旭川新子焼きまとめ

【保存版】旭川「新子焼き」おすすめ5選!老舗から人気店まで北海道民が厳選♪

 

高井なお
こんにちは!北海道中のお店を4000軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なお です♪

どーも、その夫 兼 運転手で ドライブ狂の “tomo.” です ^^

tomo.

 

旭川のソウルフードの “新子焼き” は、必ず食べておきたいグルメのひとつ♪

 

新子焼きって何?

  1. 「若鶏の半身を素焼きにした 豪快な “焼き鳥”」のこと♪
  2. 戦後の食糧難だった時代に、最大限にタンパク質を摂取できる調理方として広まった
  3. 名前の由来は、出世魚の “コハダ” から。幼魚の頃の呼び名「新子」に 成長する前の「若鶏」を見立てて 名付けられたのだとか

 

お店によって “塩味・タレ” と ありますが、よ~くお店で見かけるのが タレ!

店ごとの こだわりがハッキリ現れるのが このタレなので、機会があれば ぜひ食べ比べてみてください♪

 

 

旭川 新子焼き ①:三代目かん太郎

三代目かん太郎 新子照り焼き

「新子てり焼き 1300円」

わたしが選ぶ、旭川でも三本の指に入る おいしい “新子焼き” が食べられるお店のひとつ「三代目かん太郎」。

 

ポイント

  1. 1947年創業の老舗! 名前の通り 現店主で “三代目”♪
  2. 味の決め手は、創業時より 継ぎ足しながら使い続ける “秘伝のタレ”♪
  3. 旭川名物 “新子焼き” と “チャップ焼き” は 必食!

 

三代目かん太郎 新子焼き

ジューシーで プリっとした “モモ” の部分が 一番美味 ^^

三代目かん太郎 チャップ

厚みのある「チャップ 780円」も おいしい♪

三代目かん太郎 店舗外観

“三代目かん太郎” の 外観、ダクトから出る煙が 食欲を刺激する

北海道 “伊達産” の若鶏を 備長炭でじっくりと焼き上げ、皮はサクサク・中ふっくら ^^

タレは 少~し甘みが強めで 角がまぁるいから、鶏の脂が よ~く馴染む♪

 

tomo.
焼き加減・脂の程度・タレの味” など、バランスが とっても秀逸な新子焼き ◎  

何よりも お肉の “みずみずしさ” が バツグンで、焼き手の技術が しっかりと伝わってきます!

 

“三代目かん太郎” があるのは、旭川市の中心部から 少しだけ外れた “中央橋通” 沿い。

旭川駅などからだと 徒歩12分くらいと ちょっと距離はありますが、徒歩でも十分むかえます ^^

 

 

▼ 店舗情報 ※ クリックで開きます

 

 スポンサードリンク

 

旭川 新子焼き ②:独酌 三四郎

独酌三四郎 新子焼き

「新子焼き 950円」

新子焼きの提供店は ほとんどが “焼き鳥屋さん” ですが、居酒屋「独酌三四郎」でも おいしい新子焼きが食べられます ^^

 

ポイント

  1. 1946年創業、間違いなく 旭川で一番メジャーな “居酒屋” ☑
  2. 旭川の郷土料理 “新子焼き” と一緒に 豊富な日本酒を楽しもう♪
  3. “ミシュランガイド北海道版2012” 掲載店、2016年には “孤独のグルメ” 旭川編に登場し、全国的にも高い知名度!

 

実績がある・有名なことは もちろんですが、人気の理由は とにかく “料理がおいしいから”!

また 日本酒の種類がとっても豊富なことも特徴のひとつ。利き酒師の資格を持つという女将 西岡さんセレクトの日本酒は、どれも料理にとっても合うので ついつい進んでしまうんです ^^;

 

独酌三四郎 新子焼き

骨から外してあるので とっても食べやすい♪

独酌三四郎

新子焼きのタレで食べる「うな丼 2400円」も 美味♪

独酌三四郎の店舗外観

黄色い外壁が目印、独酌三四郎の店舗外観

お肉は パッサパサな部分がなく、全部がモモ肉の様な やわらかな食感 ☑

継ぎ足し続けている “タレ” には 鶏肉のエキスがたっぷり含まれていて、深~い味わいと しょう油の強い香りが感じられます♪

 

tomo.
甘すぎなくて 適度にしょっぱいタレで、サラッとしつつコク深い!

ふっくら・柔らか・ジューシーで、何より骨がなくて 食べやすいのが ◎♪

 

“独酌三四郎” があるのは、旭川一の繁華街 “3.6(さんろく)街” の 一画。

どうせなら一緒に “日本酒” を楽しんだ方がイイお店なので、車で向かうのは避けた方が無難です。

 

 

▼ 店舗情報 ※ クリックで開きます

 

 スポンサードリンク

 

旭川 新子焼き ③:焼鳥らんまん

焼鳥らんまん 新子焼き

「新子焼き 1500円」

旭川の “5.7小路 ふらりーと” で、個人的に大好きな “新子焼き” のお店「焼鳥らんまん」♪

 

ポイント

  1. 1946年創業の “老舗” 焼鳥屋さん! 現在は 2代目女将が奮闘中 ☑
  2. 創業時より継ぎ足している “秘伝のタレ” に、“たっぷりの白コショウ” を加えるのが らんまん流♪
  3. 旭川名物 “新子焼き” と、鶏モツの “モツ串” は 必食!

