生ラムジンギスカン専門店赤兎馬

生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬/札幌市/ワンランク上!絶品アイスランド産ラム肉

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

すすきの で ワンランク上の “ジンギスカン” を味わうなら、「生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬」が かなりおすすめ♪

 

ポイント

  1. 2019年オープン! バーの様な フレンドリーな接客が魅力 ^^
  2. 提供店は ごくわずか⁉ 稀少な “アイスランド産” サフォークラムチルドで提供
  3. 希少部位や 生ラムユッケまで食べられるのは、一頭買いだからこそ♪ 

 

出回っているラム肉のほとんどは “オーストラリア・ニュージーランド産” ですが、ここで楽しめるのは “脂の甘み・臭みのなさ” に定評のある “アイスランド産”

ちょっとだけ 値が張りますが、その分 ワンランク上のジンギスカンを楽しめる 良店でした ^^

 

 

「赤兎馬」の ジンギスカンを いただく前に‥

生ラムジンギスカン赤兎馬のタレと塩

▲ ジンギスカンは、タレ・塩 で いただきます ▲

赤兎馬 の タレ・塩コショウは、すべて手造り!

特に 外国産の塩を挽いて調合した “塩コショウ” は 角がまあるく、たっぷりつけても しょっぱさが控えめ ^^

 

生ラムジンギスカン赤兎馬の七厘

▲ 高温の炭火で♪ ちなみに席料は 330円 ▲

炭火の高温で焼くので、お肉からは香ばしさが ただよいます ^^

 

tomo.
タレ・塩コショウ以外に、漬けダレなども手造り!

丁寧な仕事っぷりのおかげで、お肉本来の味が楽しめるんです♪

 

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「赤兎馬」の アイスランド産 “サフォーク種ジンギスカン” を 実食!

生ラムジンギスカン赤兎馬のビールとウーロン茶

▲ ビールは サッポロクラシック! ▲

 

tomo.
乾杯は、北海道限定の “サッポロクラシック” で!

ジンギスカンが焼きあがるまで、キレと喉ごしの良さを 楽しみましょう♪

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のジンギスカン

▲ 生ラムジンギスカン 1人前 1430円 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬のジンギスカンを焼いている

▲ 日によって 部位がことなるのだとか⁉ ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬のジンギスカン

▲ 軽~く火が通ったら もう食べごろ♪ ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬 の ジンギスカンは、とても希少な “アイスランド産 サフォークラム”!

 

アイスランド産ラムの特徴

  1. 1100年前と同じ遺伝子を持つ 純粋な羊で、人工的な穀物・飼料・ホルモン剤 を与えずに 育てられている
  2. 輸入羊肉の内 1%しか出回らない、札幌でも貴重な羊肉!
  3. “脂の甘み・臭みのなさ” に定評あり♪

 

生ラムジンギスカン赤兎馬の塩コショウ

▲ タレも美味しいけど 塩コショウも美味しい♪ ▲

赤兎馬では この アイスランド産サフォークラムを、チルドで仕入れています ^^

また 一頭まるごと購入しているため、同じジンギスカンでも その時々で提供する部位が変わります。

 

tomo.
この日のジンギスカンは お尻のあたりのお肉で、したたるほど脂ノリがバツグン!

また在庫状況次第ですが、ジンギスカンをおかわりする場合、提供する部位を変更してくれることも あるのだとか⁉

相談してみる価値はありそうです♪

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のラムヒレ肉

▲ 数量限定 生ラムヒレ肉 2200円 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬の生ラムヒレ肉

▲ サ~ッと炙って 表面の色が変わったら もう食べごろ ▲

次は 一頭から数人前しかとれないという、希少部位の “生ラムヒレ肉”。

 

tomo.
脂は ほぼなし、全く筋張ってもいなく、羊肉特有の臭みも 過去一番にまったくなし!

一度も冷凍していない 新鮮なお肉なこともあって、段違いの柔らかさと 食べやすさです♪

 

エサや 羊の年齢によっても お肉の臭みは大きく変わりますが、臭みがまったくないのが チルドラム♪

このお肉なら 羊肉が苦手な方も、必ずおいしく食べられます ^^

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のたたき

▲ 生ラムたたき 1430円 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬の生ラムたたき

▲ ポン酢で アッサリ・サッパリ! ▲

サ~ッと炙った生ラムを ポン酢であえた “生ラムたたき”。 

 

tomo.
基本のお肉がハイレベルなので、どんな風にして食べても平均点以上!

