清月本店/北見市/もぐもぐタイムで大人気「赤いサイロ」!開店前の行列に並びGETしました♪

2019-05-13

   

 

こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールTwitter)です

 

カーリングLS北見の「もぐもぐタイム」で人気に火がつき、今や幻のお菓子となった「赤いサイロ」

札幌の「きたキッチン」などでも常に品薄状態… なかなか手に入れることができませんよね。

 

普段から行列には並ばないたちですが、せっかく北見まで来たのだから、やるしかない!

 

 


開店30分前から列に並び、無事購入できました!♡

あの平昌オリンピックが開催されたのは2018年2月。

1年以上が経った今もなお、連日のように開店前には行列ができています。

 

チーズケーキ「赤いサイロ」はただ人気があるだけじゃない。

素材にもしっかりこだわっているんです!

早速紹介します♪

 

常温保存可能!
「清月」の看板商品 赤いサイロ

赤いサイロ

たくさんの清月の「赤いサイロ」の箱がテーブルに置かれている

販売制限の「1人10個まで」を2人分購入

「強烈に美味しい!」

3年前にはじめて食べた、よみがえるあの時の感動。

 

清月の「赤いサイロ」がテーブルに置かれている

ソフトカップに入っています

清月の「赤いサイロ」の原材料表示

原材料表示

表面はこんがり香ばしく、中はしっとり。

特筆すべきは、コクの深さとなめらかな食感。

 

濃厚でクリーミーなチーズの良さが、直径約6.6cmの中に溢れんばかりに凝縮されています。

それでいて重くない。さっぱりと軽い後味なんです。

 

原材料のヒミツ

  • 小麦粉
  • 牛乳
  • バター(稀に他地域のバターを使うこともあり)
  • 砂糖
  • 練乳
  • チーズ(一部豪州産等使用)

上記すべてが北海道産!

「小麦粉」に至っては近郊のオホーツク産のものを使用するというこだわりの強さ。

 

地産地消の素材をここまで多く使っているからこそ、鮮明に記憶に残る「豊かな風味」を生みだせるのでしょう。

 

個人的に嬉しかったのは、常温(ただし25°以下)で持ち運びができ、約2週間の保存がきくという事。

冷蔵商品じゃないから、離れた場所へも気軽に持ち帰りが可能。

手にもってパクパク~ドライブのお供にもGOOD♪

 

輝かしい2つの経歴

  • JALのスーパーシートの茶菓に採用
  • テレビ番組「シルシルミシル」の「お菓子1グランプリ初代のチャンピオン」受賞

 

「赤いサイロ」のお取り寄せはこちらから

 

「清月」には
ほかにも美味しいお菓子がたくさん

清月の「バウムラスク」、「薄荷羊羹」、「あずき屋どらやき」がテーブルに置かれている

左上から時計回りに薄荷羊羹、バウムラスク、あずき屋どらやき

 

薄荷羊羹

昭和10年の創業以来80年以上愛され続ける創業銘菓。
販売当時、世界のハッカの70%もの生産量を誇っていたという、北見近郊のハッカを今もなお使い続けています。

最初は十勝産の小豆の程よい甘さ。
噛みすすめていくと…目が覚めるような「ハッカ」の清涼感。

口の中からなくなった後も、スーっとした余韻をしばらく楽しめる新感覚の羊羹!
日本茶よりもお水に合いそう◎夏にピッタリの1品です^^

 

バウムラスク

清月の「バウムラスク」がテーブルに置かれている

清月の「バウムラスク」の原材料表示

ザク!ホロっ♪

熟練の職人が、特許製法でじっくりと焼き上げることで生み出される、なんとも言い表しがたい独特の食感。

 

乳製品はもちろん北海道産を使用。

控えめな甘さでどこか懐かしい味です。

  • 俳優・的場浩司さんの著書「的場スイーツ2」
  • 女性誌「CREA(クレア)」

など 雑誌でも取り上げられ、平成23年度地方発明表彰において北海道知事賞を受賞しています!

