手打ちそば いろは

手打ちそばいろは/小樽市/コシの強い手打ちそば!おすすめのメニューや店内の雰囲気も

   

 

小樽でおすすめの お蕎麦屋さんってどこ?
できるだけ 雰囲気の良いお店がいいな~ ^^
もちろん 美味しいお店じゃなきゃダメ!

 

強いコシと 深いツユ…、わたしの おすすめは “手打ちそば いろは”!

 

どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

小樽の中心部から ちょっと外れた “住吉町” に お店を構える 「手打ちそば いろは」

 

ポイント

  • 2005年の 創業から、15年以上続く 実績あるお店 ^^
  • 強いコシのある お蕎麦で、特に “更科そば” は おすすめ! 
  • 歴史的建造物を利用した 趣ある内装が 大正ロマンあふれる 小樽っぽくて またステキ♪

 

“メルヘン交差点” や “JR 南小樽駅” から 徒歩圏の同店は、味良し、雰囲気よし。

小樽で お蕎麦が食べたくなったら、候補に入れてほしい一店です。

 

 

「手打ちそば いろは」自慢の手打ちそばを 実食

 

手打ちそば いろは では、気分に合わせて お蕎麦を選ぶことができます♪

  • 田舎そば
  • 更科そば

 

どちらかというと “更科そば” が おすすめですが、どっちも美味しいので 気分に合わせて選びましょう!

 

① 鴨せいろ(田舎そば)

鴨せいろ(田舎そば) 1110円

そばの実の皮をふくむ すべてを使った “挽きぐるみ” の 田舎そばを、“鴨せいろ” で いただきました♪

 

ポイント

  1. 程よく太めで 田舎そばらしからぬ 喉ごしの良さ ^^
  2. 深みあるのに しょっぱくない つゆ + トロっとした “そば湯”
  3. 香ばしく 弾力のある “鴨” が ただただ旨い!

 

適度な太さ・長さで、すすっても美味しい 田舎そば♪

更科より 香り高い “田舎そば” は、すするのに ちょうどよい 太さと長さ♪

太すぎず 厚すぎないので、しっかりと 喉ごしまで楽しめます ^^

 

いろは の お蕎麦は “強いコシ” が特徴的

すするのも 良いですが、ひと口ひと口 かみしめながら食べるのも おすすめです!

 

弾力の強い 鴨肉が また絶品!

しっかり主張の強い “つゆ”、だけど しょっぱくないのは ダシが強い証拠。

こんがり焼き目のついた “ネギ” と、香ばしく 強い弾力の “鴨肉” のうま味が さらに食欲をそそります♪

 

少し ドロッとした 濃いめの “そば湯” でうすめ、最後まで 美味しくいただきましょう。

 

② かき揚げせいろ(更科そば)

田舎そばも美味しいけど、一度は “更科” も食べてみて!

そばの実の中心部分、一番粉で打った “更科そば” は、“かき揚げせいろ” で いただきます。

 

ポイント

  1. 細い麺、なのに すごい弾力!
  2. 香りは そこそこ、だけど 更科そばらしい “喉ごしの良さ” が◎ ^^
  3. 何だこれ⁉ 初めてみた かき揚げの “ビジュアル” に脱帽…

 

とてもキレイな更科蕎麦は、細い割に強い弾力!

田舎そば に 比べて、細くて 長くて 白い麺。

更科らしく “喉ごし” がとても良いのは もちろんですが、驚いたのは その “コシの強さ”!

 

細い麺らしからぬ 力強い “コシ” の強さが楽しめる♪

田舎そばも そうでしたが、“喉ごし + 強いコシ” のおかげで、噛みしめても・すすっても 美味しい仕上がりでした♪

 

もっと知られるべきな、独自の “かき揚げ” が 〇!

 

付け合わせには 天ぷら も 良いですが、わたしのおすすめは ちょっと変わった “かき揚げ

特に 食べやすさ が秀逸で、青のりの風味が またたまりません♪

 

ちくわ・いか・小エビ” の かき揚げで、ひと口大の 俵状のものが 積み上げられるように並んでます。

フワッと鼻を抜ける 青のりの香りと 食べやすさ、上品にお塩でいただく 雰囲気の良さが 〇。

なにか特別感を感じる って訳ではないですが、満足度が ひと際高かったです♪

 

「手打ちそば いろは」 その他の メニュー

手打ちそばいろはの メニュー表

お蕎麦のメニュー一覧

 

その他の メニューは、下の表で 確認しましょう♪

※ 2021年 8月現在の メニューと価格です

 

