「星野リゾート OMO7(オモセブン)旭川」に宿泊!おいしい朝食とステキな空間が魅力

2021-05-19

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

星野リゾートが運営する 旭川市の「OMO7旭川(オモセブン アサヒカワ)」は おすすめのホテルのひとつ!

おすすめポイント

  1. 2020年11月より リノベーションされた客室で営業中(7室を除く)
  2. サウナー必見!乾式・ミスト完備の「サウナ・プラトー」
  3. 焼きたてワッフルも楽しめる 朝食ビュッフェがおいしい♪

 

のんびりとホテル自体を楽しむのも良いですが良いですが‥

周辺観光を思う存分満喫してほしい!

本記事では、そんな “星野リゾート OMO7 旭川” の魅力と楽しみ方をレポートします!

 

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」への アクセス方法と駐車場

OMO7旭川 外観

“OMO7(オモセブン)旭川” があるのは、JR旭川駅から約1.1kmの 旭川市の中心部。

JR旭川駅から徒歩で向かうか、車の場合は ホテル裏にある宿泊者専用有料駐車場を利用しましょう。

なお 向かいには “旭川市役所” や “旭川中央警察署” などがあるので、目印にするとわかりやすいと思います。

 

「徒歩」で向かう場合(JR旭川駅から)

“OMO7旭川” へ徒歩で向かう場合、ルートや 所要時間などは 以下のとおり。

 

“買物公園” から 1本東側の、道道20号線(緑橋通)をまっすぐ進むとホテルに到着!

途中に有名なラーメン屋さん「山頭火」や「青葉」の本店などがあるので、散策しながら向かうのがベストです。

 

「車」で向かう場合と 駐車場について

駐車場は建物裏側(右側) 画像:https://omo-hotels.com/asahikawa/access/

“OMO7旭川” へ車で向かう場合の所要時間などは 以下のとおり。

 

なお レンタカーを利用する場合、以下の点に注意です。

レンタカー利用時の注意

北海道で冬季利用の場合は、必ず “4WD” の車を選ぶようにしましょう!

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ホテルの裏側に宿泊者専用有料駐車場あり

ホテルの裏側には、宿泊者専用の「有料駐車場」も 完備!

駐車場詳細

  • 【場所】ホテル裏側
  • 【料金】1泊につき1000円(税込)
  • 【台数】67台、全青空駐車場
  • 【注意】予約不可・満車時は近隣提携駐車場の案内

⇒ 駐車場詳細ページへ移動

 

すべて青空駐車場なので、車高を気にせず停められます。

 

OMO7旭川 提携駐車場

近隣には提携駐車場もたくさん

なお 駐車場が満車の場合は、周辺の提携駐車場を案内されます。

料金もホテルの駐車場と変わりない様なので、必要に応じて 以下のリンクから確認してみましょう。

⇒ 駐車場詳細ページへ移動(公式HP)

 

旭川市外から「バス」で向かう場合

① 新千歳空港から向かう場合

新千歳空港から旭川への直行便で、“OMO7旭川” の前に停留所のある「たいせつライナー」への乗車が便利です。

  • 新千歳空港 国内線 21番バス乗り場 から「たいせつライナー(事前予約制)」へ乗車
  • 「6条9丁目(星野リゾートOMO7旭川前)」停で下車(約159分)

⇒ 旭川電気軌道 たいせつライナー 特設ページへ
⇒ たいせつライナー 予約ページへ(バスNAVI北海道)

 

運賃は 片道 大人3800円、小人1900円となります。

 

② 旭川空港から向かう場合

旭川空港から 市内へ向かう “旭川空港バス” が運行しています。

  • 旭川空港 バス乗り場 から 旭川市内へ向かう「旭川空港バス」へ乗車
  • 終着「6条9丁目(星野リゾートOMO7旭川前)」停で下車(約120分)

⇒ 旭川電気軌道 旭川空港バス 特設ページへ

 

運賃は 片道 大人630円、小人半額となります。

なお 本数は、飛行機の発着に合わせ 1~2時間に1便となります。

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の 施設概要・建物詳細など

OMO7旭川 入口

重厚感のあるエントランスからも高級感を感じる

ホテル概要
【施設名】星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川
【住所】北海道旭川市6条通9丁目
【電話番号】0166-29-2666
【交通】JR「旭川駅」から 徒歩で約13分
【構造】地下1階、地上17階
【設計・施工】-
【開業年月】2018年(リブランド)、1994年築
【客室数】237室
【イン・アウト】15:00 / 11:00
【公式サイト】https://omo-hotels.com/asahikawa/
【外部サイト】楽天トラベルYahoo!トラベル
【地図を表示】グーグルマップはこちら

前身は 1994年開業の「旭川グランドホテル」。

その後 星野リゾートの運営時に「OMO7旭川」へとリブランド。全客室の内 7室をのぞき、すべての客室のリニューアルが完了した 比較的キレイなホテルなんです!

