オートリゾート滝野

オートリゾート滝野|札幌市内唯一の高規格オートキャンプ場!焚き火可・シャワー無料

 

札幌市内で おすすめの “キャンプ場” が知りたい!
子供も遊べる きれいなところがいいな~ ^^
温泉とまでは言わないけど お風呂があれば最高♪

 

お風呂はありませんが、“オートリゾート滝野” なら 汗も流せて 子供が楽しめる遊具も充実!

 

tomo.
どーも、札幌の 自称ライターで、年に10泊ほど キャンプを楽しんでいる 中級キャンパーの “tomo.” です。

 

3957k㎡もの 広大な敷地の中に、たくさんの施設がある “滝野すずらん丘陵公園”。

 

公園内の施設 例

  • サイクリング、釣り堀、川遊び、炊事コーナー、バーベキュー、滝めぐり、ローラーすべり台
  • カントリーガーデン
  • こどもの谷
  • 森のすみか
  • オートリゾート滝野(キャンプ場)

 

“オートリゾート滝野” は、そんな 滝野すずらん丘陵公園の中にある キャンプ場。

 

ポイント

  1. 札幌の中心部からでも 最短 約40分で向かえる手軽さ
  2. テントサイト・トイレ・炊事場など どれも整備されていて キレイ♪
  3. キャンプ場利用者であれば シャワー室が無料!

 

さらに 滝野すずらん丘陵公園の施設利用券も 料金に含まれるので、とてもお得♪

キャンプといっしょに、楽しんでしまいましょう!

 

 

「オートリゾート滝野」への アクセス方法

札幌の中心部から「オートリゾート滝野」へ向かう場合、上記の地図を参考にしてください。

 

まずは 南区へ向かい、支笏湖方面へ 車を走らせてください。

“芸術の森 美術館” をすぎると “滝野オートリゾート” の看板が見えてくるので、案内にしたがって 清田方面へ向かいましょう。

 

オートリゾート滝野の入口

滝野すずらん丘陵公園 東口駐車場の 奥に キャンプ場があります

オートリゾート滝野の入場ゲート

キャンプ場入口には 入場ゲートが

オートリゾート滝野の入場ゲート操作盤

予約時に指示のあった “開錠番号” を入力して 中へ入りましょう

“渓流口” から 施設内へ入り、“東口駐車場” の奥にある キャンプ場の入場ゲートまで進みましょう。

 

なお オートリゾート滝野は “要予約制”。

キャンプ場の予約時に “入場ゲートの暗証番号” を教えてもらえるので、忘れない様に しっかりと控えておいてください。

 

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「オートリゾート滝野」の施設概要、いったいどんなキャンプ場?

 

オートリゾート滝野 って

どんなキャンプ場?

 

オートリゾート滝野
住所 北海道札幌市南区滝野247(⇒ MAP
電話番号 011-594-2121(9:00~17:00)
利用期間 4月下旬~10月末まで
イン / アウト 13:00~17:00 / 8:00~11:00
管理人滞在時間 時間内常駐
駐車場 キャンプ場代に含
利用料金 【施設利用料】
・870円(大人 15歳以上 1名)
・120円(小人 小中学生 1名)
・630円(シルバー 65歳以上)
・幼児無料
【サイト使用料】
・選択するサイトによりことなる(後述)
収容能力 143サイト、約600人
設備等 駐車場・炊事場・トイレ・センターハウス・自動販売機・キャビン・シャワールーム・売店・コインランドリー・遊具・展望台・リアカー
焚き火 可(直火不可)
花火 可(打上花火、吹き出し花火不可)
ペット 不可(わんわんペットサイトのみ可)
ごみ 廃棄無料(要分別)
レンタル・販売 あり(センターハウス内)
近隣温泉・浴場 管理棟内にシャワー室
HP 公式HP

 

オートリゾート滝野のオートサイト

電源のある “オートサイト” や…

オートリゾート滝野のフリーサイト

広くてきれいな “フリーサイト”

