道産子 女性グルメライター厳選!おすすめ「小樽スイーツ(和・洋菓子)11選」

2021-11-07

   

 

こんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なおです

 

海鮮・お寿司・あんかけ焼きそば など 小樽の名物グルメといえば色々ありますが、忘れちゃいけないのが “スイーツ” !

北海道のおいしい乳製品を活かしたものはもちろん、和菓子文化が根づく小樽ならではの 和スイーツや和菓子も豊富なんです♪

 

ということで、この記事では小樽でわたしがおすすめしたい「スイーツ・和菓子 11選」をご紹介します!

 

おすすめポイント

  1. これを食べなきゃ小樽は語れない!絶品「チーズケーキ」
  2. 小樽でしか食べられない「小樽式モンブラン」
  3. 空港や駅で買えないここだけの「おみやげスイーツ」
  4. 新感覚・和スイーツ「プリン大福」

 

すべて実食済み!

道産子グルメライターがおすすめしたい、名品スイーツをまとめてご紹介していきます♪

 

 

 

小樽おすすめスイーツ ①:ドゥーブルフロマージュ(LeTAO)

くちどけの良いチーズの風味がたまらない

小樽で 必ず食べておきたいスイーツといえば、“LeTAO(ルタオ)” の「ドゥーブルフロマージュ」は 外せません!

 

どんなスイーツなの?

2層にわかれたチーズの層が特徴的な

小樽を代表する “チーズケーキ” なんです!

  • 【上段】
    ミルク感が引き立つ マスカルポーネ をふんだんに使用した “レアチーズ” の層
  • 【下段】
    しっかりとしたコクを感じる “ベイクドチーズ” の層

 

今や 全国区となった ドゥーブルフロマージュですが、ここまで知名度が上がったのは 味もさることながら “優れた冷凍技術” があったから。

 

3年の歳月をかけて 原料や製法を見直した結果、長期冷凍保存が可能となったことが 大きなきっかけ

生菓子にもかかわらず、自宅に お取り寄せができる様になりました ^^

 

テレビ番組で取り上げられたことで一気に有名になったスイーツですが、今や 小樽の顔と言っても良いくらい 圧倒的な人気スイーツ♪

これを食べなきゃ “小樽” も “ルタオ” も 語れません!

 

ルタオ本店の外観

メルヘンチックな “ルタオ本店” 、塔に上って 街並みを眺めてみるのも いかが?

 

店内飲食について

  • LeTAO 各店で 飲食可

 

 

 

店舗情報
【店名】小樽洋菓子舗 LeTAO(ルタオ)本店
【住所】北海道小樽市堺町7-16
【電話番号】0120-31-4521
【営業時間】9:00~18:00(2F喫茶 L.O17:30)
【定休日】なし
【駐車場】特約駐車場あり
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「LeTAO(ルタオ)本店」の 口コミ

 

小樽おすすめスイーツ ②:マロンコロン(あまとう)

あまとうのマロンコロンクラシック

マロンコロンの “クラシック” が買えるのは 本店だけ!

小樽 “あまとう” の銘菓 といえば、お土産にも大人気の「マロンコロン」

 

ポイント

  • 3枚重ねた “サブレ” のまわりを、“チョコレート” でコーティングした お菓子
  • 1960年に誕生! 名前の由来は “栗のようにコロンとしている” ことから ^^
  • 特に あまとう本店でしか買うことができない「マロンコロンクラシック」は おすすめ♪

 

“ザクっ” とした食感と チョコレートのハーモニーが楽しめるだけでなく、見ため以上に 食べごたえもバツグンです!

 

アプリコットジャムが美味い、マロンコロンクラシック!

