旭川おすすめスイーツまとめ

旭川「スイーツ」おすすめ14選!穴場から人気店まで北海道民が厳選♪

 

高井なお
こんにちは!北海道中のお店を4000軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なお です♪

 

旭川市には おいしい “スイーツ” が 充実♪

 

どんなスイーツ?

  1. 大正・昭和の時代から続く 伝統的な和菓子 ☑
  2. 平成・令和に誕生した こだわりのスイーツ♪
  3. 旭川ならではの素材をブレンドした 地産地消のお菓子やソフト ^^ など

 

札幌の次に 色んなグルメが集まっているのが旭川で、もちろん スイーツのジャンルもかなりのもの ☑

本記事では、実際に食べておいしかったスイーツのみをご紹介します ^^

 

 

旭川 スイーツ ①:珈琲亭ちろる の「パンケーキ」

珈琲亭ちろるの「銅板焼き ふわふわリコッタパンケーキ」とコーヒーがテーブルに置かれている

【11:00~16:30 限定】ふわふわリコッタパンケーキ(朝食対応不可)

駅周辺の喧騒をのがれ、ひとりの時間を過ごせる 古き良き喫茶店「珈琲亭ちろる」。

歴史ある雰囲気はそのままに 令和のエッセンスも取り入れた、老若男女に人気の一店です ^^

 

ポイント

  1. 1939年の創業時から 80年以上! 地元民に愛される “旭川最古” の喫茶店 ☑
  2. “浅煎り・中煎り・深煎り”、好みや気分で選べる 自家焙煎のネルドリップコーヒーは おすすめ♪
  3. 北海道産素材にこだわる「銅板焼きパンケーキ」が 格別なおいしさ(※ モーニング非対応)^^

 

珈琲亭ちろるのミニソフトクリームがテーブルに置かれている

興部町の 北海道ミルクで作った ソフトクリームも美味 ◎(写真はミニ)

薪ストーブとテーブル席が並ぶ「珈琲亭ちろる」の内観

薪ストーブがある 落ち着いた雰囲気の店内

緑のツタに覆われた「珈琲亭ちろる」の外観

緑のツタに覆われた 雰囲気のある外観のお店♪

朝 8:30からの営業なので、モーニングとしての利用も可能 ^^

コーヒーがおいしいのはもちろん、こだわりの素材で作られた 高品質のスイーツにも注目です♪

 

高井なお
おすすめは シュワっと軽く甘さ控えめで、軽やかなパンケーキ♪

ハニーナッツバターも 生クリームも 口どけがとにかく秀逸で、上質な味わいです ♡

 

お店への所要時間は、旭川駅から 徒歩約9分ほど。

買物公園の側にあり、アクセスは良好です ^^

 

 

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旭川 スイーツ ②:MORIHICO.RENGA1909 の「パフェ」

「雪のおしるこパフェ(税込968円)」がテーブルに置かれている

おすすめスイーツ は「雪のおしるこパフェ 968円」

札幌 “円山エリア” に 本店を置き、札幌市内 10店舗・旭川 2店舗を 展開するカフェ「MORIHICO.(モリヒコ)」。

カフェ好きなら知らないものはいない 北海道が誇る名店です♪

 

ポイント

  1. 1909年に建てられた、築110年以上の ノスタルジックなレンガ倉庫を改装した店舗を使用 ☑
  2. サイフォン抽出の スペシャルティコーヒーが多数! たっぷり 2杯分楽しめる♪
  3. コーヒー・パフェ・サンドイッチなど、ここでしか味わえない限定メニューは 要チェック!

 

「ベーコンと蕗味噌チーズのサンド(税込825円)」がテーブルに置かれている

軽食メニューも楽しめる、写真は「ベーコンと蕗味噌チーズのサンド」

天井が高く開放的なMORIHICO.RENGA1909 の内観

もともとは 陸軍の食糧備蓄庫だった レンガ倉庫を改装

MORIHICO.RENGA1909 店舗外観

店舗外観 レンガ造りの建物の雰囲気が ◎!

