GARAKU(ガラク)/札幌市/行列店の絶品スープカレー!テイクアウト、デリバリーお取り寄せも

2020-05-11

   

 

こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールInstagram)です

 

行列のできるスープカレーの大人気店「スープカレー GARAKU(ガラク)」

観光客のみならず 地元民にもファンが多いスープカレーの名店です。

 

今回は、スープカレーのおいしさの秘密から オーナーの生い立ちやおもいに至るまで、1時間以上じっくりとオーナー 福生(ふくお)さんに直接お話しを伺うことができました。

 

2020年からは タクシーで配達するデリバリーサービス「食べタク」がスタートし、よりいっそう身近に♪
(詳細は記事の後半で紹介します)

大人気店の魅力を徹底的に解説していきます!

 

 

 

スープカレーGARAKU(ガラク) へのアクセス方法

スープカレー ガラクが入るおくむらビルの外観

「スープカレーGARAKU(ガラク)」があるのは札幌市中心部の大通エリア。

最寄り駅

  • 札幌市営地下鉄「大通駅」36番出口から徒歩約2分
  • 札幌市営地下鉄 東豊線「豊水すすきの駅」2番出口から徒歩約4分
  • 札幌市営地下鉄 南北線「すすきの駅」1番出口から徒歩約5分

大通駅はもちろん、すすきの界隈の2駅からも徒歩5以内とアクセス良好。

アーケード街「狸小路2丁目」のすぐ近くで、ならびには「マクドナルド 札幌南2条店」や 姉妹店「TREASURE(トレジャー)」があります。

 

おくむらビルの地下1階に続く階段の様子

入ってすぐに地下に続く階段を下りる

この階段からビルの外まで行列ができていることも多いので、行列が心配な方はテイクアウトも検討してみるといいかもしれません。

 

おくむらビルの地下1階にあるガラクの入口外観

地下1階にある店舗入口

支払いにクレジットカードやキャッシュレスアプリ等は使えないため、普段現金を持ち歩いていない方はご注意ください。

 

スープカレーGARAKU(ガラク)

【住 所】 北海道札幌市中央区南2条西2丁目6-1 おくむらビル地下1階(北側入口)
【電話番号】 011-233-5568
【営業時間】 11:30~15:30(LO15:00)、17:00~23:00(LO22:30)※5月末まではランチ営業のみ。
【定休日】 不定休
【駐車場】 提携駐車場あり(2,600円以上の利用で1時間無料)
【支払い方法】 現金のみ
CHECK!ぐるなびで店舗情報を見てみる

近くのスポットをチェック

 

はじめての方におすすめ!
ガラクの大定番スープカレー

やわらかチキンレッグと野菜 1,200円(税抜)

※辛さ → 2番(ちょい辛)、ライス → ミディアム(200g)

チキンレッグが入ったスープカレーとライス、ザンギがテーブルに置かれている

スープのベースは、30種類以上の食材からとったブイヨンと天然和風だし

”視覚からも楽しんでほしい” と、入れる野菜は道産モノを中心に、彩度の高さを意識して選んでいます。

 

具材は10種類

  1. チキンレッグ
  2. じゃがいも
  3. にんじん
  4. 水菜
  5. ブロッコリー
  6. キャベツ
  7. パプリカ
  8. きくらげ
  9. レンコン
  10. うずらの卵

 

\ これぞガラクの真骨頂! /

口に運ぶそばから「和だし」の香りが鼻を抜け、口の中で見事にスパイスと融合していきます。

5種類の天然素材からなる「和だし」は、以前うどん屋でダシを習得したオーナーが、エグさとまるさのバランスを徹底的に研究して辿りついた 独自の配合。

 

スパイスの秘密

21種類のスパイスはオーナー自らブレンドしており、オーナー以外は誰も配合を知らない。

そのためスパイスは、オーナーが調合したものをそれぞれの店舗に発送している。

 

チキンレッグと野菜が入ったスープカレーがテーブルに置かれている

使用する野菜はできる限り北海道産にこだわり、それぞれの個性に合った方法で調理。

野菜のあま味が強く、食感もしっかりのこっているので素材のおいしさが楽しめるんですよね。

 

スープカレーに入っている大きなチキンレッグを箸で持ち上げている様子

持ち上げてみるとこんなに大きなチキンレッグ。

食べ切れるかちょっと不安になりましたが、想像以上にしっとりキメが細かく、パサつき感がまったくありません!