オートリゾート滝野のキャビン

3種類の “キャビン” があります

オートリゾート滝野は、札幌市内にありながら 自然豊かなキャンプ場♪

 

tomo.
各テントサイトの名称と 利用料金は 次のとおり
  • 【キャビン Sサイト】
    15750円・7900円
  • 【キャビン Aサイト】
    9400円・4700円
  • 【キャビン Bサイト】
    8400円・4200円
  • 【キャンピングカーサイト】
    5250円・2600円
  • 【スタンダードカーサイト】
    4200円・2100円
  • 【フリーテントサイト(車)】
    1600円・800円
  • 【フリーテントサイト(二輪)】
    500円・250円
  • 【わんわんペットサイト】
    1550円・1550円

※ 金額 左:土曜・連休(最終日を除く)・GW・夏休み、右:それ以外

 

それぞれ特徴のある サイトを選ぶことができるので、特に週末は 家族連れに大人気!

シャワー室が無料で利用できる のも魅力的で、子どもが楽しい遊具や ジャブジャブ池もありました。

 

暑い夏の時期は アブが多い日もあるので、防虫のため、長袖・長ズボンや アウターなどを用意しておくと 間違いないでしょう。

また “フリーテントサイト・わんわんペットサイト” は 坂の下にあり、シャワー室のある センターハウスに向かう場合 ちょっと大変です。

 

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「オートリゾート滝野」の テントサイトや 駐車場が知りたい!

オートリゾート滝野の全体図

オートリゾート滝野は、広めのキャンプ場。

 

テントサイト・キャビンは 全部で 7種類 ^^ 

  • フリーサイト(F)
  • スタンダードカーサイト(S-car)
  • キャンピングカーサイト(C-car)
  • キャビン S
  • キャビン A
  • キャビン B
  • わんわんペットサイト(キャビンB の さらに奥)

 

オートリゾート滝野の フリーサイトへ続く道

フリーサイト方面へは 少し長い坂を下ります

なお フリーサイト・キャビンB へは、坂を下る必要があります。

家族連れが多く 少しさわがしい “カーサイト” からはなれられる分、そこそこ 距離も勾配もあるので、歩いて シャワー室へ向かうのは 結構大変です… ^^;

 

① フリーサイト(F)

オートリゾート滝野のフリーサイト

フラットな 芝サイトが広がります

オートリゾート滝野の中で、“一番リーズナブル” な フリーサイト。

フラットな 芝のサイトで、トイレ・炊事場を合わせた “サニタリーハウス” や 遊具・ゴミ捨て場などが完備。

 

tomo.
実は 以外と空いている 穴場サイト!

 

滝野の場合 ソロキャンより 家族連れが多いこともあり、どちらかというと キャビンや カーサイトの方がにぎわう印象。

もちろん週末などは フリーサイトも混雑しますが、周辺の格安キャンプ場ほどではないでしょう。

 

オートリゾート滝野の駐車場

フリーサイト前の 広~い駐車場

オートリゾート滝野のリアカー

荷物の運搬には リアカー(計8台あり)を 利用しましょう

とても広い駐車場があり、奥行きも なかなかのもの。

芝の上に 車を入れるのは禁止なので、荷物の運搬には リアカーを利用してください。

 

駐車場の奥の方へ停めた場合、リアカーは必須!

サニタリーハウス前に 計8台 ありますが、順番待ちが面倒な場合 アウトドアワゴン があれば さらに便利です ^^

tomo.

 

⇒ アウトドアワゴン を探す

 

オートリゾート滝野のフリーサイト

フリーサイトの ほぼ全景

オートリゾート滝野のサニタリーハウス

炊事場・トイレの機能を備えた “サニタリーハウス”

オートリゾート滝野のサニタリーハウスの中

サニタリーハウスは、広くてとてもキレイ♪

オートリゾート滝野のサニタリーハウス

炭火台・コンロなどを洗う場合は、こちらを利用しましょう

フリーサイトは そこそこの広さ。

混雑時は ギュウギュウでしょうが、それにも対応できそうなくらい 広い炊事場が魅力的です♪

 

オートリゾート滝野のトイレ入口

トイレの入口

オートリゾート滝野のトイレの中

個室も多くて とてもキレイ♪

オートリゾート滝野の洋式トイレ

洋式でウォシュレットも完備!