食べられるのは トーストやカレーなどの “軽食” や、数種類の スイーツや焼き菓子など♪

MORIHICO.自慢のコーヒーを片手に、ゆったり快適な時間をすごすことができるんです ^^

 

高井なお
おすすめは 森彦ファンも必見の「雪のおしるこパフェ」!

“白あん生クリーム・もちもち白玉・バニラアイス” の 組み合わせですが、味は まさに おしるこ! 和と洋が見事に調和した逸品です ♡

 

JR 旭川駅 から 東へ向かうこと、徒歩 約4分で お店に到着!

宿泊施設も併設しているので、旭川滞在の場合は ぜひ選択肢に入れてみてください ☑

 

関連記事

▼ MORIHICO.RENGA1909 を 詳しく

 

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旭川 スイーツ ③:グランパ の「チーズケーキ」

グランパのティラミスとアイスティーがテーブルに置かれている

1989年から続く 伝統のレシピ「ティラミス 380円」

「紅茶とチーズケーキの店 granpa(グランパ)」も おすすめの一店 ☑

15種類以上のチーズケーキは どれも絶品ぞろいで、人生史上No.1 といっても過言ではないほどです!

 

ポイント

  1. 2019年3月28日オープン! 豊富な種類の「紅茶」と「チーズケーキ」の 専門店カフェ
  2. ティーソムリエが淹れる本格紅茶と、素材が存分に活きた 大人向けのチーズケーキ
  3. 40年守り続けた伝統の味。北海道産マスカルポーネ使用の「ティラミス」は 特に必食

 

グランパの「タレッジオ」のチーズケーキとベーシック紅茶「ヌワラエリア」がテーブルに置かれている

「タレッジオ 518円」を 紅茶「ヌワラエリア」と あわせてオーダー♪

ショッキングオレンジが印象的な「グランパ」の内観

ショッキングオレンジが印象的な「グランパ」の店内

紅茶とチーズケーキの店 granpa(グランパ)の駐車場・店舗の外観

専用駐車場は 店舗前に たっぷり17台分

オーナーの石渡さんは、旭川や札幌で 約40年フランス料理店を営んでいたシェフ。

チーズケーキは パティシエメイドのものとはひと味違う、“元料理人” ならではの感性で作られた逸品ばかりです ^^

 

高井なお
ティラミスは、しっかりビターな大人味!やさしく甘~いマスカルポーネを、ビターなココアスポンジと ココアパウダーでサンド。

軽く触れるだけでプルプルゆれる、プリンのような繊細なテクスチャーも たまらない ♡

 

グランパ が あるのは、旭川郊外の “豊岡エリア”。

中心部からは 少し遠いので、必ず 車かバスで向かいましょう。

 

関連記事

▼ グランパ を 詳しく

 

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旭川 スイーツ ④:福吉カフェ 旭橋本店 の「ときわ焼き」

福吉カフェ 旭橋本店のトキワ焼きを手に持っている様子

「旭橋」をかたどった 福吉カフェ名物「トキワ焼き」

観光客はもちろん、地元客に大人気なのが「福吉カフェ 旭橋本店」☑

“コーヒーが苦手な方も気軽に楽しめる” が コンセプトの、万人に寄り添ったカフェなんです ^^

 

ポイント

  1. 築1924年の石蔵を改装! 雰囲気ある レトロな佇まいが素敵
  2. 全100種類以上! 北海道産素材にこだわる「フード・スイーツ・ドリンク」全てがハイレベル♪
  3. ほぼすべて(全97種類)のメニューが テイクアウトOK ◎

 

トキワシュー つぶあんホイップ(税込460円)がテーブルに置かれている

「トキワシュー クリームホイップ 460円」

福吉カフェ 旭橋本店の福吉らてを手に持っている様子

「福吉らて ICE 580円」

木を基調とした福吉カフェ 旭橋本店の外観

石蔵の佇まいが素敵な「福吉カフェ 旭橋本店」外観

福吉カフェ名物といえば、北海道遺産にも指定された歴史ある橋 “旭橋” をかたどった「トキワ焼き」!