 

とっても元気のイイ女将の接客が 何とも温かく、常連さんも通うお店 ^^

お店の中は とっても狭いですが、とってもおいしい “新子焼き” や 昭和感が満載なゴチャゴチャした雰囲気もたまりません ^^

 

焼鳥らんまん 新子焼き

ふっくらジューシーに焼かれた “新子焼き” ^^

焼鳥らんまん 新子焼き

白コショウをたっぷり加え、タレによ~く絡めていただきます♪

焼鳥らんまん 店舗外観

“5.7小路 ふらりーと” にある、焼鳥らんまん の 店舗外観

しょう油の香りが立っているタレで、適度にしょっぱくて 甘すぎない ◎

むね肉も モモ肉も ふっくら・柔らか・ジューシーで、食べる手が止まらなくなる とってもおいしい新子焼き♪

 

tomo.
箸ではなく、手に持って豪快にかぶりつくのが らんまんスタイル!

風味豊かな甘じょっぱいタレと 後からジンワリ来るコショウの辛さが、か~なりマッチしてました ^^

 

“焼鳥らんまん” があるのは、歴史ある飲食店が立ち並ぶ “5.7小路 ふらりーと” の北側。

全部で 10数席分しかないので、予約するか オープン直後をめがけるのがおすすめです。

 

関連記事

▼ 焼鳥らんまん を 詳しく

 

▼ 店舗情報 ※ クリックで開きます

 

旭川 新子焼き ④:焼鳥どじょうよしや

焼鳥どじょうよしや 新子焼き

「新子(若鶏半身) 1300円」

超老舗の「焼鳥どじょう よしや」も、新子焼きが有名なお店♪

夏期限定で(仕入れがある場合のみ)“どじょう料理” も 楽しめる、とっても貴重なお店です。

 

ポイント

  1. 1927年創業の “超老舗” 焼鳥屋さん! 90年以上続く 伝統の味わいが楽しめる ☑
  2. 創業時より 継ぎ足しながら使い続ける “秘伝のタレ” が 味の決め手♪
  3. 必食は 旭川名物 “新子焼き”!

 

※ 2022年は どじょうの入荷自体がなく 通年食べられません。

 

焼鳥どじょうよしや 新子焼き

炭火の強火で しっかり・こんがり ^^

焼鳥どじょうよしや チャップ&もつくし

左:チャップ、右:とりもつ

焼鳥どじょうよしや 店舗外観(夜)

夜に灯りがつくと、雰囲気が一転して よりイイ感じに ^^

新子の味付けは、基本 創業時から受け継がれている “タレ味一択”!

とってもサラッとしているので、たっぷりつけても 香ばしさがそこなわれません♪

 

tomo.
タレは 適度に甘じょっぱくて、塩っ辛さは ぜんぜん無し ◎

結構こんがり目で 段違いの香ばしさ! ジューシーすぎない分、お肉本来の肉質とうま味をしっかりと堪能できました ^^

 

“よしや” があるのは、歴史ある飲食店が立ち並ぶ “5.7小路 ふらりーと” 内。

店内は比較的ゆったりしているので、タイミングによっては 予約なしでも入れるかも知れません。

 

関連記事

▼ 焼鳥どじょうよしや を 詳しく

 

▼ 店舗情報 ※ クリックで開きます

 

 スポンサードリンク

 

旭川 新子焼き ⑤:焼鳥専門ぎんねこ

ぎんねこ 新子焼き

「新子焼き 1500円」

ここまで いろいろなお店をご紹介しましたが、圧倒的に知名度の高い人気店といえば「焼鳥専門ぎんねこ」でしょう ☑

 

ポイント

  1. 1950年創業の 老舗 “焼鳥屋さん” で、旭川名物の “新子焼き” は 必食 ☑
  2. “予約不可” の 超人気店! あまりの混雑っぷりに 入店不可になることも珍しくないくらい ^^;
  3. 13:00 から 営業、昼飲みができる 貴重な一店♪

 

今回のラインナップで、唯一 昼から営業している貴重な一店。

それ故 昼からず~っと混雑が続く、正真正銘の人気店なんです ^^

 

ぎんねこ 新子焼き

皮はパリパリ、身はふっくらジューシーで もう最高!

ぎんねこ ちゃっぷ丼(小)

タレがシミシミのご飯が格別な「ちゃっぷ丼 880円」

焼鳥専門ぎんねこ 店舗外観

古き良き昭和の面影が残る「5.7小路ふらりーと」

北海道産 “伊達鶏” を じっくり炭火で焼き上げていて、とっても香ばしく 皮はパリパリッ!

タレはしょっぱくなくて 甘さひかえめ、粘りがあるので た~っぷり絡ませてからいただきましょう♪

 

tomo.
オーダー方法の融通が効くのが “ぎんねこ流”

味付けは “タレと塩” のどちらでもよく、食べやすい様にカットもしてくれます ^^

 

“ぎんねこ” があるのは、歴史ある飲食店が立ち並ぶ “5.7小路 ふらりーと” の北側。

予約不可なので、お店に入れるかは その時々の状況次第でしょう。

 

 

▼ 店舗情報 ※ クリックで開きます

 

旭川 おすすめ「新子焼き」まとめ

旭山動物園 シロクマ

旭山動物園と合わせて 焼鳥屋さんも回ってみてください

今回は 旭川市内の数ある “新子焼き” の有名店の中から、厳選したお店をご紹介させていただきました。

 

tomo.
どのお店も 特徴のある名店揃い ◎

一度に色んな食感の鶏肉が食べられるのも、新子焼きの魅力です♪

 

できれば、気になるお店数店に行って 食べくらべてほしいところ。

旅行などで 長期間の滞在がむずかしい時には ぜひ本記事を参考に お店を選んでくださいね ^^

 

 

その他 旭川のお店をチェック

もっと見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。