ディアショップ/当別町/臭くない!リーズナブルなエゾ鹿ジビエのテイクアウト店

2020-05-05

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィール)です

 

突然ですが、近年注目されている食材 "ジビエ” を知っていますか?

ジビエ は フランス語で "狩猟” により捕獲された "野生鳥獣の肉” のこと。北海道では "エゾ鹿” を中心に年々流通量が増え、食材としての人気が高まっています。

 

今回ご紹介するのは "当別町” にあるジビエ料理のテイクアウト専門店 "Deer Shop(ディアショップ)” さん!

自社でエゾ鹿の捕獲を行い、下処理・食肉加工・販売までを一貫して行っているため、新鮮なエゾ鹿肉をリーズナブルな価格で食べられる良店です。

 

ディアショップへのアクセス方法

2019年オープン、ディアショップの外観

2019年オープンのディアショップ外観

ディアショップさんへは "JR石狩当別駅” 南口から、徒歩約5分で到着します。

 

石狩当別駅南口から続く "当別大通” を真っすぐ進み、"当別交番” の先にある交差点を左折。

すぐ先にある お弁当屋さん "日の丸亭” さん の向かいにお店があります。

 

ディアショップの駐車場配置図

建物裏に広めの駐車場があります

クルマで向かう場合は、建物裏の駐車場を利用しましょう。

 

Deer Shop(ディアショップ)

【住 所】 北海道石狩郡当別町弥生52-19
【電話番号】 0133-23-2900
【営業時間】 10:00~18:00
【定休日】 月曜定休(祝日の場合は翌日)
【駐車場】 あり
【公式HP】 https://gibier.co.jp/
CHECK!食べログで口コミをチェック

 

今回いただいたエゾ鹿肉料理たちがこちら!

ディアショップのジンギスカン弁当・ハンバーガー・唐揚げ

ジンギスカン弁当・ハンバーガー・唐揚げの3点

さっそくディアショップさんのフードをご紹介します。

今回いただいたのは 以下の3点!

 

今回のオーダー

  • ハンバーガー   580円
  • ジンギスカン弁当 600円
  • から揚げ     470円

 

ディアショップの外のベンチ席

建物横のベンチでいただきました

テイクアウト専門店なので、もちろん店内に飲食スペースはありません。

春の陽気に照らされながら、外のベンチでいただきました。

 

一般的な鹿肉のイメージは 主に "脂が少なく筋張っていて” ”獣臭い” など。

さてディアショップさんのエゾ鹿肉料理は どんな味なのでしょうか?

 

ジンギスカン弁当 600円

エゾ鹿肉のジンギスカンと、ご飯・しば漬け

すごく柔らかくて臭みゼロ!

しっかり味が染みたエゾ鹿肉のジンギスカンで、まったくと言って良いほど臭みなし!

"血抜処理” によって味が全くかわる鹿肉ですが、"ハンターの腕” も "下処理の技術” どちらも素晴らしいのでしょう。

モヤシ・玉ねぎ・キャベツの甘さが溶け込んだ甘辛のタレとの相性もバツグンで、ご飯がみるみるうちに無くなっていきました!

 

そもそも600円で鹿肉を食べられるのが嬉しすぎる!

 

ハンバーガー 580円

ディアショップのハンバーガー

キャベツたっぷり!

エゾ鹿肉のメンチカツと たっぷりなキャベツの千切りを バンズで挟んだ "エゾ鹿肉のハンバーガー”

 

塩こしょうで下味がしっかりとついたメンチカツなので、味付けはマヨネーズのみ。

ホロホロ&ジューシーな鹿肉のメンチカツからも やっぱり臭みは一切感じず。

主張そこそこ・表面サクッとした食感のバンズとの組み合わせもバッチリでした!

 

から揚げ 470円

ディアショップのから揚げは強いショウガの風味が特徴

強いショウガの風味が特徴のから揚げ

から揚げに使用している部位は ”レバー”。

かなり強めのショウガと、しっかり漬け込まれた濃いめのタレが、すべての臭みをかき消していました。

 

きっと好みは分かれるでしょうが、エゾ鹿肉のレバーってだけで かなりレア。焼き鳥屋 でレバーは必ず頼む方なので、個人的にはまた食べてみたいですね。

 

ディアショップの店内の様子

ディアショップの店内の様子

新型コロナウイルスの感染拡大のため、ビニールで仕切られてました

店内は広くはなく、注文のためのカウンターがあるのみ。

注文を受けてから調理を始めるため、窓側に待合席としてイスが3つ設けられていました。

 

ディアショップ店内の黒板に書かれた部位の説明書き

エゾシカの部位の説明と特徴などが書かれています

イスの正面の黒板に書かれていたのは、エゾ鹿肉の部位の説明と特徴など。

一読しながら料理が出来上がるのを待ちましょう。

 

