仲洞爺キャンプ場

仲洞爺キャンプ場|壮瞥町|洞爺湖畔の林間キャンプ場!温泉併設でペットも一部可

 

tomo.
どーも、札幌の 自称ライターで、年に10泊ほど キャンプを楽しんでいる 中級キャンパーの “tomo.” です。

 

洞爺湖畔に広がる “リーズナブル” な キャンプ場「仲洞爺キャンプ場」。

 

ポイント

  1. 洞爺湖畔に広がる ロケーション抜群のキャンプ場! 
  2. ほぼ全体が 木に覆われた “林間キャンプ場” ♪
  3. 源泉掛け流しの 天然温泉が キャンプ場に併設 ^^

 

洞爺湖温泉街の ほぼ対岸にありますが、車で約20分ほどと 適度にはなれているのも魅力的♪

何よりも惹かれたのが かなり余裕のある チェックイン・アウト時間で、1泊でも とてもゆっくり楽しめます ^^

 

 

「仲洞爺キャンプ場」への アクセス方法

洞爺湖温泉街から「仲洞爺キャンプ場」へ向かう場合、上記の地図を参考にしてください。

 

施設があるのは、洞爺湖の中で 特に自然が深い “東側の湖畔”。

湖沿いの道路は 道幅も広くはないので、スピードを出しすぎない様に 注意して向かいましょう。

 

仲洞爺キャンプ場の入口

道道沿いの看板が、キャンプ場入口の目印

仲洞爺キャンプ場の温泉施設外観

キャンプ場と同じく、町営の 天然温泉施設 “来夢人の家”

キャンプ場の周りには 山と湖が広がるだけで、買い物ができるお店は ありません。

必要なものがあれば、向かう途中に すべて準備しておきましょう。

 

tomo.
管理棟・温泉施設 に売店はありますが、周辺に コンビニなどはなし

買い物をするなら、洞爺湖温泉街周辺の “道の駅” の利用が便利です!

 

仲洞爺キャンプ場の自動販売機

管理棟の前には 自販機が2台

仲洞爺キャンプ場の売店

管理棟の中で お菓子やカップラーメンの販売も

管理棟の中では 炭や薪など キャンプに必要な道具をはじめ、カップラーメンやお菓子なども販売しています。

自販機も設置してあるので、必要に応じて利用しましょう。

 

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「仲洞爺キャンプ場」の施設概要、いったいどんなキャンプ場?

 

仲洞爺キャンプ場 って

どんなキャンプ場?

 

仲洞爺キャンプ場
住所北海道有珠郡壮瞥町字仲洞爺30-11(⇒ MAP
電話番号0142-66-3131(来夢人の家)
利用期間4月下旬~10月初旬まで(期間内無休)
イン / アウト・11:00~ (週末は 9:00~)/ ~14:00(宿泊)
・11:00~17:00(日帰り)
管理人滞在時間時間内常駐
駐車場無料
利用料金【宿泊】
・大人:700円
・小・中学生:400円

【日帰】
・大人:500円
・小・中学生:200円

・幼児(3才以上):70円
【オートサイト】
・上記料金+車両1台につき 500円
【キャンピングカー】
・1台 1000円
収容能力一般駐車場 100台 / 第2サイト 30台 / キャンピングカー専用サイト 10台
設備等駐車場・炊事場・自動販売機・トイレ・照明・売店・温泉施設
焚き火可(直火不可)
花火可(音の出る花火は不可、~21:00まで)
ペット可(第2キャンプ場のみ)
ごみ廃棄無料(要分別)
レンタル・販売-
近隣温泉・浴場来夢人の家 まで 徒歩 約2分
HP公式HP

 

