生ラムジンギスカン山小屋

生ラムジンギスカン山小屋/札幌市/生ラムとシカ肉が楽しめる♪締めのお餅にも注目!

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

“絶対に外さない” 札幌のジンギスカン屋さんなら、「生ラムジンギスカン山小屋」が おすすめ♪

 

ポイント

  1. 1963年に すすきので創業した 郷土料理店 “杉ノ目” が運営する ジンギスカン店♪
  2. 絶品 “生ラム” を 炭火焼きで楽しめる他、“エゾシカ肉” のジンギスカンを味わえる ^^
  3. もやし・玉ねぎ・ミニトマト が “食べ放題”!

 

北海道と言えば 羊肉の焼肉 “ジンギスカン”  が名物。

中でも 山小屋 は、こだわりの “ラム肉” と一緒に 北海道産の “エゾ鹿肉” も楽しめる、一度で二度おいしいお店です!

 

 

「山小屋」の “ジンギスカン” を いただく前に‥

山小屋のジンギスカン鍋

山小屋では 炭火焼きが楽しめる♪

山小屋では “もやし・玉ねぎ・ミニトマト” が 食べ放題で、“すりおろし玉ねぎ” も使い放題!

 

ポイント

  1. “もやし・玉ねぎ” は おかわり自由! 店員さんに声をかけると 足してくれます♪
  2. “ミニトマト” は 生でも 焼いても、お口直しにピッタリ ^^
  3.  タレの中に 好きなだけ “すりおろし玉ねぎ” を入れていただきましょう!

 

山小屋のミニトマトと玉ねぎのすりおろし

“ミニトマト” に すりおろした “玉ねぎ” も おかわり自由!

 

tomo.
席に付くなり、“もやし・玉ねぎ” を ジン鍋にたっぷり乗っけてくれます♪

無くなったら 店員さんを呼び、おかわりをいただきましょう!

 

別皿の “ミニトマト” は、お口直しに 生で食べても、ジン鍋で 焼いて食べても良し !

じっくり焼いたミニトマトを タレの中に浸して食べると、タレに酸味が移り 味変が楽しめます ^^

 

生ラムジンギスカン山小屋の薬味

その他 薬味も充実!

途中 味に飽きたら、卓上の薬味で さらに味変!

 

卓上の薬味一覧

  • 山小屋 特製のタレ
  • 一味唐辛子
  • すりおろしニンニク
  • 白ごま

 

特に 特製のタレ は、昭和31年(1956年)から引き継がれる 山小屋完全オリジナル!

“余市産りんご” を使い 6ヶ月間熟成させた サッパリしながら 深い味わいで、店内で 購入することもできますよ ^^

 

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「山小屋」の 生ラム “ジンギスカン” を 実食!

生ラムジンギスカン山小屋の生ビール

札幌だもの、サッポロクラシックで乾杯!

 

tomo.
乾杯は、北海道限定の “サッポロクラシック” で!

ジンギスカンが焼きあがるまで、キレと喉ごしの良さを 楽しみましょう♪

 

山小屋のラム肉

きれいな肉質がたまらない! ラム肉 990円

山小屋のジンギスカン

トマトと一緒に ジン鍋へオン!

生ラムジンギスカン山小屋のジンギスカン

じっくり炭火で香ばしく焼き上げましょう!

食べられるのは、山小屋自慢の 肉質にとことんこだわった やわらかい “生ラム肉”!

 

tomo.
キレイなピンクの肉質を見ただけで テンションMAX!

筋張ってなく とっても柔らかくて、微かに香る ラムの風味に 食欲が刺激されます ^^

 

生ラムジンギスカン山小屋の生ラム

あっさり サッパリとしたタレと、脂のコクがたまらない♪

自家製のタレにくぐらせると、脂が浮いて 比較的サッパリとした味わいに♪

1皿で 約10切れ程度あり、一人前でも しっかりと楽しめる量でした ^^

 

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「山小屋」では “シカ肉” や その他のメニューも おすすめ!

山小屋で食べられる 羊肉は、“ラム肉” と “石狩産ホゲット” の 2種類だけ。

 

ホゲットって?

