皆楽公園キャンプ場|月形町|各テントサイトの特徴とトイレ・炊事場・駐車場など

2021-07-05

   

 

おすすめの “キャンプ場” が知りたい!
できれば 水辺でゆっくりしたい ^^
ペットも大丈夫だと うれしいんだけど♪

 

ペット可 で 水辺が楽しめるキャンプ場なら “皆楽公園 キャンプ場” が おすすめ!

 

どーも、札幌の 自称ライター “tomo.” です。

 

月形町の「皆楽公園 キャンプ場」は、札幌中心部からでも 約1時間ほどで向かえるキャンプ場。

 

ポイント

  • 湖畔に広がる 4ヶ所の テントサイト!
  • 釣りや 貸しボートなど 水辺のアクティビティも♪
  • ペット可で ゴミを捨てて帰れるのも 好ポイント ^^

 

利用料は かかりますが、ゴミを捨てて帰ることができる 数少ないキャンプ場!

何より ロケーションがバツグンなので、特に 湖畔でゆっくりしたい場合に おすすめです♪

 

 

「皆楽公園 キャンプ場」への アクセス方法

札幌の中心部から「皆楽公園 キャンプ場」へ向かう場合、上記の地図を参考にして向かいましょう。

国道275号線を ひたすら北上し、“ローソン月形店” の先にある交差点を右折すると すぐに公園に到着です。

 

交差点の手前にある “月形温泉” の看板を 目印にすると わかりやすいと思いますよ ^^

 

赤い三角屋根の建物の 手前の坂を上ると キャンプ場

写真 左側の 管理棟で受付を済ませましょう

 

施設内の 直売所でも 野菜などが買える場合がありますが、買い物は 必ず途中で済ませてしまいましょう。

 

「皆楽公園 キャンプ場」の施設概要、いったいどんなキャンプ場?

皆楽公園の公園案内図

皆楽公園の公園案内図

 

皆楽公園 キャンプ場って

どんなキャンプ場?

 

皆楽公園 キャンプ場
住所北海道樺戸郡月形町北農場1(⇒ MAP
電話番号0126-53-2577(公園管理棟)
利用期間5月1日~10月末頃
イン / アウト9:00~17:00 / 12:00
管理人滞在時間9:00~17:00
駐車場無料
利用料金・利用料 1人 200円(小学生以上)
・テント 1張 1000円(1泊、ターフも含む)
  ※ 1人用テント 1張 500円(徒歩・自転車・バイクの場合のみ)
収容能力-
設備等管理棟・炊事場・トイレ・照明・バーベキュー施設・遊具・ボート・パークゴルフ場
焚き火可(直火不可)
花火可(手持ちのみ、所定のスペースのみ)
ペット可(バンガローは不可)
ごみ回収有り
レンタル・販売レンタルなし・水辺の家で炭・網・野菜などの販売あり
近隣温泉・浴場月形温泉ゆりかご まで 徒歩 約1分(⇒ MAP
HP公式HP

 

27ヘクタール もの 広大な敷地の中にある、とっても広いキャンプ場♪

大きな沼の湖畔に 計4ヶ所のテントサイトがあり、場所によって 利便もロケーションもまったくことなります。

 

子供が遊んで楽しい 遊具もあり、ボートや ヘラブナ釣りも楽しめる とても のどかなキャンプ場。

炊事場やトイレのレベルが テントサイトによってことなるので、本記事を読んで あらかじめ おおまかな特徴をおさえておきましょう!