お箸やフォークで簡単にほどけて食べやすく、気づいたらなくなっていましたw

 

和ダシが効いたスープもおいしくて。

スープを飲み干すことはほとんどないわたしですが、ガラクのスープは、最後のひとくちまでおいしく完食できちゃいます♪

 

リピーターに1番人気がある
数量限定のスープカレー

とろとろ炙り焙煎角煮 1,250円(税抜)

豚角煮と野菜が入ったスープカレーとライスがテーブルに置かれている

「とろとろ炙り焙煎角煮」は、ランチ・ディナー各20食限定のメニュー。

毎日売り切れる、ガラクの中でも一番人気があるスープカレーです。

 

豚角煮と野菜が入ったスープカレーがテーブルに置かれている

5cmはあるであろう大きな豚角煮が2つと、チキンレッグのスープカレー同様 9種類の野菜が入っています。

あまい豚肉の脂が溶け出したスープは、より一層のコク深さ。

 

おおきな豚角煮を箸で持ち上げている様子

写真から伝わるでしょうか?

お箸で持ち上げただけでお肉の表面がほろけそう……

お肉にかぶりつくと、口いっぱいにしあわせが広がります♡

 

シルバーの入れ物に入ったスパイスがテーブルに置かれている

辛さは卓上のスパイスで調節が可能

チーズがのせられたライスがテーブルに置かれている

ライスには、福生さんおすすめ「炙りチーズ ライスon(プラス110円)」をトッピング

お米は 契約農家から仕入れる北海道産の「ななつぼし」を使用。

五穀米(黒米、きび、押麦、丸麦、とうもろこし)をブレンドしています。

 

福生さん自身、毎朝「黒にんにく」を食べたり 毎食時に青汁を飲んだり、日頃から健康には気をつけているそうで。

これも健康を重んじているからこそできる気づかいだと感じました。

 

りょうばぁちゃんのザンギ 360円(税抜)

ザンギ4つがテーブルに置かれている

オーナーのお母さんが作るザンギのレシピをアレンジしたもの

ガラクのザンギは「札幌で食べてほしいザンギ 厳選5店」にも選ばれています。

スープカレーとザンギ、2つのソウルフードが同時に味わえるのは、観光客的にはかなりうれしいポイントではないでしょうか。

 

ザンギを箸で持ち上げている様子

カラっと揚げられたこんがり衣と、肉汁あふれるジューシーなお肉が最高です♪

醤油ベースの調味液が中まで染みていて、どこを食べても美味。

札幌生まれのわたしからすると、ほんのり甘いホッとする味でした。

 

実家のザンギを思い出す。
なんか懐かしい~♡

 

スープカレー ガラクのメニュー一覧

※価格はすべて税抜

ガラクのスープカレーメニューがテーブルに置かれている

 

スープカレーメニュー

  1. やわらかチキンレッグと野菜 1,200円
  2. 上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種のきのこの森 1,290円
  3. とろとろ炙り焙煎角煮 1,250円
  4. やさい15品目大地の恵 1,090円
  5. ポークフランクとベーコンの炙りチーズのせ 1,290円
  6. 揚げチキンレッグと野菜 1,250円
  7. たっぷり7種きのこ 1,090円
  8. 炙り生ラムのサイコロペッパー風味 1,300円

「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種のきのこの森」もオススメです。

 

ガラクのスープカレーのトッピングメニュー、ドリンクメニューがテーブルに置かれている

  • 選べる辛さ → 1番(辛みなし)~5番(大辛)が無料、6番~40番はプラス料金
  • ライスの量 → スモール(100g)、ミディアム(200g)、ラージ(300g、プラス110円)

 

その他、20種類のトッピングメニューは110円~360円となっています。

トッピング人気TOP3

  1. 炙りチーズ
  2. 炭炙りベーコン
  3. りょうばぁちゃんのザンギ

 

後半には英語のメニュー表も完備。

ガラクの英語版のスープカレーメニューがテーブルに置かれている

スープカレーメニュー(英語版)

ガラクの英語版のドリンクメニューがテーブルに置かれている

ドリンクメニュー(英語版)

 

5つのシーンが楽しめるガラクの店内

鹿の角のシャンデリアが飾られたガラクの内観

カウンター席も多く配した店内は全40席。

混雑することも多いため、現在は席数を減らしソーシャルディスタンスを確保しながら営業をしています。

 

