アンワインドホテル&バー小樽|ハイティーで朝食!観光地にも激チカ!

2021-02-05

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

札幌観光と合わせて訪れたい町といえば 「小樽」

札幌駅から電車で1時間弱と とても近く、歴史感じる情緒ある街並みが魅力的な町です。

 

そんな小樽で宿泊する場合、観光名所からも近く 雰囲気バツグンな 「アンワインドホテル&バー 小樽」 がとてもおすすめ!

おすすめポイント

  1. 北海道初の外国人専用ホテルとしてつくられた建物を 大規模リノベーション
  2. アフタヌーンティー式の朝食で優雅な一日のスタート
  3. 観光名所「小樽運河」や「小樽栄町通り商店街」も 歩いてすぐ

ホテルの雰囲気を一言であらわすと「オシャレな洋館」!

「小樽運河」など有名な観光名所へも 徒歩2~3分。 観光に最適な立地も魅力的です♪

 

⇒ アンワインドホテル&バー小樽 のことがよくわかる 口コミ

 

 

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「アンワインドホテル小樽」の アクセス方法と駐車場

小樽駅から「徒歩」で向かう場合

「アンワインドホテル&バー 小樽」があるのは、"小樽運河” や "栄町通り商店街” のすぐ近く。

 

小樽駅からホテルまで 徒歩で約800m、約10分かかりますが、まわりを見渡しながら歩くとアッという間。

途中のアーケード街や歴史的建造物、海のみえる風景をながめながら、ホテルまでの道中を楽しんでみてください。

 

小樽駅から「バス」で向かう場合

小樽駅からバスを利用して向かう場合は、小樽駅前バスターミナルより 以下のバスに乗車しましょう。

乗車バス

  1. 「天狗山ロープウェイ」行(9番)に乗車
  2. 3停留所後の「小樽芸術村」停 で下車
  3. ホテルは 下車後すぐ目の前

 

所要時間は 約3~4分程度ですが、バスは 1時間あたり 約2便ほどしかありません。

かなり疲れているような場合以外は徒歩で向かうのがおすすめです。

 

 

「車」で向かう場合と 駐車場について

「アンワインドホテル&バー小樽」の建物裏にある、駐車場の利用ができます。

駐車場について

  • 【台数】全5台(平置き)
  • 【料金】1500円 / 日
  • 【注意】事前予約不可

 

台数が少なく予約が不可なので、停められないことも覚悟して向かいましょう。

 

「アンワインドホテル小樽」の 雰囲気バツグンなエントランス

ヨーロッパ風の雰囲気が魅力的なエントランス

「アンワインドホテル小樽」は、2019年4月にオープン。

小樽市指定の歴史的建造物「旧越中屋ホテル」を 大胆にリノベーションし、雰囲気バツグンな洋風のホテルとして生まれ変わりました。

 

ホール正面にレストラン、左側にはバー

ホテルの施設は、エントランスを入ってすぐの ホール周辺に集結。

ホール周辺施設

  • 【ホール正面】レストラン「The Ball」
  • 【ホール左側】バー「Ignis」
  • 【ホール右側】フロント

 

天井高で開放感があるエントランスとホール。

建設当時の趣をそのまま残した重厚でクラシカルな雰囲気がバツグンです♪

 

階段にはレッドカーペット

ホール右側には、モザイクタイルとレッドカーペットが特徴的な階段。

建設当時の姿がそのまま残った重厚感ある "手すり” が、かなり好きです。

 

フロントがあるのは、ホール右側の階段のかげ。

建物の雰囲気をこわさない絶妙な配置が またイイですね。

 

「アンワインドホテル小樽」の 客室と設備

今回宿泊したのは 2階の「スーペリアツイン」。

客室へ続く廊下もすべてリノベーションされていて、雰囲気はかなり良いです。

 

「スーペリアツイン」の 客室内

客室も天井高で、開放感がバツグン!

元々は 1931年に建てられた歴史あるホテルですが、総リノベーションされていて まさに快適!

新築と言われても遜色ないくらいキレイで、居心地の良い部屋でした。

 

部屋の広さは 約25㎡で、幅 約120㎝ のベッドが2台。

ベッド横の電源は、“通常のコンセント” と “USBコンセント” が 2つずつ用意されています。

 

アンワインドホテル小樽 室内着

館内着は上下わかれた「セパレートタイプ」で、チェックイン時にフロントで受取ります。

とても着心地が良いのはもちろん、左腕に入ったワンポイントからもデザイン性の高さが感じられるほど。

「S / M / L」とサイズを選ぶことができるので、自分にピッタリのものを選びましょう。

 

部屋の一角には「コーナーソファー」。

ここでゆったりとくつろぎながら、お部屋での時間を楽しみましょう。

 

わたしのおすすめの楽しみ方が「テレビ」。 これがただのテレビじゃあないんです!

