これだけあれば大丈夫!キャンプ初心者がそろえるべきおすすめのキャンプ道具まとめ

2020-10-23

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

2020年は わたし達夫婦にとって “キャンプデビュー” の年。

新型コロナウイルスが蔓延しているおかげで、札幌からほとんど出ずに記事ばっかり書いていました。

その合間の息抜きとして選んだのが、密にならない “キャンプ” です!

 

そこで今回は、わたし達の様なキャンプ初心者が使っている “女性でも扱いやすいキャンプ道具” をご紹介します!

こんな方におすすめ

  • キャンプを始めたいのだけど ハードルが高そう‥、と思っている方
  • キャンプ初心者が どのようにキャンプを楽しんでいるか知りたい

“こんな奴らでもキャンプを楽しめている” ので、道具は必要最低限でオッケー!

重い腰を上げて 思いっきり大自然に浸かってみてくださいね♪

 

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「キャンプ道具」の選び方|わたし達が特に重視したこと

キャンプ道具一式

わが家の必要最低限のキャンプ道具

わたし達がキャンプ道具を選ぶ際に重視しているのは、以下の3点。

キャンプ道具へのこだわり

  1. もち運びがラクラク
  2. 女性一人でもカンタンに組み立てられる
  3. 家に持ち帰っても かさばらない

この基準で厳選したアイテムを利用して、キャンプを楽しんでいます♪

たっぷり時間をかけて調べてみた結果、“これはイイ!” と思うものに巡り合うことができました。

 

わたし達が実際に利用している「キャンプ道具」

キャンプ道具 ①:テント

ネイチャーハイクのテント

※ 2本のポールは別売りです

Naturehike(ネイチャーハイク) PU3000 ホワイト

⇒ ネーチャーハイクの正規代理店を見てみる

2~3人用ですが、3人入ると中はギュウギュウなので、2人までの使用がおすすめ!

組み立てもラクラクで、折りたたむとかなりコンパクトにまとまるので、スペースもあまりとられません。

 

ネイチャーハイクのテント

価格は約1万円前後、色を気にしなければ もっと安く買えます

収納時の寸法は、縦 16㎝、横 46cm ほど となり、すっきりとまとまります。

この中に “テント本体、ペグ、ペグ用のロープ、テント本体のポール” がすべて収納。

そこまで重くもないので、女性でも肩にかついでラクラクと運べます♪

 

ネイチャーハイクのテント

片付けるのもラクラクです

テントの各スペックは 以下のとおり。

テント詳細

  • 【収容人数】3人
  • 【シーズン】3シーズン対応可
  • 【構造】引き離し可二重層
  • 【サイズ】46㎝×16㎝×16㎝
  • 【フロアサイズ】205㎝×160×105㎝

カラーは “ホワイト・ブルー・オレンジ” などがありますが、人気のホワイトはちょっと値段が高め。

キャンプ初心者にはピッタリで、特にカップルや夫婦など 2人で利用するにはちょうど良いサイズでしょう。

子どもが小さければファミリーでも行けるかも知れません。

 

 

 

キャンプ道具 ②:テーブル

モンベル マルチフォールディングテーブル

天板はリバーシブル、気分に応じた使い方ができます

mont-bell(モンベル)マルチフォールディングテーブル

⇒ モンベルの 公式オンラインショップ を見てみる

このテーブル、三段階の高さ調節ができる優れものなんです!

シーンに応じた使い方ができ、またコンパクトに収納することができるので、キャンプだけでなく家の中でも利用しています。

 

収納時の寸法は 幅17cm × 奥行き11㎝ × 高さ70㎝ と とてもコンパクト。

重量は約2.71kg、耐荷重は約30kg。

家に置いていてもかさばらないので、とても使いやすくて重宝しています。

 

モンベルのマルチフォールディングテーブル

全パーツ

パーツはすべて袋に収納されていて、見ため的にもバッチリで 持ち運ぶのにもラクラク♪

組み立て方も むずかしくなく、一度組み立ててしまえば 二回目以降はアッという間にできあがります。

 

モンベルのマルチフォールディングテーブル

テーブルの高さは調節可能

天板の大きさは 幅71㎝ × 奥行き70㎝。高さは三段階に調節可能で 39㎝、54㎝、67㎝ の順で高くなります

一番使いやすいと思うポイントがここ!