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の リノベーションされた客室が快適!!

今回宿泊したのは、11階のダブルルーム

今回は “OMO7旭川” の ダブルルーム に宿泊。

部屋の特徴

  • 1994年築で ところどころに歴史を感じる
  • ‥が、しっかりリノベーションされてて、イヤな雰囲気まったくなし!
  • 土足禁止なので ゆっくりくつろぐことができる

 

かつてのビジネスホテルの雰囲気を残しつつ、しっかりとくつろげる空間に仕上がってるんです!

 

広くて使い心地バツグン!

間取りは完全にビジネスホテル

ダブルルーム詳細

  • 【定員】1〜2名
  • 【広さ】27㎡
  • 【ベッド幅】160㎝ × 195㎝

 

約27㎡の広めの空間に、幅160㎝と幅広のベッドが魅力的♪

ビジネスホテル風のつくりにもかかわらず、とてもゆったりとくつろぐことができました。

 

何より良かったポイントが 以下の3つ。

ポイント

  1. ソファーのある 団らんスペース♪
  2. お部屋がスッキリ! ベッド下収納
  3. まさかのトイレまで広かった!

 

おすすめポイント ①:ソファーのある団らんスペース

コンセント・照明スイッチもここにあり

靴を脱いでゆったりできる「団らんスペース」が とても快適!

ゆったりとしたソファーや コンセントもあり、これなら2人で十分くつろぐことができますね♪

柱を上手に利用した配置も◎。背もたれ代わりにもピッタリでした。

 

おすすめポイント ②:お部屋がすっきり!ベッド下収納

これがあるかないかで雲泥の差!

団らん・ベッドスペースは 一段高く設けられ、その下には荷物の収納スペースを完備。

大きな荷物をここに入れておくだけで 室内がすっきりと広くなり、さらに快適度がアップ!

高さがあるので、大きなスーツケースでも楽々収納できるはずです。

 

おすすめポイント ③:まさかのトイレまで広かった!

トイレも広くて快適でした♪

室内が広くて とても快適な OMO7旭川 ですが、トイレの中も とても広々!

造りは昔のビジネスホテルですが、それ以上に快適な空間です。

ホテルによっては 座ったら目の前がすぐ壁なトイレも多いですが、とても利用しやすかったです♪

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の その他 室内のポイントは?

部屋の鍵は “キー式”

次は、その他 宿泊する場合に気になる 以下のポイントについて。

気になるポイント

  • その他 室内の設備について
  • 「アメニティ」は いったいどんなものがあるの?
  • 「館内着」は どんなサイズ? 着心地は?

 

気になるポイント ①:その他 室内の設備について

必要なものは ほぼ1ヶ所にまとまっています

その他 室内の設備は 以下のとおり。

その他の設備

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電気ケトル
  • ウォシュレット
  • 加湿空気清浄機
  • ドライヤー
  • 消臭スプレー
  • 洋服ブラシ
  • 無料Wifi

 

あとはカップと 緑茶のティーパックがありました。

 

唯一いただけなかったのが この冷蔵庫

ひとつだけ難点があるとすれば、この冷蔵庫‥。

うっすらとしか冷えない‥

キーンと冷たくまでは程とおい感じだったので、改善されていることを願います。

 

収納も広々

フロントに用のある時は この電話で・隣はエアコンのスイッチ

 

気になるポイント ②:アメニティについて

アメニティも ひと通り完備

アメニティもとても充実!

アメニティ一覧

  • 歯ブラシ
  • エアブラシ
  • コットン
  • ヘアゴム
  • 綿棒
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • スリッパ
  • ひげそり
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ

 

女性にはクレンジングセットのサービスも。

受付時にフロントでいただけたので、チェックイン時にでも確認してみてください。

 

気になるポイント ③:「館内着」は どんなサイズ? 着心地は?

OMO7旭川 館内着

シックな色のセパレートタイプ

OMO7旭川 の館内着は、上下分かれた “セパレートタイプ”。 パンツの丈は 7分丈くらいで、上はすこし ゆったり目です。

フリーサイズですが、男性でも女性でも 不自然なく着られるくらいの大きさ。

生地も 厚すぎず薄すぎずで 、着心地は悪くなかったです。

 

なお 地下のサウナに着ていくことはできますが、1階のロビーに行く場合は 館内着では不可となります。

 

OMO7旭川 11階からの景観

11階からの景観(建物裏側)

夜は夜景もキレイ

 

 

「OMO7旭川(オモセブン)」ロビーラウンジ “OMOベース”

ホテル施設の大半は 1階ロビーに集結!