トイレも もちろん、とてもキレイ♪

ウォシュレットも完備され、しっかり水洗式。

中も広く、利用時は 虫も飛んでませんでした ^^

 

オートリゾート滝野の遊具

フリーサイトのすぐ横には 立派な遊具が完備!

オートリゾート滝野のじゃぶじゃぶ池

遊具の奥には じゃぶじゃぶ池 ^^

オートリゾート滝野の自動販売機

駐車場のすぐ横には 自販機・炭捨て場

自販機の向かい側には 2ヶ所ある ゴミ捨て場の内の1つが

他のサイトから 少しはなれている分、フリーサイト側には その他の設備が充実!

子どもが楽しい “遊具” や “じゃぶじゃぶ池” があるのも ここで、自動販売機も完備 ^^

 

また、施設内に 2ヶ所ある “ゴミ捨て場” のひとつがあるのも フリーサイトの横。

もう 1ヶ所のゴミ捨て場は ゲートの外側にあるので、使い勝手は こちらのゴミ捨て場の方が上です♪

 

② スタンダードカーサイト(S-car)
③ キャンピングカーサイト(C-car)

オートリゾート滝野の全体図

“カーサイト” は、駐車スペースの大きさにより “スタンダードカーサイト”“キャンピングカーサイト” に分かれています。

 

オートリゾート滝野のキャンピングカーサイト

唯一 キャンピングカーでの車中泊ができる “キャンピングカーサイト”

オートリゾート滝野のキャンピングカーサイト

電源・TV端子 付き、キャンピングカーの場合 基本ここしか利用できません

オートリゾート滝野のキャンピングカーサイト

簡易キッチンもあり、後片付けがラクラク♪

オートリゾート滝野のキャンピングカーサイト

各サイト毎に 電源なども完備!

“キャンピングカーサイト” が “スタンダードカーサイト” と 大きく違うのは、TV端子・簡易キッチン と 車中泊の可否

車中泊を希望する場合、必然的に キャンピングカーサイトしか選択肢がなくなります。

 

tomo.
キャンピングカーサイトは、普通車でも 利用は可能♪

設備が整っているので、あえて ここを利用するのも ありかも知れません ^^

 

なお キャンピングカーサイトの定員は 12名まで。

0歳児から 1人としてカウントされ、1人でもオーバーする場合は 2サイト以上の予約が必要です。

 

オートリゾート滝野のスタンダードカーサイト

“スタンダードカーサイト” は 炊事場が共用

オートリゾート滝野のスタンダードカーサイト

各サイト毎に 電源完備

オートリゾート滝野の炊事場

共用炊事場は、4つのスペースを 8組ごとに利用

オートリゾート滝野の炊事場

1スペースずつ区切られていて、使い勝手はバツグン!

“スタンダードカーサイト” も しっかり電源が完備されているので、専用キッチンがなくても良い場合は こちらの方がリーズナブル!

共用の炊事場も とてもキレイだし サイトから遠い訳でもないので、特段不便は感じないでしょう。

 

tomo.
全長5mをこえない キャンピングカーなら、スタンダードカーサイトの利用も可能

ただし 車中泊が禁止なのは 変わりません

 

なお スタンダードカーサイトの定員は 6名まで。

0歳児から 1人としてカウントされ、1人でもオーバーする場合は 2サイト以上の予約が必要です。

 

オートリゾート滝野のトイレ

どちらのカーサイトも トイレは共用

オートリゾート滝野のトイレ

カーサイト内に 計2ヶ所で、それぞれ キレイ!