 

高井なお
バターの豊かな風味と、デニッシュ生地のカリじゅわ〜な食感が たまらない

基本 4種類の味がありますが、どれも素材の良さが しっかり活かされていてます ^^

 

その他、“宇治抹茶(北見 三香園)・北海道牛乳・つぶあん(福居製餡 美瑛町産しゅまり小豆)” の 3層からなる「福吉ラテ」も、目がはなせない一品。

お店までは JR 旭川駅 から 徒歩 約20分くらいかかるので、車で向かうのが ベストでしょう。

 

 

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旭川 スイーツ ⑤:チライ の「江丹別バスクチーズケーキ」

江丹別の青いチーズを使った「江丹別バスクチーズケーキ(税込450円)」がテーブルに置かれている

「江丹別バスクチーズケーキ 450円」

旭川市の奥地 “江丹別” にあるのは「レストラン カフェ チライ」☑

同じく ここ江丹別地区にある “伊勢ファーム” の 特産品、“江丹別の青いチーズ” を使った「江丹別バスクチーズケーキ」は 特に必食!

 

ポイント

  1. 2019年8月オープン! 江丹別地区初の “フレンチベース” レストラン ☑
  2. 店名の “Chirai(チライ)” は、アイヌ語で “イトウ(日本最大の淡水魚)” の意味
  3. 同じく江丹別地区にある “伊勢ファーム” で 作られた “江丹別の青いチーズ” を 使ったメニューは必見!

 

チライ バスク風ブルーチーズケーキ

しっかりとした ブルーチーズの風味が ◎!

オーナーの奥さまが パティシエということもあり、料理だけでなく スイーツもハイクオリティな Chirai ☑

もちろん “江丹別の青いチーズ” と “北海道産クリームチーズ” の風味が生きた “バスク風チーズケーキ” も、例外ではありません♪

 

高井なお
ブルーチーズの風味が とってもしっかり ◎

ベースのクリームチーズに負けないくらいの風味で、なめらかな舌ざわりと チーズの濃密さを 同時に味わえるひと品です ^^

 

お店のある 江丹別までは 約20数キロもあるので、車で向かうのがベスト。

どうしても 車の手配がつかない場合は、旭川駅から バスで向かうことも可能です。

 

 

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旭川 スイーツ ⑥:ジャパチーズ旭川 の「白いチーズとソフトクリーム」と「フロマージュブランケーキ」

ジャパチーズ旭川の2種類のチーズがトッピングされた「白いチーズとソフトクリーム(税込480円)」を手に持っている様子

2種類のチーズがトッピングされた「白いチーズとソフトクリーム」

買物公園通り沿いにお店をかまえる チーズ専門店「Japacheese Asahikawa(ジャパチーズ アサヒカワ)」。

ここでおすすめなのが 夏限定で登場する「白いチーズとソフトクリーム」と「フロマージュブランケーキ」!

 

ポイント

  1. オーナーは 東日本大震災を機に旭川に移住し、同店をオープン ☑
  2. ソフトは、旭川市東鷹栖の “加藤牧場産” の 高品質ミルクを使用し “無添加” で製造
  3. フロマージュブランケーキは、人気カフェ「ハルニレカフェ」が ジャバチーズのチーズで作った コラボスイーツ♪

 

ジャパチーズ旭川の2種類のチーズがトッピングされた「白いチーズとソフトクリーム(税込480円)」を木のヘラですくっている様子

たっぷりの白いチーズと、カリカリの黄色いチーズがアクセント

黄色の日の丸をかかげた「Japacheese Asahikawa(ジャパチーズアサヒカワ)」の店舗外観

お店があるのは、日本で最初の歩行者専用道路「平和通買物公園」沿い

ソフトクリームの販売時期は、おおむね 4月~11月程度まで(その年により異なる)。

無添加な分 とっても溶けやすいですが、雑味のない クリアな味わいが楽しめます ^^

 

高井なお
スーーッと身体に染みこむ 無添加ソフト ♡ 驚くほど上品な甘さで、舌の上に残ることなく すぐに消えていく……

ミルクの残り香とチーズのフレッシュなコクが、珠玉のハーモニーを奏でます♪

 

