「星野リゾート OMO7(オモセブン)旭川」に宿泊!おいしい朝食とステキな空間が魅力

 

tomo.
どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

星野リゾートが運営する 旭川市の「OMO7旭川(オモセブン アサヒカワ)」は おすすめのホテルのひとつ!

おすすめポイント

  1. 2020年11月より リノベーションされた客室で営業中(7室を除く)
  2. サウナー必見!乾式・ミスト完備の「サウナ・プラトー」
  3. 焼きたてワッフルも楽しめる 朝食ビュッフェがおいしい♪

 

のんびりとホテル自体を楽しむのも良いですが良いですが‥

周辺観光を思う存分満喫してほしい!

本記事では、そんな “星野リゾート OMO7 旭川” の魅力と楽しみ方をレポートします!

 

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」への アクセス方法と駐車場

OMO7旭川 外観

“OMO7(オモセブン)旭川” があるのは、JR旭川駅から約1.1kmの 旭川市の中心部。

JR旭川駅から徒歩で向かうか、車の場合は ホテル裏にある宿泊者専用有料駐車場を利用しましょう。

なお 向かいには “旭川市役所” や “旭川中央警察署” などがあるので、目印にするとわかりやすいと思います。

 

「徒歩」で向かう場合(JR旭川駅から)

“OMO7旭川” へ徒歩で向かう場合、ルートや 所要時間などは 以下のとおり。

 

“買物公園” から 1本東側の、道道20号線(緑橋通)をまっすぐ進むとホテルに到着!

途中に有名なラーメン屋さん「山頭火」や「青葉」の本店などがあるので、散策しながら向かうのがベストです。

 

「車」で向かう場合と 駐車場について

OMO7旭川 駐車場配置図

駐車場は建物裏側(右側) 画像:https://omo-hotels.com/asahikawa/access/

“OMO7旭川” へ車で向かう場合の所要時間などは 以下のとおり。

 

なお レンタカーを利用する場合、以下の点に注意です。

レンタカー利用時の注意

北海道で冬季利用の場合は、必ず “4WD” の車を選ぶようにしましょう!

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OMO7旭川 駐車場

ホテルの裏側に宿泊者専用有料駐車場あり

ホテルの裏側には、宿泊者専用の「有料駐車場」も 完備!

駐車場詳細

  • 【場所】ホテル裏側
  • 【料金】1泊につき1000円(税込)
  • 【台数】67台、全青空駐車場
  • 【注意】予約不可・満車時は近隣提携駐車場の案内

⇒ 駐車場詳細ページへ移動

 

すべて青空駐車場なので、車高を気にせず停められます。

 

OMO7旭川 提携駐車場

近隣には提携駐車場もたくさん

なお 駐車場が満車の場合は、周辺の提携駐車場を案内されます。

料金もホテルの駐車場と変わりない様なので、必要に応じて 以下のリンクから確認してみましょう。

⇒ 駐車場詳細ページへ移動(公式HP)

 

旭川市外から「バス」で向かう場合

① 新千歳空港から向かう場合

新千歳空港から旭川への直行便で、“OMO7旭川” の前に停留所のある「たいせつライナー」への乗車が便利です。

  • 新千歳空港 国内線 21番バス乗り場 から「たいせつライナー(事前予約制)」へ乗車
  • 「6条9丁目(星野リゾートOMO7旭川前)」停で下車(約159分)

⇒ 旭川電気軌道 たいせつライナー 特設ページへ
⇒ たいせつライナー 予約ページへ(バスNAVI北海道)

 

運賃は 片道 大人3800円、小人1900円となります。

 

② 旭川空港から向かう場合

旭川空港から 市内へ向かう “旭川空港バス” が運行しています。

  • 旭川空港 バス乗り場 から 旭川市内へ向かう「旭川空港バス」へ乗車
  • 終着「6条9丁目(星野リゾートOMO7旭川前)」停で下車(約120分)

⇒ 旭川電気軌道 旭川空港バス 特設ページへ

 

