石黒商店

石黒商店/函館市/保存料・着色料不使用の甘納豆!いちの豆・たま福来はお土産にも〇

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

“函館のお土産” というと、有名なお菓子や 特産物のイカを使った “いかめし” などが パッと思いつきます。

 

そんな ありきたりなものじゃなくて

もっとレアで あまり知られていないような、ハイレベルなお土産ってないの?

 

そんな あなたに おすすめなのが、“石黒商店” の「甘納豆」!

 

ポイント

  • 1948年(昭和23年)創業の 老舗 ^^
  • この道 30年以上のベテラン職人が手掛ける “甘納豆” の専門店♪
  • 保存料・着色料不使用 の “無添加” 甘納豆が食べられる!

 

道南でつくられた 大粒大豆 “タマフクラ” を使用した甘納豆は、道主催の “北のハイグレード食品 2013” に 選出された逸品♪

今回は この “石黒商店” の 甘納豆の魅力にせまってみようと思います ^^

 

 

「石黒商店」自慢の “甘納豆” を実食!

石黒商店で購入した甘納豆・モナカ

今回は いろんな種類のお菓子を買って帰ってきました♪

今回 購入したのは、以下の 商品。

 

購入品

  • 甘納豆 たま福来 100g
  • いちの豆
  • うさぎモナカ(いちの豆)
  • うさぎモナカ(粒あん)
  • 甘納豆 とら豆 100g
  • 甘納豆 紫花豆 100g
  • 甘納豆 彩 100g

 

ルーツをたどると、“豆問屋” として 創業した実績のある 石黒商店。

お店に並んでいる商品も、その大半が 豆本来のおいしさを生かしたものばかりです♪

 

① たま福来

石黒商店の “たま福来” 甘納豆

函館産大粒大豆を使用した甘納豆 “たま福来” はおすすめ!

甘納豆のラインナップの中で、特に珍しかったのが 大豆の甘納豆 “たま福来”

 

ポイント

  • 道南でとれた 国内最大級 極大粒大豆 “タマフクラ” を使用
  • 2013年に “北のハイグレード食品” にも 認定された実績あり!
  • 保存料・着色料不使用 の “無添加” 甘納豆 ^^

 

石黒商店のたま福来

大粒の大豆を使用しているので、食べ応えもしっかりあり♪

身が固くならない様に、段階的に 大豆を蜜を染みこませて行くため、仕上がりまでに数日かかるそう!( ゚Д゚)

 

tomo.
大豆特有の もっちりとした食感が しっかり残った甘納豆♪

大豆の甘納豆というだけでも珍しいのに、無添加・無着色なので 体にも安心です ^^

 

なお 無添加の甘納豆のため、賞味期限は 14日間のみ。

甘さもほどほどで 優しい味わいなので、食べる手が どんどん進んでしまいました!

 

 

② いちの豆

石黒商店の「いちの豆」がテーブルに置かれている

皮むき 青えんどう いちの豆

甘納豆とは また違い、お豆本来の ふっくらとした食感が楽しめる「いちの豆」も おすすめ!

 

ポイント

  • 皮をとった “青えんどう” を そのまま使用
  • 豆の形を ちゃんと残こしつつ、こしあんの様な やわらかくて なめらかな食感♪
  • 丁寧な “職人の技” で 煮崩れさせず つくられた、ハイレベルな一品!

 

石黒商店のいちの豆が皿にのせられ、テーブルに置かれている

豆の形は残っているけど 一切硬さはなし!

噛まなくても 舌でつぶせてしまうほど、しっとり柔らか♪

 

tomo.
口の中に広がるのは、豆本来の風味と 上品な優しい甘さだけ ^^

ほんのりと効いた “塩味” が アクセントになり、味をまとめてくれています

 

とても素朴な お菓子だけど、職人技がキラリと光る ハイレベルな一品。

昨今の 複雑な味わいの スイーツとは一線を画す、素材本来のうま味を 前面に押し出した ハイクオリティな逸品です!

 

 

③ ゆきうさぎモナカ

石黒商店のゆきうさぎもなか

手前が “あずき(粒あん)”、奥が “青えんどう(こしあん)”

うさぎの形をした、かわいい「ゆきうさぎモナカ」

種類は 2つで、それぞれ 皮の色と 中のあんが ことなります。

 

種類

  • 北海道あずきの粒あん(茶)
  • 青えんどうのこしあん(白)

 

石黒商店のゆきうさぎモナカの断面

白のゆきうさぎモナカには、青えんどうのこしあんがたっぷり!

モナカの生地は パリッとしていて、とってもエアリー♪

皮で包まれている分、とても食べやすく、甘納豆をあまり好まない お子様などの場合でも、これなら喜んでくれるかも知れません。

 

④ 各 甘納豆

石黒商店の甘納豆

今回は 4種類の甘納豆を購入

石黒商店といえば、基本の “甘納豆” は 外せません。

 

tomo.
同じ 蜜や砂糖を使ってても、豆の風味や食感が それぞれことなります ^^

…なので、たくさんの種類の 少しずつ食べ比べるのが おすすめ! それぞれの豆の風味が よ~くわかりますよ!

 

石黒商店の「とら豆」の甘納豆

ほっこりホクホクで、金時豆にも近い食感

石黒商店の紫花豆の甘納豆

少し厚めの皮が特徴的な “紫花豆”

石黒商店の彩(いろどり)

一袋でいろんな種類が楽しめる「彩(いろどり)」もおすすめ!