 

あずき屋どらやき

『北見産小豆の良さを伝えたい』という思いから立ち上げたブランド「きたみ小豆屋」の商品。

 

清月の「あずき屋どらやき」がテーブルに置かれている

清月の「あずき屋どらやき」の原材料表示

カステラを彷彿とさせる軽めの生地。

 

間にぎっしり、みっちりとサンドされているのが北見小豆使用の「こしあん」は…
まるで「羊羹」!

 

柔らかい羊羹のような贅沢食感にフワフワの生地♪

香ばしさと「こしあん」の程よい甘さが見事にマッチしています。

 

手のひらサイズで小ぶりながらも満足感アリ!

 

清月の店内にある、きたみあずき屋コーナー

「きたみあずき屋」の売り場

 

訪問時(ゴールデンウィーク)の開店前の行列

清月の店舗外観と行列のようす

朝9:00頃の様子

すでに10人ほどの行列ができていました。

開店時間の9:30には約40人ほどの大行列に!

 

開店直後の「清月」の店内

清月の店内にできている行列のようす

お菓子が並べられた清月の店内のようす

行列の人たちがどんどん入ってきていましたが、複数名のスタッフさんが迅速に対応していたので 混雑せずスッキリとしていた店内。

 

ケーキやお菓子が陳列されたガラスのショーケース

奥のショーケースには生ケーキの販売も

 

「清月」の取締役会長にお話を伺いました

慌ただしい雰囲気だからご挨拶は遠慮しよう…

と思っていたら、話しかけてくださったのはなんと会長さん!w

 

清月の店内にあるイートインスペースのようす

カーリングの顔ハメ写真を撮っていたら話しかけてくれました。笑

売り物のように高クオリティな「顔ハメプレート」は、お客様がわざわざ作って送ってくれたのだとか。

 

地元に貢献したい!という熱い思いを持ちながら フレンドリーで気取らず、チャーミングな方でした♡

 

「オリンピックから1年以上経った今も、毎日大盛況で本当にありがたい」と語る、謙虚な会長さん。

 

社員さんたちにも謙虚に、愛情をもって接しているんだろうなぁ

 

きっといい会社だということが容易に想像できる とっても素敵なお人柄!

 

「清月」まとめ

清月の店名看板

主力商品の「赤いサイロ」「バウムラスク」は下記でも購入が可能。

 

  • 女満別空港内:BLUE SKY
  • 新千歳空港内:さっぽろ東急百貨店
  • 新千歳空港内:きたキッチン
  • 新千歳空港内:BLUE SKY
  • JR北見駅:コンビニキヨスク北見店
  • 丸井今井札幌本店地階:きたキッチン
  • JR札幌駅北口:北海道どさんこプラザ
  • 東京有楽町:北海道どさんこプラザ

ちなみにここ「北見 一番街本店」での「赤いサイロ」の1日の販売数は 約500個。

どこも午前中には売り切れるので、早め早めの行動を!

 

「赤いサイロ」のお取り寄せはこちらから

 

1935年(昭和10年)に創業し、今年でなんと84年目を迎える「清月」さん。

今も熟練の職人さんが多く残っており、昔から続くお菓子の質を変わらず守り続けています。

オホーツク地方や北海道素材にこだわるつよい地元愛。

 

そして、地元北見はもとより、今や全国的にその名をとどろかせる圧倒的存在感。

 

これからも謙虚にまじめに
『北海道のおいしい』を届けてくれることでしょう♡

 

清月(せいげつ) 一番街本店

【住 所】 北海道北見市北1条西1丁目10
【電話番号】 23-3590
【営業時間】 9:30~18:30
【定休日】 元旦
【駐車場】 なし
【公式HP】 http://www.seigetsu.co.jp/
【Facebook】 https://www.facebook.com/akaisairo

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  • この記事を書いた人

高井なお

17年前から北海道全域3,500件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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