滝川 高田屋

高田屋/滝川市/名物チャップ丼をもとめて、昭和28年創業の老舗定食屋さん♪

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

滝川駅前の定食屋さん「高田屋」は、“チャップ丼” が大人気のお店 ^^

 

ポイント

  • 1953年創業の 古き良き定食屋さん♪
  • ラーメン・蕎麦・定食・丼ぶり‥、メニューの多さは まさに食堂!
  • 高田屋名物 “チャップ丼” は、不動の人気ナンバーワン!!

 

“砂川ポークチャップ協議会” に加盟する 約20店の中で、もっとも “重量サイズ” の ポークチャップが味わえるお店。

見た目のインパクトがバツグンなので、一度は 実際に味わってみてくださいね ^^

 

 

「高田屋」名物の “チャップ丼” を 実食!

高田屋のチャップ丼

テリッテリの豚肉が たまらなく美味しそう♪

これが “高田屋” の名物「チャップ丼」!

 

内容

  • チャップ丼
  • お味噌汁
  • お新香

 

チャップ丼のはじまりは 数十年前、店主が 高校生のころの話。

お弁当に 焼鳥のタレを絡めた豚肉を乗せてみたところ、美味しくて病みつきになったのが きっかけなのだそうです ^^

 

‥ということで、チャップ丼は 高田屋でいう “豚丼” のこと。

 

ポイント

  • 甘じょっぱく味付けされた “豚バラ肉(チャップ肉)” が、ごはんの上にたっぷり! 
  • 地産地消を心がけている “高田屋” ならでは、北海道産の “SPF豚” を使用 ^^
  • 裏メニューの “目玉焼きのせ”(+50円)が、本家同様 大人気♪

 

高田屋で使用する豚肉は、“白老ポロトファーム” の「SPF豚」。

SPF豚 とは「 S - specific(特定の)、P - pathogen(病原菌を)、F - free(保有しない)」豚のこと。

“SPF豚認定農場” が 北海道内にたったの 13ヶ所しかないと聞くと、貴重なお肉なことが わかりますね!

 

高田屋のチャップ丼

お肉は 薄くスライスしたものが何枚も

味付けは ポークチャップの様な ケチャップ味ではなく、しょう油ベースの甘じょっぱい味わい。

 

tomo.
“チャップ” は ケチャップではなく、チャップ肉(豚バラ肉)を指すのだそう

豚バラ肉から染みだした脂と タレの相性がバツグン♪

ここに ごはんの上に敷かれた “刻みのり” が 風味をプラス、さらに タレを受け止め 箸がとまらなくなる美味しさ ^^

 

香ばしく仕上げられたお肉、豚バラ肉の脂でコーティングされた パラパラのお米。

どれをとっても ご飯がすすむ味わい♪

 

高田屋のチャップ丼の刻みのり

ごはんの上には “刻みのり”、これが味の決め手!

 

ごはんも脂も たっぷりなら、中盤以降は厳しそう‥

味に飽きちゃうんじゃないかな~ (^^;

 


そんな方に朗報!

 

裏メニューで、チャップ丼に “目玉焼き” をのせることもできるそうです♪

+50円かかりますが、終盤 とろ~んとした黄身を絡ませると 最高に美味しいのだとか!

間違いなく美味しいやつなので、お腹に余裕があれば ぜひ試してみてください ^^

 

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「高田屋」その他の メニュー一覧

高田屋のメニュー表

高田屋はメニュー数が とても豊富

高田屋は メニュー数がとても豊富!

丼ぶり・ラーメン・そば・うどん・カレーなど、ひととおりのものは 楽しめます♪

 

ご飯類価格(税込)汁物価格(税込)
玉子丼680円みそ汁(わかめ・豆腐)200円
親子丼700円玉子スープ450円
チャップ丼800円野菜スープ450円
中華丼800円ワカメスープ450円
牛丼800円ぶた汁(冬季のみ)550円
カツ丼800円ラーメン価格(税込)
カツ重900円正油ラーメン650円
天丼950円塩ラーメン650円
エビ天丼1000円みそラーメン680円
エビ重1000円野菜ラーメン750円
お茶漬け600円みそ野菜ラーメン780円
おにぎり(うめ・かつお)200円チャーシューメン900円
 〃  (しゃけ)200円みそチャーシューメン930円
 〃  (筋子・たら子)220円五目ラーメン900円
ライス200円ざるラーメン600円
小ライス150円ソース焼ソバ750円
生そば価格(税込)中華焼そば800円
かけそば550円冷やしラーメン(夏季のみ)800円
もりそば550円一品料理価格(税込)
ざるそば600円ポークチャップ1050円
月見そば650円焼魚800円
玉子とじそば650円野菜いため800円
たぬきそば650円野菜サラダ600円
肉そば750円玉子焼550円
かしわそば750円オムレツ650円
親子そば850円とんかつ1050円
五目そば850円うどん価格(税込)
天ぷらそば900円かけうどん550円
天ざるそば1400円玉子とじうどん650円
カレー等価格(税込)肉うどん750円
カレーライス650円みそ肉うどん750円
チャーハン700円なべ焼うどん800円
チキンライス700円特製なべ焼うどん950円
オムライス800円ひやむぎ600円
カツカレー900円冷やしそうめん600円
エビフライカレー950円とりそうめん750円
カレーうどん・そば750円
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

