札幌で1番おすすめ【ボンヴィバン】!ケーキ・焼き菓子・マカロンなど徹底解説

 

高井なお
こんにちは!
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールTwitter)です

 

2010年7月にオープンし、2020年7月で10年を迎えたパティスリー・ショコラティエ「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」

わたしが札幌市内で一番おすすめしたい パティスリーです。

 

 

どれを選んでもおいしいので、ここぞという時の手みやげにはよく、ボン ヴィバンの焼き菓子詰め合わせを購入しています。

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」おすすめポイント

  • 札幌中心部からすこしはずれたディープな立地(でも駅チカ)
  • 価格は平均的で、味はワンランク上
  • 季節ごとに内容が変わる旬ケーキ
  • サブレなどの焼き菓子までもが美味

 

今回はボンヴィバンの人気ケーキ、2種類をご紹介します。

まだ行ったことがない方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店舗情報・詳細など

Bon Vivant(ボン ヴィバン) の 店舗情報・詳細などについては、以下に記載します(詳しいアクセス方法は記事の後半で解説)

 

▼ 店舗情報
店名 パティスリー・ショコラティエ Bon Vivant(ボン ヴィバン)
住所 北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23
電話番号 011-521-3433
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜、火曜(月曜が祝日の場合は営業)
駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)
キャッシュレス決済 クレジットカード各種
公式サイト 公式HP
公式SNS InstagramFacebook
外部サイト  Yahoo!ロコ
地図を表示 グーグルマップはこちら

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の口コミはこちら

 

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Bon Vivant(ボン ヴィバン)
絶対ハズさない、人気のケーキ2種類

チョコレートケーキとミルフィーユがテーブルに置かれている

今回は、ボンヴィバンの中で特に人気のあるジャンル「ケーキ」の中から、“1番人気” と “2番人気” を実食レポートしていきます!

 

【人気NO.1】グラッパ 480円(税抜)

チョコレートケーキやロールケーキがたくさん並んでいる

一番人気は、シックな輝きをはなつチョコレートケーキ「グラッパ」。

ぶどうの蒸留酒である「グラッパ」をたっぷり使用した、大人のためのチョコレートケーキです。

 

「グラッパ」とは?

イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。

ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマースを発酵させたアルコールを蒸留して作る。

Wikipediaより引用。

 

チョコレートケーキがテーブルに置かれている

攻めの洋酒づかいが素敵♡

お酒が強めのスイーツが苦手なわたしですが、このケーキはおいしく感じてしまうから不思議です。

 

ショコラムースを、ビターなチョコレートでコーティングしたシンプルな構成。

ムースとソフトな食感のチョコレートが一体となり、シルクのようになめらかな口どけが堪能できます。

 

カカオの香りもしっかり感じられる、ショコラティエならではの逸品。

 

【人気NO.2】ミルフィーユ

ミルフィーユや生クリームのケーキが並んでいる

二番目に人気なのが、季節によって中に入るフルーツが変わる「ミルフィーユ」。

写真は、夏季限定の「宮崎マンゴーのミルフィーユ(税抜 500円)」です。

 

宮崎マンゴーのミルフィーユがテーブルに置かれている

 

高井なお
上下のパイのサクサク感が秀逸!

こんがりカラーと、香ばしさもたまらない♡

 

サクサク好きにはたまらない、リッチな味わいのミルフィーユ。

 

濃厚だけど軽さもあるバタークリームはキレのある後味で、マンゴーの濃密な甘さがより際立っていました。

中に入るフルーツは季節ごとに変わるので、いつ行ってもその時の “旬” が楽しめますよ♪

 


内容は、ボンヴィバンの公式Instagramで要チェック!

 

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「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」工夫を凝らした大人のマカロン

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」のマカロン 4個入がテーブルに置かれている

淡いくすみカラーの「マカロン 4個入(税込1500円)」

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」のマカロンを手に持っている様子

まるでコスメのようなパッケージ

一般的なものよりひと回り大きいBon Vivantのマカロン。

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」のマカロン 4個入がテーブルに置かれている

上から時計回りに「パッションバジル・ショコラ・苺と紅茶・カシス」

 

高井なお
しっとりサックリ生地が甘すぎない◎

フレーバーごとの風味をしっかり感じられるクリームがリッチな味わい♡

 

どれもおいしかったけれど、やはり「ショコラ味」がシンプル イズ ベスト!

