白石公園はこだてオートキャンプ場

白石公園はこだてオートキャンプ場|函館市街地から一番近いオートキャンプ場♪

2021-11-25

   

 

どーも、札幌の 自称ライターで、年に10泊ほど キャンプを楽しんでいる 中級キャンパーの “tomo.” です。

 

函館市にある「白石公園 はこだてオートキャンプ場」は、中心部から 最寄りの オートキャンプ場。

 

ポイント

  • 函館駅からでも、車で約30分の 好立地!
  • キレイに整備された “フリーサイト” の他、“カーサイト”、“キャビンサイト” が完備♪
  • 温泉がない分、シャワールーム(有料)が 男女 各7室も!

 

函館の中心部からも 比較的近く、観光の拠点にも ピッタリのキャンプ場♪

トイレ・炊事場もキレイで、フリーサイトでも 十分に清々しい朝を過ごすことができました ^^

 

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」への アクセス方法

函館の中心部から「白石公園 はこだてオートキャンプ場」へ向かう場合、上記の地図を参考にしてください。

 

ルートは簡単で、国道278号線を 海岸線に沿って “恵山方面” へ進むだけ。

キャンプ場が近くなってくると「あと ~Km」の看板が出てくるので、案内の通り 向かいましょう。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の入口

国道沿いにある看板に従い キャンプ場の入口へ

白石公園はこだてオートキャンプ場のセンターハウス

受付は センターハウスで行いましょう

キャンプ場の周りには 買い物ができるお店は ありません。

最寄りのお店は、5㎞ほど戻ったところにある ファミリーマート(函館古川町店)くらい。

必要なものがあれば、向かう途中に すべて準備しておきましょう。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の自動販売機

サニタリー棟の中に自動販売機あり

なお 管理棟の売店では、キャンプに必要な 木炭や、お酒・タレなどを販売しています。

自動販売機は キャンプ場内に 2台ありました。

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」の施設概要、いったいどんなキャンプ場?

 

白石公園はこだてオートキャンプ場 って

どんなキャンプ場?

 

白石公園はこだてオートキャンプ場
住所北海道函館市白石町208番地(⇒ MAP
電話番号0138-82-2001
利用期間4月下旬~10月末まで
イン / アウト13:00~17:00 / 8:00~11:00
管理人滞在時間時間内常駐
駐車場無料
利用料金

※ 閑散期割引有

【キャビンサイト】
・14000円(6人用、浴室付)
・12000円(6人用、浴室無)
・10000円(4人用、浴室無)
【キャンピングカーサイト】
・6000円(1泊)
・2500円(デイキャンプ)
【スタンダードカーサイト】
・5000円(電源有、1泊)
・2000円(電源有、デイキャンプ)
・4000円(電源無、1泊)
・1500円(電源無、デイキャンプ)
【フリーテントサイト】
・2500円(5人まで、1泊)
・+500円(6人目以上 / 1人)
・1000円(5人まで、デイキャンプ)
・+200円(6人目以上 / 1人)
・500円(二輪車、1泊)
収容能力キャビン 10棟 / キャンピングカーサイト 10サイト / スタンダードカーサイト 40サイト / フリーサイト 3000㎡
設備等駐車場・炊事場・管理棟・自動販売機・サニタリー(トイレ・炊事場・洗面室・コインランドリー・シャワーブース)・照明・遊具・パークゴルフ場
焚き火可(直火不可)
花火可(所定の場所のみ、打上花火不可)
ペット可(キャビン・ペット可用、キャンピングカーサイトのみ)
ごみ廃棄無料(要分別)
レンタル・販売レンタル有(テント、コンロ、毛布、マットレスなど)
近隣温泉・浴場施設内にシャワーブース有(5分 100円)
HP公式HP

 

白石公園はこだてオートキャンプ場

フリーサイトの奥側だけは 木が生い茂った林間サイトが楽しめる♪

白石公園はこだてオートキャンプ場のカーサイト

カーサイトは 電源の有無で料金が変わります

白石公園はこだてオートキャンプ場の入場ゲート

キャンプ場入口のゲートは 時間外(22:00~7:00)開閉不可

白石公園はこだてオートキャンプ場は、函館市街から一番近い オートキャンプ場♪

 

大きく分けて、サイトは 2種類

  • 【フリーサイト】芝のサイト、一部林間
  • 【カーサイト】 芝のサイト

今回は フリーサイトを利用しました ^^

 

フリーサイトは平坦でとても広く、一部のみ 木の下にテントを張ることができる “林間サイト” として使用可能。

1区画 100㎡ の “カーサイト” も、比較的広くて ゆったりと利用することができそうです♪

 

温泉に浸かりたい時は

函館方面へ車を走らせ、“湯の川” の 各日帰り入浴施設を利用しましょう♪ 

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」の テントサイトや 駐車場が知りたい!