 

温泉に浸かりたい時は

月形温泉ゆりかご(徒歩 約1分)へ

 

「皆楽公園 キャンプ場」の 利用料金についてくわしく

皆楽公園キャンプ場の利用料金

 

皆楽公園キャンプ場は 無料ではなく 有料のキャンプ場。

“利用料金 + テント設営料” が かかりますが、有料のキャンプ場としては まだリーズナブルな方です。

 

詳細は以下をチェック ☑

 

利用料金(宿泊)

  • 【施設利用料】
    1人   200円(小学生以上)
  • 【テント・タープ設営料】
    1張  1泊  1000円
    1張  1泊    500円(1人用テントで 徒歩・バイク・自転車での来園の場合)

利用料金(デイキャンプ)

  • 【利用料】
    1人   200円(9:00~16:00)

利用料金(バンガロー)

  • 【施設利用料】
    1人   200円(小学生以上)
  • 【バンガロー】
    1棟  1泊  5000円

 

なお 宿泊・日帰りにかかわらず、テントサイトの予約はできません。
※ バンガローのみ 予約可能

 

「皆楽公園 キャンプ場」の テントサイトや 駐車場が知りたい!

テントサイトは 大きく分けて 4区画。

池の周囲に 計4ヶ所のテントサイトがあり、それぞれ 設備のレベルがことなります。

 

利用するなら 断然 Aサイト か Bサイト がおすすめ!

 

人気なのは A→D の順で、わたしのおすすめも これと同じ。

次に テントサイトごとの 特徴を 見ていきましょう。

 

なお 実際の区画に 名称はありませんが、ここでは わかりやすい様に「A~Dサイト」の表記とさせていただきます。

※ Dサイトには トイレも炊事場もないので、今回は割愛します

  • Aサイト(⇒ サイト詳細へ
    ・駐車場から近い
    ・炊事場、トイレなど 一番設備が充実
    ・小高くて 池を見下ろすことができる
    ・バンガローがあるのも ここ
    ・温泉に一番近い
    ・一番人気なので 一番混雑する
  • Bサイト(⇒ サイト詳細へ
    ・テントサイトに車が入れる
    ・オートキャンプ場の様に利用可
    ・炊事場・トイレが やや劣る
    ・目の前が すぐ池
    ・二番目に人気
  • Cサイト(⇒ サイト詳細へ
    ・駐車場から近い
    ・炊事場なし、簡易トイレのみ有
    ・宿泊向けではない
  • Dサイト
    ・駐車場から遠い
    ・炊事場なし、トイレなし
    ・遊具が近い

 

①:Aサイトの 設備・駐車場など

 

一番人気の Aサイトは、とても細長いテントサイト。

手前の管理棟の近くは とても狭く、 横一列にテントを張れるだけのスペースしかありません。

反対に 奥に行くほど スペースが広くなるので、大きなテントや 大人数の場合は 奥側がおすすめ。

 

横一列にずら~っとテントが並びます

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

ちょっと小高くなっていて、その下にはテントを張れるスペースはなし

 

手前側には 無理にテントを張れるようなスペースもないので、必然的に 池の方を向いて テントがずら~っと並ぶこととなります。

 

眺めがよくて トイレ・炊事場から近いのも このあたり

 

皆楽公園キャンプ場の駐車場

土手の向こうの 広い駐車場には ほとんど車はなし

 

駐車場と テントサイトの間には ちょっとした土手があり、ワゴンやリアカーで荷物を運ぶのは ちょっと大変 ^^;

そのためか、みんな キャンプ場内の “道路脇” に車を止めていました。

 

皆楽公園キャンプ場のバンガロー

バンガローがあるのも テントサイトの一角

皆楽公園キャンプ場のバンガロー

ここだと スペースが広く使えます

 

Aサイトの一番奥には “バンガロー” があり、この 手前までが テントサイト。

広さに ゆとりが出てくるのは このあたりなので、大人数の場合や 大きなテントを張りたい場合は 迷わずこちらへ向かいましょう。

 

なお ここまでくると、周りの木に隠れて テントサイトから 池が見えなくなってしまいます。

 

 

②:Bサイトの 設備・駐車場など

 

Aサイトの 次に人気なのが Bサイト。

こちらも横に長いテントサイトですが、池に面している点が Aサイトとは ことなるポイント。

 

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

Aサイト側からみた Bサイト

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

池の高さと ほぼフラット

 

さえぎるものが何もない、一番ながめがいいテントサイトがここ。

 

車の乗り入れができるのも 大きなポイントです!