運賃は 片道 大人630円、小人半額となります。

なお 本数は、飛行機の発着に合わせ 1~2時間に1便となります。

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」の 施設概要・建物詳細など

OMO7旭川 入口

重厚感のあるエントランスからも高級感を感じる

ホテル概要
【施設名】星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川
【住所】北海道旭川市6条通9丁目
【電話番号】0166-29-2666
【交通】JR「旭川駅」から 徒歩で約13分
【構造】地下1階、地上17階
【設計・施工】-
【開業年月】2018年(リブランド)、1994年築
【客室数】237室
【イン・アウト】15:00 / 11:00
【公式サイト】https://omo-hotels.com/asahikawa/
【外部サイト】楽天トラベルYahoo!トラベル
【地図を表示】グーグルマップはこちら

前身は 1994年開業の「旭川グランドホテル」。

その後 星野リゾートの運営時に「OMO7旭川」へとリブランド。全客室の内 7室をのぞき、すべての客室のリニューアルが完了した 比較的キレイなホテルなんです!

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」の リノベーションされた客室が快適!!

OMO7旭川 ダブルルーム

今回宿泊したのは、11階のダブルルーム

今回は “OMO7旭川” の ダブルルーム に宿泊。

部屋の特徴

  • 1994年築で ところどころに歴史を感じる
  • ‥が、しっかりリノベーションされてて、イヤな雰囲気まったくなし!
  • 土足禁止なので ゆっくりくつろぐことができる

 

かつてのビジネスホテルの雰囲気を残しつつ、しっかりとくつろげる空間に仕上がってるんです!

 

OMO7旭川 ダブルルーム

広くて使い心地バツグン!

OMO7旭川 ダブルルーム

間取りは完全にビジネスホテル

ダブルルーム詳細

  • 【定員】1〜2名
  • 【広さ】27㎡
  • 【ベッド幅】160㎝ × 195㎝

 

約27㎡の広めの空間に、幅160㎝と幅広のベッドが魅力的♪

ビジネスホテル風のつくりにもかかわらず、とてもゆったりとくつろぐことができました。

 

何より良かったポイントが 以下の3つ。

ポイント

  1. ソファーのある 団らんスペース♪
  2. お部屋がスッキリ! ベッド下収納
  3. まさかのトイレまで広かった!

 

おすすめポイント ①:ソファーのある団らんスペース

OMO7旭川 ダブルルーム 団らんスペース

コンセント・照明スイッチもここにあり

靴を脱いでゆったりできる「団らんスペース」が とても快適!

ゆったりとしたソファーや コンセントもあり、これなら2人で十分くつろぐことができますね♪

柱を上手に利用した配置も◎。背もたれ代わりにもピッタリでした。

 

おすすめポイント ②:お部屋がすっきり!ベッド下収納

OMO7旭川 ダブルルーム

これがあるかないかで雲泥の差!

団らん・ベッドスペースは 一段高く設けられ、その下には荷物の収納スペースを完備。

大きな荷物をここに入れておくだけで 室内がすっきりと広くなり、さらに快適度がアップ!

高さがあるので、大きなスーツケースでも楽々収納できるはずです。

 

おすすめポイント ③:まさかのトイレまで広かった!

OMO7旭川 トイレ

トイレも広くて快適でした♪

室内が広くて とても快適な OMO7旭川 ですが、トイレの中も とても広々!

造りは昔のビジネスホテルですが、それ以上に快適な空間です。

ホテルによっては 座ったら目の前がすぐ壁なトイレも多いですが、とても利用しやすかったです♪

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の その他 室内のポイントは?

OMO7旭川 キー

部屋の鍵は “キー式”

次は、その他 宿泊する場合に気になる 以下のポイントについて。

気になるポイント

  • その他 室内の設備について
  • 「アメニティ」は いったいどんなものがあるの?
  • 「館内着」は どんなサイズ? 着心地は?