販売開始当初の “マロンコロン” は、サブレの間に “アプリコットジャム” を はさんでいたのだそう。

そんな当時の味を再現した 復刻版 “マロンコロンクラシック” は、小樽でしか買うことができない限定品です♪

 

“マロンコロン” のザックザクな食感に対し、“クラシック” は 少々しっとり気味 ^^

しっとりやわらかなサブレが、ちょっとだけ酸味の効いた 甘ずっぱい “アプリコットジャム” によく合うんです♪

そこまでお腹にもたまらないので、美味しくて ついつい手が進んでしまう 危険なお菓子

 

「あまとう」の外観

都通りの中にある、あまとうの外観

 

店内飲食について

  • テイクアウトのみ(マロンコロンだけの 飲食は不可)

 

 

 

店舗情報
【店名】あまとう 本店
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目16-18
【電話番号】0134-22-3942
【営業時間】10:00~19:00(喫茶 LO18:30)
【定休日】木曜、不定休
【駐車場】あり(無料)
【キャッシュレス決済】各カード可、電子マネー可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ③:クリームぜんざい(あまとう)

「あまとう本店」のクリームぜんざい

喫茶室で食べたいのが 1960年に誕生したクリームぜんざい!

あまとう” の 2階にあるのは、昭和レトロな雰囲気がステキな「喫茶室」

赤いじゅうたんが敷きつめられた床と ビロードのソファーが印象的で、ゴージャス感ただよう バツグンの雰囲気がたまりません♪

 

ここで食べてほしいのが 大人気の “クリームぜんざい”

“マロンコロン” と同じく 1960年に誕生、地元 小樽の方たちに ず~っと愛され続けている “あまとう” のロングセラー商品です ^^

 

「あまとう」のクリームぜんざい

超カチカチ、保存の効く冷凍のクリームぜんざいも販売中

 

ポイント

  • 十勝産の “大納言小豆” を使った あんこがたっぷり♪
  • もちもち で やわらかな “求肥もち” ^^
  • サッパリとした 脂肪分少なめな “ソフトクリーム”

 

これらの素材が 三位一体となり、あまとうの “クリームぜんざい” が 完成します!

持ち帰りにピッタリな 冷凍のものもありますが、ベストな固さで楽しみたい場合は 喫茶室の利用が必須です。

 

2階喫茶室は小樽っ子の憩いの場

 

店内飲食について

  • 2階 喫茶室で 飲食可
  • 1階 でお持ち帰り用も販売

 

 

店舗情報
【店名】あまとう 本店
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目16-18
【電話番号】0134-22-3942
【営業時間】10:00~19:00(喫茶 LO18:30)
【定休日】木曜、不定休
【駐車場】あり(無料)
【キャッシュレス決済】各カード可、電子マネー可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「あまとう 本店」の口コミはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ④:パフェ(パーラー美園)

シロップ漬けのサクランボやミカンが懐かしい「プリンパフェ」♪

“北海道で 最初のアイスクリーム” が 小樽に!?

それが「アイスクリームパーラー美園」で、創業は なんと大正時代なのだそう!

 

ポイント

  • 1919年に誕生、北海道ではじめて製造・販売された アイスクリーム店 ^^
  • こだわりの 厳選素材で作られた 伝統の味わい♪
  • 自家製プリンを使った “符鈴伯楽栄(プリンパフェ)” が 人気 No.1!

 

アイスとソフトのハーフ&ハーフ

 

パーラー美園の アイスクリームは、乳脂肪分が高くない分 あっさり・さっぱりで、卵のコクが より深い!

時おり鼻から抜ける さわやかな柑橘系の香りも 魅力的です ^^

 

人気No.1の “符鈴伯楽栄(プリンパフェ)” は、自家製プリンを使っているため 数量限定 (^^;

最近ではあまり出会わない ハッキリとした甘さでしたが、それ以上に かなり強めな “たまごの風味” の主張が強かったです♪

 

パーラー美園の外観

パーラー美園の左となりには、アニメグッズのショップ

 

店内飲食について

  • 店内飲食可

 

 

店舗情報
【店名】アイスクリームパーラー美園
【住所】小樽市稲穂2丁目12-15
【電話番号】0134-22-9043
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】火・水曜 ※祝日等の場合は振替あり
【駐車場】あり(無料)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「アイスクリームパーラー美園」の口コミはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ⑤:小樽式モンブラン(館ブランシュ)

他とは違う 小樽独自の “モンブラン” を 味わってみて♪

“花園銀座商店街” に お店をかまえるのは「館ブランシェ」

1936年創業の老舗で、北海道内では なんと “生クリームを使ったケーキ “を製造した 先がけ的な存在なんです!