 

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

バツグンのながめがたまらない!

 

広さも 奥行きも 十分なので、大方のテントは 設営可能。

ただし 温泉まで歩いて行く場合は、池のまわりをグルっと回るか、池の中央の橋を渡り 向こう岸まで行かなくてはなりません。

 

夜間の移動は ランタン必須です

 

 

 

③:Cサイトの 設備・駐車場など

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

 

Cサイトは、宿泊よりも “デイキャンプ” におすすめ♪ 

炊事場がない代わりに 広いテントサイトが魅力的で、かなり余裕をもって テントが張れます ^^

 

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

広くて 池からはなれているテントサイト

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

子どもを遊ばせる場合 一番安全なテントサイトです♪

 

設備は本当に何もなく、あるのは 東屋くらい。

日差しをさえぎる おおきな木などもありませんので、暑い日は注意が必要かもしれません。

 

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

駐車場は あってないようなもの、周辺の道路脇にもたくさんとまってます

皆楽公園キャンプ場のテントサイト

奥に見える赤い屋根の建物のあたりが、キャンプ場の入口

 

一応 駐車場はありますが、通路脇に車をとめて オートキャンプ場の様に使っている人もたくさんいました。

管理者側から 何も言われていないので、公認(黙認?)なんでしょう。

 

 

「皆楽公園 キャンプ場」の トイレや 炊事場など が知りたい!

 

トイレ・炊事場などの設備も、テントサイトによって あったりなかったり。

そこで次は 各テントサイトごとの 設備を くわしく見ていきましょう。

 

ここでも わかりやすい様に「A~Dサイト」の表記とさせていただきます。

※ Dサイトには トイレも炊事場もないので、今回は割愛します

  • Aサイト(⇒ 設備詳細へ
    ・トイレ × 3ヶ所
    ・炊事場
    ・バーベキューハウス
    ・バンガロー
    ・炭捨て場
  • Bサイト(⇒ 設備詳細へ
    ・トイレ
    ・炊事場 × 2ヶ所
    ・炭捨て場
  • Cサイト(⇒ 設備詳細へ
    ・簡易トイレ
    ・東屋
    ・炭捨て場

 

①:Aサイトの トイレ・炊事場、その他の設備

 

Aサイトの 設備は 以下のとおり。

 

設備の種類

  • トイレ 3ヶ所
  • 炊事場
  • バーベキューハウス
  • バンガロー

 

特に 各トイレの特徴をおさえて、テントを張る場所を検討してください。

 

トイレ ①:水辺の家 休憩所内(図の一番左側)

水辺の家 休憩所にあるトイレが、24時間利用可能

皆楽公園キャンプ場のトイレ

外側の出入口から 利用しましょう

 

管理棟に一番近いトイレがこちら。

建物内と、外の両方に扉があり、中からでも外からでも利用が可能。

 

建物側の入口

トイレの中はいたって普通、若干年季は入ってます

洋式トイレでウォシュレットはなし、ちょっと狭め

手すり付きの広いトイレもありました、屋外からの利用は不可です

 

普通に利用できるレベルですが、ちょっと年季が入っていることに ためらう人も多いはず。

そんなときは このあとにご紹介する もう2つのトイレを使用してください。

 

トイレ ②:メロン型トイレ(図の真ん中)

皆楽公園キャンプ場のトイレ

テントサイト内にある メロン型のトイレ

 

テントサイトの中にあるトイレは、このメロン型のトイレだけ。

その他は 建物の中だったり、駐車場の脇だったり、少しはなれた場所にあります。

 

皆楽公園キャンプ場のトイレ

見た目からは あまり期待できないですが…

キチンと清掃されていて、意外とキレイ♪

 

男女 各1つずつしかありませんが、Aサイトでは 3ヶ所のトイレが利用できるので、そこまで混むことはないでしょう。

 

設備の古さは否めませんが、中は意外とキレイで しっかり清掃され とても清潔 ^^

個人的には、① のトイレより こちらの方を積極的に利用したいくらいです♪

 

トイレ ③:駐車場脇のトイレ(図の一番右側)

皆楽公園キャンプ場のトイレ

本施設中、ベストオブベストなトイレ!

