小樽カフェ/カフェ旅情&フランチェスカ

カフェ旅情&フランチェスカ/小樽市/イタリア修業10年!発酵5回のベネツィア郷土菓子のうま味

 

高井なお
こんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた
グルメライター 高井なお(⇒プロフィールTwitter)です

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突然ですが、あなたはイタリア・ヴェネツィア郷土菓子「フガッサ」を知っていますか?

今回ご紹介するのは、小樽市にある「Caffè 旅情(りょじょう)&フランチェスカ」。

 

ここでは世界に2つしかない発酵菓子「フガッサ」を味わうことができるんです♪(詳しくは後ほど紹介します)

穴場的な立地と店内雰囲気が最高で、スイーツ・カフェ好きさんにとってもおすすめの一店!

 

「カフェ旅情&フランチェスカ」おすすめポイント

  • 北海道ではめずらしい “イタリアの郷土菓子” が味わえる
  • 本場の老舗菓子店で10年修行した本格派
  • 地元民の中でも知る人ぞ知る穴場カフェ
  • オーナーご夫妻の気さくな人柄
  • イタリアを感じる店内

 

今回紹介する「フガッサ」は、きっとほとんどの日本人が食べたことがないスイーツ。

早速ご紹介します!

 

 

「カフェ旅情&フランチェスカ」への アクセス方法

“カフェ旅情” があるのは、小樽市 “山田町”。

“小樽寿司屋通り” の一角にあり、徒歩でも十分向かうことができます。

 

なお 以前ご紹介した 老舗のお寿司屋さん “おたる政寿司 本店” も、この目と鼻の先にあります。

 

「公共交通機関」を利用して向かう場合

“カフェ旅情” へ徒歩で向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

徒歩で向かう場合

 

なお 小樽駅 から向かう場合は、“小樽都通り商店街”、“サンモール一番街” の2つのアーケードを通るのがおすすめ!

雨天時でもほとんど濡れずに、また商店街を散策しながらだと 意外とアッという間にたどりつきます。

 

「車」で向かう場合と、駐車場について

“カフェ旅情&フランチェスカ” へ車で向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

車で向かう場合

 

なお “カフェ旅情” には、駐車場は ありませんので、ご注意ください。

 

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「カフェ旅情&フランチェスカ」の 店舗情報・詳細など

「カフェ旅情&フランチェスカ」の 店舗情報・詳細などについては、以下に記載します。

店舗情報
【店名】 Caffè 旅情(りょじょう)&Frances'CA(フランチェスカ)
【住所】 北海道小樽市花園1丁目1-2
【電話番号】 0134-25-1112
【営業時間】 10:30~18:30
【定休日】 不定休(冬季は日曜)
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】 -
【公式サイト】 -
【外部サイト】 -
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

 

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「カフェ旅情&フランチェスカ」で
イタリアの伝統発酵菓子「フガッサ」をいただきます♪

ケーキセット 750円(税込)

フガッサとコーヒーがテーブルに置かれている

選べるケーキは日によって変わり、この日はガトーショコラと写真のフガッサの2種類。

セットドリンクは “おすすめ” の記載があった「カフェフレット・コンパンナ」を選択しました。

 

 

「フガッサ」とは?

ヴェネツィア(イタリア)の郷土菓子。

天然酵母を使い5回の発酵を重ね、30時間以上かけて完成する手間ひまかけたスイーツ。

 

こちらのパティシエール 緒方 江里さんは、本場・ヴェネツィアにある老舗菓子店「Pasticceria COLUSSI(パスティッチェリア・コルッシ)」で修業した方なんです!

お話を伺うと なんと10年もの長きにわたり、イタリアに通って技を習得したのだとか……!素晴らしい情熱♡

 

 

高井なお
なんと優しい口当たり……!
“ふわふわ” だけでは表現しきれないエアリーな食感です。
じんわりやさしい甘さと 奥深~いコク。

 

なるほど、これが長時間発酵でつくりだされるうま味なのでしょう。

とっても素朴な味わいですが “深味” が一味も二味も違います!♡

 

生クリームをのせたカフェコンパンナがテーブルに置かれている

純生クリームをトッピングした「生クリームのせコーヒー」

コーヒーはオーナーの旦那様が担当。

ソーサーにこぼれるほどたっぷりの生クリームが贅沢です。

後味がスッキリしていて口の中に残らず、新鮮で飲みやすいコーヒーでした♪

 