白石公園はこだてオートキャンプ場の全体図

白石公園はこだてオートキャンプ場は、函館市街地から 車で30分ほどのキャンプ場。

 

テントサイトは 大きく分けて 4種類

  • フリーサイト(F)3000㎡
  • キャンピングカーサイト(C-car)10区画
  • スタンダードカーサイト(S-car)40区画
  • キャビン 10棟

 

キャンプ場の出入口には “入場ゲート” があり、22:00~7:00 までの間は 出入りができません!

それ以外の時間であれば、何度でも自由に出入りができるので、観光の拠点として利用するのにも便利です。

 

① フリーサイト(F)

フリーテントサイトは、3000㎡の 広い芝生のサイト。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のフリーサイト

フリーサイトは 開けた広い芝生のサイト

白石公園はこだてオートキャンプ場

奥側だけは 木が生い茂った林間サイトが楽しめる♪

フリーサイトを囲むように 車路が設けられており、荷物の積み降ろしの時だけ 場内に車を入れることも可能♪

それ以外の時は、少しはなれた 駐車場を利用しましょう。

 

車路の外側には、熊の侵入防止のため 電気柵が張られています

感電の危険があるので、できるだけ近づかないようにしましょう!

 

フリーサイトの奥側にだけ 高い木がたくさん生えているので、林間サイトとして利用が可能。

暑い夏の日でも、上手にテントを張ることで 比較的涼しくすごすことができました。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の駐車場へ続く橋

駐車場からフリーサイトへ抜けることのできる橋

白石公園はこだてオートキャンプ場の小川

橋の下を流れる小川は ホタルの生息地のため 立ち入り禁止

場内と 駐車場の間には 小川が流れているため、行き来する場合は 間に架かる橋を利用しましょう。

 

夜間は ほぼ真っ暗なので、足元に注意!

また 夜間のキャンプ場内は、ほぼ真っ暗で 足元もあまり見えないくらい‥。

ランタンや ヘッドライトがあれば とても便利です。

 

 

② キャンピングカーサイト(C-car)

キャンピングカーサイトは 全10区画。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の入場ゲート

キャンピングカーサイトは ゲートのすぐ先

白石公園はこだてオートキャンプ場のキャンピングカーサイト

キャンピングカーサイトは 通路の両側に計10サイト

設備が一番充実しているサイトが、このキャンピングカーサイト。

 

C-car 設備一覧

  • 駐車場(12m)
  • 電源
  • 水道
  • 流し台
  • ダンプステーション(汚水排水口)

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のキャンピングカーサイト

縦列駐車で2台は停められる広い駐車場

駐車場がとても広いので、乗用車なら 2台分駐車することもできます。

1区画が広めなので、グループで利用するのにピッタリです♪

 

③ スタンダードカーサイト(S-car)

白石公園はこだてオートキャンプ場の全体図

キャンプ場の大半が、スタンダードカーサイト。

全部で 40区画あり、電源・水道付きの区画と 設備無しの区画に分かれます。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のスタンダードカーサイト

スタンダードカーサイトの 設備無し区画

白石公園はこだてオートキャンプ場のスタンダードカーサイト

ブロックの他、特段設備はなし

“設備無し区画” は 22 / 40 サイト、駐車場の他、特段の設備はなし。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のスタンダードカーサイト

電源・水道付き区画、広さは ほぼ同じ

白石公園はこだてオートキャンプ場のスタンダードカーサイト

電源もしっかりと完備!

白石公園はこだてオートキャンプ場のスタンダードカーサイト

小さいけれど 水道もちゃんと使えます

“設備有り区画” は 18 / 40 サイト。

各区画ごとに 電源・水道が完備されているので、使いやすさは この上ありません。

 

キャンピングカーサイトとの違いは、駐車場の広さくらい。

なお 設備有りと 無しの区画では、料金が 1000円ほどことなります。

 

④ キャビン(全10棟)

白石公園はこだてオートキャンプ場のキャビン

グループでの利用にピッタリなキャビン

全10棟のキャビンには、各棟に キッチン、トイレ、テレビなどが完備。

 

室内設備

  • キッチン
  • ウォシュレット
  • 洗面台
  • テレビ
  • テーブル
  • 冷蔵庫
  • 三段ベッド
  • マットレス(人数分)
  • 電磁調理器
  • 電子ポット
  • フライパン など

