【福岡県】博多一口餃子発祥の店「宝雲亭」で一杯ひっかけてきました

2020-11-01

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

今回は 博多名物「博多一口餃子」発祥のお店「宝雲亭」 さんへ行ってきました。

とても歴史のある餃子店で、現在の店主は3代目。

県内にたくさんある “一口餃子” ですが、せっかくなら発祥とされるお店の味を楽しんでしまいましょう!

注意

今回は北海道ではなく「福岡県」のお店の紹介となります

 

「宝雲亭 本店」への アクセス方法

宝雲亭の外観

宝雲亭があるのは中州の一角

「宝雲亭」があるのは、博多区の “中州”。

川沿いに屋台がずら~っと並ぶ、福岡でおなじみの光景が広がるあの中州です。

お店は、屋台が並ぶ川沿いから 少しだけ中に入った “錦小路” 沿いにあります。

 

宝雲亭の外観

博多一口餃子発祥のお店がここ!

歓楽街にあるので、もちろん駐車場はありません。

そのため、向かう場合は公共交通機関を利用して向かうか、博多駅から徒歩で向かいましょう。

 

博多駅から徒歩で向かう場合

博多駅から「宝雲亭」へ徒歩で向かう場合、約1.2km、約16分ほどかかります。

歩けない距離ではないですが、それでもそこそこ距離があります

そのため 特に旅行など体力勝負の場合は、公共交通機関の利用がベストでしょう。

 

博多駅から交通機関で向かう場合

福岡市営地下鉄路線図

福岡市営地下鉄路線図

“博多駅” から公共交通機関を利用して向かう場合、約10分かかります。

地下鉄 “福岡空港線” 蛭浜方面へ乗車し、2駅後の “中州川端駅” で下車。

駅からは 徒歩5分 で お店に到着します。

⇒ 中州川端駅 からの ルートを確認

 

店舗情報
【店名】宝雲亭
【住所】福岡県福岡市博多区中洲2-4-20
【電話番号】092-281-7452
【営業時間】17:30~24:00(月~土)、17:30~21:00(日祝)売切れ次第終了
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】カード可
【公式サイト】https://hountei.com/
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 口コミはこちらから

 

「宝雲亭」の一口餃子をつまみに一杯ひっかけてきました!

まずは “お通し” と “生ビール” で乾杯!

宝雲亭のビールとお通し

キンキンに冷えたグラスがにくい!

お通しは 1つ 220円。

もつ鍋文化の本場 “福岡・博多” らしく、“酢モツ” が出てきたのが嬉しい限り!

あっさりサッパリで、このあとご紹介する一口餃子との相性はバツグンです♪

 

一口焼餃子 1人前 8個 480円

宝雲亭の一口餃子

本当に小ぶりで とても小さな一口餃子(2人前)

“一口餃子” というくらいなので、ひとつひとつが本当に小さい!

女性でも一口でパクっと食べられるサイズで、気が付いたらアッという間になくなってしまうくらいの食べやすさ。

餃子ひとつの大きさは 一般的な餃子の半分くらいなので、一度に 2~3人前くらい頼んでおくのがおすすめです♪

 

宝雲亭の焼き餃子

パリッとした皮が特徴的

“宝雲亭” の一口餃子の最大の特徴は 以下のとおり。

ポイント

ニンニクは入れず、玉ねぎ・合い挽き肉・ニラのみ を使用

ニンニク不使用なのは ニンニクが皮に合わない という理由から。

餃子の決め手となる “うすい皮” で包まれた餡は 牛肉3:豚肉7 の合い挽き肉 で、ふんわりやわらか かつジューシー!

 

宝雲亭の一口餃子

食べやすいから何個でも食べ続けられる

この一口餃子に合わせるのは、福岡の老舗 “ジョーキュウ醤油” を使ったタレと、赤柚子胡椒。

 

柚子胡椒の ピリッとした辛さが加わることで、ますます食べる手が加速。

これに合わせるのは、ごはんじゃなくて 間違いなくビールです!

