「豊平川」河川敷で “バーベキュー” ができる場所ってどこ?

2020-06-07

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィール)です

 

新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で 全国的に放送された “豊平川BBQ” のニュース。

密をさける行動をとらないことも問題ですが、それ以前に “ゴミ出しのマナー” の悪さが非常に目立つ内容でした。

 

そもそも “豊平川” では、マナーを守れば バーベキュー をすること自体は 禁止されていません。そこで本記事では、豊平川で “楽しく” “ルールを守って” バーベキューをする 方法 をまとめてみました。

豊平川の火気使用ルールと コロナ禍の現状を きちんと把握して、みんなが不快とならない様 バーベキュー を楽しみましょう!

 

豊平川河川敷での禁止事項

豊平川河川敷での注意事項は、大きく分けて 以下の “5つ” があげられます。

 

① バーベキューについて

豊平川では必ず炭火台を使用しましょう

必ず “炭火台” や “コンロ” を使用しましょう

注意

  • バーベキューを行うにあたっては必ずコンロを使用し、直火は禁止とします。
  • 煙、臭いにより近隣や他の利用者に迷惑が及ばないようご配慮下さい。

(状況によっては中止をお願いする場合があります。)

 

豊平川河川敷では区間によって管理者が変わります。

区間管理者
豊平公園緑地札幌市みどりの管理課
札幌河川事務所管理区間札幌河川事務所

火気の使用が可能なのは、「札幌河川事務所管理区間」のみ。「豊平川緑地」での火気の使用は “全面禁止” となっています。

なお “札幌河川事務所管理区間” は、本記事の後半で解説します。

 

② 花火について

注意

  • 飛ぶ花火については、橋梁添架物を損傷させる恐れや、ゴミの回収が困難な為、禁止とします。
  • 音がなる花火は近隣住民に迷惑がかかるため禁止とします。

 

飛ぶ花火・音のなる花火 でなければ、花火も可能です(火気使用可能な場所のみ)。

当然 ゴミの処理をきちんと行い、近隣住民への迷惑 を考慮し 騒ぐのはやめましょう

 

③ 川に入る際について

豊平川

注意

  • 河川の急な増水には十分お気をつけ下さい。
  • 水の流れが早いところや水深が深いところなどがあるので、十分お気をつけ下さい。

 

豊平川は 日本でも有数の “暴れ川” としてしられ、治水工事が行われる以前は何度も氾濫した歴史のある川です。

川に近づく際には、十分に気をつけて下さい。

 

④ ゴミについて

注意

  • 川へのゴミの投棄は一切禁止されており、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金に処し、又はこれらが併科されます。ゴミは必ずお持ち帰り下さい。

 

ニュースにもなった “ゴミのマナーの問題” ですが、川にゴミを捨ててしまうと 懲役若しくは罰金 が科せられます。

絶対に “ゴミは持ち帰りましょう”!

 

⑤ その他

豊平川河川敷の注意喚起の看板

注意

  • 無人航空機(ドローン・ラジコン機)等飛行ルールについては、国土交通省HPをご覧ください。
  • ペット散歩の際は必ずリードをつけ排泄物は放置しないで下さい
  • 落書きや施設損傷の恐れのある行為は禁止とします。

 

その他 もちろんですが、“不法投棄” “ゴルフ” “動物の放し飼い” が禁止行為となっています。

 

火気の使用が可能な「札幌河川事務所管理区間」ってどこ?

豊平川河川敷にある区間の境界を記す看板

区間の境にある看板も目印の一つ

豊平川河川敷の “札幌河川事務所管理区間” には以下が含まれます。

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札幌河川事務所管理区間

  • 高水敷
  • 護岸
  • 橋の下
  • 川の中

 

その他 “豊平川緑地” に指定されていない区間で、野球場・テニスコートなどの施設がない場所でも バーベキューをすることができます。

中でも人気なのは、雨風を凌げ、夏でも涼しい “橋の下”。

ここからは 豊平川河川敷の内、とくに中心部寄りの 各箇所ごとの状況を確認していきましょう。

 

豊平橋 ~ 南大橋 までの区間

豊平川河川敷で火気の使用が認められている場所

まずは “国道36号線” にかかる “豊平橋” から、地下鉄南北線 “中島公園駅” へ続く“菊水・旭山公園通(南9条通)” の区間です。

「✖」の区間は すべて “豊平川緑地” に指定され、火気の使用は全面禁止です!

