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神楽坂「KOMB」やさしい和食を自然体で味わう♪カウンターのみ・予約必須!

KOMBコンブ/東京・神楽坂和食

 

高井なお
北海道を4000店以上食べ歩いた道産子グルメライター 高井なおです

 

ドイツ人のクォーターで、実家は福岡の和菓子店。

懐石の名店「懐石小室」で修行経験をもつ女性店主・原田アンナベル聖子さんが営む「KOMB(コンブ)」さんは、東京・神楽坂エリアにひっそりと佇む超穴場!

丁寧でやさしい味わいの和食をリーズナブルにいただける一店です♪

 

ポイント

  • 茶懐石の名店「懐石小室」で修行した店主・原田アンナベル聖子さんが営む和食店
  • メニューは8800円の月替わりコースのみ!季節を味わうやさしいおいしさ
  • ナチュラルな雰囲気の中でいただく “肩ひじ張らない和食”

 

 

今回は東京の有名ブログ「美食コンシェルジュ 道明寺さくらのおいしい毎日」を運営する、さくらさんとそのご友人のお食事会に参加させていただきました♡

東京を中心に全国の美食を紹介されているので、美食をお探しの方はぜひご覧になってみてください♪

 

この記事では、実食口コミ・全メニュー・店内・アクセス・営業時間・駐車場など「KOMB(コンブ)」について詳しくご紹介していきます!

 

※記載情報は訪問時のものです。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

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目次 - クリックで移動 -

KOMBコンブ 「ディナーコース料理」実食レビュー

木のテーブルの上にKOMBのコース料理メニュー表が置かれている

ひとりひとりのテーブルに置かれたコース料理のお品書き

KOMBで提供するのは 旬素材をもりこんだ8,800円のコース料理のみ。

客席はカウンターのみのため、調理中のライブ感を目の前で楽しめるのも大きな魅力です♪

 

2022年11月のお品書き

  1. はじめの一杯
  2. 先付け|牡蠣の茶碗蒸し
  3. 前菜|胡桃和え 栗 むかご
  4. お椀|雲子(しらこ)のすり流し
  5. 酢の物|秋の果物と白菜
  6. 焼き物|鰆(サワラ) わら焼き
  7. 鍋|雉(キジ)と天然のきのこ
  8. 土鍋ごはん|鰆とレンコンのご飯 味噌汁 香の物

 

高井なお
「月に1回来店してほしい」との想いから、お料理の内容は毎月変わります。

ではさっそく 1品ずつ順番にご紹介していきます ^^

 

①はじめの一杯

美しいグラスに注がれた「はじめの一杯」からスタート

この日の「はじめの一杯」は、宮崎県「宮崎茶房」の有機紅茶・みなみさやか にイチジクのフレーバーをつけたもの。

淡いフルーティーさとクリアな香りで、口の中がリセットされる爽やかな味わい◎

 

「宮崎茶房」とは

農薬を一切使用せず、有機肥料のみを施したお茶づくりを長年続け、2001年には有機JASの認定も取得した茶園。2002年には農林水産祭にて【天皇杯】を受賞。

“飲んだら元気になるようなお茶づくり” を目標にかかげ、安心・安全なお茶をつくっている。

⇒ 公式オンラインショップ

 

②牡蠣の茶碗蒸し

KOMBの「牡蠣の茶碗蒸し」がテーブルに置かれている

ふわっと磯の香りが鼻をぬける「牡蠣の茶碗蒸し」

KOMBの「牡蠣の茶碗蒸し」をれんげですくっている様子

喉ごし抜群で食べる手が止まらない!