トイレは 2ヶ所あり、どちらも とてもキレイ♪

広くはないけど 十分快適に利用できるレベルなので、特段不便は感じません ^^

 

④ 各キャビン

オートリゾート滝野の全体図

キャビンは 全部で 3種類で、おすすめは 設備が一番充実している “キャビンS”。

 

オートリゾート滝野のキャビンS

“キャビンS” は 全部で6棟

“キャビンS” は ログキャビン調で、広い屋根付きのテラス付き。

暖房・冷蔵庫・TV・キッチン・トイレ などがあり、7帖のロフトもついていて ゆったりと利用することができます ^^

 

なお キャビンS の定員は 6名まで(宿泊の場合 追加料金 1人 1050円で、最大10名まで可)。

0歳児から 1人としてカウントされるので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

 

オートリゾート滝野のキャビンB

“キャビンB” は 全部で 5棟

オートリゾート滝野のキャビンB

定員は5名までです

フリーサイトの奥にあるのは “キャビンB”。

他のキャビンに比べ 少しせまいのが難ですが、その分若干リーズナブルで 屋根付きのテラスも しっかりあります。

 

なお キャビンB の定員は 5名まで(宿泊の場合 追加料金 1人 1050円で、最大8名まで可)。

0歳児から 1人としてカウントされるので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

 

⑤ わんわんペットサイト

オートリゾート滝野の全体図

フリーサイト・キャビンB の、さらに奥にあるのが “わんわんペットサイト”。

“ペット不可” の オートリゾート滝野 の中で、唯一 ペット利用が認められている区画です。

 

キャビンB の さらに奥、ゲートの先が わんわんペットサイト

オートリゾート滝野のわんわんペットサイト

サイトは すべて区画割りされています

オートリゾート滝野のわんわんペットサイト

縦に長~い川沿いのサイトで、デイキャンプは不可

オートリゾート滝野のわんわんペットサイト

思いっきり走らせたい時は、ドッグランを利用しましょう

オートリゾート滝野では、わんわんペットサイト 外に ペットを連れだすことは 一切認められていません。

なお 犬の鑑札・予防接種等を確認できる書類が必要となり、持参できない場合は キャンプ場の利用ができなくなります。

 

tomo.
“わんわんペットサイト” には、トイレ・炊事場 がないことに注意!

一番近い “フリーサイトの サニタリーハウス” まで、約300m ほど 歩く必要があります

 

なお キャンピングカーサイトの定員は 12名まで。

0歳児から 1人としてカウントされ、1人でもオーバーする場合は 2サイト以上の予約が必要です。

 

「オートリゾート滝野」の その他の 設備

オートリゾート滝野の全体図

その他、おさえておきたい設備は、以下のとおり。

 

各設備

  1. センターハウス(管理棟)
  2. 遊具
  3. 展望台

 

設備 ①:センターハウス(管理棟)

“センターハウス” には、以下の機能がそなわっています。

 

センターハウス施設

  • 受付
  • 売店(薪・炭の販売あり)
  • シャワールーム
  • トイレ
  • 自動販売機 など

 

オートリゾート滝野のセンターハウスの中

キャンプ場についたら まずは受付を済ませましょう

オートリゾート滝野の利用申込書

利用申込書を記入して 受付へ提出します

キャンプ場へ到着したら、まずは 受付をすませましょう。

備え付けの “利用申込書” を記入して 受付に提出、合わせて料金の精算などを行いましょう。

 

オートリゾート滝野の売店

受付があるのは 売店横、キャンプに必要な小物は ひと通りそろってます

オートリゾート滝野の売店

氷や燃料、薪・炭なども 販売しています

オートリゾート滝野の薪

薪は 一束 1000円で 販売(2021年時点)

受付では レンタル商品の貸し出しや、キャンプに必要な 炭や薪などの販売も行っています。

取扱い品目は、都度確認しておいた方が良いと思います。

 

▼ レンタル用品 一覧(一部)

品名 料金 品名 料金
テント 3160円 2バーナー(ガス別) 1070円
タープ 1580円 電磁調理器 1070円
キャンピングマット 310円 ホットプレート 1070円
ガスランタン(ガス別) 1070円 炊飯器(1升) 1070円
電池ランタン(電池別) 520円 スモーカー(チップ別売) 520円
BBQコンロ大(炭網別) 1070円 扇風機 520円
BBQコンロ小(炭網別) 840円 自立式ハンモック 630円
焚火台 840円 15型テレビ 1580円
イス 310円 クーラーボックス 520円
テーブル 510円 ダッチオーブン 1070円
毛布 520円 クッカー 520円
寝袋 520円 食器セット 520円
200円 包丁・まな板セット 310円
シーツ 150円 調理用具セット 310円
バスタオル 200円 延長コード 310円