 

この区間で 火気の使用が認められるのは “豊平橋 ~ 南7条大橋 間の豊平区側” と、それぞれの 橋の下 となります。

(参考:国土交通省 北海道開発局

 

「豊平橋」の橋の下

国道36号線にかかる “豊平橋”

国道36号線にかかる “豊平橋”

橋の下では、火気の使用が認められています。

ただし、ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

 

「豊平橋 ~ 南7条大橋」間

豊平川河川敷 ”豊平橋~南7条大橋” の区間

”豊平橋~南7条大橋” の区間

この区間では “豊平区側” のみで、火気の使用が認められています

ただし “直火” は禁止です! ゴミの処理もキチンと行いましょう。

 

「南7条大橋」の橋の下

南7条大橋

南7条大橋

橋の下では、火気の使用が認められています。

ただし、ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

 

「南大橋」の橋の下

菊水・旭山公園通 をはしる “南大橋”

菊水・旭山公園通 をはしる “南大橋”

橋の下では、火気の使用が認められています。

ただし、ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

(※ 撮影日は橋梁点検中のため、橋の下への立ち入りが禁止されていました。)

 

南大橋 ~ 南19条大橋 までの区間

豊平川河川敷で、南大橋から南19条大橋までの区間のうち、火気使用可能な場所

次に “菊水・旭山公園通” にかかる “南大橋” から、“環状通” のはしる “南19条大橋” までの区間です。

「✖」の区間は すべて “豊平川緑地” に指定され、火気の使用は全面禁止です!

 

この区間で 火気の使用が認められるのは “南大橋 ~ 幌平橋 間 の豊平区側の一部”“幌平橋 ~ 南19条大橋 間の豊平区側”それぞれの 橋の下 となります。

(参考:国土交通省 北海道開発局

 

「幌平橋」の下流側

豊平川河川敷と幌平橋

幌平橋 寄りの区間で火気の使用が可能

“南大橋 ~ 幌平橋 ” のうち、“幌平橋” 寄りの一部の区間で 火気の使用が可能です。

火気使用可能場所は、豊平区側にあるテニスコートより上流側 となります。

ただし ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

 

「幌平橋」の橋の下

幌平橋側の豊平川河川敷

“幌平橋” の下は人が集まりやすい

橋の下では、火気の使用が認められています。

ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

 

幌平橋の下に立つ注意喚起看板(撮影:2020年6月)

幌平橋の下に立つ注意喚起看板(撮影:2020年6月)

ただし、この一角だけ 注意喚起 の看板がたくさんありました。

全国放送された、豊平川バーベキュー のニュースの現場は ここだったのでしょうか?

 

幌平橋の下に立つ注意喚起看板(撮影:2020年6月)

幌平橋の下に立つ注意喚起看板(撮影:2020年6月)

火気利用可能場所とはなっていますが、この場所でバーベキューは行わない様にしましょう。

 

「幌平橋 ~ 南19条大橋」間

南19条大橋手前の豊平区河川敷

この区間では “豊平区側” のみで、火気の使用が認められています

ただし “直火” は禁止です! ゴミの処理もキチンと行いましょう。

また草の生育状況によっては、バーベキューに不向きな場合があります。

 

「南19条大橋」の橋の下

豊平川河川敷のうち、南19条大橋の下

豊平川河川敷のうち、南19条大橋の下

橋の下では、火気の使用が認められています。

ただし、ルールには従い、ゴミや炭(燃えカスも含む)は持ち帰りましょう。

 

南19条大橋の橋の下

この辺りまでくると、バーベキューをする人の姿はあまり見られません。

密を避けて バーベキュー をするなら、この辺りより上流へ向かうのがおススメです。

 

豊平橋 ~ 水穂大橋 までの区間

最後は “豊平橋” の下流をみてみましょう。“豊平橋” から “南郷通” のはしる “水穂大橋” までの区間です。

「✖」の区間は すべて “豊平川緑地” に指定され、火気の使用は全面禁止です!

 

この区間で 火気の使用が認められるのは “豊平橋 ~ 一条大橋 間 の豊平区側”それぞれの 橋の下 となります。

(参考:国土交通省 北海道開発局

 

各場所の写真は後日アップしますね!

 

豊平川河川敷 火気使用可能場所 まとめ

いかがでしたでしょうか?

豊平川では キチンとルールを守れば 火気を使用することが認められます。最後に もう一度 ルールを確認してみましょう。

 

火気使用上の注意

  • 禁止区域での火気の使用は絶対にやめましょう!
  • 火気の使用が可能な区域でも、直火は絶対にやめましょう!
  • ゴミや炭の燃えカスは必ず持ち帰りましょう!
  • 近隣住民の迷惑となる行為については一切禁止です!
  • 新型コロナウイルス禍にある現在、密になる行動は避け、行政機関の要請には従いましょう!

 

本記事は ”積極的にバーベキューをしよう” ではなく 「みんなが豊平川で楽しめる様、ルールをきちんと守りましょう」 という意図で執筆しています。

せっかく火気の使用が認められているのですから、今後 “禁止” となってしまわない様 一人一人がルールを守り、札幌の短い夏を満喫しましょう!

 

 



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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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