「カフェ旅情&フランチェスカ」の メニュー一覧

「カフェ旅情&フランチェスカ」のメニューはドリンクが主。

メニュー 価格(税込)
ブレンドコーヒー 400円
スペシャルコーヒー 500円
アイスコーヒー 500円
カフェフレッド・コン・パンナ
 ~生クリームのせアイスコーヒー~
600円
カフェ・エスプレッソ 500円
カフェ・ラッテ / アイス 450円 / 500円
カフェ・ヴィエノワ
~生クリーム&ココアをのせたウイーン風コーヒー~
550円
ダージリン・ティー / アイス 450円 / 500円
ミルクティー / アイス 500円 / 550円
ハーブティー / アイス 450円 / 500円
抹茶ラッテ 500円
ほうじ茶ラッテ 500円
深煎珈琲車厘(ゼリー) 550円
ケーキセット
 ドリンクの価格により変動
650~750円
チーズトーストセット
 ドリンクの価格により変動
750~850円

 

フードメニューは「コーヒーゼリー」、「ケーキセット」、「チーズトーストセット」の3種類。

フガッサをはじめスイーツはテイクアウトもできるので、自宅でも楽しむことができますよ♪

 

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「カフェ旅情&フランチェスカ」の 店内の様子、雰囲気は?

「カフェ旅情&フランチェスカ」の店内はカウンター 4席と2人掛けテーブルが2卓。

店内は決して広くはありませんが オーナーご夫妻のほどよい距離感と気さくさで、ひとりで訪れても心地よく過ごすことができる空間でした。

 

英語が書かれた額縁やスイーツが壁に飾られている「カフェ旅情&フランチェスカ」の内観

店内のいたるところに “イタリア” を感じます

あまり写真を撮ることができませんでしたが、壁には奥様の修行先である「Pasticceria COLUSSI(パスティッチェリア・コルッシ)」のお店や師匠の写真が飾られており、本場に来たかのような雰囲気。

 

イタリアの焼菓子がテーブルに陳列されている

入口付近ではイタリアの焼き菓子の販売も

見たことがないめずらしい焼き菓子が売っていたので、上段に陳列されていたものを購入!

 

イタリア菓子「バーチ・ディ・ダーマ」がテーブルに置かれている

イタリア菓子「バーチ・ディ・ダーマ(350円)」

 

高井なお
アーモンド風味のサックリ食感の焼き菓子。
甘さも食感もやさしい~!
これも素朴で個人的にツボ♡また買いたいな♪

 

イタリアのお菓子って派手さはないけれど シンプルでとっても味わい深く、今回がきっかけで好きになりました♡

 

「カフェ旅情&フランチェスカ」まとめ

今回は小樽にある “小さなイタリア” 「カフェ旅情&フランチェスカ」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

「カフェ旅情&フランチェスカ」の店名看板が壁に貼られている

「カフェ旅情&フランチェスカ」おすすめポイント

  • 北海道ではめずらしい “イタリアの郷土菓子” が味わえる
  • 本場の老舗菓子店で10年修行した本格派
  • 地元民の中でも知る人ぞ知る穴場カフェ
  • オーナーご夫妻の気さくな人柄
  • イタリアを感じる店内

 

ふと「なんでヴェネツィア菓子だったんだろう?」と思ったのでスイーツづくりを担当されている奥様に伺ってみたところ

「旅の途中で出会い、そのおいしさに魅了された」との答えが返ってきました。

旅行中にビビっときてそこから老舗菓子店に弟子入りし、10年もイタリアに通うって本当にすごいですよね!

 

高井なお
師匠のOKがでて 遂にオープンした自分のお店「カフェ旅情&フランチェスカ」は、北海道ではめずらしいヴェネツィア焼菓子が味わえるカフェ。
あなたも小樽で “未知のおいしさ” を体験をしてみては?♡

 

店舗情報
【店名】 Caffè 旅情(りょじょう)&Frances'CA(フランチェスカ)
【住所】 北海道小樽市花園1丁目1-2
【電話番号】 0134-25-1112
【営業時間】 10:30~18:30
【定休日】 不定休(冬季は日曜)
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】 -
【公式サイト】 -
【外部サイト】 -
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

 

 

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グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)