三月の羊/七飯町/クッキー缶のクッキー

三月の羊/七飯町/大沼湖畔の穴場カフェ!道産素材のやさしいケーキとかわいい羊クッキー♡

 

高井なお
こんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なおです

 

北海道・函館から車で約30分、名物「大沼だんご」が有名な “大沼” のほとりにポツンとお店をかまえる穴場カフェ「三月の羊」さん。

北海道産のシンプルな原材料でつくる パンと焼き菓子のお店です。

数々のメディアで紹介された、羊をモチーフにしたかわいいパンが大人気!♡

 

「三月の羊」おすすめポイント

  • 北海道産の原料にこだわる「焼き菓子」
  • 子供も安心して食べられるシンプル素材
  • 季節フルーツを味わうやさしい「タルト」
  • 大沼のほとりに佇むのどかな立地
  • お取り寄せ可能!かわいい「ひつじパンDX」

 

テイクアウトはもちろん 喫茶スペースもあるので、大沼湖畔ドライブ・サイクリングなどの休憩スポットとしてもおすすめです。

 

この記事では「三月の羊」でイートインしたケーキとドリンク、函館から好アクセスな「道の駅 なないろななえ」でしか買えないクッキー缶など、どこよりもくわしくご紹介していきますよ♪

 

 

「三月の羊」の 店舗情報・詳細など

「三月の羊」 の 店舗情報・詳細などについては、以下に記載します(詳しいアクセス方法は記事の後半で解説)

 

店舗情報
【店名】三月の羊
【住所】北海道亀田郡七飯町上軍川9-11
【電話番号】0138-67-2077
【営業時間】10:00~16:00
【定休日】月曜・火曜・水曜
※冬季(12~3月)店舗休業、オンラインショップは年中営業。
【駐車場】あり(5台)
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式サイト
【公式SNS】-
【外部サイト】Yahoo! ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「三月の羊」の 口コミはこちら

 

 スポンサードリンク

 

「三月の羊」で季節を味わうケーキセット

アイスカフェオレとプルーンタルトがテーブルに置かれている

今回は函館観光の休憩で、喫茶室(イートイン)に立ち寄りました。

訪問時の9月は 地元・七飯町でとれた「プルーンのタルト(季節限定)」が出ていたので、ドリンクと一緒にオーダーです♪

 

【季節限定】七飯町産 プルーンタルト

プルーンタルトがテーブルに置かれている

「【季節限定】七飯町産 プルーンタルト」 税込 300円

 

高井なお
やさしさが際立つ素朴な味わい♡
プルーンもふくめた全体がとってもやさしい甘さで、口当たりが実にマイルド。
水分がのこるプルーンのジューシーな食感も秀逸。
間違いなくあたたかい人柄の作り手さん、そう思わずにはいられないひと品です!

 

アイスカフェオレ

アイスカフェオレとプルーンタルトがテーブルに置かれている

「アイスカフェオレ」税込 450円

「プルーンタルト」にあわせてオーダーしたのは「アイスカフェオレ」

通常のコーヒーがオーガニックのため、こちらもオーガニックコーヒーでつくったものだと思われます。

 

高井なお
コク深い味……!
と思って確認してみると、氷の約半分が まあるい “コーヒー氷(コーヒーを凍らせた氷)” でした
これは専門店顔負けの おいしいやつ♡

 

素材や製造方法のひとつひとつを厳選していることが伝わってくる「タルト」と「カフェオレ」。

身体にもやさしい感じがして、とてもいい時間を過ごすことができました ^^

 

 スポンサードリンク

 

「三月の羊」のメニュー一覧

 

ドリンクメニュー価格(税込)
オーガニックコーヒー(ホット/アイス)400円
カフェオレ(ホット/アイス)450円
紅茶(ポット)460円
りんごジュース230円
フードメニュー
ミニタルト250円
季節のタルト300円前後
函館チーズと有機レモン果汁のチーズケーキ350円
豆乳野菜キッシュ(金土日祝のみ)380円
※店内で販売しているパンやお菓子もイートイン可。
※全てテイクアウト可。

 

すべての商品がテイクアウトできるので、ドライブのおともにも◎

 

「三月の羊」の店内のようす

木目と白を基調とした三月の羊 喫茶室の内観

店内にある喫茶スペース

現在はコロナ対策のため、全7席で営業している小さな「喫茶室 ねこひ」。(カウンター2名・ミシン席2名・大テーブル3名様まで)

オーナーご夫妻にはお子様がいらっしゃるそうで、お子様連れを歓迎されています ^^

 

三月の羊の店内に飾られている羊のステンドグラス

かわいい羊のステンドグラス

はちみつやパンが木の棚に陳列されている

店内の一角では「自家製パン」や「大沼産 はちみつ」

「焼菓子」や「クッキー缶」が木の棚に陳列されている

「焼菓子」や「クッキー缶」などの販売も

羊の形のメレンゲ菓子「ラムラム」と「羊のショートブレッド」が木の棚に並べられている

人気商品・羊の形のメレンゲ菓子「ラムラム」と「羊のショートブレッド」

店内で販売されているパンや焼き菓子は喫茶室で食べられるほか、オンラインで取り寄せることも可能です。

 

 スポンサードリンク

 

「三月の羊」はオンラインショップでお取り寄せも♪

三月の羊の公式オンラインショップ画面

フランス・アルザス地方の伝統的な陶器の焼き型で焼いているという「ひつじのケーキ」に、メディアで何度も取り上げられている看板商品「ひつじパンDX(全長27cm)」

「ひつじパンDX」は 1日3台限定の希少な食パンで、塩以外はすべて北海道産の原材料をつかっています。

 

