新型コロナ関連|PCR検査っていったい何?検査にかかる費用はいくら?

2020-11-28

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

新型コロナウイルスが各地で猛威を振るっており、感染者の数がどんどんと拡大してきています。

「実際に自分が新型コロナウイルスに感染したら‥」と 考えた場合、一番最初に何とかしたいと思うのが “家族への感染の防止”

しかし その感染をしるための手段である「PCR検査」 について、くわしく知っている人は わたしを含め意外と少ないのではないかと思います。

 

そこで今回は、新型コロナが疑われる場合に行う「PCR検査」の内容と、北海道で検査をする方法などを ネット情報を元にまとめてみました。

注意

筆者は専門家ではなく、記事内容の正確さを保証するものではありません。

特に実際に検査等を希望する場合は、必ず事前に各専門機関に相談・連絡をしてください。

本記事は おおまかな予備知識としてご覧ください。

正しい知識をもって、正しく “新型コロナウイルス” を恐れ、対応していきましょう。

 

 

「新型コロナウイルス」の 検査方法について

新型コロナウイルスの検査方法には、以下の3種類がある様です。

検査方法調べるものわかること
PCR検査ウイルスを特徴付ける遺伝子配列現在の感染状況
抗原検査ウイルスを特徴づけるたんぱく質現在の感染状況
抗体検査抗体の有無過去の感染状況

現在の感染状況を調べるには “PCR検査” や “抗原検査” が有効ですが、より少ない量のウイルスを検出することができる “PCR検査” の方が精度が高いのだそうです。

また 現在の PCR検査では 自己採取した “唾液” からの判定が可能(鼻咽頭からの検体採取も可)なため、医療関係者への感染リスクの低減につながっているみたいです。

 

「PCR検査」の 検査費用について

一説では 検査費用に30000円がかかるとも言われている “PCR検査”。実際のところ、費用はいくらかかるのでしょうか?

 

PCR検査 費用

新型コロナウイルス感染症の疑いが有りと 医師が判断した場合、検査費用に関しては全額行政負担となります。

ただし 以下の費用については、実費となります。

初再診料一部有料(3割負担)
追加検査料一部有料(3割負担)
自由診療の場合全額有料

 

“PCR検査” と “抗原検査” は「行政検査」として実施されており、医師が検査の必要ありと判断すれば 全額公費でまかなわれます。

ただし “初再診料” や レントゲン撮影などの追加費用等については、一部自己負担分が発生する様です。金額の目安は病院によってまちまちですが、2000円~4000円程度との記載が多く見受けられました。

また医師等の判断のない “自由診療” の場合は 全額が自費となる点に注意です。この場合は 約30000円前後の費用がかかることが多いみたいです。

 

「PCR検査」検査は どこで受診できるの?

保険適用で検査を受ける場合の流れ

実際に 保険適用をしたうえで “PCR検査” を受ける場合の流れを見てみましょう。

札幌市の場合

流れ

  1. 相談センター・相談窓口へ電話連絡
  2. 電話連絡の結果、医師による要検査判断を受ける
  3. 指定場所(ドライブスルー方式)へ自家用車で来所し PCR検査を受ける

まずは 電話で状況などを相談しましょう。その後 医師が検査の必要ありと判断した場合のみ、PCR検査が受けられるようです。

ドライブスルー式の PCR検査が行われる場所は、原則 非公開。札幌市の場合、2ヶ所開設されていることは分かっています。

また 車の運転は 自身か家族が行わなければならない様です。車がない方は “外来” での検査となるのでしょうが、これからの状況次第でケースバイケースとなることも考えられます。

 

自由診療で検査を受ける場合

自由診療の場合は、費用さえ支払えば PCR検査を受けられます。

例えばこんな場合

  • 新型コロナにかかったかもしれないので 急いで検査を受けたい
  • 海外に渡航予定があるので 陰性証明のため検査を受けたい
  • 会社などに陰性証明を提出する必要があるので検査を受けたい

 

自由診療を受ける場合でも 事前予約は必須なところがほとんどなので、あらかじめ連絡を入れておきましょう。

PCR検査を受けることができるのは、例えば 以下のような施設があります。

施設名住所費用(11月現在)
ゆうしん内科札幌市中央区22000円
北海道消化器科病院札幌市東区30000円
イムス札幌消化器中央総合病院札幌市西区27500円
ヒロ内科循環器科クリニック札幌市西区20000円
その他「札幌 PCR検査 自由診療」で検索

費用がどうしても高額となるので、緊急性のある場合以外は 保険適用を検討しましょう。

 

検査キットなどを利用する場合

新型コロナウイルスの検査キットは、ネット上でも販売している様です。

PCR検査キットは、自分の唾液を採取して検査機関へ送付。後日結果が届く といった仕組みのもの。

前述のとおり PCR検査以外でも、“抗原検査”、“抗体検査” がありますので、目的にあった検査キットを選ぶようにしましょう。

 

さいごに

今回は “新型コロナウイルス” の PCR検査 について調べてみましたが、本記事を書いているのは コロナについての専門家ではありません。

ネット上の情報が元になっているため、参考とした情報自体が間違っているかも知れません。

おおまかな内容だけ本記事で確認し、専門的な知識は自身でもしっかりと確認してくださいね。

 

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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