ディアショップの店内の冷凍庫では鹿肉を販売

カウンター横の冷凍庫では鹿肉を販売

注文カウンター横の冷凍庫には、販売用のエゾ鹿肉がずら~っと並んでいます。

商品一覧

エゾ鹿フランク(ノーマル)1,070円
エゾ鹿フランク(ピリ辛)1,090円
エゾ鹿フランク(行者ニンニク)1,180円
エゾ鹿ハム620円/100g
エゾ鹿ジャーキー710円
エゾ鹿サラミ1,630円
エゾ鹿ソフトサラミ1,200円
エゾ鹿ソーセージ(ノーマル)780円
エゾ鹿ソーセージ(ピリ辛)800円
エゾ鹿ソーセージ(行者ニンニク)840円
エゾ鹿ジンギスカン(レギュラー)500g入り1,100円
エゾ鹿ジンギスカン(ロース)500g入り1,300円

※ 以上 公式HPより転載

 

エゾ鹿肉の中に "クマの手” の肉 なんてものも紛れ込んでいました!

常にある訳ではないでしょうが、約4,000円くらいで販売していましたので気になる方はぜひ公式HPなどでご確認下さい。

 

ディアショップの鹿肉の缶詰

エゾ鹿肉の缶詰の販売も

エゾ鹿肉の缶詰は "味噌・醤油・カレー” の3種類を販売しています。

 

ディアショップのメニューの数々

ディアショップのメニュー一覧

店内の黒板にはメニューがずらーり!

種類が豊富なディアショップさんのメニュー一覧がこちら。全てのメニューに使用する肉は、もちろんエゾ鹿肉です。

メニュー一覧

ハンバーガー580円
ジンギスカン弁当600円
味噌漬け丼600円
唐揚げ弁当600円
カツ弁当600円
タコライス600円
カツサンド550円
ポテトフライ180円
ソフトクリーム(バニラ・抹茶・ミックス)350円
からあげ470円
メンチカツ380円
メンチボール(5個)420円
フランク(ノーマル)430円
フランク(ピリ辛)450円
フランク(行者ニンニク)470円
ドック(ノーマル)450円
ドック(ピリ辛)470円
ドック(行者ニンニク)490円

 

ディアショップのメニュー表

注文カウンターのメニュー表

ドリンクメニュー

チョコミルクタピオカ300円
抹茶ミルクタピオカ300円
(上記にソフトクリームトッピング、4末~9末まで)300円
緑茶150円
アイスティー180円
(タピオカトッピング)110円

 

ディアショップのタピオカフロート

タピオカフロートの販売も開始

 

ディアショップ まとめ

エゾ鹿肉の特徴が書かれた説明書き

今回ご紹介した "ディアショップ” さんは、手軽にエゾ鹿肉の "ジビエ料理” を食べられる良店でした。

 

ポイントは以下の3つ。

ポイント

  • 丁寧に下処理を施しているため臭みなし
  • 筋張ってなく柔らかさもバツグン
  • 気取らないメニューで すべてがリーズナブル

 

高くても一品600円以下で、食べごたえも文句なし!

低カロリー・低脂肪で高タンパクなエゾ鹿料理をリーズナブルに食べられるのは、製造から販売までを自社で手掛けるからに他なりません。

 

まだ エゾ鹿肉 を食べたことがない人もある人も…

ディアショップ でエゾ鹿肉を堪能してみて下さいね!

 

Deer Shop(ディアショップ)

【住 所】 北海道石狩郡当別町弥生52-19
【電話番号】 0133-23-2900
【営業時間】 10:00~18:00
【定休日】 月曜定休(祝日の場合は翌日)
【駐車場】 あり
【公式HP】 https://gibier.co.jp/
CHECK!食べログで口コミをチェック

 

【エゾ鹿肉のお取り寄せはこちらから】

 

石狩管内のお店をチェック


予約の前に必ず確認!

ネット経由でホテルを予約する場合、必ずお得なクーポンがあるか確認しましょう! 上記サイトでは、定期的に割引クーポンが発行されています。宿泊予約を完了させる前にチェックしてみてくださいね!

Yahoo!トラベルのクーポンを探す

じゃらんのクーポンを探す

楽天トラベルのクーポンを探す

▶▶札幌のホテルの最安値を調べる


   
  • 来店された際に「MOGTRIP北海道を見て来ました」とお店の方に伝えていただけると、ものすごく励みになります(^^) 記事のシェアも大歓迎!
  • 味はライター個人の感想です。味覚の合うライターを探してみて下さいね。
  • LINE・youtube の 友達登録 は下のボタンからお願いします。

友だち追加 

  • サイト内の情報等は訪問時のものです。最新情報はお店へ直接お問い合わせ下さいます様お願い致します。
  • 当メディア内のテキスト・写真・映像などは、全て著作物にあたります。著作物の無断転載・転用などによる著作権の侵害につきましては、固くお断りいたします。
  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

Copyright© MOGTRIP -モグトリップ- 北海道 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.