木とコンクリートを基調としたガラクの内観

赤のさし色を効かせた、カジュアルな雰囲気のガラクの内観

アメリカのアンティーク好きな店主が設計したという店内は、それぞれが違う雰囲気をもつ5面の壁で構成。

座る席によって様々なシーンを楽しめる、めずらしい造りも魅力の1つです♪

 

ガラク店内ではレトルトスープカレーなど
オリジナル商品の販売も

ガラクの「オリジナルレトルトスープカレー」が棚にたくさん積まれている

レジ前に積み上げられた「オリジナルレトルトスープカレー(918円)」

昨今の外食自粛ムードの中でも売上を伸ばしている、ガラクのレトルトスープカレーは、全国から人気の商品。

 

 

ガラクのカレーおかきがカウンターの上に陳列されている

カウンター端では2種類の「スパイスおかき(各350円)」の販売も

2020年1月のクラウドファンディングからスタートした北海道産米を100%使用したおかき。

余市町産トマトをあわせた「チリトマト味」、十勝産チーズをあわせた「チーズカレー味」の2種類は、おやつはもちろんお酒のつまみにもピッタリです。

 

ガラクのカレーおかきが皿に盛られ、テーブルに置かれている

左:余市産トマト使用「チリトマト味」、右:十勝産チーズ使用「チーズカレー味」

個人的には、ほんのり酸味がのこるめずらしい味わいの「チリトマト味」がおすすめ♪

このおかきは、余市町町長の協力を得て開発されたそうですよ!

 

▼ オンラインからの購入も可能

 

 

5月2日からスタート!
デリバリーサービス「食べタク」

 

札幌出前タクシー「食べタク」とは?

新型コロナウイルスによる観光客の減少、外出自粛によって誕生した、タクシーが美味しい飲食店のテイクアウトメニューをご家庭まで届ける宅配サービス。

 

利用方法は通常のデリバリーと一緒で、インターネットからも簡単にオーダーすることができます。

もちろん直接店舗に電話してもOK。

利用条件は3つ

  1. お届け可能時間 11:30~15:00まで
  2. 配達エリア お店から3キロ圏内
  3. 2,500円以上の注文で利用可能

一歩も外に出ずに「GARAKU」のスープカレーを食べられるなんて…!

これを使わない手はないですね♪笑

食べタクの詳細はコチラから

 

スープカレーGARAKU(ガラク) まとめ

ガラクのオーナー 福生 雅寿さんがスープカレーを持って笑顔で立っている

オーナー 福生(ふくお)雅寿さん

2007年に「スープカレー ガラク」をオープンさせた福生さんは、子供の頃からカレーが大好物。

24歳で富良野で食べた「唯我独尊」のカレーに衝撃を受け、自分でカレー屋をやろうと決めたのだとか。

 

幼少時代のこぼれ話

実家が目の前にあったという「吉山商店」の社長 関山さんと毎日のように近くの定食屋へ行き、関山さんはラーメンを、福生さんはカレーを食べていた。

 

現在は直営店「スープカレー TREASURE(トレジャー)」のほか、9店舗ある のれん分けやプロデュース店でもGARAKU仕込みのスープカレーを味わうことができます。

 

▼ GARAKU系列店

 

木を基調としたガラクの1階の入口外観

 

店名の由来

福生さんの2人の子供の名前を1文字ずつ合わせた「雅楽」を英語表記にしたもの。

独立するのは覚悟のいることだったので、悔いのない名前にしたくて決めた店名。

 

「スパイスで世界とファミリーを元気に」

大好きなスパイスを通じてみんなが楽しく、ハッピーになることをして、豊かに生きていきたいのだといいます。

 

オーナーの ”スパイス愛” がつまった絶品スープカレー。

並ばずに食べられるのは
今だけ!かもしれませんよ♡

 

スープカレーGARAKU(ガラク)

【住 所】 北海道札幌市中央区南2条西2丁目6-1 おくむらビル地下1階(北側入口)
【電話番号】 011-233-5568
【営業時間】 11:30~15:30(LO15:00)、17:00~23:00(LO22:30)※5月末まではランチ営業のみ。
【定休日】 不定休
【駐車場】 提携駐車場あり(2,600円以上の利用で1時間無料)
【支払い方法】 現金のみ
CHECK!ぐるなびで店舗情報を見てみる

 

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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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