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のキャビン

浴室の有り無しでも 料金が変わります

棟によって 一部設備がことなり、バリアフリータイプや 浴室付きなんかもあるそうです。

詳細については、公式HP から 確認してみてください。

⇒ 公式HPへ移動

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」の トイレ・炊事場、その他の 設備

白石公園はこだてオートキャンプ場の全体図

その他、おさえておきたい設備は、以下のとおり。

 

おさえておくべき各設備

  1. サニタリー(炊事場・トイレ・炭捨て場・シャワールームなど)
  2. 管理棟
  3. 遊具
  4. パークゴルフ場

 

ほとんどの設備は、各サニタリーに集結しています。

 

設備 ①:サニタリー

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーA棟

サニタリーA棟には シャワーブースもあり

色々な設備が集まった “サニタリー” は、キャンプ場内に 全部で3ヶ所。

 

各サニタリー

  • 【サニタリーA棟(1棟)】
    トイレ・コインランドリー・シャワールーム・ゴミ捨て場・喫煙所
  • 【サニタリーB棟(2棟)】
    トイレ・炊事場・洗面室・自動販売機・炭捨て場・ゴミ捨て場・喫煙所

 

サニタリーA棟には トイレ(シャワー)とコインランドリーがあります

真ん中のスライドドアの中が コインランドリー

白石公園はこだてオートキャンプ場のゴミ捨て場

各サニタリー棟には ゴミ捨て場が併設(分別方法は後半)

管理棟に一番近いのが “サニタリーA棟”

コインランドリーは 1回200円乾燥機は 30分 100円 で 利用することができます。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のトイレ・シャワールーム

トイレは男女別で、通路にはシャワールームが各7室

男性用トイレ、個室は2室

和式が1室と‥

洋式(ウォシュレット付き)が1室

トイレには 個室が2室あり、和式が1室と、ウォシュレット付きの洋室が1室。

とても清潔なので、まったくイヤな感じもありません♪

 

シャワーブースは 男女各7室ずつ

コイン式なので、あらかじめ100円玉を準備しておきましょう

白石公園はこだてオートキャンプ場のシャワーブース

部屋によって 若干形や広さがことなります

白石公園はこだてオートキャンプ場のシャワーブース

利用前に注意書きを一読しておきましょう

シャワールームの利用料は “1回 100円”。

1回につき 5分間利用することができ、一時停止ボタンは 3分間まで有効です。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーB棟

サニタリーB棟は キャンプ場内に2ヶ所

“サニタリーB棟” には、トイレ・炊事場が併設。

他、ゴミ捨て場・洗面室・自動販売機などが あります。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーB棟

天窓のある 明るくて広い炊事場

炊事場は かなり広々!

洗面用のスペースも しっかりと設けられています

それぞれに 多目的トイレも完備!

設備が集約されていて、ここで ほぼすべてが完結! ^^

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーB棟

キャビン側のサニタリーB棟

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーB棟

炊事場に自動販売機が併設

白石公園はこだてオートキャンプ場のサニタリーB棟

こちらの炊事場も 広くてキレイ♪

B棟のトイレも清潔で、虫もいませんでした

個室は 和式が1つと‥

洋式(ウォシュレットあり)が一つずつ

どの設備も 広くてキレイなので、とても気持ち良く利用することができました ^^

 

設備 ②:管理棟

白石公園はこだてオートキャンプ場の管理棟

受付時に必ず立ち寄る管理棟(センターハウス)

受付時・退出時に 必ず立ち寄るのが “管理棟(センターハウス)”

受付の他、売店・レンタル用品の貸し出しも行っています。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の受付

管理棟へ入ると 正面に受付

白石公園はこだてオートキャンプ場の売店

左側に売店・レンタルコーナー

売店には ドリンク・アルコール類をはじめ、焼肉のタレやカップラーメン、乾物などのおつまみなどを販売。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の売店

木炭の販売や レンタル用品が並ぶのもここ

白石公園はこだてオートキャンプ場のレンタル用品リスト

レンタル用品の種類は かなり豊富!