じんわり広がる牡蠣のコクと、つるん♪となめらかな喉ごしを楽しむひと品です。

 

KOMBの店主・原田アンナベル聖子さんが料理を器に盛り付けている様子

カウンター席ならではのライブ感。目の前で仕上げられていく光景に胸が高鳴ります♡

 

③胡桃和え 栗 むかご

卵焼きやおひたしなどがのせられたプレートがテーブルに置かれている

骨董のプレートにオレンジ色の葉をそえた 季節感あふれるコーディネート

 

ひと皿の詳細

  1. しめじと菊のおひたし
  2. 厚焼き卵
  3. むかご
  4. 銀杏
  5. 栗のイガ栗風揚げ
  6. 水菜と舞茸の胡桃和え

 

右上の「しめじと菊のおひたし」から 味の薄いもの順にいただいていきましょう ^^

 

菊としめじのおひたしや卵焼きがのせられたプレートがテーブルに置かれている

パッと目を引く「しめじと菊のおひたし」は鮮やかな色合いの菊の花びらが印象的

浸されたお出汁のおいしいこと……!

一滴のこらず飲み干さずにはいられない、品のあるおいしさでした。

 

むかごや銀杏などが盛り付けられたプレートがテーブルに置かれている

おひたしで口をサッパリさせた後は、手前の4品で食感を楽しむターン♪

 

高井なお
やさしい甘さの卵焼きからはじまり、ホクホク食感のむかご、むっちり歯に吸いつくような食感の銀杏。

そしてイガ栗に見立てたサクサク衣をまとった甘~い栗だんご♡

素材自体のおいしさがストレートに味わえるお料理たち、和食の醍醐味ですね♪

 

舞茸をつかった胡桃和えや卵焼きが盛り付けられたプレートがテーブルに置かれている

そしてラストは、こちらも秋の味覚の代表・舞茸と水菜をつかった「胡桃和え」

 

高井なお
最後はねっとり濃厚な「胡桃和え」!

ググッ!と満足度を引き上げる、舞茸と胡桃の芳醇なうま味がたまらない♪

 

熱々の椀物がお椀に盛り付けられている様子

続いてはアツアツの椀物。ひとつひとつ丁寧に盛り付けられていきます

 

④雲子のすり流し

次に運ばれてきたのはタラの雲子(しらこ)を使った “すり流し”

 

“すり流し” とは

すり流しは日本料理で、魚介類や、枝豆や銀杏、栗や豆腐などを、よく擂り潰し、ダシでのばして汁物にしたもの。

※Wikipediaより引用。

 

蒸したカブと柚子皮を箸で持ち上げている様子

中に入っているのは蒸したカブと柚子皮

 

高井なお
しらこのコクとお出汁が好バランスで、なんとも上品な口どけ♡

香り高い柚子皮・カブのほのかな甘みが 心地良いアクセントになっているんですよね◎

しらこが苦手な筆者ですが、これはおいしくいただくことができました ^^

 

⑤秋の果物と白菜の酢の物

切子の器に盛られた 柿と白菜の和えものがテーブルに置かれている

切子の器に盛られた 柿と白菜をつかった酢の物

酢の物は 柑橘が淡く香る爽やかな味♪

ジューシーな柿とシャキシャキの白菜で口の中をリフレッシュ、次のお料理がよりおいしく感じられそうです ^^

 

次のお料理はお魚のわら焼き。みるみるうちに店内が香ばしい煙で満たされ期待が高まります……!

 

⑥鰆のわら焼き

里芋や春菊、魚が盛られたお皿がテーブルに置かれている

美しく味のある骨董の器に盛り付けられて登場

出てくる前の薫香で期待は最高潮♪

おいしそうに焼き上げられた「鰆のわら焼き」が目の前に運ばれてきました!

 

焼いた鰆と野菜が盛られたお皿がテーブルに置かれている

表面が脂でキラキラ輝いていて生唾もののビジュアル

 

高井なお
わらの香ばしさに包まれた鰆は脂ノリノリ♪

しっとりジューシー感たっぷりに焼き上げられていて、素材のおいしさ以上のものが引き出されているように感じました♡

 

里芋や春菊、魚が盛られたお皿がテーブルに置かれている

添えられているのは寒い季節が旬の「海老芋」を煮て揚げたものと、「春菊」のレモン和え

 

「海老芋」とは

里芋の品種のひとつ。

京都を中心に関西地方で栽培されており “京芋” とも呼ばれている。

 

素材のおいしさを活かす丁寧な下ごしらえをしていらっしゃるのでしょう。

お魚はもちろん、添えられたお野菜たちも抜かりないおいしさです ^^

 

根っこまで丁寧にした処理された「せり」がお皿にのせられ、まな板の上に置かれている

次に登場したのは根っこまで丁寧にした処理された 秋田県産の「せり」

 

⑦雉と天然のきのこの鍋

神楽坂「KOMB」の「雉肉と天然きのこ2種の鍋」と薬味がテーブルに置かれている

大きめの椀に盛り付けられた「雉(キジ)と天然きのこ2種の鍋」

天然のきのこを箸で持ち上げている様子

軸が太くて立派な 天然のきのこ!