ジャバチーズアサヒカワのフロマージュブランケーキがテーブルに置かれている

紙の型入り。手の平くらいの気軽なサイズ。

ジャバチーズアサヒカワのフロマージュブランケーキをスプーンですくっている様子

簡易スプーンをつけてくれるので、店前のテーブルで食べることも可能

Japacheese Asahikawaの店舗前にソフトクリームの看板とお店の説明が置かれている

「チーズをいつもの食材に」と 提案しているお店です ^^

フロマージュブランケーキは、同じく旭川の “ハルニレカフェ” が ジャパチーズのチーズでつくったチーズケーキ♪

冷蔵の商品ですが 型崩れを気にせず持ち歩けるので、手土産・持ち帰りにもピッタリです。

 

高井なお
チーズのうま味と 酸味のバランスが、とっても良い ◎

特に ほどよく主張する酸味が個性的で、パクパク食べれちゃいます♪

 

お店があるのは 買物公園沿いですが、旭川駅からみると ほぼ真逆。

徒歩で 15分くらいが目安ですが、通り沿いを散策しながら向かうと 意外とアッという間に到着します♪

 

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旭川 スイーツ ⑦:高砂酒造 の「酒粕ソフトクリーム」

高砂酒造の「酒粕ソフトクリーム(税込370円)」を手に持っている様子

「酒粕ソフトクリーム 370円」 ※ 夏季(9:00〜16:00)限定

旭川で 日本酒を買うなら、絶対に外せないのが “髙砂酒造”。

直売店の “明治酒蔵” では 酒粕を使ったソフトクリームを販売していて、これが なかなか美味しいんです ^^

 

ポイント

  1. 道東の興部町 “ノースプレインファーム” の ソフトクリームミックスを使用 ☑
  2. 高砂酒造の大吟醸酒 “旭神威” の 酒粕をブレンド♪
  3. 販売は夏期限定、提供時間は 9:00~16:00 まで

 

ノースプレインファーム の 低温殺菌 & ノンホモジナイズ製法ミルクを使用

高砂酒造 明治酒蔵

他にも “高砂酒造” で 製造する数々のお酒を販売! 限定品も ^^

高砂酒造 明治酒蔵

1909年につくられた 歴史ある建物も要チェック!

最高級酒 “旭神威” の酒粕を使用し、酒蔵ならではの “香り高さ” が自慢のひと品 ^^

アルコール分は しっかりと抜けている様で、粘度の高さも特徴のひとつ。

 

高井なお
生クリームのコク深さの中に、酒粕の風味がしっかり!

いい意味で酒粕のクセが極端に少なく とってもフルーティーで、酒粕が苦手な筆者でも とってもおいしい♪

 

なお 提供期間が “夏季限定” なことだけは 注意が必要!

旭川駅から 徒歩15分ほどで到着しますが、その他にお酒を購入することなどを考えると 車で向かうのがベストでしょう。

 

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旭川 スイーツ ⑧:キッコー二ホン の「醤油アイス」

キッコーニホンの「醤油ミルクアイス」と「醤油あずきアイス」を手に持っている様子

左:「醤油ミルクアイス」、右:「醤油あずきアイス」

旭川の醤油メーカー “キッコーニホン” ☑

旭川市内にある 直売店で買えるのが、ここでしか味わえない「醤油アイス」!

 

醤油ミルクのアイスキャンディーを手に持っている様子

シンプルに醤油を味わいたい方におすすめ!「醤油ミルク」

醤油あずきのアイスキャンディーを手に持っている様子

小豆の食感がアクセント。ほんのり和風な「醤油あずき」

「醤油ミルク」と「醤油あずき」の2種類のアイスキャンディーが冷凍庫の中にたくさん並べられている

「醤油ミルク・醤油あずき」の 2種類に、季節限定フレーバーも ☑

「醤油ミルク」は、北海道らしさあふれるミルクのコクと ダイレクトにお醤油を感じられるひと品。

一方「醤油あずき」は 醤油感が若干うすれるので、ほんのり味わいたい程度であれば こちらがおすすめ ^^

 

高井なお
食べる前は どうなんだろう… と ちょっと不安でしたが、意外に乳製品と相性がいい!