仲洞爺キャンプ場の湖畔

湖畔に広がる キャンプ場

仲洞爺キャンプ場の林間サイト

湖畔以外は 全て林間サイト

仲洞爺キャンプ場の第二キャンプ場

オートキャンプ場として利用でき、ペット可の 第2キャンプ場

“仲洞爺キャンプ場” は、洞爺湖畔の リーズナブルなキャンプ場♪

 

tomo.
サイトは 全部で3種類♪

  • 【第1キャンプ場】
    車両乗り入れ不可・ペット不可・日帰り利用可
  • 【第2キャンプ場】
    車両乗り入れ可(有料)・ペット可・日帰り利用不可
  • 【キャンピングカーサイト】
    キャンピングカーの場合 ここのみ利用可

 

今回は 第1キャンプ場を利用。

ところどころに凹凸があり 設営場所次第で 快適さがことなりますが、太陽が木にさえぎられ 暑い夏でも 比較的快適にすごせるのが◎!

快適な “温泉施設” も 併設していて、とても便利です ^^

 

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「仲洞爺キャンプ場」の テントサイトや 駐車場が知りたい!

仲洞爺キャンプ場の全体図

仲洞爺キャンプ場 は、洞爺湖の 東側に設けられたキャンプ場。

 

サイトは 全部で 3種類

  • 【第1キャンプ場】
    車両乗り入れ不可・ペット不可・日帰り利用可
  • 【第2キャンプ場】
    車両乗り入れ可(有料)・ペット可・日帰り利用不可
  • 【キャンピングカーサイト】
    キャンピングカーの場合 ここのみ利用可

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部利用を制限されています。

また 検温・受付表の記入 を 済ませた後でなければ、場内への入場はできません。

 

① 第1キャンプ場

“第1キャンプ場” は、車両進入禁止・ペット不可 の 広いサイト。

 

仲洞爺キャンプ場の 第1キャンプ場入口

管理棟があるのも “第1キャンプ場” の入口付近

仲洞爺キャンプ場の湖畔

目の前に広がるのは 広大な “洞爺湖” の絶景!

眼前に “洞爺湖” が広がり、ロケーションが抜群!

基本 高い木におおわれている “林間サイト” が 広がりますが、湖のすぐ手前に テントを張ることもできます♪

 

仲洞爺キャンプ場がある洞爺湖畔

湖の真ん前にテントを張ると、眺めが最高!

仲洞爺キャンプ場の林間サイト

林間サイトは ところどころに凹凸が

林間部分は、湖に向かって 緩やかな下り。

特に区画割りはされていないので、テントの設営場所には 十分注意しましょう。

 

tomo.
キャンプ場全体が 木におおわれているので、比較的涼しいのが特徴 ^^

特に 暑い夏の日などは、間違いなく快適でしょう!

 

仲洞爺キャンプ場の第1キャンプ場

日中は明るいキャンプ場も‥

夜間の仲洞爺キャンプ場

夜間は基本真っ暗‥

夜の仲洞爺キャンプ場

トイレ・炊事場以外に 照明はありません

場内に外灯はなく、夜間は 炊事場・トイレ以外の照明はありません。

足元は ほぼ真っ暗で、木の根っこなどで 凸凹している場所もあるので、ランタンや ヘッドライトは 必須でしょう♪

 

 

② 第2キャンプ場

仲洞爺キャンプ場の看板

第2キャンプ場の入口看板、注意書きに目を通しましょう

場内を流れる “川” をはさんで、奥側が 第2キャンプ場。

車の出入りができ “オートキャンプ場” として利用できる他、ペットの入場も ここなら可能。

 

仲洞爺キャンプ場を流れる川

第1キャンプ場・第2キャンプ場 の間には 川

仲洞爺キャンプ場の第二キャンプ場

車が入れば 湖畔でのキャンプも可能

仲洞爺キャンプ場の第二キャンプ場

湖側からみた 第2キャンプ場

雰囲気は 第1キャンプ場と ほぼ同じですが、こちらの方が けっこう狭め。

さらに 車を停めるスペース・車路のことを考えると、そこまで ゆったりとは 利用できません。

 

tomo.
2022年度より 第2キャンプ場を利用する場合、入場料とは別に 車両代が追加に

また 第2キャンプ場 の “日帰り利用” は できなくなりました

 

仲洞爺キャンプ場の第二キャンプ場

車路のことを考えると 設営場所は限られるかも?