冷たいお蕎麦温かいお蕎麦
もり650円かけ650円
ざる760円玉子とじ800円
つけとろろ850円月見とろろ850円
若鶏せいろ880円若鶏南ばん880円
冷やしたぬき890円たぬき880円
なめこ山菜900円なめこ山菜900円
きのこ1000円カレー南ばん920円
めかぶとろろ1020円きのこ1000円
鴨せいろ1110円めかぶとろろ1020円
かき揚げせいろ1280円鴨南ばん1110円
天せいろ1650円磯辺揚げ1130円
かき揚げ1230円
天ぷら1600円

 

手打ちそばいろはの メニュー表

丼ぶりや 甘味も♪

手打ちそばいろはの メニュー表

一品料理は お酒といっしょに ^^

 

ごはん甘味
ミニとり天丼530円豆乳プリン410円
ミニ牛丼530円そば団子ぜんざい560円
牛丼810円ぜんざい530円
天丼1250円あべかわもち510円
ごはん 大280円バニラアイス410円
 〃  中230円
 〃  小180円
一品料理価格
いろはの秘伝手羽530円
レンコンの明太マヨネーズ和え400円
鴨の炙り焼き760円
枝豆300円
竜田揚げ560円

 

その他 日本酒などの お酒もあるので、お蕎麦と一緒にいただくのも 乙なものです♪

 

「手打ちそば いろは」の店内、大正レトロ感ただよう 歴史ある建物♪

昔の雰囲気を残しつつ、しっかりキレイでステキな店内♪

“手打ちそば いろは” の店内は、雰囲気が最高!

 

“木” で統一され、どれも重厚感あふれる シックな色使い。

大正から昭和初期を感じられるような、趣のある雰囲気が プンプンとただよっているんです♪

 

手打ちそば いろはの店内

アンティークのひとつひとつが またたまらん!

昭和初期に造られた「旧 北海織物株式会社」の 建物を リノベーション。

筑後60年以上が経っているそうですが、まだまだ 小樽の中では 歴史が浅い方なのだとか。

 

きっとこれからも かつての小樽の日常を、美味しいお蕎麦とともに 味合わせてくれそうですね ^^

 

手打ちそばいろはの店内の様子

建物の説明は 外の看板で 要チェック!

 

「手打ちそば いろは」への アクセス方法

 

“手打ちそば いろは” に 向かう場合は、“車” か “電車” を利用するのが おすすめ!

JR 南小樽駅 からも 徒歩5分くらいの距離なので、車を利用しない 旅行の場合でも アクセスは良好です♪

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

手打ちそばいろはの店舗外観

手打ちそば いろは” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

富良野駅 から外へでたら、そのまま真っすぐ 小樽駅の方向へ向かって 坂を下りましょう。

坂を下りきる前の 手前の道を左折すると、次の交差点の角に お店が見えてくるはずです。

 

「車」を利用して 向かう場合

手打ちそばいろはの店舗外観

看板と建物の説明書きが、建物角にあります

“手打ちそば いろは” へ 車を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

 

 

「手打ちそば いろは」の 店舗概要 住所・電話番号は?

 

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

店舗情報
【店名】手打ちそば いろは
【住所】北海道小樽市住吉町6-16
【電話番号】0134-27-7168
【営業時間】11:30~17:00
【定休日】木曜
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】カード不可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「手打ちそば いろは」の 口コミはこちら

 

「手打ちそば いろは」まとめ

手打ちそばいろは 看板

味のある看板もステキです

今回は 小樽市にある “コシの強い手打ちそば” が自慢のお蕎麦やさん 「手打ちそば いろは」 をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

手打ちそば いろは で

味良し・食感よし・雰囲気良し の “手打ち蕎麦” を!

 

全体的な価格は適正ですが、それ以上に高い質と 上質な雰囲気を楽しめる 良店です。

 

ポイント

  • 2005年の 創業から、15年以上続く 実績あるお店 ^^
  • 強いコシのある お蕎麦で、特に “更科そば” は おすすめ! 
  • 歴史的建造物を利用した 趣ある内装が 大正ロマンあふれる 小樽っぽくて またステキ♪

 

公式HPによると ご夫婦で経営されている様ですが、ホールできびきびと動いていた 奥様の雰囲気が好印象 ^^

人の良し悪しって 多少なりとも味に影響しますが、ここでは かなりプラスに働いていました♪

 

小樽で おいしいお蕎麦が食べたい時は、ぜひ 選択肢に入れてほしい 一店でした!!

 

 

その他 小樽のお店をチェック





  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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