むしろ 甘じょっぱい感じが病みつきになるおいしさで、驚きました♪

 

「お昼ねプリン」で有名な 地元スイーツ店「エチュード洋菓子店が、製造を担当。

2種類とも 原材料がシンプルなので、お子様にも安心です ◎

 

関連記事

▼ キッコーニホン を 詳しく

 

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旭川 スイーツ ⑨:chocola is… の「チョコプリン」

chocola is…の「濃厚チョコレートプリン はちみつ(税込380円)」がテーブルに置かれている

「濃厚チョコレートプリン はちみつ 380円」

水色の外観がキュートな コーヒースタンド「chocola is…(ショコライズ)」。

若き女性バリスタが 2018年にオープンさせたお店で、有機カカオを使った 絶品チョコレートスイーツが味わえます ☑

 

ポイント

  1. オーナーは 北海道最年少となる 21歳で、日本バリスタ協会認定「JBAバリスタライセンス」を取得 ☑
  2. まるで “生チョコ”! 有機カカオが超濃厚な「チョコプリン」が絶品!
  3. もちろん、コーヒー・アフォガードも とてもハイレベル♪


 

chocola is…の「濃厚チョコプリン」を手に持っている様子

チョコプリンには、はちみつを使ったものと きび砂糖を使ったものの 2種類からチョイス ☑

フタをあけたchocola is…の「濃厚チョコプリン」がテーブルに置かれている

フタをあけた時点で おいしいのがわかる芳醇な香り♡

chocola is…の「濃厚チョコプリン」をスプーンですくっている様子

伝わりますか? この濃密なテクスチャー ^^

おすすめは “オーガニック 濃厚チョコプリン” で、舌ざわりが とっても滑らか♪

“有機チョコレートカカオ” や カラメルに フィリピン産の “マスコバド糖” を使用するなど、原材料にもこだわっているんです ^^

 

高井なお
スプーンに張りつくくらいの ねっとり食感!

もはや プリンというより、「生チョコ」に近い テクスチャーです w

ひと口ごとに、口の中全体がカカオの風味一色になり 至福のひととき ♡

 

chocola is…の「ガトーショコラ」がテーブルに置かれている

1番人気「ガトーショコラ」も 絶品です!!

うすい水色を基調としたchocola is…の外観

淡い水色のオシャレでかわいい外観

チョコレートスイーツがならぶガラスの冷蔵ケースが置かれているchocola is…の内観

プリンの他にも テイクアウトしやすいチョコレートスイーツもラインアップ

L字カウンターに2つのイスが置かれているchocola is…の内観

テイクアウトが基本だが、2席のみイートインスペースもあり

旭川郊外にあり、旭川駅からは 約3kmほど離れているお店。

ちょっと遠いですが、その分 驚くほどおいしいチョコレートスイーツが味わえるので、わざわざ足を運んでほしい一店です!♡

 

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旭川 スイーツ ⑩:花月会館料亭かぶと「テイクアウトスイーツ(カヌレほか)」

花月会館料亭かぶと テイクアウトお菓子

今回は 3種類のお菓子を購入、すべて冷凍での販売です ^^

花月会館 料亭かぶと では、一部 “お惣菜・スイーツ” の テイクアウトも可♪

“テイクアウト菓子” は、同じく 旭川市内にある「パティスリーサロンドール」が 委託製造を行っています。

 

花月会館料亭かぶと 抹茶カヌレ

「抹茶カヌレ 1個440円(5個入り 2362円)」

花月会館料亭かぶと 中華かすてーら・抹茶フィナンシェ

上:「中華かすてーら 1個 200円」、下:「抹茶フィナンシェ 1個 420円」

どれも冷凍での販売なので、日持ちもするし お土産にもピッタリ!

記載の通りに温めてから食べると、より おいしくいただけました ^^

 

高井なお
モッチモチで カリっとした食感も楽しめる “抹茶カヌレ” も おいしかったですが、“抹茶フィナンシェ” も かなり秀逸!