 

楽公園の全トイレの中で、一番キレイなトイレがここ!

 

ちょっとはなれた駐車場の脇にあり、少し遠い点だけがネック…。

ただし それを補って あまりあるくらい、キレイで ぜひ利用したいと思うトイレなんです♪

 

男性用は 小便器が2つ、大便器が1つ

ウォシュレットはありませんが、キレイで広いのが◎

 

そんなに広くはないですが、清潔さは 圧倒的にナンバーワン!

このトイレの近くにテントを張ると 必然的に炊事場も近くなるので、おすすめです ^^

 

車いす用のトイレも完備

 

炊事場

 

まずは 炊事場の位置を確認しておきましょう。

 

皆楽公園キャンプ場の炊事場

屋根付きでとてもつかいやすい炊事場

皆楽公園キャンプ場の炊事場

蛇口の数は 計5口、もちろんお湯は使えません

 

炊事場には屋根がついていて、雨天時でも 問題なく利用可能。

蛇口の数が 計5口しかなく、混雑時などは 少し心細いですが、そこそこ間隔が広いので ゆっくり快適に使うことができました♪

 

バーベキューハウス

皆楽公園キャンプ場のバーベキューハウス

 

炊事場のとなりにあるのが “バーベキューハウス”。

 

皆楽公園のバーベキューハウス

とても立派な施設で 屋根付きなのがうれしい限り♪

 

屋根付きなので、雨天時でも 安心して バーベキューすることができるのが うれしい限り♪

必ず 管理棟で受付・利用料を支払ってから 利用しましょう。

 

利用料金

  • 【利用料】
    1人   100円(小学生以上)
  • 【利用時間】
    9:00~20:00 までの間
    1回の利用につき 3時間まで

 

 

②:Bサイトの トイレ・炊事場、その他の設備

 

Bサイトの 設備は 以下のとおり。

 

設備の種類

  • トイレ 
  • 炊事場 × 2ヶ所

 

主な設備は トイレのほか、炊事場が 2ヶ所あります。

 

トイレ

皆楽公園キャンプ場のトイレ

手前がトイレ、奥に見える小屋が 炊事場

 

Bサイトのトイレは、男女ともに 各1つずつ。

テントサイトの ほぼ中央にあるので、どの場所からも 向かうのがラクラク ^^

 

皆楽公園キャンプ場のトイレ

中は思っていた以上にキレイ☆

 

設備の古さは否めませんが、中は意外とキレイ♪

しっかりと清掃され とても清潔でした。

数が少ないので、オンシーズンは 混雑必死でしょう ^^;

 

炊事場 ①:小高くなった小屋の中

偕楽公園キャンプ場の炊事場

ちょっと小高くなったところにあります

 

Bサイトの炊事場は ちょっと小高くなった 土手の上にあります。

 

広くて かなりきれいな炊事場でした♪

 

蛇口の数は 片面 5つずつで 計10口。

かなり広くて使い勝手がいいだけに、階段だけが ちょっと残念 (;´Д`)

 

炊事場 ②:テントサイトの奥側

皆楽公園キャンプ場の炊事場

もうひとつの炊事場は かなり簡易なもの

 

配置図 右側 の炊事場は、かなり簡易なもの。

屋根もなければ、普通のシンクを置いただけのような シンプルなものです。

 

階段をのぼって ① の 炊事場を利用するのが一番便利ですが、それがイヤな場合は こちらを利用しましょう。

 

 

③:Cサイトの トイレ、その他の設備

皆楽公園キャンプ場のテントサイト配置図

 

Cサイトには 設備は ほぼなし。

 

