ムッシュサンダカン

ムッシュサンダカン/深川市/自慢の絶品ピラフと釜めしを!希少な無添加ベーコンも

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です

 

深川市内で、“ベーコン・ソーセージ” の 製造・販売をしている「ムッシュサンダカン」

 

ポイント

  • 発色剤など 添加物不使用、希少な “自家製ベーコン・ソーセージ” を製造・販売♪
  • 地元 “深川産のお米” をつかった、炊き立ての “釜めし・銀しゃり” が楽しめる ^^
  • 道の駅の食堂 “味しるべ駅逓” の運営も、実はこのお店⁉

 

釜めし・銀しゃりが人気の同店ですが、実は 幅広く豊富なメニューがそろっているお店。

中でも 今回は、テレビでも取り上げられた実績のある リピーター続出の人気メニューを中心に ご紹介します♪

 

 

「ムッシュサンダカン」の “マスター自慢のピラフ” を 実食!

ムッシュサンダカンのマスター自慢のピラフ

マスター自慢のピラフ 990円

釜めしと同じくらい 人気のメニューがこちら、「マスター自慢のピラフ」

 

内容

  • 特製ガーリックピラフ
  • 自家製ソーセージ
  • 目玉焼き
  • サラダ
  • 福神漬け
  • コンソメスープ

 

自家製の大きなソーセージが ものすごい存在感♪

なお、スープ以外は ワンプレートでの提供となります。

 

ムッシュサンダカンのマスター自慢のピラフ

横からみると一目瞭然、ガーリックピラフはボリューム満点!

ムッシュサンダカンのマスター自慢のピラフ

半分に切った大きなソーセージが 中央にドーン!と ^^

人気のピラフは、かなりボリューム満点!

横から見ると一目瞭然で、こんもりしていることが わかると思います。

 

tomo.
ナシゴレンやジャンバラヤの様な エスニックな風味と、ガーリックの風味、少し濃いめの味付けがたまらない♪

塩味強めのはずなのに 不思議としょっぱくなく、目玉焼きの黄身を絡めて味変すると マイルドに さらに美味しくいただけました ^^

 

何よりも、パラパラで粒のたった “ご飯自体” が もう美味しい♪

ここは お米の栽培が盛んな、深川市ならではでしょう。

 

ムッシュサンダカンの自家製ソーセージ

ピラフとは逆で、自家製ソーセージは 少し主張が弱め

ソーセージは 肉々しくて、太くて、焼き色がしっかり。

燻製の香りは あまりしませんが、これは お店側の狙い。

料理のじゃまをしない様に、あえて香りを弱めにしているのだそうです ^^

 

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「ムッシュサンダカン」その他の メニュー一覧

ムッシュサンダカンのメニュー表

ムッシュサンダカンは メニューのジャンルがとても豊富♪

ムッシュサンダカンのメニュー表

ご紹介したピラフは おすすめメニューのひとつ

“釜めし” や 自家製のベーコン・ソーセージ が有名な ムッシュサンダカンですが、その他にも メニューはかなり豊富♪

カレーやパスタ、その他 洋食や丼ぶりまで 手広く行っています。

 

釜めし 価格(税込) おすすめ 価格(税込)
蟹釜飯 990円 マスター自慢のピラフ 990円
帆立釜飯 990円 さんだかんセット 1300円
山菜釜飯 990円 自家製ベーコンセット 1300円
牛肉釜飯 990円 釜炊き銀しゃりと特大ヒレカツセット 1300円
山海釜飯 1200円 セット 価格(税込)
たらこバター釜飯 1100円 チキンソテーセット 990円
帆立バター釜飯 1100円 ポークソテーセット 990円
 サラダセット +220円 ハンバーグセット 990円
 コーヒーセット +220円 ロースカツセット 990円
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

ムッシュサンダカンのメニュー表

カレーや 丼ぶりにも対応

ムッシュサンダカンのメニュー表

パスタ・グラタンなどの 洋食メニューも充実

 

カレー 価格(税込) 和食 価格(税込)
カツカレー 950円 カツ丼 990円
エッグカレー 880円 焼肉丼 880円
ソーセージカレー 920円 牛肉丼 900円
有頭海老フライカレー 1100円 ベーコン丼 1100円
パスタ 価格(税込) アラカルト 価格(税込)
パスタ-ド-サンダカン 900円 エビグラタン 770円
明太子パスタ 900円 エッグ&エビグラタン 880円
ナポリターナ 900円 フレッシュサラダ 660円
ジャポネ 900円 チキンサラダ 770円
きのこのチーズクリーム 930円    
小海老と温野菜のトマトソース 950円    
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

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「ムッシュサンダカン」は テイクアウトにも対応!