 

現在の場所での営業が始まったのは 1940年のこと。

当時の姿をそのままに残した喫茶室で、昔ながらの 伝統のケーキが楽しめます♪

 

館ブランシェ 喫茶室の店内

あの “竹鶴正孝” と 妻の “リタ” が来店したこともあるのだとか‥

ココア風味のスポンジに 生クリームをはさんだのが、小樽の 昔ながらのモンブラン。

 

この様な形になった経緯については 諸説あるようで‥

  • スイスの名峰「モンブラン」を模して ケーキを作った説
  • かつて東京で流行っていた「モンブラン」を知らないまま 想像だけでつくった説 など

 

館ブランシェ の モンブランは “岩肌と雪を表している” とのことなので、前者の説がピッタリ。

昔ながらの小樽のモンブランを、ぜひ一度楽しんでみてくださいね!

 

館ブランシェの店舗外観

昔から変わらない、館といったら この外観!

 

店内飲食について

  • 館ブランシェ内 喫茶室で可

 

 

店舗情報
【店名】館ブランシェ
【住所】北海道小樽市花園1丁目3-2
【電話番号】0134-23-2211
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび
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小樽おすすめスイーツ ⑥:ぱんじゅう(正福屋)

正福屋のぱんじゅうがテーブルに置かれている

歴史ある名物グルメ「ぱんじゅう」※写真は6種類セット(税込540円)

JR小樽駅から小樽運河につづく 中央通り沿い、駅から徒歩約4分のところに店をかまえる「正福屋(しょうふくや)」

元は札幌の狸小路商店街にあった店で、2014年3月 この場所へ移転してきました。

 

道産小麦・道産小豆・ベーキングパウダー(アルミフリー)でつくる正福屋の「ぱんじゅう」

 

「正福屋」の歴史

2007年7月札幌・狸小路にベビーカステラ専門店をオープン
2007年11月多くのリクエストにより、元々この場所にあった「八十番」のぱんじゅうのレシピをもとに復活
2014年3月現在の場所(小樽)へ移転

 

「正福屋」のぱんじゅうは、昔小樽で1番人気があったという「田中のぱんじゅう(甘党一番」から売れ継がれたレシピをもとに作られたぱんじゅう。

ひとことでは語りつくせない複雑な歴史があるので、気になる方は公式サイトをご覧になってみてくださいね♪

⇒ 「正福屋」ぱんじゅう物語

 

赤い軒先テントをかかげる正福屋の外観

「正福屋」外観

 

焼きたてはカリッ!と香ばしくていい食感!

あんこやクリームが濃厚で、原材料にこだわっているのが伝わってきます。

2口くらいで食べられる手軽なサイズは、散策途中のおやつにもぴったりですよ♪

 

店内飲食について

  • テイクアウトのみ

 

店舗情報
【店名】正福屋
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目9-12
【電話番号】0134-26-6910
【営業時間】11:00~なくなり次第終了
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】PayPay、ALIPAY
【公式サイト】公式HP
【公式SNS】Instagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】Yahoo! ロコ / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「正福屋 小樽本店」の 口コミはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ⑦:花園だんご(小樽新倉屋)

色々な味が楽しめる “花園団子” が美味い!

小樽には 老舗の和菓子屋さんが たくさんありますが、中でも有名なのが “小樽新倉屋” の「花園だんご」でしょう!

 

国産 “うるち米” の しん粉 だけを100%使用した、昔から変わらぬ製法でつくられたお団子♪

こだわりの食感が楽しめますが、その分 固くなるのも早いので、賞味期限はたったの1日なんです!

 

同店は 1895年創業で、1936年から “花園だんご” の製造・販売を開始。

マンガ “ゴールデンカムイ” の作中にも登場した、歴史ある お菓子なんですよ ^^

 

あわせて読みたい

 

小樽新倉屋の花園三色団子

日持ちする商品なら、色とりどりな かわいい “三色団子” がおすすめ♪

小樽近郊であれば 持ち帰りもできますが、観光の場合は イートインで お抹茶といっしょに楽しみましょう♪

 

また どうしても 小樽新倉屋のだんごを持ち帰りたい場合、3つの味が一度に楽しめる “花園三色だんご” がおすすめ。

“1本 150円” と お手頃な価格で、さらに消費期限が2週間と 日持ちもするので、お土産にも最適です!