  • 生後12ヶ月~24ヶ月までの 羊の肉のこと
  • 味・風味・柔らかさのバランスが良い 貴重なお肉

 

メニュー数が多くない分、ジンギスカン店としてはめずらしい “シカ肉のジンギスカン” なども食べられます♪

 

生ラムジンギスカン山小屋のシカ肉のジンギスカン

ラム肉&シカ肉(数量限定) 1100円(シカだけの単品はなし)

生ラムジンギスカン山小屋のシカ肉のジンギスカン

臭みなく しっかりと美味しい赤身のお肉 ^^

一般的に “獣臭い” と言われる エゾ鹿肉ですが、ハンターの腕次第で 臭みの有無がまったくことなります。

 

tomo.
山小屋の “シカ肉” は、いっさい臭みなし!

肉質も柔らかいので、サッとだけ 火を通した “半レア” がおすすめ♪

 

生ラムジンギスカン山小屋の羊肉のミンチ

羊肉の良いところがてんこ盛り! ひつじのひとくちミンチ 770円

生ラムジンギスカン山小屋の羊肉のミンチがジン鍋の上で焼かれている

ギューッと押しつぶしながら焼き上げましょう!

本日のナンバーワンは、「ひつじのひとくちミンチ」!

 

tomo.
荒めのミンチで、“角切り・ミンチ状・脂” の 三つの食感が 一度に楽しめる逸品!

跳ね返ってくるほどの 強い弾力は、(たぶん)手切りだから成せる技でしょう♪

 

どのお店でも食べられる様な 一般的なメニューではないので、羊肉好きなら 必ずオーダーしましょう!

 

生ラムジンギスカン山小屋のお餅

影の人気商品、山小屋特製餅(6枚) 440円

生ラムジンギスカン山小屋の餅

始めは 鍋にたまった脂で揚げて、ほんのりとふくらんだら 鍋の中央へ

山小屋特製餅

焼き方次第で もっちりにも、パリパリにも!

意外に 人気なのが「山小屋特製餅」。

こだわっているのは その厚さで、薄くても厚すぎても ダメなのだそう。

 

tomo.
鍋の縁にたまった脂で 揚げ焼きにすると、プク~っとふくらんできて イイ感じに♪

焼き加減次第で もっちりだったり、せんべいの様に パリパリだったり 自分好みに仕上げることができました!

 

ごはんの代わりに ぜひどうぞ ^^

 

生ラムジンギスカン山小屋のしいたけ

その他 焼き野菜メニューも豊富!

 

「山小屋」の メニュー一覧

生ラムジンギスカン山小屋のメニュー表

山小屋のメニュー表は とてもシンプル♪

山小屋でいただけるのは こだわりの “生ラム・シカ肉” と、お肉にピッタリな 数々の野菜!

 

メニュー名価格(税込)
ラム肉990円
ラム肉&シカ肉(数量限定)1100円
石狩産ホゲット(数量限定)1650円
野菜各種
かぼちゃ・ピーマン・ヤングコーン・にんにくの芽・しいたけ・長なす
各440円
キムチ440円
ごはん(大・中・小どれでも)330円
山小屋特製もち440円
ひつじのひとくちミンチ770円
※ 価格・メニューは変更となる場合があります

 

生ラムジンギスカン山小屋のメニュー表

メニュー表じゃなく “メェニュー” ^^

生ラムジンギスカン山小屋の店内のメニュー表

壁にも 大きくメニューが貼ってあります♪

ジンギスカンと一緒に楽しみたいのは、もちろんお酒♪

 

メニュー名価格(税込)
生ビール サッポロクラシック715円
ノンアルコールビール550円
お酒 グループオリジナル札幌地酒(燗・冷)550円
麦焼酎 えぞふくろう605円
麦焼酎 いいちこ605円
芋焼酎 白波605円
焼酎440円
鏡月 アセロラ440円
梅酒550円
ハイボール550円
サワー(レモン・グレープフルーツ・梅)572円
十勝ワイン(赤・白)グラス 550円 / ハーフボトル 1100円 / フルボトル 2200円
リボンナポリン・北海道ジャワティ・ウーロン茶・オレンジジュース・コーラ各440円
トマトジュース ニシパの恋人(北海道平取町)440円
炭酸220円
※ 価格・メニューは変更となる場合があります