 

オートリゾート滝野のシャワールーム入口

センターハウスの奥には シャワールーム

オートリゾート滝野のシャワールーム

脱衣所も しっかりキレイ♪

オートリゾート滝野のシャワールーム

ちゃんと仕切りで区切られています♪

キャンプ場利用者は、“シャワールーム” を 無料で使用することができます ^^

 

シャワールームについて

  • 【利用可能時間】
    7:00~11:00、13:00~22:00
  • 【設備等】
    ・温水シャワー 男女共各10基ずつ
    ・多目的シャワールームもあり
    ・石鹸、シャンプー等の アメニティはなし

 

なお 新型コロナウイルスの影響もあり、一度に利用することができるのは 最大6人まで。

週末などの 混雑時は、利用時間をずらすなど 工夫が必要な場合もあるでしょう。

 

オートリゾート滝野の自動販売機

正面入口横には 自販機もあり

 

設備 ②:遊具

オートリゾート滝野の全体図

遊具があるのは、“スタンダードカーサイト” の側と “フリーサイト” の 計2ヶ所。

 

オートリゾート滝野の遊具

フリーサイトのすぐ横には 立派な遊具が完備!

オートリゾート滝野の遊具

裏から見るとこんな感じ、ターザンロープも!

オートリゾート滝野のじゃぶじゃぶ池

遊具の奥には ジャブジャブ池 ^^

オートリゾート滝野のジャブジャブ池注意事項

ジャブジャブ池 の利用は、注意事項を一読してから!

大きな アスレチック遊具が 1台あり、すべり台や ターザンロープも♪

天然の川の流れがつくりだす “ジャブジャブ池” もあり、子どもが遊んで 楽しくない訳がありません!

 

オートリゾート滝野の遊具

スタンダードカーサイト側にも アスレチック複合遊具が1台

オートリゾート滝野の遊具

遊具の下には クッションマット、これで足元も安心♪

スタンダードカーサイト側にも、大きな アスレチック遊具が 1台。

近くに ジャブジャブ池 がない分、子どもだけで遊ばせても 事故の心配をする必要が あまりありません。

 

設備 ③:展望台

オートリゾート滝野の展望台入口

階段を上った先が 展望台

“キャンピングカーサイト” の奥側にある階段を上ると、“展望台” へ到着。

 

オートリゾート滝野の展望台

階段を上った先に 整備された展望台

オートリゾート滝野の展望台からの景色

キャンプ場の全景と 滝野の森をながめることができます♪

展望台には デッキが設けられている他は、特段 何もありません。

若干 手前の木が邪魔ですが、奥に抜ける風景は 一見の価値ありです。

 

tomo.
わたしは 早朝の散歩コースに利用♪

すがすがしい朝の空気と、遠くまで続く緑にいやされました ^^

 

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「オートリゾート滝野」の 利用料金について

オートリゾート滝野を利用する場合、人数分の “施設利用料”各 “サイト使用料” がかかります。

 

施設利用料

  • 大人(15才以上):870円
  • 小人(小中学生):120円才
  • 幼児(6才未満):無料
  • 高齢者(65才~):630円

※ 1人1泊 若しくは デイキャンプ1回に付き
※ 1日分の入園料を含む

 

▼ サイト利用料(宿泊時)

サイト 土曜・連休(最終日以外)・GW・夏休み(左記以外)
キャビン S 15750円(7900円)
キャビン A 9400円(4700円)
キャビン B 8400円(4200円)
キャンピングカーサイト 5250円(2600円)
スタンダードカーサイト 4200円(2100円)
フリーテントサイト(車) 1600円(800円)
フリーテントサイト(二輪) 500円(250円)
わんわんペットサイト 1550円(1550円)