仲洞爺キャンプ場の簡易橋

第1キャンプ場と 第2キャンプ場を つなぐ橋

なお 第2キャンプ場には トイレがなく、第1キャンプ場 のを 利用することとなります。

川には 簡易な橋がかかってますが 手すりなどはなく、夜は 真っ暗‥ (^^;

第2キャンプ場に宿泊する場合、灯りがあった方が便利です。

 

 

③ キャンピングカー専用サイト

仲洞爺キャンプ場のキャンピングカー専用サイト

キャンピングカーが利用できるのは ここだけ

キャンピングカーの場合、道道沿いの 一部区画のみ利用可能。

何もない 芝のサイトで、トイレ・炊事場などもなし。

もちろん 湖畔にも面していなく、日をさえぎる 木陰もないので、自然を楽しむには ちょっと不向きです。

 

仲洞爺キャンプ場のキャンピングカーサイト

特に設備は 何もなし

なお キャンピングカーサイトを利用の場合、以下の注意点を よ~く確認しておきましょう。

 

注意

  • キャンピングカー・キャンピングカートレーラーのみ 入場可
    ・牽引タイプの 自走車両部分は入場対象外
    ・乗用車は駐車場へ移動が必要
  • テントの設営は不可、タープは可
    ・床付きのタープは テントとみなされ、設営が認められません

 

「仲洞爺キャンプ場」の トイレ・炊事場、その他の 設備

仲洞爺キャンプ場の全体図

その他、おさえておきたい設備は、以下のとおり。

 

各設備

  1. 炊事場
  2. トイレ
  3. 管理棟(受付)
  4. リアカー
  5. 駐車場

 

設備 ①:炊事場

仲洞爺キャンプ場の炊事場

第1キャンプ場で 一番きれいな炊事場がこちら

炊事場は、キャンプ場内に 全部で3ヶ所。

 

各炊事場

  • 【第1キャンプ場】2ヶ所
  • 【第2キャンプ場】1ヶ所

 

仲洞爺キャンプ場の炊事場

台もあって とても利用しやすい♪

仲洞爺キャンプ場の 炊事場の注意書き

炊事場には炭捨て場はありません、所定の場所へ捨てましょう

仲洞爺キャンプ場の炊事場

炊事場で 焼台・金網の洗浄は不可

一番大きな炊事場には、蛇口が6口。

隣との間隔も広く、利用しやすいこと この上なし!

 

tomo.
炊事場では、炊事以外の行為は 一切禁止です

焚き火台を洗うなどの行為も 当然禁止となるので 注意!!

 

仲洞爺キャンプ場の炊事場

第1キャンプ場の もう1ヶ所の炊事場は 簡易な造り

仲洞爺キャンプ場の炊事場

蛇口の数は多いけど 隣との間隔は 狭め

第1キャンプ場の もう1ヶ所の炊事場は、少し簡易。

歯ブラシ・洗顔には 十分な広さですが、洗い物をする場合は ちょっと窮屈かも知れません。

 

仲洞爺キャンプ場の炊事場

第2キャンプ場の炊事場は さらに簡易

仲洞爺キャンプ場の炊事場

蛇口の数は 十分に確保

第2キャンプ場の 炊事場は、さらに簡易。

ただし 蛇口が 8口あるので、混雑時でも 意外と待たずに使えそうです ^^

 

設備 ②:トイレ

仲洞爺キャンプ場の全体図

トイレは、キャンプ場内に 全部で2ヶ所。

すべて 第1キャンプ場内にあります。

 

各トイレ

  • 【第1キャンプ場】2ヶ所

 

仲洞爺キャンプ場のトイレ

管理棟の すぐ裏、入口は男女別

仲洞爺キャンプ場のトイレの中

中は結構広くて 手洗い場も完備!