 

種類は多くないですが、美味しいジンギスカンと一緒なら 何だって美味しくいただけます ^^

 

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「山小屋」の 店内の様子と ジンギスカンへのこだわり

生ラムジンギスカン山小屋の店内の様子

店内には カウンター席しかありません ^^

山小屋の店内は、L字型の “カウンター席のみ”。

全部で10席程度しかないので、大人数・子供がいる場合などには 向かないかも‥ (^^;

 

tomo.
夕方ころに 満席になることも多く、予約が重なれば 飛びこみでの入店は ほぼ不可能‥

確実に食べたい場合は、前日までの予約が ベターです♪

 

生ラムジンギスカン山小屋の店内の様子

カウンター席は 意外と広々 ^^

店内には 鹿の角やら、アイヌの木彫りやら、北海道らしい 装飾がたくさん。

カウンター席は 意外と奥行きがあり、狭いながらも 窮屈はしませんでした♪

 

「山小屋」への アクセス方法

生ラムジンギスカン山小屋のある ビルの外観

山小屋があるのは No.5グリーンビルの1階

生ラムジンギスカン山小屋 があるのは、地下鉄 南北線 “すすきの駅” からも近い ビルの1階。

目立つ大きな観覧車があるビル “ノルベサ” からも すぐ側なので、地下鉄・徒歩で向かうのが 一番ベストです♪

 

なお 専用駐車場はないので、車で向かう場合は 近隣の有料駐車場を利用しましょう。

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

生ラムジンギスカン山小屋の入口

入口は ビルの中、外からは出入り不可なので注意!

生ラムジンギスカン山小屋の出入口

ビルの正面出入口から お店の入口へ向かいましょう

“生ラムジンギスカン山小屋” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

⇒ 札幌市交通局 公式HPへ

 

地下鉄で向かう場合、すすきの駅・大通駅 のどちらも利用可能。

札幌中心部を東西に走る “狸小路商店街” からも近いので、観光の後に向かう場合でも便利です♪

 

「山小屋」の 住所・電話番号、その他 店舗概要

生ラムジンギスカン山小屋の外観

路面の入口は 閉め切り

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

店舗情報
【店名】生ラムジンギスカン 山小屋
【住所】北海道札幌市中央区南4条西4丁目 第5グリーンビル 1F
【電話番号】011-271-2853
【営業時間】11:30~14:30(土日祝日)、17:00~23:00(月火、木~土曜・祝日)
【定休日】水曜
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可
【公式サイト】公式HP / Instagram
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「生ラムジンギスカン 山小屋」の 口コミ

 

「山小屋」まとめ

生ラムジンギスカン山小屋のジンギスカン

ここのジンギスカン、かなり美味しかったです!

今回は 札幌ジンギスカン 人気店のひとつ、「生ラムジンギスカン山小屋」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

メニュー数は少ないけれど ひとつひとつが美味しい、山小屋のジンギスカン♪

お酒と一緒に、ぜひ堪能してみてください ^^

 

ポイント

  1. 1963年に すすきので創業した 郷土料理店 “杉ノ目” が運営する ジンギスカン店♪
  2. 絶品 “生ラム” を 炭火焼きで楽しめる他、“エゾシカ肉” のジンギスカンを味わえる ^^
  3. もやし・玉ねぎ・ミニトマト が “食べ放題”!

 

小樽の “張碓” にある「景勝園(夏期のみ営業)」の味を 通年楽しめるよう、2003年にオープンした “山小屋”。

受け継がれた 伝統のタレと、老舗郷土料理店 “杉ノ目” の 確かな技術が、美味しいジンギスカンへとつながっている訳です♪

札幌で食べるジンギスカン、“絶対に外したくない” 場合は、“生ラムジンギスカン山小屋” へ ぜひ向かってみてください!!

 

tomo.
接客も とても良く、女性店員さんたちは みんな親切でした♪

気持ちよく お店を後にすることもでき、札幌旅行の 良い思い出になることも間違いなし!

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。