 

▼ サイト利用料(デイキャン)

サイト 土曜・連休(最終日以外)・GW・夏休み(左記以外)
キャビン S 7900円(3950円)
キャビン A 4700円(2350円)
キャビン B 4200円(2100円)
キャンピングカーサイト 2600円(1300円)
スタンダードカーサイト 2100円(1050円)
フリーテントサイト(車) 1050円(500円)
フリーテントサイト(二輪) 500円(250円)
わんわんペットサイト デイキャン非対応

 

なお キャンプ場を利用する場合、必ず 事前予約をしておきましょう。

予約方法は 次の項目を参照してください。

 

「オートリゾート滝野」の 予約方法と 注意点

 

“オートリゾート” の予約は、基本 ネット上で行います。

⇒ オートリゾート滝野 の 予約ページへ

 

注意

  • 毎年 営業日は、おおむね 4月20日~10月31日 頃となります
  • 営業開始前の予約は おおむね 3月1日から開始、2ヶ月後の同日まで予約可
  • 利用日まで 1週間以内の場合、デイキャンプ、レンタル品 の 予約については、電話予約となります

連絡先:011-594-2121(受付時間 9:00~17:00)
⇒ 予約フォーム へ

 

事前予約の場合は 予約フォームから 楽に手続きができますが、直前の予約の場合は ちょっと面倒‥

利用日まで 1週間を切った場合、必ず 電話で予約をしなければなりません。

 

tomo.
予約時に 入場ゲートの暗証番号を教えてもらえます

番号は必ず控えて、利用する際に すぐにわかる様に 準備しておきましょう ^^

 

「オートリゾート滝野」利用上の注意事項

オートリゾート滝野の注意書き

利用証裏面の注意事項は一読しておこう

 

キャンプ場 利用時は

以下の点に注意しましょう

 

注意

  • 夜間(22:00~7:00)は 閉門され出入り不可、また 静粛・減光 に配慮しましょう
  • チェックアウトは 朝8:00~ となり、それ以前は不可です
  • お客さん同士のトラブルに対し 施設は一切責任を負いません
  • 芝生内への 車の乗り入れは不可です
  • ペットの同伴は 一切不可(一部サイトを除く)です
  • 直火(40㎝以上の高さが確保できない場合、七輪の直置きなど)は禁止です
  • カラオケ機器・発電機・音楽プレイヤーの利用は禁止です
  • 打ち上げ花火は一切不可、手持ち花火は 指定の場所(アスファルトの上)でのみ 利用可能です
  • 火の始末は 各自責任をもって行いましょう
  • 各サイト、定員を超えての利用は禁止です
  • ゴミは施設のルールに則り 分別して袋に入れて出しましょう
  • 施設内に 2ヶ所ある 喫煙場所以外での 喫煙は禁止です

 

また 危険がともなう行為、まわりのお客さんの迷惑となる行為については、一切禁止です。

 

「火の利用」について

 

何よりも注意したいのが

“火” の扱い方!

 

注意

  • 焚き火台などを使用すれば 焚き火は可能です
  • 直火は 一切禁止です
  • 焚き火台などを使用する場合でも、芝生から 40㎝以上離しましょう
  • 風が強くなってきたら 焚き火を中止してください
  • 利用し終わった後の炭は、必ず所定の場所に捨てましょう

 

花火は 所定の場所(アスファルト部分)で、“手持ち花火のみ” 可能。

きれいな芝を傷めないよう 十分に配慮して、ステキな キャンプを楽しみましょう。

 

「たばこ」について

オートリゾート滝野の喫煙所

センターハウス裏の喫煙所

オートリゾート滝野の喫煙所

フリーサイト駐車場の一番奥の喫煙所

“オートリゾート滝野” では、指定場所以外での喫煙が不可。

たばこを吸う場合は、場内に 2ヶ所ある 喫煙所を利用しましょう。

 

喫煙所

  • センターハウスの裏側・自動販売機横
  • フリーテントサイト駐車場の一番奥

 

「ゴミの処理」について

オートリゾート滝野 では、きちんと分別すれば ごみを捨てて帰ることができます♪

 