エントランスからホテルの中に入ると、ロビーラウンジ「OMOベース」に到着。

OMOベース 各施設

  • ウェルカムドリンク
  • フリーラウンジ・ブックトンネル
  • ご近所マップ
  • ショップ
  • OMOカフェ & バル

 

もちろん、フロントがあるのも ここ。

広くて 天井高、特別感のあるステキな空間が広がります♪

 

ポイント ①:ウェルカムドリンク

フリーのウェルカムドリンクは「石渡紅茶」のアッサムティー

“OMO7旭川” の ウェルカムドリンクは「石渡紅茶」の紅茶。

フロント横の蛇口をひねって、おいしい紅茶をいただきましょう!

 

熊の蛇口が とてもカワイイ!

お尻もカワイイ 熊の蛇口♪

なお「石渡紅茶」の実店舗があるのは、ホテルから徒歩2~3分と とても近く。

カフェとしての利用はもちろん 紅茶の購入だけでもOKなので、宿泊中にうかがってみるのも楽しいですよ♪

 

 

ポイント ②:フリーラウンジ・ブックトンネル

1階には 滞在時 自由に利用することが “フリーラウンジ” が広がっています。

一部の席には “コンセント” も完備しているので、パソコン作業をするにもピッタリ。

 

ロビーラウンジ一番の映えスポット「ブックトンネル」

中にはたくさんの本がいっぱいで、自由に読むことができる

特に絵になるのが、ラウンジ奥の「ブックトンネル」

ラインナップ豊富なたくさんの本が並んでいるので、お気に入りの本をみつけて ゆっくり過ごすのも楽しいひとときです。

 

ポイント ③:ご近所マップ

ホテル周辺を散策する場合、フリーラウンジにある「ご近所マップ」が便利。

周辺の飲食店などが 一目でわかるので、外出の前に一度確認しておくのがおすすめです。

 

なお ホテル周辺には 新子焼きの名店「ぎんねこ」や、先ほどもご紹介した 紅茶のお店「石渡紅茶」などもあり、マップ上ではお店の場所も一目瞭然です。

 

 

OMOレンジャーは その日によって内容がことなります

また グルメやお酒・カルチャーなどをテーマにした “ご近所アクティビティ” も 毎日開催。

OMOレンジャーとよばれるガイドが、旭川の食や文化にふれることができるガイドツアーにご招待!

ガイドツアーは有料で 定員に上限がありますので、参加を希望する場合は 都度公式HPでチェックするのを忘れずに。

⇒ OMOレンジャーについて(公式HPへ)

 

ポイント ④:ショップ

ホテル1階のショップには、旭川のお土産が多数

フロント裏にある ショップには、地元旭川のお土産が多数販売中。

例えば‥

  • 旭川の銘菓
  • 旭川ラーメン
  • 地元でつくられた工芸品など

 

OMO7旭川 ショップ

地元でつくられた石鹸や木工品、ガラス細工なども多数

こんなカワイイお土産も♪

旭川で有名なラーメン屋さん “天金” や “よし乃” などの袋麺や、旭川に本店のある “壺屋” の銘菓「き花」などが並びます。

アンテナショップでは まず見かけない様な木工品などもあるので、ちょっとのぞいてみるのも楽しいです☆

 

ポイント ⑤:OMOカフェ&バル

OMO7旭川 OMOカフェ&バル

OMOカフェ&BAR

ランチやバータイムを楽しめる他、朝食会場にもなる「OMOカフェ&バル」。

天井高でとてもステキな雰囲気ですが、訪問した 2021年3月は新型コロナウイルスの影響もあり 朝食のみの営業に。

 

代わりに その他の時間は、宿泊者限定のフリーラウンジとなっていました。

「OMOカフェ&バル」については、次の項目で詳しく解説します。

 

「OMO7旭川(オモセブン)」宿泊者限定のラウンジ

OMOカフェ&バル

前述のとおり、新型コロナの影響もあり カフェ営業を休止中だった「OMOカフェ&バル」

営業休止期間中は、宿泊者限定のラウンジに大変身!