一袋でいろんな味を楽しめる “彩(いろどり)” は、一度で 以下の4種類の甘納豆が楽しめます♪

 

豆の種類

  • 金時豆
  • 青えんどう
  • そら豆
  • 白花豆

 

豆の持つ風味、食感、ほどけ方を 感じながら、それぞれ 豆の美味さの違いを 味わってみてくださいね!

 

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「石黒商店」の その他の 商品ラインナップをみてみよう!

石黒商店の各商品と価格一覧

石黒商店の各商品と価格一覧

ここで 石黒商店の甘納豆、全商品のラインナップを見てみましょう、

 

商品名価格(税込)
甘納豆 100g あずき189円
 〃      青えんどう189円
 〃      金時211円
 〃      白花豆302円
 〃      お多福302円
 〃      とら豆302円
 〃      大福302円
 〃      黒豆346円
 〃      黒千石346円
 〃      たま福来346円
 〃      彩(いろどり)273円
いちの豆 150g596円
ゆきうさぎモナカ(青えんどうのこしあん)178円
 〃      (あずきの粒あん)146円
花み餅194円
※ 価格・メニューは変更する場合があります

 

上記表は、最低単位で購入した場合の金額を記載しています。

100g単位で買えるので、すきな種類の甘納豆を すきな分だけ購入して、いろんな味を楽しむのが おすすめ!

 

石黒商店の箱入り詰め合わせ価格一覧

詰め合わせ時の セット価格の一覧

単品での購入だけでなく、もちろん いろんな商品を組み合わせて購入することもできます。

 

tomo.
箱入りの場合、手土産や 贈答用にもピッタリ!

昔なつかしの “甘納豆” なので、シンプルに美味しいものを求めている方に きっと喜ばれるはず♪

 

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「石黒商店」の 店内の様子

石黒商店の店内の様子

甘納豆のショーケースが並びます

L字型のショーケースが並ぶ、石黒商店の店内。

手前側のショーケースには 主に “甘納豆”、ゆきうさぎモナカ や いちの豆 などは 奥側に並んでいます。

 

tomo.
甘納豆は パッケージ商品だけでなく、量り売りも ^^

好きな種類の豆を 好きな量だけ買うことができるので、これなら 次回も気軽に向かえます♪

 

石黒商店の甘納豆のショーケース

袋詰めの商品も 量り売りもできます

石黒商店の花み餅

次回は “花み餅” も 必ずいただきます

ほぼすべての種類の甘納豆が、量り売りに対応。

豆ごとに ことなる食感が味わえるので、自分用のものを購入する場合、少しずつ いろんな種類を買うのがおすすめです ^^

 

「石黒商店」への アクセス方法

“石黒商店” の 直売所 に 向かう場合は、“車” でも “交通機関” を利用するのでも どちらでも便利♪

2件となりには “ラッキーピエロ 昭和店” があるので、合わせて回るのも 良いかも知れません。

 

「公共交通機関」を利用して 向かう場合

石黒商店の商品ディスプレイに並ぶ商品

今回ゲットし忘れたのが “黒千石” を使った甘納豆、次回は必ず…

“石黒商店” へ 交通機関を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

お店があるのは 国道5号線沿いなので、向かう場合も ほぼ道に迷うことはないでしょう。

目印は 2件となりにある “ラッキーピエロ 昭和店”、独特の目立つ外観なので 見落とすことは まずありません。

 

「車」を利用して 向かう場合

函館 石黒商店のうさぎもなかと注意文

保存料不使用のため、賞味期限は長くても14日間のみ

“石黒商店” へ 車を利用して向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおり。

 

 

石黒商店の入口と駐車場

入口には のれんがかかっていて、外から中が見えません

お店の前が お客様専用駐車場になっています。

イートインはありませんので、満車となることは ほぼないでしょう。

 

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「石黒商店」の 住所・電話番号、その他 店舗概要

石黒商店の店舗外観

石黒商店があるのは 国道5号線沿い

お店の住所や連絡先、営業情報などは 以下をご確認ください。

 

店舗情報
【店名】石黒商店
【住所】北海道函館市昭和2丁目11-2
【電話番号】0138-41-0839
【営業時間】9:30~17:30
【定休日】水曜
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式HP
【外部サイト】-
【地図を表示】グーグルマップはこちら

 

「石黒商店」まとめ

はこだて甘納豆 石黒商店の店舗外観

函館で甘納豆を買うなら 石黒商店一択!

今回は 函館で唯一の “甘納豆” の専門店、「石黒商店」 をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

定番の函館土産は ありきたりで面白くない!

そんなかたには 石黒商店 の 甘納豆 がおすすめ!

今では 逆にめずらしくなった 昔ながらの素朴で シンプルで 安全な味わいが楽しめます ^^

 

ポイント

  • 1948年(昭和23年)創業の 老舗 ^^
  • この道 30年以上のベテラン職人が手掛ける “甘納豆” の専門店♪
  • 保存料・着色料不使用 の “無添加” 甘納豆が食べられる!

 

どの甘納豆も 豆本来の味が楽しめ おすすめですが、必ず食べてほしいのが とても珍しい 大豆の甘納豆 “たま福来。

もちっとした 大豆本来の食感が生かされていて、他ではなかなか味わえない 貴重な函館土産になること間違いなし!

 

ホクホクの豆本来のおいしさを、「石黒商店」の甘納豆で ぜひ味わってみてください♪

 

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。