オートリゾート滝野の冊子

ゴミの分別方法は チェックイン時の冊子に記載

ゴミ捨て場は、ルールをしっかりと守って利用してください。

なお 詳しい分別方法は 受付時に指示 or 冊子に記載されているので、よ~く確認しておきましょう。

 

ゴミについて

  • 施設内に 2ヶ所ある “ゴミ捨て場” で回収
  • “生ゴミ・燃えるゴミ・資源ゴミ” は 札幌市の資源回収方法に準ずる
  • “プラスチック・ビン・発砲スチロール・段ボール” も 分別していれば 回収可
  • “ガス缶・スプレー缶・電池” は フロントで回収
  • “燃えないゴミ(BBQコンロ・焼網を含む)” は 回収不可

 

“フリーテントサイト横” の ゴミ捨て場

オートリゾート滝野のゴミ捨て場

“入場ゲート手前” の ゴミ捨て場

ゴミ捨て場があるのは、場内に 2ヶ所。

 

ゴミ捨て場の場所

  • フリーテントサイト 駐車場横
  • 入場ゲート 外側

 

ごみの種類ごとに それぞれ投入口がことなるので、指示に従って捨てましょう。

 

「ペット」の 取り扱いについて

オートリゾート滝野 では、ペット同伴は 基本 一切不可。

ただし “わんわんペットサイト” だけは、ペット同伴が認められています。

 

オートリゾート滝野のわんわんペットサイト

オートリゾート滝野 で 一番奥深い “わんわんペットサイト”

“わんわんペットサイト” は、オートリゾート滝野 で 一番奥深い場所にあるテントサイト。

トイレ・炊事場まで 300mほどあり、使い勝手が良いとは言えません。

 

ペット同伴時の注意点

  • ペット1匹につき 500円別途料金がかかります
  • 犬の鑑札・予防接種等を確認できる書類が必要で、持参できない場合 施設の利用ができません

 

また、わんわんペットサイト外に ペットを連れだす行為も禁止。

ペット同伴の場合は いろいろ制約がつくので、あらかじめ しっかり確認しておきましょう。

 

「駐車場」の 利用について

駐車場利用時は、以下の点に注意してください。

 

注意

  • 事故・盗難などのトラブルについて 施設側では責任を負いません
  • 道路・車路への駐車は禁止です
  • 芝生内への 車・バイクの乗り入れは禁止です
  • 駐車場内・カーサイトで 大きな音を出す行為は禁止です
  • 改造車の乗り入れは禁止です

 

「その他」の注意点について

オートリゾート滝野の夜のカーサイト

夜の “カーサイト”、通路部分に照明あり

オートリゾート滝野の夜のフリーテントサイト

夜のフリーテントサイト、ポツンと灯りはあるけど 足元は真っ暗

オートリゾート滝野 では、通路を除き 夜間は 基本真っ暗。

足元にちょっと不安のある方は、ランタンや ヘッドライトがあれば とても便利です。

 

 

オートリゾート滝野の夜のサニタリーハウス

サニタリーハウスの照明は センサー式、正面にテントを張ると夜中まぶしいかも

 

「オートリゾート滝野」まとめ

今回は 札幌市滝野にある「オートリゾート滝野」をご紹介しました。

 

ここの感想を一言であらわすと‥

とても整っている、札幌で一番のハイグレードなキャンプ場 ^^

料金はちょっと高めの設定ですが、その分 施設の充実度はピカイチです♪

 

ポイント

  1. 札幌の中心部からでも 最短 約40分で向かえる手軽さ
  2. テントサイト・トイレ・炊事場など どれも整備されていて キレイ♪
  3. キャンプ場利用者であれば シャワー室が無料!

 

個人的に キャビンS・フリーテントサイト を利用したことがありますが、どちらも とても快適♪

シャワールームの利用が無料なので、BBQの後でも サッパリと寝られるのも 好ポイントでした!

何より 札幌市内で 大自然を楽しむことができる稀有な環境が、とても気に入っています ^^

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。