テレビの機能について

  • ミラーリング対応なので、テレビ画面で「youtube」などの視聴ができる
  • 無料でVODの視聴ができる(ネットフリックスなど)

 

ステキな部屋なので お酒片手に映画でゆっくり‥、なんてのがムードもあって良いのではないでしょうか?

 

次は 台の上。

 

ドリンクは 紅茶・緑茶 に加え、「RITARU COFFEE(りたるコーヒー)」のドリップバッグ。

RITARU COFFEE” は、札幌にある こだわりのコーヒー屋さん。本格的な香り高いコーヒーが味わえます。

 

電話機はなく、代わりにあるのが「スマートフォン」。

フロントへの連絡や テレビのミラーリング機能も、この端末からおこなうことができます。

 

その他「スマートフォン」を使ってできることは 以下のとおり。

  • タオル・アメニティなどのリクエスト
  • 各種アイテムのレンタル
  • ルームサービス
  • フロントデスクとチャット
  • チェックアウト精算

 

一部機能については、チェックイン時にクレジットカードを提示した場合のみ利用ができます。

 

台の中には「電子金庫」と「冷蔵庫」。

 

「ペットボトルウォーター」が、一人一本サービスでした。

 

次は「脱衣所」。

「アンワインドホテル小樽」は、ホテルにはめずらしく トイレと浴室が別になっています。

 

タオル・ドライヤーは、シンクの下の台にあります。

 

ハンドソープとボディーローションは「C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)」製のもの。

アメリカで180年の歴史をもつ 老舗ブランドで、こんなところからも ホテル側のこだわりを感じます。

 

アメニティは 以下のものがそろっています。

アメニティ

  • 歯ブラシ
  • コットンセット
  • ヘアバンド
  • ブラシ
  • ひげそり

 

浴室内もかなりキレイ。 浴槽もひろびろとしていて とても快適でした。

 

左側の白い扉が 部屋の出入口、右側がトイレ。

スリッパやハンガーが置いてあるのは、この間のスペースです。

 

清潔感あふれるトイレ。

ゴールドのペーパーホルダーも、センスの良さが光ってます。

 

エアコンは「ダイキン」製のものが設置されていました。

 

「アンワインドロフト」の 客室内

家族や友人同士で宿泊する場合にピッタリな部屋が「アンワインドロフト」。

セミダブルベッド2台に ロフト上のシングルベッド2台の、広めの部屋です

 

秘密基地感満載なロフトの上は、子どもはもちろん 大人でも楽しいこと間違いないでしょう。

 

「アンワインドホテル小樽」の レストランと朝食

メイン会場「The Ball」は、通常 ホテルのレストランや朝食会場として利用されています。

また プライベートパーティーやウェディング利用など、幅広く活用できるホールです。

 

アンワインドホテル小樽 レストラン・朝食会場

ホールの特徴は 3.7mの高い天井と、90年以上前から残る “ステンドグラス”。

天井の装飾と照明が心地よい空間を演出しています♪

注意

2021年1月現在、新型コロナウイルスの影響もあり、レストラン・カフェタイムは休業となっています。

営業の再開など詳細に関しては、ホテルまで直接お問い合わせください。

 

写真は2人分

朝食は「ハイティースタイル」での提供。

朝食について

  • 【営業時間】7:30~10:00
  • 【注意】宿泊者のみ利用可能

 

内容

  • ヨーグルト
  • スコーン
  • サンドイッチ
  • サラダ
  • スープ
  • アメリカンドック など

どれも一口大でかわいらしいサイズなので、軽~く食べたい朝食時にはピッタリ!

なお スコーンは、おかわりもできます。

 

フリードリンク式で、「りたるコーヒー」のコーヒーも しっかりと確認できました。

 

「アンワインドホテル小樽」の バー "Ignis(イグニス)”

ホールの左側には「バー Ignis(イグニス)」。

営業時間

  • 【営業時間】19:30~23:30

 

宿泊者はもちろん、一般の方も利用可能。

北海道産のワインやウイスキーを中心にとりそろえていて、オリジナルカクテルなども楽しめます。

 

宿泊者には さらにうれしい「フリーワイン」のサービス付き!

ポイント

  • 【利用時間】17:00~18:30
  • 【注意】宿泊者限定のサービスです

 

北海道産のワインを無料で楽しむことのできる、ステキなサービス♪

この後 夜の観光や食事に向かう方は、食前酒として おいしい北海道産のワインを楽しんでみてください!