厚みがあって 程よい脂、アッサリ・サッパリ食べられる “ポン酢” も かなりおすすめです♪

 

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「赤兎馬」の その他 おすすめの料理をご紹介!

生ラムジンギスカン赤兎馬のネギタン

▲ 厚切りネギタン 2530円 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬の厚切りネギタン

▲ 大量のネギと 脂ノリノリの牛タン☆ ▲

ジンギスカン以外のメニューだと、断然 “厚切りネギタン” がおすすめ!

 

tomo.
“タン元” と “タン中” だけを、豪快に厚切りに!

超絶に歯ごたえのイイ 脂がのった牛タンで、歯ごたえの良さと柔らかさのバランスも バツグンです♪

 

生ラムジンギスカン赤兎馬の生ラムユッケ

▲ 生ラムユッケ 1430円 ▲

どうしても食べたかったのが、提供店が少ない “生ラムユッケ”。

牛肉ユッケの提供店が少なくなった昨今でも、羊肉なら 生のお肉が食べられます!

 

tomo.
解凍時に出るドリップが原因で、ベチャっとなりがちなユッケ‥

‥ですが 赤兎馬の “チルドラム” なら、その問題は一切なし!

味も一級ですが、それ以上に 歯ごたえの良さが魅力的です ^^

 

生ラムジンギスカン赤兎馬の生ラムつくね丼

▲ 生ラムつくね丼 990円 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬の生ラムつくね丼

▲ 黄身を絡めると もう至福♪ ▲

ごはんものなら “生ラムつくね丼” 一択!

アイスランド産サフォークラムのミンチを使った、贅沢な “羊肉のつくね” です♪

 

tomo.
北海道民にはちょっと物足りなく感じるくらい、羊臭さは皆無!

その分 ストレートに伝わってくるのは、お肉本来のうま味と ふっくらとした食感 ^^

 

どれを食べても 平均点以上に美味しいので、お好み・予算に応じて 好きなものをいただきましょう。

 

「赤兎馬」の メニュー一覧

生ラムジンギスカン赤兎馬のメニュー表

▲ 2人だと 1万くらいで 大半が味わえます ▲

赤兎馬でいただけるのは こだわりの “アイスランド産サフォーク のジンギスカンと、その他 新鮮な “牛肉・豚肉” の数々!

 

メニュー名価格(税込)
生ラムヒレ肉2200円
生ラムジンギスカン1430円
生ラムユッケ1430円
生ラムたたき1430円
生ラムつくね1430円
厚切りネギタン2530円
特上牛タン2530円
牛タン1320円
牛レバー1320円
ミニラムカレー880円
ミニ牛タンカレー880円
牛まるちょう770円
牛ギアラ770円
塩豚ホルモン770円
塩豚ガツ770円
生ラムつくね丼990円
キムチ飯660円
カクテキ飯770円
ユッケジャンスープ1100円
本日のアイス330円
盛岡冷麺1100円
 〃   ハーフサイズ770円
 〃   桶冷麺2200円
キムチ440円
カクテキ550円
茶豆550円
韓国のり330円
ライス / 大ライス330円 / 440円
野菜盛り合わせ440円
※ 座席料 330円 / 人 が かかります
※ 価格・メニューは変更となる場合があります

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のメニュー表

▲ ジンギスカン以外では 牛・豚 も ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬のメニュー表

▲ 冷麺なら お口の脂もさっぱり♪ ▲

食べ放題・飲み放題には 対応していませんが、ランチタイムに営業しているのは うれしい限り!

特に 観光の場合、昼から営業しているジンギスカン店はレアなので とても重宝すること間違いなし♪

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のメニュー表

▲ その他 アルコール類も充実 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬のメニュー表

▲ 店名と同じ焼酎 “赤兎馬” も あります ▲

アルコール類も充実していて、店名と同じ “赤兎馬” も しっかりありました。

その他 日本酒や、“グッチオ・グッチ” が総括したワイン「GIOIA」も いただけます♪

 

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「赤兎馬」の テイクアウトメニュー

生ラムジンギスカン赤兎馬のテイクアウトメニュー

▲ 牛タンカレーが テイクアウト可 ▲

お店でも食べられる “ラムカレー・牛タンカレー” は、テイクアウトすることが可能。

 

メニュー名価格(税込)
ラムカレーR 1100円 / S 900円
牛タンカレーR 1100円 / S 900円
※ R=レギュラー、S=スモール
※ 価格・メニューは変更となる場合があります

 

牛タンの場合、タン元・タン中 は 焼肉用、少し固い “タン先” を 煮込みに使用しているそう♪

ジンギスカン店の 良質なお肉でつくった 手造りカレーが、リーズナブルに食べられ おすすめです ^^

 

「赤兎馬」の 店内の様子

生ラムジンギスカン赤兎馬の店内の様子

▲ バーの様で 一人でも気軽に入れる♪ ▲

生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬 の席数は、全部で 12席程。

L字型のカウンター席が 4席、テーブル席が 4席×2卓ほどと、あまり 広くはありません。

 

tomo.
赤兎馬は 完全予約制!