 

「小樽新倉屋花園本店」の外観

小樽新倉屋は 館ブランシェの 目と鼻の先

 

店内飲食について

  • 小樽新倉屋 花園本店 喫茶スペース
  • 小樽新倉屋 総本舗  喫茶スペース など

 

 

店舗情報
【店名】小樽新倉屋 花園本店
【住所】北海道小樽市花園1丁目3-1
【電話番号】0134-27-2122
【営業時間】9:30~18:00
【定休日】1/1
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「小樽新倉屋 花園本店」の 口コミ

 

小樽おすすめスイーツ ⑧:プリン大福(アンデリス)

全国的にみてもめずらしい “プリン専門店” アンデリスの「プリン大福」は、小樽スイーツを語る上では必食のひと品!

そのネーミングからは想像できない、とっても繊細な洋風スイーツなんです。

 

「プリン大福」断面

 

うすい求肥につつまれた カスタードプリンと生クリームが織りなす、繊細なハーモニー♡
“大福” というより ケーキに近い、新感覚の生スイーツです!
1度食べると虜になる♪味覚を研ぎ澄ませて、丁寧にあじわいたい逸品!

 

「白いカスタードプリン」もおすすめ

 

 

 

白と赤を基調とした「プリン専門店 アンデリス」の外観

白と赤を基調とした「プリン専門店 アンデリス」の外観

白と赤を基調とした 外内観は “真っ白な心で情熱をもって商売をしたい!” という想いがこめられているのだそう。

他では味わえない「プリン大福」は、プリン好きの方もそうでない方も 1度は味わってほしい名品です♪

 

店内飲食について

  • テイクアウトのみ

 

店舗情報
【店名】プリン専門店アンデリス 住ノ江創業本店
【住所】北海道小樽市住ノ江1丁目5-1
【電話番号】0134-34-1616
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】PayPay
【公式サイト】公式HP
【公式SNS】Instagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】Yahoo! ロコ / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「プリン専門店アンデリス 住ノ江創業本店」の 口コミはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ⑨:プリンどら焼き(アンデリス)

「プリン専門店 アンデリス」のかわり種スイーツ 2つめがこちら「プリンどら焼き」

 

2枚の生地で「スクエア型プリン・生クリーム・こしあん」をサンド

手に持ってみると、まるでハンバーガーかのようなボリュームに驚きます……!

 

「プリンどら焼き」断面

 

極上のくちどけの生クリームとあんこ、上品なプリンが唯一無二!
生地は「洋」を感じるキメが細かくキュッとしまったタイプ。
生クリームとプリンがふんだんに使われていながらも、とっても軽やかに感じられるのは高品質な証拠◎

 

わたしが特に印象的だったのが、生クリームのくちどけの良さ。

これはぜひ北海道外の方に味わってほしい!

北海道の乳製品のおいしさを象徴するような生クリームです♡

 

黄色を基調とする「アンデリス 稲穂出張販売所」の外観

小樽中心部に店をかまえる「アンデリス 稲穂出張販売所」

2019年9月にオープンした「アンデリス 稲穂出張販売所」でも紹介したスイーツが購入可能。

徒歩で小樽観光をたのしむ際はこちらの方が好アクセスでおすすめですよ ^^

 

店内飲食について

  • テイクアウトのみ

 

▼ 本店

店舗情報
【店名】プリン専門店アンデリス 住ノ江創業本店
【住所】北海道小樽市住ノ江1丁目5-1
【電話番号】0134-34-1616
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】PayPay
【公式サイト】公式HP
【公式SNS】Instagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】Yahoo! ロコ / ホットペッパー
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⇒ 「プリン専門店アンデリス 住ノ江創業本店」の 口コミはこちら

 

▼ 稲穂出張販売所店

店舗情報
【店名】プリン専門店アンデリス 稲穂出張販売所
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目4-4
【電話番号】なし
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】水曜・日曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】PayPay
【公式サイト】公式HP
【公式SNS】Instagram / Twitter / Facebook
【外部サイト】Yahoo! ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「プリン専門店アンデリス 稲穂出張販売所」の 口コミはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ⑩:かしま商店(スムージー)

いちごシェイク 300円

体に良いスイーツなら、「やおや かしま商店」の激安・激うまのスムージー!