 

マカロン「パッションバジル」

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」のマカロンを手に持っている様子

特に印象的だったのが「パッションバジル」

アタック感のあるパッションフルーツの酸味と、時折香るバジルの風味がとっても新鮮でした♪

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」のマカロン 4個入がテーブルに置かれている

添加物は乳化剤・色素・香料など

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」お酒香るチョコレート

大人のための逸品「ボンボンショコラ SAKE」

 

フレーバー(全5種類)

  1. クレマン|クレマンオレンジ
  2. 国士無双|高砂酒造
  3. グラッパ|ストラヴェキア
  4. ワピリッツ|TUMUGI
  5. ジン|京都ドライジン

ショコラとお酒のマリアージュがたまらない、ワンランク上の「ボンボンショコラ」。

コーヒーや紅茶はもちろん、お酒とのペアリングも乙ですね♪

 

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「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」カカオの焼き菓子も絶品!

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の焼き菓子6個がテーブルに置かれている

向かって右の3個がカカオとチョコレートを使った焼き菓子

「Lian cacao(リアンカカオ)」の説明書がテーブルに置かれている

2021年~本格的にスタートしたBEAN to BARブランド「Lian cacao(リアンカカオ)」

「Lian cacao(リアンカカオ)」の「ケック・ショコラ」「ダックワーズカカオ」「リアンサブレ」がテーブルに置かれている

上から時計回りに「ケック・ショコラ」「ダックワーズ・カカオ」「リアンサブレ」

 

高井なお
ひと口目からおいしさに衝撃……!

強いバターとカカオニブの食感が楽しい「リアンサブレ」に、ダイレクトにカカオが味わえる「ケック・ショコラ」♡

 

Lian cacao「ダックワーズ・カカオ」

「Lian cacao(リアンカカオ)」の「ダックワーズカカオ」を手に持っている様子

“はじめて” が詰まっていた「ダックワーズ・カカオ」

ダックワーズは甘みが強いものがほとんどですがこれは程よい甘さ◎

生地に練りこまれたカカオニブと、サンドされたチョコレートクリームがビターな “大人のためのダックワーズ” です♪

 

ダックワーズカカオの原材料・成分表示など

原材料は3種類とも添加物ナシ

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店内のようす

シックな雰囲気の「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の内観

当別町の家具職人 須田 修司さんプロデュースの店内

壁は白、それ以外はウォールナットを基調としたシックな色味で統一されており、とっても落ち着いた雰囲気。

一番手前の上段にディスプレイされている、サラミのようなビジュアルの「ソーシソン・オ・ショコラ」も、ボンヴィバンを代表する名品のひとつです。

 

▼ スパイス香る「ソーシソン・オ・ショコラ」

 

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店内にある、ガラスケースの様子

入るとまっさきに目を引く ケーキのショーケース

気品あるデザインのケーキとマカロンが並べられたショーケース。

その上では、クロワッサンやパンオショコラ、季節のパイなどが販売されています。

 

現在は 秋の味覚「栗」、「洋梨」、「リンゴ」を使ったものが並んでおり、なかでも「マロンパイ」が個人的におすすめ♪

 

ガラスケースの中に色とりどりのケーキがたくさん並んでいる

ケーキの内容は季節ごとに替わるため、いつ何度訪れても目移りしてしまうんですよね。

午後になるとグッと種類が減ることが多いので、午前中が確実です。

 

ガラスケースの中にショコラの詰め合わせが並んでいる

ケーキの隣はショコラコーナー

“パティスリー・ショコラティエ” というだけあり、「ショコラ」も高品質。

カカオのコクをしっかり味わうことができ、ひと粒ひと粒 丁寧につくられているのが伝わってくるんですよね。

 

木の棚にたくさんの焼き菓子並んでいる

入口正面の棚にディスプレイされているのは、サブレなどの焼き菓子

個包装になったものから、大小さまざまな詰め合わせまで豊富に揃っているので、手みやげやギフトにも すごくおすすめです。

正直、サブレに感動することは稀ですが、ボンヴィバンのサブレはどれも本当においしくて……!