一部のメニューが “赤い字” で書かれていましたが、きっとこれが お店のおすすめメニュー♪

その他、昔ながらの “オムライス” も人気の様です ^^

 

高田屋のメニュー表

定食系では “ポークチャップ” がおすすめ

 

定食
ホッケ焼1100円ポークソテー1400円
さんま焼1100円ポークチャップ定食1400円
かれい焼1100円天ぷら(もり合わせ)1500円
野菜いため1100円お子様ランチ700円
とんかつ定食1400円日替わりランチ900円
しょうが焼肉1100円ぶた汁900円
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

チャップ丼とは また違う、ケチャップベースの “ポークチャップ定食” もおすすめ♪

向かいの方が食べてましたが、厚めの “ポークステーキ” が とても美味しそうでした!

 

高田屋のメニュー表

壁のレトロなメニュー表からも 目がはなせない!

 

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「高田屋」の 店内の様子

高田屋の店内

昭和レトロな 昔ながらの店内

高田屋の店内は、まさに 昔ながらの定食屋さん。

 

席の種類

  • カウンター 6席
  • テーブル席 4人×4卓
  • 小上がり  5人×2卓

 

ランチタイム・夕食時は、満席になることも めずらしくありません。

 

高田屋の店内

広すぎず 狭すぎず、適度なキャパ

訪問時、厨房で せっせと腕をふるっていたのは、2人の おばちゃん。

ご主人は 出前やホール、お会計を担当していました。

 

tomo.
お客さんは ほぼ男性

入りやすい大衆的な雰囲気と リーズナブルな価格設定で、間違いなく 惹かれる雰囲気がただよっています ^^

 

「高田屋」への アクセス方法

“高田屋” に 向かう場合、交通機関を利用するのも 車で向かうのも どちらも便利!

建物の向かいに 駐車場もあるので、シチュエーションを選びません。

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

“高田屋” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

滝川駅前から続く商店街 “ベルロード” を 真っすぐ進むと、左側に お店が見えてくるはずです。

 

「車」で 向かう場合と 駐車場について

“高田屋” へ 車を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

高田屋の専用駐車場

向かい側に 専用駐車場も完備!

お店の斜め向かいに専用駐車場があるので、こちらを利用しましょう。

 

tomo.
向かって左側の壁沿いに 駐車しましょう ^^

 

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「高田屋」の 住所・電話番号、その他 店舗概要

高田屋の外観(夜)

夜は、この辺りで一番明るくて目立つ建物に大変身!

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

店舗情報
【店名】食堂 高田屋(高は はしご高)
【住所】北海道滝川市栄町3丁目6-7
【電話番号】0125-23-2036
【営業時間】11:00〜21:00
【定休日】月曜
【駐車場】あり(店舗斜め向かい)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「高田屋」の 口コミへ

 

「高田屋」まとめ

今回は 滝川市にある “チャップ丼” が自慢のお店 「食堂 高田屋」 をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

高田屋 名物の “チャップ丼” は必食!

他にも 魅力的なメニューが豊富な ステキな町の食堂でした ^^

 

ポイント

  • 1953年創業の 古き良き定食屋さん♪
  • ラーメン・蕎麦・定食・丼ぶり‥、メニューの多さは まさに食堂!
  • 高田屋名物 “チャップ丼” は、不動の人気ナンバーワン!!

 

良心的な価格帯 & 地産地消がモットー という、見た目以上の 古き良き食堂。

優しいトーンの ご主人の話し声からも、人の好さがにじみ出ていました。

 

滝川で リーズナブルな ボリュームランチが食べたい時は、ぜひ 選択肢に入れてほしい 一店でした!!

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。