仲洞爺キャンプ場のトイレの中

男性用は 小便器×5・個室×2

仲洞爺キャンプ場のトイレの中

ウォシュレットはなし、だけど しっかり清潔!

1ヶ所は “管理棟” の すぐ横。

第2キャンプ場 を 利用する場合は、こちらのトイレを利用することになります。

 

tomo.
ウォシュレット は ありませんが、しっかり清掃され とっても清潔♪

数も多いので、朝などの混雑時でも 問題なしでしょう♪

 

仲洞爺キャンプ場のトイレ

もう一つは 第1キャンプ場の奥

仲洞爺キャンプ場のトイレ

男性用は 小便器×2・個室×1

仲洞爺キャンプ場のトイレ

同じくウォシュレットはなし

第1キャンプ場の奥側にあるトイレは、少し狭めです。

 

設備 ③:管理棟(受付)

受付を行う “管理棟” があるのは、駐車場の真向い。

 

仲洞爺キャンプ場の料金表

注意:2022年4月より 料金が改訂となっています!

仲洞爺キャンプ場の管理棟

受付・売店・自販機があるのがここ

管理棟では 受付の他、売店としての機能も充実!

 

仲洞爺キャンプ場の売店

お菓子やカップラーメンの販売も♪

仲洞爺キャンプ場の管理棟の中

焚き付け・炭・チャッカマンも取り扱い有り

仲洞爺キャンプ場の管理棟の中

ドリンク・アルコール類や、氷もあります

仲洞爺キャンプ場の管理棟の中

薪が意外と安かった!(2021年利用時 650円)

キャンプに必要な 炭や薪などを始め、カップラーメン・アルコール類などの販売も行っています。

なお 管理棟は 17:00 には閉まってしまいます。

 

注意

  • 管理棟(受付)の 営業時間に注意!
    ・10:00~17:00(平日)
    ・  9:00~17:00(金土日祝・祝前日・夏季:7/16~8/21)
  • 管理棟(受付)営業終了後の キャンプ場の入場は 不可

 

設備 ④:リアカー

仲洞爺キャンプ場のリアカー

第1キャンプ場入口に リアカー有

“仲洞爺キャンプ場” の 第1キャンプ場 には、車の乗り入れはできません。

荷物は 備え付けのリアカーを使って 運びましょう。

 

tomo.
管理棟の前に 4台あり、混雑時でも 比較的待たずに利用できるのが ◎!

場内は 湖に向かって下っているので、湖畔に設営する場合は 注意しながら利用しましょう

 

設備 ⑤:駐車場

仲洞爺キャンプ場の駐車場

駐車場はとても広々!

仲洞爺キャンプ場の管理棟

道路をはさんだ向かい側には 管理棟

車は 基本 “駐車場” に停めましょう。

 

場所は 管理棟の 道路をはさんだ向かい側。

荷物の搬入も、ここから リアカーを使って行います。

 

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「仲洞爺キャンプ場」の 入場・受付方法

仲洞爺キャンプ場の全体図

矢印の順番で入場します

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、仲洞爺キャンプ場では 入場規制が敷かれています。

 

注意

▼ 以下の場合、入場規制が敷かれます

  • 駐車場の台数が 満車に達した場合
  • 満車に達していなくても、テントの数・利用人数が大多数に達した場合
  • 入場できた場合でも、隣のテントとの間隔は 3m以上開けましょう

 

仲洞爺キャンプ場の入場方法

事前に検温などを済ませなければ キャンプ場に入場できません

また キャンプ場へ入場するには、以下の手順を ふまなければなりません。

 

注意

▼ 入場手順は 以下の通り

  1. 指定場所に 車を停める(“来夢人の家” の側)
  2. 検温室へ移動し、利用者全員 が “検温チェック” を受ける
  3. 受付伝票記入室へ移動し、受付に必要な 伝票類の記入をする
  4. 車を 駐車場へ移動する
  5. 管理棟で 受付・支払を済ませる 