わたしもよくお世話になっています♡

 

 

 

木の棚にたくさんの焼き菓子並んでいる

ボンヴィバンは手頃な価格の焼き菓子も豊富。

手みやげを買うために来店する際にも、つい自分用に何個か購入してしまいますw

 

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Bon Vivant(ボン ヴィバン)」へのアクセス方法

「ボン ヴィバン」があるのは、札幌の歓楽街 すすきのに隣接する緑豊かな公園「中島公園」のすぐ近く。

 

池のまわりを色づいた木々が囲っている「中島公園」の園内の様子

重要文化財の「豊平館」や「八窓庵」がある 中島公園

 

最寄駅

  • 札幌市営地下鉄南北線 中島公園駅 徒歩約4分
  • 札幌市営地下鉄南北線 幌平橋駅 徒歩約10分

ちなみに、地下鉄「すすきの駅」からも 徒歩15分くらいで着くので、観光で札幌を訪れる方にもおすすめです。

 

ここでは 一番アクセスのいい地下鉄「中島公園駅」からの道順をご紹介していきます。

交通機関で向かう場合はこのルートで向かいましょう。

step
1
地下鉄を降りたら3番出口から地上へ。

札幌市営地下鉄南北線 中島公園駅の3番出口の看板と、中島公園の木々

step
2
右へ進み、二股を左へ進む。

紅葉した木がキレイな中島公園の園内の様子

step
3
大きな池の横を通り、一番はじめの公園出口から左へ。

緑豊かな「中島公園」の出口付近の様子

step
4
中島公園を出て、左手の信号を渡る。

「ホテルライフォート札幌」と緑豊かな「中島公園」の様子

step
5
右へ進み、「ホテルライフォート札幌」を過ぎたら左折する。

「ホテルライフォート札幌」の看板と、その隣にマンションが建っている

step
6
数十メートル進むと右手にあります。

両脇に高いビルがある道路の様子

step
7
「ボンヴィバン」到着!

ビビッドなロゴと垂れ幕が印象的な「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の外観

 

札幌中心部から車で向かう場合は「札幌パークホテル」へ向かい、ホテルを正面にした左側の道を進み、「ホテルライフォート札幌」を過ぎたら左折してください。

 

注意ポイント

「ボンヴィバン」には専用の駐車場がありません!

▼ 1番近いコインパーキング(「ボンヴィバン」から徒歩約3分)

 

▼ 店舗情報
店名 パティスリー・ショコラティエ Bon Vivant(ボン ヴィバン)
住所 北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23
電話番号 011-521-3433
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜、火曜(月曜が祝日の場合は営業)
駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)
キャッシュレス決済 クレジットカード各種
公式サイト 公式HP
公式SNS InstagramFacebook
外部サイト  Yahoo!ロコ
地図を表示 グーグルマップはこちら

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の口コミはこちら

 

近くのスポットをチェック

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」まとめ

ビビッドな色の垂れ幕が印象的な「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の外観

ショップのロゴは “カカオ・木・フルーツ” をイメージ

関西出身のオーナー久保 健寛さんが2010年7月にオープンさせた、パティスリー・ショコラティエ「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」

 

久保さんは、6年間勤務した 大阪にあるフランス菓子の有名店「なかたに亭」でチョコレートの魅力に出会い、お子様の誕生を機に札幌へ移住。

その後札幌市にある「ドルチェヴィータ」に4年間勤務後、「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」をオープンさせました。

 

店名「Bon Vivant」の由来とは?

「なかたに亭」のオーナーが名づけ親。

フランス語で “いい人生” や “楽天的・美食家” などを意味しており「人生を楽しもう!」という意味が込められている。

 

ピンクが鮮やかな「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の店名看板

北海道の素材を使ったフランス菓子が楽しめる ボンヴィバン

ボンヴィバンの特徴は 全体的に甘さを控えた上品なつくりで、お酒やスパイスがしっかりと効いた個性的なものが豊富。

大人の女性はもちろん、男性にも人気があるパティスリーです。

 

Bon Vivant(ボン ヴィバン)」おすすめポイント

  • 札幌中心部からすこしはずれたディープな立地(でも駅チカ)
  • 価格は平均的で、味はワンランク上
  • 季節ごとに内容が変わる旬ケーキ
  • サブレなどの焼き菓子までもが美味

 

チョコレートをつかったケーキが特に人気ですが、ショコラ・焼き菓子・ベーカリーなどすべてが絶品!

 

高井なお
洗練されたおいしさに出会える

魅力満点のパティスリーです♡

 

店舗情報
【店名】 パティスリー・ショコラティエ Bon Vivant(ボン ヴィバン)
【住所】 北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23
【電話番号】 011-521-3433
【営業時間】 11:00~19:00
【定休日】 月曜、火曜(月曜が祝日の場合は営業)
【駐車場】 なし(近くにコインパーキングあり)
【キャッシュレス決済】 クレジットカード各種
【公式サイト】 https://bon-vivant22.com/
【公式SNS】 InstagramFacebook
【外部サイト】  Yahoo!ロコ
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

「Bon Vivant(ボン ヴィバン)」の口コミ

 

 

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グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)