地面に直に座る場合や イスを利用する場合など、用途に応じた利用が可能。

天板はリバーシブルなので、気分や用途に応じて 都度変えて使っています。

⇒ モンベルの 公式オンラインショップ を見てみる

 

キャンプ道具 ③:焚き火台

キャンプグリーブの焚き火台

キャンプグリーブの焚き火台

キャンプグリーブ バーベキューコンロ兼焚き火台 2~4人用 (4000円程度)

⇒ キャンプグリーブ の オンラインショップをみてみる

“バーベキュー” にも “焚き火” にも使用することができる優れものです。

2~3人用なので 焼くスペースも十分に広いので、使いやすいのもポイント。

ただし まんべんなく炭を起こさないと、とくに隅の方で 火力が弱くなりますので注意です。

 

キャンプグリーブの焚き火台

袋に収納すると とてもコンパクトに収まります

幅は “約32cm” 、バッグに収納されているので 肩にかけて持ちはこぶことができるのが好ポイント。

“約2,7kg” とそこそこ重さはありますが、肩にかけていれば そこまで気になる重さではありません。 ず~っと持ち運ぶ訳でもないですしね♪

 

キャンプグリーブの焚き火台

特にトングや火吹き棒がセットなのが嬉しかった♪

今シーズン、キャンプに行くたびに ガンガン火を起こしていますが、全然壊れる様子はなし。

多少の変色はありますが、それ以外の不具合は今のところありません。

なにより手入れが簡単で、水でザーッと流しただけで灰がキレイに落ちるのが気にいってます。

バーベキューの後はどうしても脂が焦げ付くので、スクレーパーなどがあると比較的キレイに洗えます。

 

 

 

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キャンプ道具 ④:イス

アウトドア用イス

近所のアウトドアショップで1500円くらいで購入

アウトドア用コンパクトチェアー

わたし達が購入したのは 近所のアウトドアショップにあった1500円くらいの格安品ですが、ネット上には2000円くらいで同じようなイスがたくさん販売しています。

⇒ 同じようなタイプのイスを見てみる

 

アウトドア用イスの各パーツ

パーツはこれだけなので、小さく収納することが可能

仕組みは簡単で、ワイヤーにつながれた骨組みを組み立て、座る部分となるシートをかぶせるだけ。

アッという間に組み立てられ、とてもコンパクトに収納することができるので、これもとても使いやすい理由。

 

アウトドア用チェアーの骨組み

1分もあれば組み立てられます

ただし ひじ掛けがないので、人によってはゆったりできないと感じる人もいるかも。

また一般的なサイズにありがちな “ドリンクホルダー” もついてないので、不便と思う人もいるかも知れません。

“コンパクトさ” を重視する方に このタイプのイスはおすすめ!

逆に快適さを重視する人には あまりおすすめできません。

 

アウトドア用チェアー

ちなみに、以前は持ち運びの便利さを重視して このタイプのイスを使っていましたが、30分で体が痛くなるので使用を断念‥。

長時間利用するものは、体に合ったものが良いかも知れません。

 

キャンプ道具 ⑤:クーラーボックス

クーラーボックス

クーラーボックスはかなり小さいサイズのを使ってます

アイリスオーヤマ 15リットル ブルー (2000円程度)

⇒ アイリスオーヤマ の クーラーボックスをみてみる

夫婦2人分が入れば十分なので、そんなに容量が大きくなくても全然足ります。

ビールなどを多めに持っていきたい方は、ワンサイズ上の 25リットル の購入がおすすめ!

 

アイリスオーヤマのクーラーボックス

外側が黒いのは、妻が自分好みに塗ったからです‥

水を入れて凍らせたペットボトルを2本入れて使用していますが、朝まで全部溶けずに残っていることがほとんど。

楽天のレビューとかだと、冷え具合は値段相応と書いてるのが多いですが、中に入れる氷次第なのではと思います。

 

なお とてもコンパクトなので、車の後部座席につんで 冷蔵庫代わりに使用するのもおすすめ!

