェ」の メニュー一覧

館ブランシェ の 喫茶室 でオーダーできるのは、以下のメニュー。

メニュー名価格(税込)
ケーキセット(好きなケーキ+ドリンク)ケーキ代 + 300円
コーヒー(ホット/アイス)470円
紅茶(ホット/アイス)470円
オレンジジュース430円
コーラ430円
ジンジャーエール430円
ミルク(ホット/アイス)430円

 

訪問時は 新型コロナの影響で一時的に提供中止に‥

また スイーツも オーダーすることができます。(2021年4月訪問時は一時的に提供を中止してました

メニュー名価格(税込)
あんみつ680円
クリームあんみつ740円
みつまめ660円
クリームみつまめ720円
クリームぜんざい530円
ソフトクリーム420円

なお スイーツに ドリンクをセットにする場合、+300円となります。

 

館ブランシェ ホールケーキリスト

ホールケーキの事前オーダーも可能

 

「館ブランシェ」まとめ

今回ご紹介したのは 小樽の老舗洋菓子店「館ブランシェ」でしたが、いかがでしたでしょうか。

 

“館ブランシェ” の おすすめポイントは 以下の3点。

ポイント

  1. 1936年 創業の “老舗洋菓子店” で、北海道では 生クリームを使ったケーキの先がけ的存在
  2. 今もなお変わらない、職人がつくる 昔ながらの味わい
  3. 昭和の雰囲気がただよう、ゴージャス感のある ステキな店内♪

 

実は一度 経営不振に陥り、2013年に閉店している「洋菓子の館」

それを復活させたのは “小樽運河株式会社” で、同年12月に「館ブランシェ」として再オープンした経緯があります。

 

この復活は 小樽で長年愛されてきた洋菓子店だから なせた技。

2021年 5月には ふたたび札幌にも進出予定なので、小樽伝統の味をぜひ楽しんでみてください♪

 

店舗情報
【店名】館ブランシェ
【住所】北海道小樽市花園1丁目3-2
【電話番号】0134-23-2211
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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