籔半/小樽の蕎麦屋といったらまずはここ!最高の雰囲気で最高の蕎麦を!

2021-05-13

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

北海道 “小樽” で食べたい、有名なグルメといえば‥

 

‥ですが、老舗のお蕎麦屋さん「籔半」も 忘れてはいけない一店。

籔半のポイント

  • 1954年創業の 老舗お蕎麦屋さん
  • 北海道産の地物粉を使った麺
  • 歴史的価値のある建物を融合させた雰囲気のある建物

 

小樽の蕎麦が特段有名という訳ではありませんが、“籔半” には 行く価値あり!

市民にも 観光客にも大人気のお蕎麦屋さんを ご紹介します♪

 

 

「籔半」への アクセス方法

籔半の店舗外観

現店舗が造られたのは1986年で、もう4代目!

「蕎麦屋 籔半」があるのは、小樽市 “稲穂”。

小樽駅からも近く 徒歩でも十分向かうことができますが、駐車場が完備されていて 車でも向かいやすいのが うれしい限り♪

 

なお すぐ近くには 以前ご紹介した “あまとう” などの名店があるので、合わせて回るのも おすすめです。

 

「公共交通機関」を利用して向かう場合

“蕎麦屋 籔半” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

交通機関を利用して向かう場合

 

JR 小樽駅を出ると、すぐ正面に見える “長崎屋”。

その裏にある “静屋通り” を 南の方向へ進みましょう。

ひと際 目立つ 雰囲気ある建物が見えたら、それが籔半です♪

 

「車」で向かう場合と、駐車場について

駐車場があるのは 店舗の向かい側

“蕎麦屋 籔半” へ車で向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

車で向かう場合

 

駐車場は全部で9台分

駐車場ですが、お店の向かい側 に 全部で9台分。

一部縦列駐車の場所があるので、ここに停めた場合は 入店時にあらかじめ駐車場所を伝えておきましょう。

 

なお 籔半の前の “静屋通り” は 一方通行。

そのため オーセントホテルなどがある “日銀通り” 側から、静屋通りへと向かいましょう。

 

「籔半」の 店舗情報・詳細など

籔半の店舗外観

蕎麦屋 籔半 の 店舗情報・詳細などについては、以下に記載します。

店舗情報
【店名】蕎麦・料理 籔半 (やぶはん)
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目19-14
【電話番号】0134-33-1212
【営業時間】11:00~16:00・17:00~20:00(12/28~30 は L.O.20:30、12/31 は L.O.21:00)
【定休日】火曜日(月に一度 水曜不定休)
【駐車場】あり(店舗向かい9台)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

「籔半」では 小樽らしいメニュー “にしん蕎麦” がおすすめ!

“かけそば” と “ニシン棒煮” が別々に登場!

“蕎麦屋 籔半” のメニューは とても豊富。

人気メニュー一例

  • 雲丹とじ蕎麦
  • カレー蕎麦
  • にしん群来蕎麦(季節限定)など

 

なかでも 通年楽しめる “にしん蕎麦” は ぜひ食べてほしい一品!

かつて “ニシン漁” で栄えた町 小樽らしさがあふれたメニューなので、特に 観光の場合に おすすめです!

 

にしん蕎麦(地物粉) 1507円(税込)

ニシン と あたたかいお蕎麦 が別々に登場!

あたたかいお蕎麦ニシンの棒煮が 別々のお皿で登場。

 

お蕎麦は、2種類の中から選ぶことができます。

そば粉の種類

  • 地物粉麺(道内産)
    道内産(蘭越産・北竜産など)の そば粉を100%使用した麺
  • 並子麺
    外国産小麦をブレンドした麺

並粉麺より  約1~2割ほど値段が張りますが、せっかく食べるなら より北海道を味わえる “地物粉麺” がおすすめ!