「ひつじパンDX」原材料

  1. 北海道産 小麦粉
  2. 北海道産 てんさい糖
  3. 北海道産 こめ油
  4. 北海道産 エゾヤマザクラ酵母
  5. 海塩

 

卵や乳製品は使っていないので、アレルギーの方も食べられますよ◎

プラス料金でメッセージクッキーやラッピングもできるので、大切な方への贈りものにもおすすめです。

 

クッキーなどの焼菓子単品のほか、かわいい缶に入った「クッキー缶」もお取り寄せ可能。

北海道内は送料が540円~と気軽にお取り寄せできるのも魅力です♪

 

⇒ 「三月の羊」公式オンラインショップ

 

「三月の羊」へのアクセス方法と駐車場

「公共交通機関」を利用して向かう場合

 

最寄駅

  • JR池田園駅 徒歩約6分

公共交通機関(JR)で行く場合、最寄駅「JR池田園駅」から徒歩約6分。

 

▼ 「JR池田園駅」からの徒歩ルート

 

大沼公園とあわせて訪れる際は、大沼公園周辺でレンタサイクルを借りて自転車で行くことも可能。

大沼湖畔をのんびりサイクリングしながら 自転車で向かう方が意外と多いんですよ ^^

 

▼ 「JR大沼公園駅」からの自転車ルート

 

「車」で向かう場合と、駐車場について

「JR函館駅」から車で「三月の羊」へ行く場合、所要時間は約40分。

車なら気軽に往復できる距離なので、函館観光とあわせて訪れるのがおすすめです♪

 

▼ 「JR函館駅」からのルート

 

「三月の羊」の駐車場外観

「三月の羊」駐車場

お店の敷地内にある専用駐車場に 車をとめて向かいましょう。

 

店舗情報
【店名】三月の羊
【住所】北海道亀田郡七飯町上軍川9-11
【電話番号】0138-67-2077
【営業時間】10:00~16:00
【定休日】月曜・火曜・水曜
※冬季(12~3月)店舗休業、オンラインショップは年中営業。
【駐車場】あり
【キャッシュレス決済】-
【公式サイト】公式サイト
【公式SNS】-
【外部サイト】Yahoo! ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒「三月の羊」の 口コミはこちら

 

近くのスポットをチェック

 

七飯町の「道の駅 なないろななえ」でしか買えない限定クッキー缶

木目とモノトーンを基調とした道の駅 なないろななえの内観

道の駅 なないろななえ 内観

まだあまり知られていませんが、「三月の羊」のお菓子は 七飯町のランドマーク「道の駅 なないろななえ」でも販売されています。

 

三月の羊のクッキーやクッキー缶が棚に並べられている

「三月の羊」コーナー

 

取扱商品一覧価格(税込)
なないろ缶(クッキー缶・11枚入)982円
クッキー(8枚入)291円
お楽しみセット(クッキー10枚入)361円
クルミとカラメルのタルト270円

 

見つけたら絶対に買いなのが、道の駅 なないろななえでしか買えない限定のクッキー缶「なないろ缶」!

 

三月の羊のなないろ缶を手に持っている様子

三月の羊のロゴが入った「なないろ缶」

缶は中蓋付きなので、クッキーを食べ終わったあとも お茶保存容器などにも使えて便利♪

 

三月の羊のなないろ缶の原材料・成分表示など

原材料・成分表示など

三月の羊のなないろ缶の缶とクッキーがテーブルに置かれている

「羊のショートブレッド」のほか、ココア・コーヒー・よもぎなどのクッキーが全11枚

三月の羊のなないろ缶のクッキーがお皿にのせられ、テーブルにおかれている

ひつじがかわいい!♡

 

高井なお
それぞれ味・食感がちがって最後まで楽しい♪
シンプルな「羊のショートブレッド」は、素朴なのにおいしくてビックリ!
はじめて食べた「ショウガのクッキー」もおいしかった~♡

 

三月の羊の「クルミとカラメルのタルト」と水がテーブルにおかれている

一緒に購入した「クルミとカラメルのタルト」も美味でした♪

 

「三月の羊」まとめ

「三月の羊」は オーナー・芹沢さんが2001年に東京都内に焼菓子店としてオープンしたお店。

その後 2004年に都内で1度移転し、2012年 ここ大沼の地へやってきました。

 

店名「三月の羊」の由来

オーナー 芹沢さんが3月生まれ・未(ひつじ)年ということと、“2~3月に生まれる子羊のフレッシュな初々しさ” を大切にしたい との想いから。

 

函館から近い利便性と、大沼の自然豊かな環境に惹かれてご家族で移住を決意されたのだそうです。

 

「三月の羊」おすすめポイント

  • 北海道産の原料にこだわる「焼き菓子」
  • 季節フルーツを味わうやさしい「タルト」
  • 子供も安心して食べられるシンプル素材
  • 大沼のほとりに佇むのどかな立地
  • お取り寄せ可能!かわいい「ひつじパンDX」

 

オープン以来 テレビや雑誌などに数えきれないほど取り上げられ、全国にも多くのファンをもつ「三月の羊」。

 

高井なお
かわいい羊にキュン♡
お店で味わうもよし、お取り寄せするもよし!
北海道素材のおいしい焼き菓子とパンを、日頃のごほうびにしてみてはいかがでしょうか

 

その他おすすめカフェ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)