 

ポイント

  • 新鮮フルーツの “生ジュース・シェイク” が ほぼ全品 300円!
  • 安いのに ボリューミー & ハイクオリティ♪
  • 八百屋にしかできない 魅力的なコストパフォーマンス ^^

 

パイン&レモンジュース

安いから 小さめのカップででてくるのかなぁ… と思っていたら、普通のサイズで出てきて ビックリしました!!

 

イチゴシェイクは もったりと濃厚!

安いから ゆるめだったりするのかなぁ… と思っていたら、しっかり重厚感のあるテクスチャー♪

ミルキーな味わいと フレッシュな苺の酸味、そして後味は スッキリ爽やか ^^

 

安さとおいしさは 噂で聞いていましたが、まさかここまでだったとは……!♡

 

やおや かしま商店の外観

小樽の “すし屋通り沿い” にある、かしま商店の外観

 

店内飲食について

  • 店内飲食不可(店内が狭いため)

 

 

店舗情報
【店名】やおや かしま商店
【住所】北海道小樽市山田町2-2
【電話番号】0134-22-4730
【営業時間】9:00~17:30
【定休日】不定休(冬季は日曜)
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】-
【外部サイト】ぐるなび
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

小樽おすすめスイーツ ⑪:澤の露(澤の露本舗)

キラキラ光るキレイな飴玉

小樽が誇る “伝統菓子” のひとつ「澤の露」

 

ポイント

  • 1911年に販売を開始した、歴史ある “飴玉”
  • ”水飴を使わず” 、原料は 砂糖とレモンオイルだけ!
  • 合成着色料・保存料も 一切不使用 ^^

 

な~んだ‥、澤の露って ただの 飴玉か~

 

‥いやいや ちょっと待ってください!

これは 一般的な飴玉とは一線を画す、水飴を使わずに作られた 超レアな飴玉なんです!

 

澤の露

重厚感のある缶入りは、少し値段が高いけど おすすめ

飴玉の琥珀色は 砂糖が焦げた天然の色で、クセのない ほんのりとした自然な甘さが楽しめます。

 

口にふくむと フワッと鼻から抜ける、ほのかなレモンの香り♪

口当たりは とてもなめらかで、あとを引かない砂糖の自然な甘さが とても印象的でした ^^

 

かつては イギリス産の “レモンオイル” を使用していたそうですが、現在は国産のものを使用しているそうです。

 

「澤の露本舗」の外観

お店は 全くめだたないので、見落とし注意です

 

店内飲食について

  • 店内飲食スペースなし
  • その他、小樽駅内 “タルシェ” でも購入可

 

 

店舗情報
【店名】澤の露本舗
【住所】北海道小樽市花園1丁目4-25
【電話番号】0134-22-1428
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】無休(年末年始は別途)
【駐車場】無し
【キャッシュレス決済】各カード可、Pay Pay、ALIPAY など
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】ホットペッパー
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⇒「澤の露本舗」の 口コミ

 

「小樽おすすめスイーツ(和・洋菓子)」まとめ

この記事では、道産子 グルメライターがおすすめしたい 小樽の「スイーツ(和・洋菓子)11選」をまとめてご紹介しました。

あなたが気になるスイーツはありましたか?

 

古くから和菓子文化が根づくまち・小樽ならではの レトロとモダンが同居する特徴的なラインアップ!
隣まちの「札幌」とは、ひと味ちがうスイーツを味わうことができるんです♡
札幌から気軽に日帰りできる距離なので、すこし足をのばして “小樽スイーツめぐり” するのも楽しいですよ♪

 

 

 





  • この記事を書いた人

高井なお

2000年から北海道全179市町村を3,500軒以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『教えてもらう前と後』、『今日ドキッ!』出演経験有。 (詳しいプロフィールは”ライター紹介”から)

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