ザラっとした口当たりの “黒糖” と しっとり抹茶風味のフィナンシェが とてもマッチしています♪

 

買物公園の側にある、花月会館の1階エントランスで行っています。

在庫があれば 当日購入も可能ですが、あらかじめ電話予約をしておくと スムーズですよ◎

 

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▼ 花月会館 料亭かぶと を 詳しく

 

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旭川 スイーツ ⑪:エチュード洋菓子店 の「お昼ねプリン」

“プリンの殿堂2006” で全国1位に輝いた「お昼ねプリン」を手に持っている様子

“プリンの殿堂2006” で 全国1位に輝いた「お昼ねプリン」

次は “エチュード洋菓子店” が 製造・販売する「お昼ねプリン」。

 

ポイント

  1. 1984年創業、旭川市民御用達の洋菓子屋さんが 製造・販売 ☑
  2. プリンの全国大会 “プリンの殿堂2006” で、約1000種類の中から 人気投票全国1位に輝いた実績あり!
  3. 北海道産原料のおいしさを 最大限に活かした、北海道産ミルクとたまごのふくよかなハーモニーが楽しめる♪

 

フタを開けた「お昼ねプリン」がテーブルに置かれている

まじりっけなしの キレイなクリーム色

「お昼ねプリン」をスプーンですくっている様子

ゆるトロ系のテクスチャー

グレーを基調とした「エチュード洋菓子店」の外観

「エチュード洋菓子店」外観

少~しゆるめで フワッとしていて、いい意味で万人受けする バランスの取れたプリン♪

とってもかわいい、ゆる~いヒヨコのイラストもかわいい ^^

 

高井なお
北海道産ミルクと 生クリーム・卵が 同じくらい感じられる、絶妙なバランス◎

カラメルは ほぼ苦味なしのマイルドタイプで、とってもサラりとしています♪

 

店舗はもちろん 旭川駅構内でも買えるので、トロける系プリンが好きなあなたに ぜひ味わって欲しい一品です◎

 

▼ 店舗情報・購入方法 ※ クリックで開きます

 

旭川 スイーツ ⑫:だるまや の「バナナ焼」

バナナ焼・たい焼 だるまや の「バナナ焼(税込170円)」を手に持っている様子

「バナナ焼(税込170円)」

旭川市民なら誰でも知っている、だるまやの「バナナ焼」

バナナ型の香ばしい生地に、旭川・福居製餡所製の白あんが入った 昔ながらのひと品です。

 

ポイント

  1. 旭川市民に古くから愛される ソウルフード的存在
  2. 塩が効いた餡子とパリッと焼きたての皮♪食べ飽きしないおいしさ
  3. 事前電話予約が基本!焼きたてを待たずに購入可

 

バナナ焼・たい焼 だるまや の半分に割った「バナナ焼(税込170円)」を手に持っている様子

中には福居製餡所製の白あん

だるまやの「バナナ焼」と「たい焼」のメニューが壁に貼られている

メニューは「バナナ焼」と「たい焼」の2種類のみ

バナナ焼の看板が吊り下げられている「バナナ焼とたい焼のだるまや」の内観

店内にあるレトロなバナナ看板に歴史を感じる

パープルの建物の1階にある「バナナ焼とたい焼のだるまや」の外観

自宅を改装し、現在は三代目が営んでいる「だるまや」

旭川名物のひとつでもある「バナナ焼」が誕生したのは 1951年。

当時の店主・高田秀雄さんが、戦後にアメ横で バナナの形をした焼き型を見つけたのがきっかけだったそう。

 

高井なお
アツアツの皮がパリッ!とはじける♪

焼きたての皮に包まれた白あんは、甘さよりも塩味が効いた素朴味。

皮の熱でトロんとなめらかに溶けていく~♡

 

今回は運よく予約なしで焼きたてを購入できましたが、事前予約が確実なのだそう。(わたし以外の地元客は みなさん予約購入されていました。)

店前は駐車禁止。少し離れた場所に専用駐車場があるので、車で行く際はスタッフさんに確認してみてくださいね ^^

 

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旭川 スイーツ ⑬:北かり旭川本店 の「揚げたてあんドーナッツ」

「揚げたてあんドーナッツ(税込130円)」を手に持っている様子

「揚げたてあんドーナッツ 130円」

旭川市内では唯一、北海道道内でも有数の “かりんとう専門店”「北かり」。

旭川本店に行ったら 必ず食べてほしいのが、ここでしか味わえない「揚げたてあんドーナッツ」☑

 

北かりの揚げたてあんドーナッツを手に持っている様子

揚げたては やけどするくらいに熱々!