この日の天然きのこは、岩手産「本しめじ」と「コムソウダケ」の2種類。

 

雉肉を箸で持ち上げている様子

ふくよかな出汁を醸し出していた雉肉は、キュッと身の締まった肉質

セリの根っこを箸で持ち上げている様子

北海道では馴染みのない「せり」。実は根っこが1番ダシが出ておいしいのだとか

 

高井なお
せりのシャキシャキ食感とダシが美味♡

深みのあるお出汁は雉・きのこのうま味と、せりの風味が絶妙に合わさっている模様。

やさしいうま味が全身に染みわたっていく……!!

 

自家製・柚子七味を入れて味変も楽しいし、すだちをキュッと絞ると味が締まってまたおいしかったです♪

 

土鍋ごはんを両手で持っている様子

シメはこちら!

炊き立ての土鍋ごはんをしゃもじで混ぜている様子

炊き立てホヤホヤ~「土鍋ごはん」♡

 

⑧鰆(さわら)と蓮根の土鍋ごはん

「鰆(さわら)と蓮根の土鍋ごはん」と味噌汁と香の物がテーブルに置かれている

「鰆(さわら)と蓮根の土鍋ごはん」白ごまでお化粧して登場です♪

味噌汁と漬物がテーブルに置かれている

粉山椒入りのシンプルなお味噌汁とやさしい塩味の香の物と一緒に

「鰆と蓮根のごはん」と漬物がテーブルに置かれている

具材は少な目でごはんが主役

 

高井なお
ごくごくうす味でお米がしっかり立っている!

口の中に入れた時のひと粒ひと粒の存在感がものすごかった◎

ごく薄の蓮根とほぐした鰆はあえて脇役にした、ごはんが主役の一杯 ^^

きっちり下ごしらえを済ませた食材を 目の前で調理し出来たてにこだわる。

食材への愛情を感じられる和食コースでした♡

 

KOMBコンブ「メニュー一覧」

「KOMB」のメニューは、ご紹介した8,800円(全7品)の月替わりコース1本のみ。

営業は金~日の3日間で、金曜日はディナーのみ、土日はランチとディナーで同コースを提供しています。

 

高井なお
コース以外は、ドリンクメニューや単品のアラカルトメニューなど。

お土産もあるので気になる方は下記をクリックして詳細をご確認ください ^^

 

ドリンク

 

 

季節のお酒も用意されており、ワインはスタッフさんに尋ねると 好みにあわせたものを提案してくれますよ。

 

 

 

上記ドリンクのほか、焼酎各種も取り揃えています。

 

アラカルト・甘味

 

 

スタッフさん曰く「季節の焼売」が隠れた人気メニューなのだそう。

「コースの途中でもシメでも、自分の好きなタイミングでオーダーしてください」とのことですよ ^^

 

お土産・テイクアウト

 

 

なお レストランの営業と並行して、ケータリング・お弁当・オンラインショップ料理教室なども行っています。

オンラインショップでは、主にお弁当(店頭引取り)と自家製瓶詰を通販で購入可。

お歳暮などの時期には化粧箱入りのセットも販売されるので、ギフトをお考えの方にも◎

 

⇒ KOMB公式オンラインショップ

 

KOMBコンブ「店内のようす」

「KOMB」の店内はカウンター席10席のみ。

ホワイトやナチュラルウッドを基調としたシンプルなインテリアで、和食に不慣れな方も過ごしやすい 清潔感のある空間です。

 

KOMBで使用する器はすべてアンティーク

器好きな原田さんがセレクトするKOMBの器は、すべてアンティークのもので そのほとんどが和テイストの柄物。(原田さんの器好きはおばあさまの影響もあったそう)

洋食器が身近になっている今は逆に新鮮で、和食器の魅力にハッとさせられました。

 

日本初の流通貨幣「和同開珎(わどうかいちん」をモチーフにしたプレートがテーブルに置かれている

日本初の流通貨幣「和同開珎(わどうかいちん」をモチーフにしたプレート

器という器すべてにこだわられていて、こちらのプレートはなんとお会計時のトレイ!