ムッシュサンダカンのメニュー表

右側のページが テイクアウトについての記述

ムッシュサンダカンでは、料理のテイクアウトにも 対応しています。

 

tomo.
ただし、一部テイクアウト不可なメニューも

電話受付もできるそうなので、待つのがイヤな場合は あらかじめ連絡を入れておきましょう

 

なお テイクアウトについては、以下の注意点を あらかじめ頭に入れておきましょう。

 

注意

  • 受付時間:11:00~14:30、17:00~19:30
  • 一部メニューは テイクアウト不可
  • 毎週月曜と 店舗予約・貸切時は 対応不可
  • 目玉焼き・温泉卵付きのメニューについては、衛生上 付けることができません
  • テイクアウト時でも金額は変わらず、消費税の差額の2%分は 容器代へ充当となります

 

「ムッシュサンダカン」では ベーコン・ソーセージの購入も可能 ^^

ムッシュサンダカンの自家製ベーコンメニュー表

せっかく来たなら 自家製ベーコンやハムの購入をお忘れなく!

前述のとおり ムッシュサンダカンのベーコン・ソーセージは、すべて自家製!

保存料・着色料などを使わない “無添加” のソーセージが食べられます♪

 

tomo.
特に ワインやハムなどの加工肉の場合、発色剤の “亜硝酸Na” が入っていない商品は ほぼ見当たりません‥

使用量が規制されているとはいえ 発がん性のある物質なので、気になる方は ムッシュサンダカンで無添加のものを購入してみてはいかがでしょうか?

 

ムッシュサンダカンのベーコン・粗挽きウインナー

ベーコンと粗挽きウインナーを購入しました♪

 

商品名 価格(税込)
ベーコン 540円(100g)
トントロベーコン 648円(1パック 80g)
粗挽きフランク 1296円(5本 350g)
粗挽きウインナー 648円(5本 140g)
プレーンウインナー 648円(5本 140g)
ハーブウインナー 648円(5本 140g)
チョリソー 648円(5本 140g)
チーズウインナー 648円(5本 140g)
ガーリックウインナー 648円(5本 140g)
ハンバーグウインナー 648円(5本 140g)
黒ごまウインナー 648円(5本 140g)
ササミスモーク 432円(3本)
くんてば 432円(3本)
鶏ハム 378円(100g)
和風チキンロール 324円(100g)
サラミ 648円(5本 100g)
セミドライソーセージ 1080円(1本 250g)
さんだかん特製セット 3500円
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

ベーコン・ソーセージは、冷凍の状態での販売。

保存料の入っていない商品のため、持ち運びが長時間になる場合は、別料金ですが 保冷剤・保冷バックの購入をおすすめします。

 

ムッシュサンダカンのベーコン

生でも食べられるベーコンは、断然生のままがおすすめ!

ムッシュサンダカンのウインナー

ウインナーは 断然焼いていただくのが◎!

 

tomo.
特に “生でも食べられる” ベーコンが秀逸!

口に含むと脂が溶ける‥、初めて生の方が美味しいと感じたベーコン♪ おすすめです ^^

 

料理にも合わせられる様、燻煙は控えめ。

なお 基本 “焼き” か “茹で” がおすすめなのだそうです ^^

 

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「ムッシュサンダカン」一部商品はJR札幌駅でも購入可能!

「ムッシュサンダカン」の一部商品は、JR札幌駅構内「北海道どさんこプラザ 札幌店」でも購入できます。

 

ムッシュサンダカンのウインナー2種類が棚に並べられている

購入できるのはウインナー2種類

どさんこプラザで販売しているのは、 “北のハイグレード食品” にもなっている「チキンじゅーしぃウインナー」と「ハーブウィンナー」の2種類。

価格はなんと、直営店と同じ!

札幌駅に立ち寄る際には、ぜひ利用してみてくださいね ^^

 

「ムッシュサンダカン」の 店内の様子

ムッシュサンダカンの店内の様子

入口ドアを開けると すぐに広がるステキな店内♪

ムッシュサンダカンの店内は、とても広くて開放的♪

席の間隔が広くて ゆったりできますが、その分 席数は少なめです。

 

席の種類

  • カウンター席 3席
  • テーブル席 5人掛け 2卓
  • 個室テーブル席 2部屋

 

ムッシュサンダカンの店内

大きなテーブル席が数席と 広くはありません

ムッシュサンダカンのカウンター席

カウンター席は 3席のみ

1983年創業の ムッシュサンダカンは、もともと 現店主のご両親が 自家焙煎珈琲店としてスタートさせたお店。

店名の “サンダカン” の由来も、コーヒー産地である マレーシアの都市名から名付けられたのだそうです。

 

また 今でも コーヒーが美味しいという話もチラホラ‥

お店のステキな雰囲気は、きっと珈琲店だった時の名残なんでしょうね!