 

OMO7旭川 カフェ

ラウンジの利用可能時間などは 以下のとおり。

ラウンジ詳細

  • 【施設名称】OMOカフェ&バル
  • 【利用時間】11:00~22:00
  • 【その他】 利用できるのは宿泊者のみ

 

とても開放的な空間で、ゆっくりするのも パソコン作業するのにも ピッタリな雰囲気♪

 

フリードリンクが用意されています

もちろんコーヒーメーカーも利用可能♪

クッキーも自由に食べられました

自由に “コーヒー” を淹れることができるので、持ち帰って部屋でのんびりするのもOK。

しかし、どうせなら少しくらい この空間でのんびりしていくのが おススメです。

 

OMOカフェ&バル

開放的な贅沢な空間を満喫してみよう

吹抜けで とても開放感のあるホールなので、自由に利用できるのがとても贅沢に感じるくらい。

わたしも滞在中は パソコンで仕事をしたり 読書をしたりなど、部屋での時間より ここで過ごした時間の方が長かったくらいです。

 

OMOカフェ&バル

デリバリーした料理を食べることも もちろんOK!

今回の夕食は “デリバリー” で配達してもらいましたが、もちろんラウンジでの食事も可能。

広い空間で食べるのと 室内で食べるのとでは 雰囲気が雲泥の差で、よりおいしく感じられます♪

 

 

限定の映え系スイーツ “完熟さくらんぼパフェ”

時期限定商品なので、HPで要確認

なお “OMOカフェ&バル” では、夕方以降に限定のパフェを提供しています。

訪問時のパフェ

  • 【メニュー】
    ・完熟さくらんぼパフェ 1000円
    ・いちごとフレッシュクリームのパフェ 1000円
    ・もっと いちごとフレッシュクリームのパフェ 3000円
  • 【提供時間】17:00~22:00(LO 21:30)

 

ふわふわの 綿あめがのった 映え系パフェなので、特に女子は必見。

芦別市の農家さんから仕入れた さくらんぼを ふんだんに使ったソースがたまりません!

お腹に余裕がある場合、食後の〆にいただいてみてください♪

 

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「OMO7旭川(オモセブン)」の大浴場 “サウナ プラトー”

OMO7旭川 サウナプラトー

大浴場 兼 サウナが完備!

「OMO7旭川」の大浴場は サウナー必見!

地下の “サウナ プラトー” では、乾式・ミスト の両方のサウナを楽しむことができます。

 

“サウナ プラトー” での サウナの楽しみ方は、以下のとおり。

サウナの楽しみ方

  1. “バブルバス” で体をあたためる
  2. “高温サウナ” で 5~10分 体をあたためる
  3. “水風呂” で 1~3分 体をやすめる
  4. “ウォーキングバス” で 約10分 体を落ち着かせる
  5. 3~4回くり返した後、ラウンジでゆっくりと くつろぐ

 

サウナプラトー バブルバス

まずは体をキレイにしてから、バブルバスで温まりましょう

ミストサウナの入口(左)と 乾式サウナの入口(奥)

サウナの中は結構ゆったり♪

サウナの中は広めで、温度はそこそこ高め。

わたしは熱いのが得意ではないので 早々にミストサウナに移動しましたが、サウナが好きな人には きっとたまらないと思います。

 

サウナプラトー

サウナを出たら水風呂で 火照った体を冷ましましょう

サウナプラトー

大きなウォーキングバスは プールくらいの温度でした

どちらかといえば “大浴場” というより「サウナ」がメインですが、部屋の風呂を利用するより はるかに快適!

あまりサウナが得意ではない わたしでも、しっかり楽しむことができました。

 

女性がサウナを利用する場合は 暗証番号を忘れずに

なお 利用可能時間などは 以下のとおりとなっています。

利用可能時間など

  • 【利用時間】15:30〜24:00(最終入場 23:30)
  • 【利用者】 宿泊者のみ
  • 【注意事項】タオルは室内のものを使用

 

なお 女性用の入口にはロックがかかっているので、セキュリティ上も安心。

サウナに向かう際には、あらかじめ 暗証番号を確認しておきましょう。

 

「OMO7旭川(オモセブン)」の朝食が とても美味しかった!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

OMOカフェ&バル の奥にある ビュッフェ会場

OMO7旭川では、おいしい朝食ビュッフェも大人気♪

朝食ビュッフェ詳細

  • 【時間】7:00~9:00(最終入店 8:30)
  • 【料金】大人 2000円、4~6歳 500円、3歳以下 無料
  • 【対象】宿泊者のみ(当日希望もOK)

 

コンセプトは「北海道の美しい朝食」。 彩り豊かな朝食ビュッフェが楽しめますよ♪

 

焼きたてワッフル が 楽しめます♪

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ワッフルに合わせる色とりどりのソース、時期限定のサクランボも☆

朝食のメインを張るのは “山わさびのローストビーフ丼”

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

スモークサーモンはワッフルに添えても、サラダに添えても◎!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ポテト&かぼちゃサラダ、特にホクホクのかぼちゃサラダが美味

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

日本人らしく 色鮮やかな和食メニューも充実

たまごの盛り付け方だけ見ても とてもキレイ

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

たくさんあるメニューの中から、選んだのが こちらの食材たち。

ワッフル中心で食べたい時は、サラダなどと組み合わせるのがピッタリ!