 

気になるポイント ①:その他 室内の設備について

OMO7旭川 ダブルルーム

必要なものは ほぼ1ヶ所にまとまっています

その他 室内の設備は 以下のとおり。

その他の設備

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電気ケトル
  • ウォシュレット
  • 加湿空気清浄機
  • ドライヤー
  • 消臭スプレー
  • 洋服ブラシ
  • 無料Wifi

 

あとはカップと 緑茶のティーパックがありました。

 

OMO7旭川 ダブルルーム 冷蔵庫

唯一いただけなかったのが この冷蔵庫

ひとつだけ難点があるとすれば、この冷蔵庫‥。

うっすらとしか冷えない‥

キーンと冷たくまでは程とおい感じだったので、改善されていることを願います。

 

OMO7旭川 ダブルルーム 収納

収納も広々

OMO7旭川 ダブルルーム 電話

フロントに用のある時は この電話で・隣はエアコンのスイッチ

 

気になるポイント ②:アメニティについて

OMO7旭川 ダブルルーム アメニティ

アメニティも ひと通り完備

アメニティもとても充実!

アメニティ一覧

  • 歯ブラシ
  • エアブラシ
  • コットン
  • ヘアゴム
  • 綿棒
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • スリッパ
  • ひげそり
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ

 

OMO7旭川 クレンジングセット

女性にはクレンジングセットのサービスも。

受付時にフロントでいただけたので、チェックイン時にでも確認してみてください。

 

気になるポイント ③:「館内着」は どんなサイズ? 着心地は?

OMO7旭川 館内着

シックな色のセパレートタイプ

OMO7旭川 の館内着は、上下分かれた “セパレートタイプ”。 パンツの丈は 7分丈くらいで、上はすこし ゆったり目です。

フリーサイズですが、男性でも女性でも 不自然なく着られるくらいの大きさ。

生地も 厚すぎず薄すぎずで 、着心地は悪くなかったです。

 

なお 地下のサウナに着ていくことはできますが、1階のロビーに行く場合は 館内着では不可となります。

 

OMO7旭川 11階からの景観

11階からの景観(建物裏側)

OMO7旭川 夜景

夜は夜景もキレイ

 

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」ロビーラウンジ “OMOベース”

OMO7旭川 ロビー

ホテル施設の大半は 1階ロビーに集結!

エントランスからホテルの中に入ると、ロビーラウンジ「OMOベース」に到着。

OMOベース 各施設

  • ウェルカムドリンク
  • フリーラウンジ・ブックトンネル
  • ご近所マップ
  • ショップ
  • OMOカフェ & バル

 

もちろん、フロントがあるのも ここ。

広くて 天井高、特別感のあるステキな空間が広がります♪

 

ポイント ①:ウェルカムドリンク

OMO7旭川 ウェルカムドリンク

フリーのウェルカムドリンクは「石渡紅茶」のアッサムティー

“OMO7旭川” の ウェルカムドリンクは「石渡紅茶」の紅茶。

フロント横の蛇口をひねって、おいしい紅茶をいただきましょう!

 

OMO7旭川 ウェルカムドリンク

熊の蛇口が とてもカワイイ!

OMO7旭川 ウェルカムドリンク

お尻もカワイイ 熊の蛇口♪

なお「石渡紅茶」の実店舗があるのは、ホテルから徒歩2~3分と とても近く。

カフェとしての利用はもちろん 紅茶の購入だけでもOKなので、宿泊中にうかがってみるのも楽しいですよ♪

 

 

ポイント ②:フリーラウンジ・ブックトンネル

OMO7旭川 フリーラウンジ

1階には 滞在時 自由に利用することが “フリーラウンジ” が広がっています。

一部の席には “コンセント” も完備しているので、パソコン作業をするにもピッタリ。

 

OMO7旭川 ブックトンネル

ロビーラウンジ一番の映えスポット「ブックトンネル」

OMO7旭川 ブックトンネル

中にはたくさんの本がいっぱいで、自由に読むことができる

特に絵になるのが、ラウンジ奥の「ブックトンネル」

ラインナップ豊富なたくさんの本が並んでいるので、お気に入りの本をみつけて ゆっくり過ごすのも楽しいひとときです。

 

ポイント ③:ご近所マップ

OMO7旭川 ご近所マップ

ホテル周辺を散策する場合、フリーラウンジにある「ご近所マップ」が便利。

周辺の飲食店などが 一目でわかるので、外出の前に一度確認しておくのがおすすめです。

 

OMO7旭川 ご近所マップ

なお ホテル周辺には 新子焼きの名店「ぎんねこ」や、先ほどもご紹介した 紅茶のお店「石渡紅茶」などもあり、マップ上ではお店の場所も一目瞭然です。

 

 

OMO7旭川 OMOレンジャー

OMOレンジャーは その日によって内容がことなります

また グルメやお酒・カルチャーなどをテーマにした “ご近所アクティビティ” も 毎日開催。

OMOレンジャーとよばれるガイドが、旭川の食や文化にふれることができるガイドツアーにご招待!