 

高井なお
味があってかわいい~♡とみんなで盛り上がりました ^^

食材はもちろん使う器のひとつひとつにも愛が宿るKOMBさん。素敵◎

 

KOMBコンブ「住所・電話番号などその他店舗情報」

「KOMB(コンブ)」 があるのが東京・神楽坂エリア。

住所や連絡先、営業時間などは 以下をご確認ください。

 

▼ 店舗情報
店名 KOMB(コンブ)
住所 東京都新宿区若宮町5 1階
電話番号 03-3528-9894
営業時間 18:00~ ※土日はランチ(12:00~)も営業
定休日 不定休
駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)
キャッシュレス決済 クレジットカード各種
公式サイト 公式サイト
公式SNS InstagramFacebook
外部サイト Yahoo! ロコ / ヒトサラ
地図を表示 グーグルマップはこちら

⇒「KOMB」の 口コミ

 

近くのスポットをチェック

 

KOMBコンブ「アクセス方法と駐車場」

こんぶと書かれた白い暖簾

看板はなく、白い暖簾の片隅に控え目に「こんぶ」と書かれているだけ

 

公共交通機関 を利用して向かう場合

 

最寄駅

  • JR 飯田橋駅西口 徒歩8分
  • 東京メトロ 飯田橋駅B3出口 徒歩5分

公共交通機関で行く場合、最寄駅「飯田橋駅」から歩いて約5分で「KOMB」に行くことができます。

 

▼ 「飯田橋駅」からのルート

 

KOMBがあるのは、神楽坂エリアの裏路地。

小さな飲食店がひしめきあうその中にひっそりと佇んでおり、穴場好きの血が騒ぐ立地でした ww

 

高井なお
看板もなく目印はお店の暖簾だけ。

18:00の開店前に行くと暖簾も出ていないので、、かなりわかりずらかったです(^^;

初めて行く際はすこし迷うことを考慮して、時間に余裕をもって向かうのがベターです◎

 

KOMBコンブ「予約方法・注意点など」

予約可否
予約方法 電話・インターネット(公式サイト)※公式instagram「席を予約する」からも予約ページにアクセス可。

金土日以外も営業している場合あり。

公式サイト予約フォーム・公式instagramに営業日の記載があるので、事前に確認するのがおすすめです ^^

 

KOMBの客席はカウンター10席のみのため 予約は必須。

電話のほか、公式サイト・公式instagramからもインターネット予約ができて便利です。

 

⇒ KOMB公式サイト 予約フォーム

 

KOMBコンブ「まとめ」

懐石の名店「懐石小室」で修行経験をもつ女性店主・原田アンナベル聖子さんが、2022年3月にオープンさせた「KOMB(コンブ)」さん。

一度聞いたら忘れない、かつ日本人でなくとも “和食” を連想するであろう、とってもわかりやすい店名も素敵ですよね ^^ (ちなみに昆布は北海道・函館産 真昆布を使っているそう)

 

ポイント

  • 茶懐石の名店「懐石小室」で修行した店主・原田アンナベル聖子さんが営む和食店
  • メニューは8800円の月替わりコースのみ!季節を味わうやさしいおいしさ
  • ナチュラルな雰囲気の中でいただく “肩ひじ張らない和食”

 

原田さんは大学を卒業してすぐ 名店「懐石小室」で修行。

その後 和菓子「虎屋」に入社するという華々しい経歴をお持ちの方です。

 

高井なお
そんな店主が手がける丁寧でやさしい和食が、 1万円以下でリーズナブルに味わえるなんてうれしい!

ホッとする美食を食べたい時に訪れたい良店です♪

 

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高井なお
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