北海道らしい食材のひとつ、ツーンと辛い “山わさび” を使ったローストビーフ丼も ぜひ食べておきたい一品です♪

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

逆に 和テイストで攻めたい場合は、こんな朝食はいかがでしょう?

お好みの食材を、目いっぱい楽しんでみてください。

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

パンやマフィンなども充実!

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

かなりの種類があり、見ているだけで楽しい♪

OMO7旭川 の朝食ビュッフェは、これだけじゃあ ありません!

 

特におどろいたのが パンの種類の多さ!

この日の パンの種類

  • オレオスコーン
  • 塩パン
  • チョコドーナッツ
  • クロワッサン
  • メロンパン
  • ピーチタルト
  • 紅茶マフィン
  • ヴィエノワミルクサンド
  • チョコクロワッサン
  • ストロベリーデニッシュ
  • キウイデニッシュ
  • シュガーチュロス

 

どれも一口サイズなので、たくさん食べられるのが嬉しい限り♪

ひと通り いただきましたが、特に “紅茶マフィン” と “オレオスコーン” が 個人的なお気に入り☆

甘いものが多いので、食後のスイーツ代わりにもピッタリです。

 

OMO7旭川 朝食ビュッフェ

ドリンクも充実していました

 

「OMO7旭川(オモセブン)」は スキーヤー&スノーボーダーに必見

OMO7旭川は「スキー&スノーボード」をするのにも うってつけなホテル。

旭川で楽しむことのメリット

  • その日もっとも状態の良いゲレンデに向かうことができる
  • 山のコンディションが悪ければ 目的を観光へ変更することも可能
  • 山を楽しんだあとは 町に出て食べ歩きができる

 

さらに OMO7旭川 からは、以下の3施設への “無料送迎バス” が宿泊者専用で運行。

  • 大雪旭岳ロープウェー
  • カムイスキーリンクス
  • サンタプレゼントパーク

また “富良野スキー場”、“星野リゾート トマム” への ホテル発着 有料バスも運行していて、まさにスキーヤー・スノーボーダー必見となっています。

⇒ 公式HPで詳細を確認する

 

1階の「iGATE IKEUCHI EXIT asahikawa」には、厳選されたアウトドアウエア&ギアがそろっていて、レンタル用品も充実。

 

OMO7旭川 ショップ

ウェアやギア・ワックスなどが 所せましと並びます

OMO7旭川 ショップ

レンタル用品も充実

その他 30種類のワックスが無料で利用できる「WAX BAR」の利用、有料のワックスサービスなどがあります。

 

なお くわしい営業時間などは 以下のとおりとなります。

営業時間など

 

道北のアウトドアでおなじみ「雪板」のレンタルも

エッジのついていない、スノーボードみたいな “雪板” もレンタル可能。

雪板の詳細は 以下の記事でくわしく解説しています。

 

正面玄関近くには、チェーン付ラックを備えた乾燥室も

 

「OMO7旭川(オモセブン)」まとめ

OMO7旭川 エントランス

エントランスも特別感あり

さて 今回は「OMO7旭川」に宿泊。その魅力をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ポイントを整理すると‥

OMO7旭川に泊まるべき理由

  • 旭川市の繁華街からも近く 周辺観光やアウトドアにもピッタリ!
  • 宿泊者専用「サウナプラトー」で 体も気分も リフレッシュ!
  • 北海道産の素材をはじめとした 色とりどりで贅沢な朝食

 

ホテル自体も十分に楽しめますが、周辺観光と合わせると 楽しさが何倍にもアップ!

またアウトドアにも最適で、特に冬はスキーヤー・スノーボーダー必見です。

 

 

ホテル概要
【施設名】星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川
【住所】北海道旭川市6条通9丁目
【電話番号】0166-29-2666
【交通】JR「旭川駅」から 徒歩で約13分
【構造】地下1階、地上17階
【設計・施工】-
【開業年月】2018年(リブランド)、1994年築
【客室数】237室
【イン・アウト】15:00 / 11:00
【公式サイト】https://omo-hotels.com/asahikawa/
【外部サイト】楽天トラベルYahoo!トラベル
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川 の 口コミ

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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