ガイドツアーは有料で 定員に上限がありますので、参加を希望する場合は 都度公式HPでチェックするのを忘れずに。

⇒ OMOレンジャーについて(公式HPへ)

 

ポイント ④:ショップ

OMO7旭川 ショップ

ホテル1階のショップには、旭川のお土産が多数

フロント裏にある ショップには、地元旭川のお土産が多数販売中。

例えば‥

  • 旭川の銘菓
  • 旭川ラーメン
  • 地元でつくられた工芸品など

 

OMO7旭川 ショップ

地元でつくられた石鹸や木工品、ガラス細工なども多数

OMO7旭川 ショップ

こんなカワイイお土産も♪

旭川で有名なラーメン屋さん “天金” や “よし乃” などの袋麺や、旭川に本店のある “壺屋” の銘菓「き花」などが並びます。

アンテナショップでは まず見かけない様な木工品などもあるので、ちょっとのぞいてみるのも楽しいです☆

 

ポイント ⑤:OMOカフェ&バル

OMO7旭川 OMOカフェ&バル

OMOカフェ&BAR

ランチやバータイムを楽しめる他、朝食会場にもなる「OMOカフェ&バル」。

天井高でとてもステキな雰囲気ですが、訪問した 2021年3月は新型コロナウイルスの影響もあり 朝食のみの営業に。

 

代わりに その他の時間は、宿泊者限定のフリーラウンジとなっていました。

「OMOカフェ&バル」については、次の項目で詳しく解説します。

 

「OMO7旭川(オモセブン)」宿泊者限定のラウンジ

OMOカフェ&バル

前述のとおり、新型コロナの影響もあり カフェ営業を休止中だった「OMOカフェ&バル」

営業休止期間中は、宿泊者限定のラウンジに大変身!

 

OMO7旭川 カフェ

ラウンジの利用可能時間などは 以下のとおり。

ラウンジ詳細

  • 【施設名称】OMOカフェ&バル
  • 【利用時間】11:00~22:00
  • 【その他】 利用できるのは宿泊者のみ

 

とても開放的な空間で、ゆっくりするのも パソコン作業するのにも ピッタリな雰囲気♪

 

OMOカフェ&バル フリードリンク

フリードリンクが用意されています

OMOカフェ&バル コーヒー

もちろんコーヒーメーカーも利用可能♪

OMOカフェ&バル クッキー

クッキーも自由に食べられました

自由に “コーヒー” を淹れることができるので、持ち帰って部屋でのんびりするのもOK。

しかし、どうせなら少しくらい この空間でのんびりしていくのが おススメです。

 

OMOカフェ&バル

開放的な贅沢な空間を満喫してみよう

吹抜けで とても開放感のあるホールなので、自由に利用できるのがとても贅沢に感じるくらい。

わたしも滞在中は パソコンで仕事をしたり 読書をしたりなど、部屋での時間より ここで過ごした時間の方が長かったくらいです。

 

OMOカフェ&バル

デリバリーした料理を食べることも もちろんOK!