設備の種類

  • 簡易トイレ 1ヶ所

 

炊事場などがないので、宿泊をともなうキャンプには不向きです。

 

皆楽公園キャンプ場の簡易トイレ

簡易トイレがあるだけですが…

意外と中は キレイ♪

 

Cサイトの側にあるのは 簡易トイレが 2つだけ。

中は 想像以上にきれいで、まったく抵抗なく利用ができるくらいでした ^^

 

 

「皆楽公園 キャンプ場」の その他の施設が知りたい

 

その他の施設は 以下のとおり

 

その他の施設

  1. 管理棟
  2. 水辺の家・休憩所
  3. コインランドリー
  4. 遊具
  5. 貸しボート
  6. パークゴルフ場

 

①:管理棟

皆楽公園キャンプ場の管理棟

キャンプ場の入口にある 管理棟

 

キャンプ場をはじめ、その他の施設利用 すべての受付を行う “管理棟”。

公園を利用する場合、まずは ここに立ち寄りましょう。

 

皆楽公園キャンプ場の利用案内

公園施設の利用案内も 掲示しています

 

②:水辺の家・休憩所

皆楽公園キャンプ場の水辺の家

赤い三角屋根の建物が 水辺の家

 

“赤い三角屋根” が目印の「水辺の家」。

1階は “売店”、2階は “休憩所” となっています。

 

皆楽公園キャンプ場の売店

薪や炭、紙皿なども販売していて、ここで全部揃えることもできます

皆楽公園キャンプ場の売店

焚き付け、トング、火吹き棒、網なども

皆楽公園キャンプ場の売店

紙皿、蚊取線香、ウェットティッシュなどの販売も

 

薪や炭、キャンプに必要な小物なども販売してました!

 

足りないものがあれば、足を運んで 探してみるのも いいかも ^^

 

皆楽公園キャンプ場の売店

新鮮野菜の販売も

 

その他、新鮮野菜や 大きなしいたけなどの食材も 販売していました♪

バーベキューにもピッタリなので、ここで調達するのも アリかと思います。

 

建物の裏側から階段をのぼると…

2階部分が休憩所となっていて、誰でも利用可能

 

建物の 2階は 休憩所。

誰でも自由に利用できます。

 

③:コインランドリー

1階のトイレ前にあるのは コインランドリー

洗濯機と乾燥機で それぞれ料金がかかります

 

水辺の家の 1階 トイレ前には “コインランドリー” があり、自由に利用することができます。

 

利用料金(コインランドリー)

  • 【利用料】
    洗濯  300円(5㎏まで)
    乾燥  100円(30分)

 

④:遊具

皆楽公園キャンプ場の遊具

遊具も そこそこ充実!

 

皆楽公園は 遊具も充実!

C・Dサイトから 一番近く、ブランコやシーソー、複合遊具などがありました。

 

皆楽公園キャンプ場の遊具

複合遊具には すべり台も

皆楽公園の遊具

ちょっと変わった形のシーソーが面白い♪

 

⑤:貸しボート

奥の管理棟側に見えるのが 貸しボート、ヘラブナ釣りも楽しめます

 

有料で 貸しボートも楽しめます♪

 

利用料金(貸しボート)

  • 【利用料】
    30分  300円
    延長  300円(30分)

 

⑥:パークゴルフ場

パークゴルフ場は 2コースあり

 

広~い “パークゴルフ場” も 2コースあり、それぞれ有料で 楽しむことができます。

 

利用料金(パークゴルフ場)

  • 【営業時間】
    5/1 ~ 10/末ころ
    9:00~17:00
  • 【営業時間】
    第3水曜
  • 【利用料】
    500円(高校・一般)
    250円(中学生以下)
  • 【貸用具】
    300円(1セット)

 

かなり広めのパークゴルフ場、楽しんだ後は 温泉で汗を流そう♨

 

「皆楽公園 キャンプ場」から 一番近い “温泉” ってどこ?