 

「ムッシュサンダカン」の系列店、道の駅の “味しるべ駅逓” について

道の駅ライスランドふかがわの店内

道の駅 “ライスランドふかがわ” の 階段を上った2階が 味しるべ駅逓

道の駅ライスランドふかがわ の食堂 “味しるべ駅逓(えきてい)” ですが、実はここ ムッシュサンダカン が運営するお店 ^^

人気の “釜めし” をはじめ、カレー・ラーメン・定食などが リーズナブルに楽しめることから、ランチタイムを中心に いつもにぎわっています。

 

味しるべ駅逓の鶏釜飯

炊き立てでアツアツの “鶏釜飯”、この時点で もう美味しい♪

味しるべ駅逓の釜飯

具材は 紅ショウガ・筍・ぎんなん・グリーンピースなど

使用する お米は もちろん “深川産” で、ななつぼしひとめぼれ を 独自にブレンド。

お茶碗に たっぷり盛っても 2杯は食べられるくらい、しっかり ボリュームもありました♪

 

なお 注文を受けてから炊き上げる “釜めし” は、出来上がりまでに 15分以上かかることも 珍しくなく、回転が早いとは 言い切れません。

向かう場合、ランチタイムなどの混雑時は 待ち時間も覚悟しましょう。

 

 

「ムッシュサンダカン」への アクセス方法

ムッシュサンダカンの店舗外観

黄色い壁と三角屋根が目印

“ムッシュサンダカン” へは、バスか 車で向かうのが おすすめ!

JR 深川駅から 徒歩でも向かえなくはないですが、片道25分ほど 歩く必要があるので おすすめはできません ^^;

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

“ムッシュサンダカン” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

バスを利用する場合、北海道中央バス “深川市内循環線”・“深旭線” に 乗車しましょう。

路線図や時刻表などは、以下のリンクから “北海道中央バス” 公式HPを 確認してみてください。

⇒ 北海道中央バス 公式HPへ

 

「車」で 向かう場合と 駐車場について

“ムッシュサンダカン” へ 車を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

ムッシュサンダカンの店舗外観と駐車場

駐車場は お店の前に10台分以上あり

お店の前に 10台以上停められそうな 広い駐車場があるので、こちらを利用しましょう。

 

「ムッシュサンダカン」の 住所・電話番号、その他 店舗概要

ムッシュサンダカンに掲示してあった サイン

ドアを開けてすぐ サインが飾ってありました

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

店舗情報
【店名】 ムッシュサンダカン
【住所】 北海道深川市6丁目20-8
【電話番号】 0164-22-7704
【営業時間】 11:00~15:00(L.O.14:00)、17:00~21:00(L.O.20:00)
【定休日】 月曜、及び不定休
【駐車場】 あり(店舗前)
【キャッシュレス決済】 一部電子マネー可
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「ムッシュサンダカン」の 口コミはこちら

 

「ムッシュサンダカン」まとめ

ムッシュサンダカンのプレート

味のあるプレートも 雰囲気よし

今回は 深川市の 自家製無添加ソーセージ・ベーコンと、炊き立ての “釜飯” が自慢の 「ムッシュサンダカン」 をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

米処 “深川” 自慢の 美味しいお米を楽しもう♪

思わずリピートしたくなる “マスター自慢のピラフ” は、深川B級グルメ 上位クラス確定です!

 

ポイント

  • 発色剤など 添加物不使用、希少な “自家製ベーコン・ソーセージ” を製造・販売♪
  • 地元 “深川産のお米” をつかった、炊き立ての “釜めし・銀しゃり” が楽しめる ^^
  • 道の駅の食堂 “味しるべ駅逓” の運営も、実はこのお店⁉

 

こちらの店では、道の駅では取り扱っていない “ピラフ、ベーコン・ソーセージ、その他 洋食メニュー” などがおすすめ。

逆に 道の駅の “味しるべ駅逓” へ行く場合は、思う存分 釜めしを楽しむなど 上手に店舗を使い分けましょう♪

 

tomo.
過去には 北海道ローカルのテレビ番組 “おにぎりあたためますか” で 紹介されたことも ^^

テレビマンも注目する 美味しい深川米が食べられる良店でした!

 

 

その他 周辺のお店をチェック

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全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。