今回の夕食は “デリバリー” で配達してもらいましたが、もちろんラウンジでの食事も可能。

広い空間で食べるのと 室内で食べるのとでは 雰囲気が雲泥の差で、よりおいしく感じられます♪

 

 

OMOカフェ&バル 完熟さくらんぼパフェ

限定の映え系スイーツ “完熟さくらんぼパフェ”

OMOカフェ&バル さくらんぼパフェ

時期限定商品なので、HPで要確認

なお “OMOカフェ&バル” では、夕方以降に限定のパフェを提供しています。

訪問時のパフェ

  • 【メニュー】
    ・完熟さくらんぼパフェ 1000円
    ・いちごとフレッシュクリームのパフェ 1000円
    ・もっと いちごとフレッシュクリームのパフェ 3000円
  • 【提供時間】17:00~22:00(LO 21:30)

 

ふわふわの 綿あめがのった 映え系パフェなので、特に女子は必見。

芦別市の農家さんから仕入れた さくらんぼを ふんだんに使ったソースがたまりません!

お腹に余裕がある場合、食後の〆にいただいてみてください♪

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」の大浴場 “サウナ プラトー”

OMO7旭川 サウナプラトー

大浴場 兼 サウナが完備!

「OMO7旭川」の大浴場は サウナー必見!

地下の “サウナ プラトー” では、乾式・ミスト の両方のサウナを楽しむことができます。

 

OMO7旭川 サウナプラトー 利用方法

“サウナ プラトー” での サウナの楽しみ方は、以下のとおり。

サウナの楽しみ方

  1. “バブルバス” で体をあたためる
  2. “高温サウナ” で 5~10分 体をあたためる
  3. “水風呂” で 1~3分 体をやすめる
  4. “ウォーキングバス” で 約10分 体を落ち着かせる
  5. 3~4回くり返した後、ラウンジでゆっくりと くつろぐ

 

サウナプラトー バブルバス

まずは体をキレイにしてから、バブルバスで温まりましょう

サウナプラトー

ミストサウナの入口(左)と 乾式サウナの入口(奥)

サウナプラトー 乾式サウナ

サウナの中は結構ゆったり♪

サウナの中は広めで、温度はそこそこ高め。

わたしは熱いのが得意ではないので 早々にミストサウナに移動しましたが、サウナが好きな人には きっとたまらないと思います。

 

サウナプラトー

サウナを出たら水風呂で 火照った体を冷ましましょう

サウナプラトー

大きなウォーキングバスは プールくらいの温度でした

どちらかといえば “大浴場” というより「サウナ」がメインですが、部屋の風呂を利用するより はるかに快適!

あまりサウナが得意ではない わたしでも、しっかり楽しむことができました。

 

サウナ プラトー 入浴券

女性がサウナを利用する場合は 暗証番号を忘れずに

なお 利用可能時間などは 以下のとおりとなっています。

利用可能時間など

  • 【利用時間】15:30〜24:00(最終入場 23:30)
  • 【利用者】 宿泊者のみ
  • 【注意事項】タオルは室内のものを使用

 

なお 女性用の入口にはロックがかかっているので、セキュリティ上も安心。

サウナに向かう際には、あらかじめ 暗証番号を確認しておきましょう。

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の朝食が とても美味しかった!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

OMOカフェ&バル の奥にある ビュッフェ会場

OMO7旭川では、おいしい朝食ビュッフェも大人気♪

朝食ビュッフェ詳細

  • 【時間】7:00~9:00(最終入店 8:30)
  • 【料金】大人 2000円、4~6歳 500円、3歳以下 無料
  • 【対象】宿泊者のみ(当日希望もOK)

 

コンセプトは「北海道の美しい朝食」。 彩り豊かな朝食ビュッフェが楽しめますよ♪

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

焼きたてワッフル が 楽しめます♪

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ワッフルに合わせる色とりどりのソース、時期限定のサクランボも☆

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

朝食のメインを張るのは “山わさびのローストビーフ丼”

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

スモークサーモンはワッフルに添えても、サラダに添えても◎!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ポテト&かぼちゃサラダ、特にホクホクのかぼちゃサラダが美味

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

日本人らしく 色鮮やかな和食メニューも充実

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

たまごの盛り付け方だけ見ても とてもキレイ

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

たくさんあるメニューの中から、選んだのが こちらの食材たち。

ワッフル中心で食べたい時は、サラダなどと組み合わせるのがピッタリ!

北海道らしい食材のひとつ、ツーンと辛い “山わさび” を使ったローストビーフ丼も ぜひ食べておきたい一品です♪

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

逆に 和テイストで攻めたい場合は、こんな朝食はいかがでしょう?