こしあんが入った揚げたてあんドーナッツを手に持っている様子

ドーナツ生地の中はこしあん

北かり本店 外観

本店があるのは、旭川駅からは少しはなれた 国道沿い

かりんとうと並ぶ おすすめ商品のひとつである “あんドーナツ” は、北かりの社長のお母さんの実家だった 美深町 “川岡菓子舗” 丸福 の味を引き継いだもの。

“揚げたてのドーナツ” は 唯一 本店だけで提供している商品なので、旭川に来たら 絶対に食べておきたいところです!

 

高井なお
揚げたてならではの 表面のサックサクの食感と、トロけるあんこの ペアリングが最高♪

4口くらいで食べ切れる 手ごろなサイズ感なので、満腹でも とりあえずオーダーしてしまいましょう!w

 

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旭川 スイーツ ⑭:梅屋 アウトレットストア の「ベイクドチーズケーキ切れ端」

梅屋の【アウトレット品】ベイクドチーズケーキの切れ端がテーブルに置かれている

人気 No.1! ベイクドチーズケーキの切れ端【アウトレット品】

札幌や道北を中心に 店舗を展開する “菓子処・梅屋”。

梅屋の看板商品といえば “シュークリーム” ですが、ここでご紹介するのは 工場に併設する “アウトレットストア” のみで買える「ベイクドチーズケーキの切れ端」☑

 

ポイント

  1. 1914年創業の 旭川のお菓子メーカーで、シュークリームが看板メニュー ☑
  2. 工場併設の直売店限定! 圧倒的にお得な “アウトレットスイーツ” に注目♪
  3. こんなに入って 550円⁉ 厳選したオーストラリア産チーズを使用した “チーズケーキの切れ端” が 買い ^^

 

梅屋の【アウトレット品】ベイクドチーズケーキの切れ端を手に持っている様子

内容量200g で、なんと 税込550円!

梅屋の【アウトレット品】ベイクドチーズケーキの切れ端が皿にのせれられ、テーブルに置かれている

全部盛ってみると…… 3人でシェアしてちょうどいいくらいの量です

工場を併設する「梅屋 アウトレットストア」の外観

工場併設「梅屋 アウトレットストア」の外観

ケーキ1つで 400~500円くらいするお店も多い中、値段以上にボリューム満点なのが ◎!

原材料はそこまでシンプルではなかったけれど、質より量を求める方に 特におすすめです ^^

 

高井なお
チーズがしっかり濃厚で クリーミー♪

安かったので 正直期待していませんでしたが…、“切れ端” というだけで 味は商品のクオリティそのものです ◎

 

その他 訪問時に販売していたアウトレットスイーツは、“美瑛のジャージープリン” と “ケーキパック”。

日によっては “ガトーショコラ” や “ロールケーキ” などが 並ぶこともあり、行ってみてのお楽しみです ^^

 

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旭川 おすすめ「スイーツ」まとめ

旭山動物園 シロクマ

旭山動物園と合わせて 焼鳥屋さんも回ってみてください

今回は 旭川市内の数ある “スイーツ” の有名店の中から、厳選したお店をご紹介させていただきました。

 

高井なお
どのお店も 特徴のある名店揃い ◎

幅広い種類のスイーツが食べられるのも、旭川の魅力です♪

 

できれば、気になるお店数店に行って 食べくらべてほしいところ。

旅行などで 長期間の滞在がむずかしい時には ぜひ本記事を参考に お店を選んでくださいね ^^

 

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グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)