 

温泉に浸かりたい時は

月形温泉ゆりかご(徒歩1分)が 便利です♪

 

奥の月形温泉ではなく、手前側の “日帰り入浴専用施設” ゆりかごが利用可能

 

キャンプ場の 管理棟から 徒歩 約1分 で到着する、「月形温泉ゆりかご」

 

営業時間など

  • 営業時間
    10:00 ~ 21:00(最終受付 20:30)
  • 入館料
    大人:550円
    子供:250円
    未就学児:無料
  • 休館日
    毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)

 

営業時間と 休館日は この通り

玄関で靴を脱いで中へ

利用券は券売機で購入、ロビーでは特産物の販売もおこなっています

 

露天風呂もあり、寝る前などにサッパリするには ピッタリの温泉 ♨

キャンプ場からも 一番近いので、こちらの利用が便利です。

 

「皆楽公園 キャンプ場」利用上の注意事項

 

キャンプ場 利用時は

以下の点に注意しましょう

 

注意

  • 必ず受付を行いましょう
  • 受付時間(9:00~17:00)外に来園した場合、営業後に受付を行いましょう
  • 過度な場所取りは禁止です
  • 夜22時以降は静かに過ごしましょう
  • 音楽や音のでるものを使用する場合 回りに配慮しましょう
  • 芝生内の直火は禁止です
  • 花火は指定された場所のみ 使用可能です

 

危険がともなう行為、まわりのお客さんの迷惑となる行為については、一切禁止です。

 

「火の利用」について

皆楽公園キャンプ場のゴミ箱・炭捨て場

使い終わった炭は、炭捨て場に捨てましょう

 

何よりも注意したいのが

“火” の扱い方!

 

注意

  • 焚き火台などを使用すれば 焚き火は可能です
  • 芝生の上で 直接 火をおこすことは禁止です
  • 焚き火台などを使用する場合でも、芝生から十分に離しましょう
  • 花火は 手持ち花火のみ、指定場所(通路など)で利用可能です
  • 利用し終わった後の炭は、必ず所定の場所に捨てましょう

 

花火については、音がでるものや 飛ぶものなど、他人の迷惑になるものは禁止です。

手持ち花火などに限定し、遅い時間はさけ、芝生をいためないように注意しましょう。

 

「ゴミの処理」について

 

皆楽公園キャンプ場では、キチンと分別さえすれば ゴミを捨てていくことができます。

 

皆楽公園キャンプ場のゴミの分別の仕方を描いた紙

ごみの分別はキチンとおこないましょう

 

キチンと分別をおこない、指示されたとおりに 各テントサイトにある ゴミ箱に捨ててください。

 

「ペット」の 取り扱いについて

ペット同伴の場合は、以下の点に注意しましょう!

 

注意

  • ペットは 禁止されていません(バンガロー内は不可)
  • 必ずリードをつけ、おきざりにせず、吠えさせない様 配慮すること
  • フンの処理は 飼い主が責任を持って行いましょう

 

周りへ配慮をし、しっかりと管理しましょう。

 

「皆楽公園 キャンプ場」まとめ

今回は 札幌からも 約1時間で向かうことができる「皆楽公園 キャンプ場」をご紹介しました。

 

利用した感想を一言であらわすと‥

池が目の前で 自然・風景を楽しむのに最適!

バツグンのロケーションと 温泉を楽しみましょう!

 

ポイント

  • 湖畔に広がる 4ヶ所の テントサイト!
  • 釣りや 貸しボートなど 水辺のアクティビティも♪
  • ペット可で ゴミを捨てて帰れるのも 好ポイント ^^

 

選ぶテントサイトによって、ロケーションも 利便性もまったくことなるので、どのサイトを選ぶかが 重要。

本記事で各テントサイトの特徴を把握して、より楽しいキャンプを行いましょう ^^

 

 

その他の アウトドアスポットをチェック





  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

Copyright © Mogtrip Hokkaido , All Rights Reserved.