長距離ドライブの時などに、生鮮食品やチーズ・スイーツなどを持って帰ってくるにも便利です。

 

キャンプ道具 ⑥:寝袋

綿素材の寝袋

寝袋は綿素材のものをインターネットで購入

寝袋 綿素材 フェザー 1,8kg (5000円くらい)

⇒ “綿素材の寝袋” をみてみる

この寝袋を選んだ基準は “洗濯ができること”。汚れたら丸ごと洗濯機にポイして、あとは待つだけ。

何度も使うものなので、日ごろからお手入れしやすいものを選びました。

 

綿素材の寝袋

サイドにジッパーがついていて開閉可能

また 合成繊維のものを避けたかったので、この綿素材の寝袋を選びました。

北海道の真冬にキャンプすることは さすがに考えてないので、“春・夏・秋” に利用できる寝袋を と思い、暖かそうなフェザーの寝袋をチョイス。

夏場のことを考え、2.6kgのものはやめ、1.8kgのものにしました。

 

綿素材の寝袋

足元についた紐で調節可能

足元には紐がついているので、寒い場合などは 紐をひいて閉めましょう。

またサイドにはジッパーがついていて、開閉が可能。

全開にすると 1枚の布団としても使えますし、2枚あれば連結することもできます。

 

綿素材の寝袋

全開にすると布団としての利用も可能

各サイズは以下のとおり。

各状態でのサイズ

  • 【通常時】205cm × 75cm
  • 【展開時】205cm × 144cm
  • 【収納時】直径21cm × 40cm

丸洗いできて、用途も様々なので、キャンプ時だけでなく、自宅などでの利用もできそうです。

 

圧縮袋へ入れた寝袋

圧縮袋でさらにコンパクトに収まります

さらに わが家では、この寝袋を 別売りの “圧縮袋” に入れて使ってます。

 

圧縮袋に入れた寝袋

多少縮まったかな?

ベルトでギュッと押さえつけることができるので、若干コンパクトに収まります。

ここまでする必要があるかどうかは人それぞれなので、興味があれば検討してみてください。

⇒ 寝袋用圧縮袋を見てみる

 

キャンプ道具 ⑦:枕

エアー式の枕

エアー式の枕を使っています

Whole earth(ホールアース) エアーピロー(2000円くらい)

枕も小さく収納することができる エアー式のものを利用しています。

人によっては 枕はなくても大丈夫だと思いますが、あるとないとでは 快適さが雲泥の差です。

 

ホールアースのエアーピロー

左上の口から空気を入れましょう

左上にある口から空気をいれると一気にふくらみます。

そんなにたくさんの空気を入れる必要がなく、ふくらますのがとても楽なのが気にいってます。

 

ホールアースのエアー式枕

アッという間に膨らみます

あとはお気に入りの高さに調節するだけ。

わたしは以前 枕無しでキャンプに行っていましたが、これを使うようになってから快眠度がバツグンに上がりました。

遅くても朝5時には目が覚めていたのに、今では朝8時を過ぎても寝ていられます。

 

キャンプ道具 ⑧:マット

キャプテンスタッグ EVA フォームマット(2500円程度)

フォームマットがない場合、ゴツゴツした土の上に寝ているのも同じ。

他のものがなくても これだけは買って、必ずテントの中に敷いた方がいいと思います。

 

フォームマット

広げると結構な大きさに

1人用サイズは “幅56㎝ × 長さ182㎝ × 厚さ2cm”

これだけの幅や長さがあれば 十分だと思います。

 

フォームマット

厚さ2㎝はこのくらい

また このくらいの厚みがあると、地面の固さなどは特段気になりません。

 

その他「あったら便利だろうな~」と思うもの

 その ①:アウトドアワゴン

キャンプ場によっては テントサイトまでの距離が遠く、またリアカーがないところも多々あります。

そんな時に便利なのが “アウトドアワゴン”。荷物の運搬が かなり楽になること間違いなしでしょう。

ちなみにわたし達は これも運動と割り切り、何往復もする覚悟でキャンプに向かってます。

 

その ②:LEDランタン

特に 無料・格安キャンプ場の場合、夜中トイレに行くのに 道が真っ暗なところが時々あります。

またテントの中で使うことのできるランタンがあると、読書などにもとても便利。

わが家はあまりテントの中でゆっくりしないのですが、ランタンがあれば夜できることの幅が広がるのにな~とは いつも思っています。

 

さいごに

今回は キャンプ初心者の わが家が使用している、キャンプ道具の数々をご紹介しました。

必要最低限これだけあれば 不自由なく1日をすごすことができると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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