 

バータイムにいただいたのは、スモーキーなウイスキーをプラスした「ジントニック」。

ウイスキー初心者のわたしにも飲みやすい様にと、フランス人のバーテンダーさんが考えてくれました。

サッパリとした爽快感の後に 強いスモーキーな香りが広がり、なんとも不思議な風味だけど すごくおいしい!

 

おつまみにいただいたのは「大八栗原蒲鉾店」のかまぼこたち。

大正時代から続く小樽の老舗かまぼこ店で、“無でんぷん” でつくるかまぼこは小樽でもここだけなのだそう。

地元の食材とはいえ、こんなステキな雰囲気のバーで食べられると思ってませんでした!

 

その他、小樽の地名に由来した いろいろなカクテルを楽しむこともできます。

ホテルに宿泊した場合はもちろん、宿泊していない場合にも おススメの、とても雰囲気のあるバーでした。

デートにもピッタリ!

 

「アンワインドホテル小樽」の その他設備など

アンワインドホテル小樽 コインランドリー

その他、ホテルには有料のコインランドリーがあります。

 

オリジナルの小物も販売。

ハイセンスなものが多いので、手にとってじっくりとながめてみるのも面白いですよ。

 

「アンワインドホテル小樽」の 周辺施設

① 小樽藝術村

小樽芸術村

「アンワインドホテル&バー小樽」の正面には、あのニトリが運営する「小樽藝術村」。

美しいステンドグラスははじめとした見どころ満載な「ニトリ美術館」などからなる施設で、一見の価値あり。

部屋によっては ホテルの中から外観をながめることもでき、雰囲気も満点です。

 

② 小樽運河

小樽運河

ホテルから一本北側の道沿いに広がるのが、小樽の一大観光地「小樽運河」。

倉庫に物資を運ぶためにつくられた かつての水路跡で、昔懐かしい雰囲気がただよう小樽一の人気スポットとなっています。

日中もいいけれど、夜のノスタルジックな雰囲気がまた見ものです。

 

③ 小樽栄町通り商店街

小樽栄町通り商店街

ルタオのてっぺんからみた小樽栄町通り商店街

ホテルを出て まっすぐ東側に向かうと、小樽観光のメインとなる「小樽栄町通り商店街」に到着!

ドゥーブルフロマージュで有名な「ルタオ」をはじめとした、たくさんのお店がずら~っと並んでいます。

ご飯を食べるのにも お土産を買うのにもピッタリなので、ぜひ一度は訪れてみてくださいね!

 

「アンワインドホテル小樽」の 施設概要・建物詳細など

ホテル概要
【施設名】UNWIND HOTEL&BAR (アンワインドホテル&バー)小樽
【住所】北海道小樽市色内1丁目8-25
【電話番号】0134-64-5810
【交通】JR「小樽 駅」から 徒歩約10分
【構造】地上 3階建て
【設計・施工】-
【開業年月】2019年(1931年築)
【客室数】36室
【イン・アウト】15:00 / 10:00
【公式サイト】https://www.hotel-unwind.com/otaru/
【外部サイト】楽天トラベル / じゃらん / Yahoo!トラベル
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

その他「アンワインドホテル小樽」での 注意事項など

「アンワインドホテル小樽」では、チェックイン時にカードを預ける必要があります。

ただし事前に “モバイルチェックイン” を行いカード情報を入力しておくと、預けなくても良い場合があります。

 

最初は「何でだろう?」と とても疑問だったのですが、実際に宿泊してみて納得。

スマートフォン や ボディーローションなど 高級なものも置いてあり、盗まれたことも きっとあるはず。

口コミの中には 退出時の室内チェックをされる場合もあるとの書き込みもありますが、きっとそういうことなのでしょう。

 

さいごに

「アンワインドホテル&バー 小樽」は、小樽観光の際におすすめのホテルのひとつ。

その理由は‥、

おすすめポイント

  1. 北海道初の外国人専用ホテルとしてつくられた建物を 大規模リノベーション
  2. アフタヌーンティー式の朝食で優雅な一日のスタート
  3. 観光名所「小樽運河」や「小樽栄町通り商店街」も 歩いてすぐ

 

かなり雰囲気ある建物なので、周辺の散策はもちろん、滞在そのものを ぜひ楽しんでほしいホテル。

ゆっくり、まったりと、ノスタルジックな小樽の夜を満喫してみてくださいね!

 

⇒ アンワインドホテル&バー小樽 のことがよくわかる 口コミ

 

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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