 

仲洞爺キャンプ場の 検温場所

① 指定位置で 車を停める

仲洞爺キャンプ場の検温室

② 右側の小屋(検温室)で 検温を済ます

仲洞爺キャンプ場の受付伝票記入室

③ 受付伝票記入室で 必要書類を記入

なお 検温の実施時間は 11:00~17:00。

この間に受付ができなかった場合、当日の入場はできません。

 

仲洞爺キャンプ場の注意看板

検温に間に合わなかった場合、翌日11:00~の受付に

受付が間に合わなかった場合、当日の利用はあきらめ、翌日以降に 再度利用を検討しましょう。

 

「仲洞爺キャンプ場」の 温泉施設 “来夢人の家”

仲洞爺キャンプ場の温泉施設外観

町営の 天然温泉施設 “来夢人の家”

仲洞爺キャンプ場 に隣接するのは、温泉施設 “来夢人の家”。

 

お風呂に浸かりたい場合は

ここ “来夢人の家” で 温泉を楽しみましょう♪

 

「来夢人の家」の外観

「来夢人の家」の入浴料

注意:2022年4月付で 料金が改訂となっています

営業時間・利用料金などは、以下のとおり。

 

営業時間など

  • 営業時間
    10:00~20:30(受付終了 20:00)
    ※ 10:00~19:00(11月〜3月、受付終了 18:30)
  • 入浴料
    大人:450円
    小人:140円(小・中学生)
    幼児:  70円(3才以上)
    3才以下:無料
  • 休館日
    毎週火曜(7~8月 無休)

※ 2022年4月より 一部値上がりしています

 

仲洞爺キャンプ場の温泉

お風呂は 大きな浴槽がひとつと、洗い場のみ

仲洞爺キャンプ場の温泉

露天風呂・サウナなどはなし

滝川ふれあいの里の温泉は「カルシウム・硫酸塩泉質」

神経痛、関節痛、慢性皮ふ病など” に 効能があると言われています ^^

 

tomo.
シャンプー・ボディーソープ などの、備え付けはなし

もってくるのを忘れた方は、受付で購入しましょう

 

「来夢人の家」の券売機

精算は券売機で行います

「来夢人の家」の売店

売店では、石鹸なども販売しています

「来夢人の家」の待合所

広くてキレイな “待合所” も

「来夢人の家」の脱衣所

脱衣所も 比較的キレイです♪

清掃が行き届いていて 全体的にキレイだった印象♪

比較的 快適にすごすことができると思います ^^

 

「仲洞爺キャンプ場」の 利用料金について

仲洞爺キャンプ場の利用時間

仲洞爺キャンプ場の利用時間

各利用料金について、以下にまとめます。

 

第1キャンプ場 利用料

  • 【利用料:一泊】
    ・700円(大人)
    ・400円(小・中学生)
  • 【利用料:デイキャンプ】
    ・500円(大人)
    ・200円(小・中学生)

    ・利用可能時間 11:00~17:00まで

第2キャンプ場 利用料

  • 【利用料:一泊】
    ・700円(大人)
    ・400円(小・中学生)
    +500円(車両1台につき)
  • ※ 日帰り利用不可

キャンピングカーサイト

  • 【利用料:一泊】
    ・700円(大人)
    ・400円(小・中学生)
    +1000円(車両1台につき)
  • ※ 日帰り利用不可

 

「仲洞爺キャンプ場」利用上の注意事項

 

キャンプ場 利用時は

以下の点に注意しましょう

 

注意

  • お客さん同士のトラブルに対し 施設は一切責任を負いません
  • “第1キャンプ場” は 車の乗り入れは不可です
  • ペットの同伴は “第2キャンプ場” のみ 可
  • 直火・打ち上げ花火・カラオケ機器・発電機の利用は禁止です
  • “手持ち花火” の場合でも、21:00 までに 終わらせましょう
  • 火の始末は 各自責任をもって行いましょう
  • ゴミは施設のルールに則り 分別して袋に入れて出しましょう

 

また 危険がともなう行為、まわりのお客さんの迷惑となる行為については、一切禁止です。

 

「火の利用」について

 

何よりも注意したいのが

“火” の扱い方!