レンタル用品も、かなり充実♪

 

レンタル用品 一例

テント・タープ・シュラフ・テーブルセット・椅子・アルミマット・BBQコンロセット・両手鍋・IH炊飯ジャー・マットレス・毛布・シーツ・枕・ランタン・延長コード・手ぶらパック 4人用・6人用

 

設備 ③:遊具

白石公園はこだてオートキャンプ場の遊具

駐車場側にある遊具(遊戯広場)

遊具があるのは、全部で2ヶ所。

それぞれ 複合遊具が設置してあり、子どもは きっと楽しめるはず ^^

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の遊具

キャビン側は、遊具の数がちょっと少なめ

万が一のケガが無いように、できるだけ 子どもから目をはなさない様にしましょう。

 

設備 ④:パークゴルフ場

白石公園はこだてオートキャンプ場のパークゴルフ場

結構本格的で キレイな芝のコースが整備されています♪

地元の方の中には、併設の “パークゴルフ場” を目当てに訪れる人も多数。

 

パークゴルフ場 概要

  • 【利用期間】
    ・4月~11月
  • 【利用時間】
    ・9:00~18:00(4・5・9月)
    ・8:00~19:00(6~8月)
    ・9:00~17:00(10・11月)
  • 【休場日】
    ・毎月第2・第4水曜

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のチラシ

宿泊者限定で レンタル料金が無料になる特典も

キャンプ場利用者の場合、レンタル料金が無料になる ので、プレー料金だけで楽しめます♪

 

プレー料金

  • 300円(宿泊者 一般)
  • 150円(宿泊者 高校生まで)
  • 無料  (函館市内在住の小中学生)

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」の 利用料金について

各利用料金について、以下にまとめます。

 

フリーサイト利用料

  • 【利用料:一泊
    ・2500円(定員5名まで)
    ・+500円(追加1名につき)
    ・1500円(割引日価格)
    ・500円(二輪車の場合)
    ・チェックイン 13:00~17:00 / チェックアウト 8:00~11:00
  • 【利用料:デイキャンプ
    ・1000円(定員5名まで)
    ・+200円(追加1名につき)

    ・利用可能時間 9:00~日没まで

キャンピングカーサイト利用料

  • 【利用料:一泊 一区画
    ・6000円

    ・3000円(割引日価格)
    ・チェックイン 14:00~19:00 / チェックアウト 7:00~10:00
  • 【利用料:デイキャンプ 一区画
    ・2500円
    ・利用可能時間 9:00~日没まで

スタンダードカーサイト利用料

  • 【利用料:一泊 一区画
    ・5000円(電源等設備あり)
    ・4000円(電源等設備なし)
    ・2500円(電源等設備あり、割引日価格)
    ・2000円(電源等設備なし、割引日価格)
    ・チェックイン 14:00~19:00 / チェックアウト 7:00~10:00
  • 【利用料:デイキャンプ 一区画
    ・25
    00円(電源等設備あり)
    ・2000円(電源等設備なし)
    ・利用可能時間 9:00~日没まで

キャビン利用料

  • 【利用料:一泊 一棟
    ・14000円(浴室付き、6人用)
    ・10000円(浴室付き、6人用、割引日)
    ・12000円(浴室無し、6人用)
    ・  9000円(浴室無し、6人用、割引日)
    ・10000円(浴室無し、4人用)
    ・  8000円(浴室無し、4人用、割引日)
    ・別途 シーツクリーニング代 100円 / 1人
    ・チェックイン 14:00~19:00 / チェックアウト 7:00~10:00

 

なお 割引日については、以下のとおり。

  • 平日・日曜・祝日(連休の場合は最終日のみ)
  • オープン~ゴールデンウィークの期間、7~8月を除く

 

なお 事前予約をする場合は、利用日の2ヶ月前の 1日からの受付 となります。

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」利用上の注意事項

白石公園はこだてオートキャンプ場の注意事項

キャンプ場利用時は 各遵守事項をしっかりと守りましょう

 

キャンプ場 利用時は

以下の点に注意しましょう

 

注意

  • 夜の10時から朝の7時までは 他の利用者のため 静かにすごしましょう
  • お客さん同士のトラブルに対し 施設は一切責任を負いません
  • 場内の 川に入っての水遊びは禁止です
  • 指定場所以外への 無断駐車は不可です
  • 芝生内への 車の乗り入れは不可です
  • ペットの同伴は キャンピングカーサイト・キャビン(ペット可用)以外 不可です
  • 直火・打ち上げ花火・カラオケ機器・発電機の利用は禁止です
  • 手持ち花火は 指定の場所でのみ 利用可能です
  • 火の始末は 各自責任をもって行いましょう
  • ゴミは分別して袋に入れて出しましょう
  • 夜の10時から朝の7時までは キャンプ場のゲートが動かず 車の出入りができなくなります

 

危険がともなう行為、まわりのお客さんの迷惑となる行為については、一切禁止です。

 

「火の利用」について

 

何よりも注意したいのが

“火” の扱い方!