 

深いダシの味わいを ぜひ楽しんでみて♪

十割ではありませんが、喉ごし豊かな “更科そば”。

蕎麦つゆのなかでも 伸びきらない、しっかりした弾力が特徴的です♪

 

なお 蕎麦つゆ の材料は 以下のとおり。

蕎麦つゆの材料

  • 4種類の鰹節
  • 醤油
  • 砂糖
  • みりん
  • 日本酒

奥深さのある 少し濃いめの仕上がりなので、物足りなさは まったくなし。

ついついレンゲが進む場合は、そば湯で割っていただきましょう!

 

籔半のにしんの棒煮

やわらかくてホロホロの “にしんの棒煮”

籔半のにしんの棒煮

味が染みた具合が 見ただけでわかるくらい

見るからに 真っ黒な “ニシンの棒煮”。

甘じょっぱいタレが しっかりと染みていることが、一目でわかりますね!

 

お好みの食べ方でいただきましょう!

そんな ニシンの棒煮をおいしくいただくには‥

食べ方の一例

  • そのまま味わう
  • 蕎麦にのせて 蕎麦つゆに浸して食べる
  • 最後まで取っておいて、お酒のつまみにする

ホロっとやわらかな食感で、もちろん青臭さは まったくなし♪

ニシン自体を味わいたい時は “そのまま”、ちょっとしょっぱいな~と思う時は “つゆに浸して” 食べるのがおすすめです!

 

サラッとした “そば湯” で、つゆを割っていただきましょう

 

「籔半」の メニューを見てみましょう!

レトロな “メニュー表” が またいい雰囲気♪

“籔半” は とてもメニューが豊富。

お蕎麦の他にも「うどん・丼ぶり」などの他、お酒のあてにピッタリな「ほろ酔いメニュー」も充実しています。

 

蕎麦だけでなく、いろいろなジャンルが楽しめます

なお前述のとおり、 “籔半” の お蕎麦は 2種類のそば粉の中から選ぶことができます。

そば粉の種類

  • 地物粉麺(道内産)
    道内産(蘭越産・北竜産など)の そば粉を100%使用した麺
  • 並子麺
    外国産小麦をブレンドした麺

 

並粉麺より 地物粉麺の方が 約1~2割ほど値段が張りますが、せっかくなら より北海道を味わえる “地物粉麺” を食べてみてください!

 

籔半のメニュー表

冷たいお蕎麦と 温かいお蕎麦で メニューがことなります

温かい蕎麦価格(地物粉)価格(並粉)
あられそば1947円1782円
にしんくきそば1672円1507円
かきそば1892円1727円
にしんそば1507円1342円
うにとじ2145円1980円
かきあげそば1727円1562円
やさい天ぷら1595円1430円
上天ぷら1342円1177円
天ぷら1122円957円
天とじ1177円1012円
あいがもなんばん1452円1287円
かれーそば1122円957円
かしわそば1012円847円
おやこそば1067円902円
とりなめこ1177円1012円
あつなめこ1067円902円
あげちから1177円1012円
やまかけ1067円902円
なべそば1177円1012円
ごもくそば1122円957円
つきみそば1012円847円
とじそば957円792円
かけそば792円627円
そばがき792円-
※ 上記メニュー・価格は訪問時のものであり、変更となっている場合があります。

 

冷たいお蕎麦や うどんもありました

冷たい蕎麦価格(地物粉)価格(並粉)
割子三段1342円-
割子四段1672円-
割子五段2002円-
かれーせいろ1177円1012円
あいがもせいろ1452円1287円
天ざる1705円1540円
やさい天ざる1595円1430円
かきあげせいろ1727円1562円
なめこおろしせいろ1012円847円
からみおろしせいろ1067円902円
おろしせいろ957円792円
とろろせいろ1012円847円
せいろ792円627円
ざるせいろ902円737円
※ 上記メニュー・価格は訪問時のものであり、変更となっている場合があります。
うどん価格(税込)
かまあげうどん792円
なべやきうどん957円
※ 上記メニュー・価格は訪問時のものであり、変更となっている場合があります。

 

籔半のメニュー表

ただの蕎麦屋ではなく、お酒のあても豊富♪

その他、かつ丼などの “ご飯もの” や、八海山や竹鶴などの “アルコール類” も充実!