お好みの食材を、目いっぱい楽しんでみてください。

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

パンやマフィンなども充実!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

かなりの種類があり、見ているだけで楽しい♪

OMO7旭川 の朝食ビュッフェは、これだけじゃあ ありません!

 

特におどろいたのが パンの種類の多さ!

この日の パンの種類

  • オレオスコーン
  • 塩パン
  • チョコドーナッツ
  • クロワッサン
  • メロンパン
  • ピーチタルト
  • 紅茶マフィン
  • ヴィエノワミルクサンド
  • チョコクロワッサン
  • ストロベリーデニッシュ
  • キウイデニッシュ
  • シュガーチュロス

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

どれも一口サイズなので、たくさん食べられるのが嬉しい限り♪

ひと通り いただきましたが、特に “紅茶マフィン” と “オレオスコーン” が 個人的なお気に入り☆

甘いものが多いので、食後のスイーツ代わりにもピッタリです。

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ドリンクも充実していました

 

「OMO7旭川(オモセブン)」は スキーヤー&スノーボーダーに必見

OMO7 スキーライナー豪時刻表

OMO7旭川は「スキー&スノーボード」をするのにも うってつけなホテル。

旭川で楽しむことのメリット

  • その日もっとも状態の良いゲレンデに向かうことができる
  • 山のコンディションが悪ければ 目的を観光へ変更することも可能
  • 山を楽しんだあとは 町に出て食べ歩きができる

 

さらに OMO7旭川 からは、以下の3施設への “無料送迎バス” が宿泊者専用で運行。

  • 大雪旭岳ロープウェー
  • カムイスキーリンクス
  • サンタプレゼントパーク

また “富良野スキー場”、“星野リゾート トマム” への ホテル発着 有料バスも運行していて、まさにスキーヤー・スノーボーダー必見となっています。

⇒ 公式HPで詳細を確認する

 

OMO7旭川 iGATE IKEUCHI EXIT asahikawa

1階の「iGATE IKEUCHI EXIT asahikawa」には、厳選されたアウトドアウエア&ギアがそろっていて、レンタル用品も充実。

 

OMO7旭川 ショップ

ウェアやギア・ワックスなどが 所せましと並びます

OMO7旭川 ショップ

レンタル用品も充実

その他 30種類のワックスが無料で利用できる「WAX BAR」の利用、有料のワックスサービスなどがあります。

 

なお くわしい営業時間などは 以下のとおりとなります。

営業時間など

 

OMO7旭川 ショップ

道北のアウトドアでおなじみ「雪板」のレンタルも

エッジのついていない、スノーボードみたいな “雪板” もレンタル可能。

雪板の詳細は 以下の記事でくわしく解説しています。

 

OMO7旭川 乾燥室

正面玄関近くには、チェーン付ラックを備えた乾燥室も

 

「OMO7旭川(オモセブン)」まとめ

OMO7旭川 エントランス

エントランスも特別感あり

さて 今回は「OMO7旭川」に宿泊。その魅力をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを整理すると‥

OMO7旭川に泊まるべき理由

  • 旭川市の繁華街からも近く 周辺観光やアウトドアにもピッタリ!
  • 宿泊者専用「サウナプラトー」で 体も気分も リフレッシュ!
  • 北海道産の素材をはじめとした 色とりどりで贅沢な朝食

 

ホテル自体も十分に楽しめますが、周辺観光と合わせると 楽しさが何倍にもアップ!

またアウトドアにも最適で、特に冬はスキーヤー・スノーボーダー必見です。

 

 

ホテル概要
【施設名】星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川
【住所】北海道旭川市6条通9丁目
【電話番号】0166-29-2666
【交通】JR「旭川駅」から 徒歩で約13分
【構造】地下1階、地上17階
【設計・施工】-
【開業年月】2018年(リブランド)、1994年築
【客室数】237室
【イン・アウト】15:00 / 11:00
【公式サイト】https://omo-hotels.com/asahikawa/
【外部サイト】楽天トラベルYahoo!トラベル
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川 の 口コミ

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。