お店が広く訳ではないので、当日予約は とても危険‥(^^;

確実に食べたい場合は、できるだけ早めの電話予約が ベターです♪

 

予約はこちらから

電話予約のみ受付

  • 050-5870-3448(予約専用番号)
  • 011-200-0635

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のカウンター席

▲ カウンター席にも しっかりダクト有 ▲

生ラムジンギスカン赤兎馬の七厘

▲ 七輪の高温で♪ ▲

店主 “尾崎さん” は、とっても丁寧な接客が印象的な方♪

まるで バーのマスターの様にフレンドリーで、混雑時以外は できるだけお客さんに話しかける様にしているそう ^^

 

tomo.
‥ということで、お一人様の場合 一人でも過ごしやすい カウンター席がおすすめ!

オーダーの相談などもできるので、初めてジンギスカンを食べる場合でも 安心です◎

 

生ラムジンギスカン赤兎馬のカウンター席

▲ 各席 灰皿あり ▲

なお 赤兎馬は 全席喫煙可! 

各席に 灰皿が設けられているので、嫌煙の場合は 要注意です。

 

「赤兎馬」への アクセス方法

Nグランデビルの外観

▲ 元祖さっぽろラーメン横丁 のとなり ▲

赤兎馬 があるのは、地下鉄 南北線 “すすきの駅” からも近い Nグランデビルの5階。

となりのビルとの間には “元祖さっぽろラーメン横丁” があり、向かう場合の目印にも 最適です♪

 

なお 専用駐車場はないので、車で向かう場合は 近隣の有料駐車場を利用しましょう。

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

Nグランデビルのインフォメーション

▲ インフォメーションで 階数を確認 ▲

Nグランデビルの共用廊下

▲ 真ん中が吹き抜けになった 変わった造り ▲

“赤兎馬” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

⇒ 札幌市交通局 公式HPへ

 

生ラムジンギスカン赤兎馬の外観

▲ 階段前にある 赤・黒 の外観を目指そう ▲

地下鉄で向かう場合、すすきの駅が 最寄り駅。

札幌中心部を東西に走る “狸小路商店街” からも近いので、観光の後に向かうのにも便利です♪

 

「赤兎馬」の 住所・電話番号、その他 店舗概要

赤兎馬の店舗看板

▲ 赤・黒が基調で シックな雰囲気 ▲

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

なお “赤兎馬” は 完全予約制!

行くのを決めた時点で、早めに予約の電話を電話を入れるのが 確実です。

 

店舗情報
【店名】生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬
【住所】北海道札幌市中央区南5条西3丁目8 Nグランデビル 5F
【電話番号】011-200-0635
【営業時間】11:00~14:00、16:00~21:00
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】各カード可、PayPay
【公式サイト】twitter / facebook
【外部サイト】ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「赤兎馬」の 口コミ

 

「赤兎馬」まとめ

生ラムジンギスカン赤兎馬のジンギスカン

▲ 気軽にアイスランド産ラムが食べられる名店♪ ▲

今回は “ワンランク上の” ジンギスカンが食べられる「生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

「普通のジンギスカンじゃあ もう満足できない!」

そんな時は “赤兎馬” の アイスランド産サフォークを 満喫してみましょう♪

 

ポイント

  1. 2019年オープン! バーの様な フレンドリーな接客が魅力 ^^
  2. 提供店は ごくわずか⁉ 稀少な “アイスランド産” サフォークラムチルドで提供
  3. 希少部位や 生ラムユッケまで食べられるのは、一頭買いだからこそ♪ 

 

札幌でも希少な “アイスランド産サフォークラム” を取り扱っていて、さらに それを “チルド” で提供♪

おいしさは 折り紙つきなので、あとは 好みと予算が合えば 向かわないという選択肢はありません!

札幌で ひと味違う 極上ジンギスカンを食べるなら、“生ラムジンギスカン専門店 赤兎馬” へ ぜひ向かってみてください!!

 

“元祖さっぽろラーメン横丁” も すぐ横なので、ジンギスカン → ラーメン をはしごするにも ピッタリです ^^

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。