また 天ぷらやお刺身・角煮などの、お酒にピッタリな “ほろよいメニュー” が充実しています。

 

ここが普通のお蕎麦屋さんと違うところで、気分はちょっとした小料理屋さん♪

建物の雰囲気や ホールにいる着物姿の女将が、ちょっとした高級感を味あわせてくれるのも魅力です。

 

「籔半」の お持ち帰りメニュー

籔半のお蕎麦は テイクアウトも可能!

“籔半” のお蕎麦をテイクアウトして、自宅で楽しむのも またひとつ。

対応しているのは 一部のメニューに限られますが、生そば・丼もの・天ぷら など ひと通りが揃っています♪

メニュー価格(税込)
生そば 地物粉792円
 〃  並粉627円
お土産そば 地物粉900円
 〃    並粉735円
うどんすき(2人前から・要予約)2484円
鍋焼きうどん993円
上天丼1342円
天丼1012円
カツ丼1012円
親子丼957円
玉子丼902円
上天婦羅盛合わせ1342円
天婦羅盛合せ1122円
野菜天婦羅盛合せ902円
海老天473円
白魚天473円
イカ天473円
タコ天473円
厚焼玉子792円
※ 上記メニュー・価格は訪問時のものであり、変更となっている場合があります。

 

「籔半」の 店内の様子、雰囲気は?

籔半の店内

かつての石蔵が残る 雰囲気ある店内が魅力的♪

1954年、現在の “長崎屋” の場所で創業した 籔半。

駅前地区再開発のあおりを受け 現在地へと移転しましたが、1986年の火災後、同じ場所に店舗を再建。

現在の 4代目の建物ができあがりました。

 

籔半の店内の様子

和が基調のバツグンの店内

この建物が また普通じゃない!

現在の建物ができた経緯

  • かつて ニシン漁で栄えた “白鳥家” の別宅だった建物へ移転
  • 1986年の火災で 石蔵以外は すべて焼失
  • 解体された「伍楽園・旧金澤友次郎邸」の部材を利用し再築

 

旧白鳥家別宅は、キャバレーや料亭としても使われてきた実績ある建物。

その石蔵を残しつつ、歴史的建造物だった “伍楽園” の部材を取り入れた、レトロ感と重厚感が融合した 現在の建物ができあがりました!

 

お店の入口も完全に和!

店内はとても広く、宴会もできる 広い和室もあり。

席の種類

  • 【1階】
    ・テーブル席   28席
    ・蔵前座卓席     8席
    ・蔵横テーブル席 14席
    ・石蔵座敷座卓席 24席
  • 【2階】
    ・和室8畳間   2~6席
    ・和室6畳+8畳   30席
    ・吹き抜けの間   6席
    ・二階石蔵座敷   14席
  • ※ 新型コロナの影響で 席が間引かれている場合あり

 

それでも ランチタイムなどは混雑するので、時間に余裕をもって向かいましょう。

 

「籔半」まとめ

籔半の看板

今回は 小樽で人気のお蕎麦屋さん籔半をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

“籔半” が普通のお蕎麦屋さんじゃないと思う、その魅力とは‥

籔半のポイント

  • 1954年創業の 老舗お蕎麦屋さん
  • 北海道産の地物粉を使った麺
  • 歴史的価値のある建物を融合させた雰囲気のある建物

 

小料理屋のような高級感がありながら、そこはお蕎麦屋さん。

リーズナブルながら 確かな味が楽しめる名店です♪

 

純粋にお蕎麦を楽しむのも良し、お蕎麦をあてに お酒を楽しむのも良し。

ステキな空間なので、ぜひ 思い思いに楽しんでみてください!

 

店舗情報
【店名】蕎麦・料理 籔半 (やぶはん)
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目19-14
【電話番号】0134-33-1212
【営業時間】11:00~16:00・17:00~20:00(12/28~30 は L.O.20:30、12/31 は L.O.21:00)
【定休日】火曜日(月に一度 水曜不定休)
【駐車場】あり(店舗向かい9台)
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

 

近くのスポットをチェック

その他 “小樽” の記事一覧へ

 





  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

Copyright © Mogtrip Hokkaido , All Rights Reserved.