 

注意

  • 焚き火台などを使用すれば 焚き火は可能です
  • 直火は 一切禁止です
  • 焚き火台などを使用する場合でも、芝生から十分に離しましょう
  • 建物やテントなどから 2m以上はなして行いましょう
  • 風が強くなってきたら 焚き火を中止してください
  • 利用し終わった後の炭は、必ず所定の場所に捨てましょう

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の花火スペース

打上花火は不可、入口横のスペースで 手持ち花火のみ許可されてます

白石公園はこだてオートキャンプ場の花火できる場所

花火が許可されているのは、このスペースのみ

白石公園はこだてオートキャンプ場の花火スペース

終わった後の 花火のゴミは、この缶の中へ捨てましょう

花火は 所定の場所で、“手持ち花火のみ” が可能。

きれいな芝を傷めないよう 十分に配慮して、ステキな キャンプを楽しみましょう。

 

「ゴミの処理」について

白石公園はこだてオートキャンプ場では、キチンと分別さえすれば ゴミを捨てていくことができます。

キチンと分別をおこない、指示されたとおりに オートサイトにある ゴミ箱に捨ててください。

 

白石公園はこだてオートキャンプ場のゴミ分別方法

ゴミの分別方法は 以下を参照してください

ゴミは 捨てて帰ることができますが、施設の指示とおりに キチンと分別しましょう。

 

ゴミの分別方法

  • 【燃やせるゴミ】
    生ゴミ・紙くず・紙オムツ・カップ麺容器・トレー
  • 【燃やせないゴミ】
    スプレー缶・金属・せともの
  • 【ビン・ペットボトル】
  • 【缶】

 

捨てる場合は、透明のゴミ袋を利用しましょう。

受付時に 透明の袋を数枚いただけますが、足りなくなった場合は 売店で購入してください。

 

「ペット」の 取り扱いについて

ペット同伴の場合は、以下の点に注意しましょう!

 

注意

  • ペットは 禁止されていません
  • ペットの同伴は キャンピングカーサイトと キャビン(6人用 浴室無し)のみ可能です
  • 必ずリードをつけ、おきざりにせず、吠えさせない様 配慮すること
  • フンの処理は 飼い主が責任を持って行いましょう

 

周りへ配慮をし、しっかりと管理しましょう。

 

「駐車場」の 利用について

白石公園はこだてオートキャンプ場の駐車場

駐車場があるのは 管理棟裏、フリーサイト利用の場合 こちらへ停めましょう

駐車場利用時は、以下の点に注意してください。

 

注意

  • 事故・盗難などのトラブルについて 施設側では責任を負いません
  • 道路・車路への駐車は禁止です
  • 芝生内への 車・バイクの乗り入れは禁止です
  • フリーサイト利用の場合、指定の駐車場所を利用しましょう
  • カーサイト利用の場合、22:00~7:00の間はゲートが動かず 車の出し入れができません

 

白石公園はこだてオートキャンプ場の入場ゲート

場内に続くゲートは 夜間開閉不可

管理棟横の入場ゲートは、夜間 開閉不可。

そのため 函館市内を観光する場合は、時間厳守で キャンプ場に戻りましょう。

 

「その他」の注意点について

カーサイトでも 夜間は ほとんど真っ暗‥

白石公園はこだてオートキャンプ場では、通路を除き 夜間は 基本真っ暗。

そのため ランタンや ヘッドライトがあれば とても便利です。

 

 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」まとめ

白石公園はこだてオートキャンプ場のフリーサイト

カーサイトもいいけど、広いフリーサイトがおすすめ♪

今回は 函館市にある「白石公園はこだてオートキャンプ場」をご紹介しました。

 

ここの感想を一言であらわすと‥

とても開けたフリーサイトが キレイですごしやすい ^^

特に 強い日差しを避けられる 奥側の木陰がとても快適でした♪

 

ポイント

  • 函館駅からでも、車で約30分の 好立地!
  • キレイに整備された “フリーサイト” の他、“カーサイト”、“キャビンサイト” が完備♪
  • 温泉がない分、シャワールーム(有料)が 男女 各7室も!

 

個人的には フリーサイト(奥の林の方)が おすすめ♪

トイレ・炊事場からは ちょっと距離がありますが、一番のんびりできて 場所によっては 日中・早朝の直射日光も気になりませんでした!

 

 

その他の アウトドアスポットをチェック





  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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