 

新すうぷ餃子 1人前 600円

宝雲亭の新すうぷ餃子

一口餃子をスープ仕立てに(2人前)

“宝雲亭” の一口餃子をスープ仕立てにした「新すうぷ餃子」

“はかた地どり” のガラスープに一口餃子を組み合わせた、宝雲亭の新定番メニューです。

 

宝雲亭の新すうぷ餃子

餃子を食べるためのスープ

うすい皮に たっぷりとしみたガラスープ。

餃子の風味をじゃましない塩味と主張で、ワンタンの様に “ちゅるん” とした食感がやみつきになります♪

 

宝雲亭の一口すうぷ餃子

〆のラーメンにもピッタリ!

ひとつひとつが大きくないので、レンゲですくって そのままお口へ。

一口餃子全般にいえることですが、全体的にボリュームが少ないので、残ったガラスープに “〆のラーメン” を追加すると最後までおいしく食べられ、お腹も満たされると思います!

 

宝雲亭の赤柚子胡椒

大分の柚子を使って手作りする柚子こしょう

 

「宝雲亭 本店」の 店内の雰囲気

宝雲亭の店内の様子

とてもシンプルな昔ながらの店内

“宝雲亭” は カウンター9席、テーブル席4卓×4席 の 計25席。

そこまで広くはないので大人数の場合には向かないですが、グループやお一人様にピッタリ!

餃子とビールで軽~く一杯、なんてシーンはまさにベスト。

気兼ねなく発祥の味を楽しむことができると思います。

 

「宝雲亭 本店」の メニュー一覧

宝雲亭のメニュー一覧

メニューはとてもシンプル!

“宝雲亭” のメニューは とてもシンプル。3種類の餃子に おつまみが少しあるだけなんです。

そのため “宝雲亭” にきたからには 一口餃子を思いっきり楽しんでしまいましょう!

一口焼餃子 一人前8個480円
黒豚焼餃子 一人前8個660円
新すうぷ餃子 (塩・醤油)600円
後追い〆のらーめん400円
ニラ卵とじ660円
レバニラ卵とじ770円
レバステーキ(豚)660円
ポテトサラダ440円
塩ホルモン炒め770円
牛すじ煮込み770円
瓶ビール600円
生ビール550円
焼酎(芋・麦・泡盛)500円
日本酒500円
ハイボール500円
紹興酒500円
梅酒500円
ソフトドリンク300円

 

宝雲亭の新すうぷ餃子

新すうぷ餃子を注文する場合は〆のラーメンを忘れずに

 

「宝雲亭」の 歴史と餃子の特徴

宝雲亭の発祥の歴史

“宝雲亭” が誕生したのは、今から70年以上も前の 1949年!

中国満州から帰国した初代 “真武信幸” さんが創業したお店で、味も餃子の形もこのころにはすでに完成していたのだとか。

 

宝雲亭の餃子の特徴

玉ねぎの甘みと豚肉の食感で、ふんわりやわらかく仕上げている

宝雲亭の歴史

現在は3代目が宝雲亭の伝統を守り続ける

餃子の形は中国の古銭がルーツ。

“焼き” というより “蒸し焼き” でつくられる餃子は、気温や湿度に合わせて秒単位で調整しているのだそうです。

 

さいごに

宝雲亭ののれん

さて今回は “博多一口餃子” 発祥のお店「宝雲亭」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回行ってわかった宝雲亭の魅力は 以下の3つ。

宝雲亭の魅力

  1. 1949年創業の老舗で 博多一口餃子のルーツのお店
  2. 餃子主体の とてもシンプルでいさぎよいメニュー構成
  3. ニンニク不使用で食べやすく ビールなどお酒にピッタリ!

夜の店にしては ひとりでも入りやすく、パッと飲んで帰ることのできる良店。

中州で一杯ひっかけたい時におすすめです!

 

近くにあったら いっちゃうな、ここ

 

なお “宝雲亭” の一口餃子は お取り寄せが可能。

本記事を読んで興味を持った方は、以下のサイトから確認してみてくださいね!

 

店舗情報
【店名】宝雲亭
【住所】福岡県福岡市博多区中洲2-4-20
【電話番号】092-281-7452
【営業時間】17:30~24:00(月~土)、17:30~21:00(日祝)売切れ次第終了
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【キャッシュレス決済】カード可
【公式サイト】https://hountei.com/
【外部サイト】ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 口コミはこちらから

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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