 

注意

  • 焚き火台などを使用すれば 焚き火は可能です
  • 直火は 一切禁止です
  • 焚き火台などを使用する場合でも、芝生から十分に離しましょう
  • 風が強くなってきたら 焚き火を中止してください
  • 利用し終わった後の炭は、必ず所定の場所に捨てましょう

 

花火は 所定の場所(アスファルト部分)で、“手持ち花火のみ” が可能。

きれいな芝を傷めないよう 十分に配慮して、ステキな キャンプを楽しみましょう。

 

仲洞爺キャンプ場の炭捨て場

余った炭は、炭捨て場へ

なお 消し炭は、所定の場所に捨てましょう。

ゴミ捨て場の奥に 炭捨て場があるので、必ず ここまで運びましょう。

 

「ゴミの処理」について

仲洞爺キャンプ場のゴミ回収場所

管理棟の裏に ゴミの回収場所があります

仲洞爺キャンプ場 は、キャンプで出た ゴミを回収してくれます。

しっかりと分別して、袋に分けてから 捨てましょう。

 

ゴミについて

  • 【回収可 ※ 要分別】
    ・燃えるゴミ
    ・ペットボトル・空き缶

    ・ガラス・ビン
    ・ガス・スプレー缶
    ・段ボール
    ・乾電池
    ・ガスライター等
  • 回収不可
    ・焼き台、網、椅子、テーブル、寝袋、テント等

 

仲洞爺キャンプ場のゴミ回収場所

燃えるゴミは こちらの小屋へ

仲洞爺キャンプ場のゴミ回収場所

その他のゴミは こちらの小屋の中へ

仲洞爺キャンプ場のゴミ回収場所

種類ごとに キチンと分けて捨てましょう

 

「ペット」の 取り扱いについて

仲洞爺キャンプ場の看板

ペット可なのは ここだけ

仲洞爺キャンプ場 では、ペット同伴は “第2キャンプ場” のみで可能。

広い “第1キャンプ場” を利用したい場合は、ペットの同伴をあきらめましょう。

 

「駐車場」の 利用について

駐車場利用時は、以下の点に注意してください。

 

注意

  • 事故・盗難などのトラブルについて 施設側では責任を負いません
  • 道路・車路への駐車は禁止です
  • 芝生内への 車・バイクの乗り入れは禁止です
  • 駐車場内・カーサイトで 大きな音を出す行為は禁止です
  • 改造車の乗り入れは禁止です

 

「その他」の注意点について

 

仲洞爺キャンプ場 では、炊事場・トイレを除き 夜間は 基本真っ暗。

木の根っこなど 凹凸が多いので、ランタンや ヘッドライトがあれば とても便利です。

 

 

「仲洞爺キャンプ場」まとめ

仲洞爺キャンプ場の林間サイト

湖畔に広がる 林間サイト♪

今回は 壮瞥町にある「仲洞爺キャンプ場」をご紹介しました。

 

ここの感想を一言であらわすと‥

木陰だらけで、真夏でも 比較的涼しくて快適 ^^

眼前に広がる洞爺湖の絶景が開放的で、とても清々しく利用できました♪

 

ポイント

  1. 洞爺湖畔に広がる ロケーション抜群のキャンプ場! 
  2. ほぼ全体が 木に覆われた “林間キャンプ場” ♪
  3. 源泉掛け流しの 天然温泉が キャンプ場に併設 ^^

 

個人的に おすすめなのが、第1キャンプ場(フリーサイト)♪

車が入れる 第2キャンプ場(オートサイト)は便利ですが、ちょっと狭いことだけが難‥ (^^;

荷物運搬の手間はかかりますが、その分 ゆったりと湖畔からの眺めを楽しめました ^^

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。