【保存版】小樽「カフェ・レトロ喫茶」おすすめ店 計12選!人気店・穴場など

小樽カフェ

 

  • 小樽のカフェでゆっくりしたい
  • 昔ながらの “純喫茶” も 小樽っぽくていいな~
  • もう全部教えてっ!

 

今回は そんなご要望にお応えします ^^

 

tomo.
どーも、tomo.(⇒ プロフィールTwitter)です

 

札幌近郊の「小樽」は、札幌から遊びに行く場合はもちろん、観光で北海道にきた場合にも立ち寄りたい 人気の町。

かつては 北海道の中心としてにぎわいを見せていましたが、都市機能が札幌に移った後は 昔ながらの雰囲気を活かした “観光都市” として 高い知名度を得ています。

 

そんな小樽でゆっくりしたい時、観光で歩き疲れた足を休ませたい時にピッタリな「カフェ・レトロ喫茶」を 一挙大公開!

観光客が足を運ぶべき名店や 地元の方が訪れる穴場店などを、小樽生まれ 小樽育ちのわたしが ご紹介します♪

 

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目次 - クリックで移動 -

小樽「レトロ喫茶」おすすめ店 6選

おすすめ レトロ喫茶 ①:北一ホール

北一硝子三号館の外観

かつての石倉を改装した建物で、観光にも最適な雰囲気♪

“小樽堺町通り” 沿いにある “北一硝子 三号館” が建てられたのは、1891年のこと。

小樽軟石で作られた重厚感ある建物で、現在は 小樽で ガラスの製造・販売 を行う “北一硝子” が 商品の販売や 飲食店の運営を行っています。

 

中でも 注目なのが「北一ホール」

情緒あふれる街 “小樽” の中でも、バツグンの雰囲気をかもし出しているカフェなんです!

 

北一ホールの店内

普通じゃない この雰囲気は 唯一無二!

一歩足を踏み入れただけで、ただならぬ雰囲気なのが わかるはず!

ポイント

  • 全167個の “石油ランプ” の灯り
  • 10m以上ありそうなくらい 天井高で開放的!
  • 石造りの元倉庫と 木の骨組みが 見事に調和♪

 

167個の石油ランプが灯す店内は、最高としか言いようがないほどのすばらしさ!

営業前に訪問すると ランプ点灯作業を見学することもできるので、だんだんと明るくなっていく 移り変わりも楽しめます。

 

ロイヤルミルクティー と ミルクティーアイス がおすすめ♪

 

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店舗情報
【店名】 北一ホール
【住所】 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館
【電話番号】 0134-33-1993
【営業時間】 8:45~18:30
【定休日】 元日
【駐車場】 特約駐車場有
【キャッシュレス決済】 カード不可
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「北一ホール」の 口コミはこちら

 

おすすめ レトロ喫茶 ②:喫茶コロンビア

「喫茶コロンビア」の外観

絶対に外せない名店「コロンビア」!

「喫茶コロンビア」は “花園銀座商店街” にある 歴史ある喫茶店。

創業したのは 1948年のこと で、もう半世紀以上も昔のこと !

 

ここの魅力は、外観からは想像することができない ステキな店内♪

古き良き昭和の時代をそのままに残した、“ノスタルジック” な雰囲気がバツグンなんです♪

 

喫茶コロンビアの店内

この雰囲気‥、もう説明は不要ですよね♪

“喫茶コロンビア” の どこが良いかと言うと‥

ポイント

  • 赤いビロードのソファー
  • きらびやかな天井のシャンデリア
  • 重厚感ただようアンティークの数々 など

 

特に 目をひくのが “シャンデリア”!

他では お目にかかることができないくらい ゴージャスなもので、形も独特。

思わず見とれてしまいます♪

 

「喫茶コロンビア」のハンバーグ

ボリューム満点の洋食や アップルパイが人気!

 

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店舗情報
【店名】 喫茶コロンビア
【住所】 北海道小樽市花園1-10-2
【電話番号】 0134-33-5178
【営業時間】 11:00~24:00
【定休日】 無休
【駐車場】 提携駐車場有(上記 表外 参照)
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「喫茶コロンビア」の 口コミはこちら

 

おすすめ レトロ喫茶 ③:館ブランシェ

館ブランシェの店舗外観

生クリームの洋菓子を作った 北海道発のお店!?

喫茶コロンビアと同じく、“花園銀座商店街” に お店をかまえるのは「館ブランシェ」

1936年創業の老舗で、北海道内では なんと “生クリームを使ったケーキ “を製造した 先がけ的な存在なんです!

 

現在の場所での営業が始まったのは 1940年のこと。

当時の姿をそのままに残した喫茶室では、昔ながらの伝統のケーキが楽しめます♪

 

館ブランシェ 喫茶室の店内

あの “竹鶴正孝” と 妻の “リタ” が来店したこともあるのだとか‥

館ブランシェ の 喫茶室も、かなりゴージャスなつくり。

ポイント

  • 赤い ベルベットのソファー
  • きらびやかな天井のシャンデリア
  • 中央の大きなステンドグラス など

 

最大の特徴は、大きな “ステンドグラス” があること!

小樽の レトロ喫茶店 の中でも、さすがに ステンドグラスがあるお店は多くありません。

 

レトロさ + ゴージャスさが融合した 空間で、かなりお金をかけて作られたことが簡単に想像できるほど。

昔は 喫茶店が特別な場所だったということが、よ~くわかります ^^

 

館ブランシェ モンブラン

他とは違う 小樽独自の “モンブラン” も 味わってみて♪

 

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店舗情報
【店名】 館ブランシェ
【住所】 北海道小樽市花園1丁目3-2
【電話番号】 0134-23-2211
【営業時間】 11:00~20:00
【定休日】 水曜
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】
【外部サイト】 ぐるなび
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

 

おすすめ レトロ喫茶 ④:あまとう

「あまとう」の外観

お店があるのは 小樽都通り商店街の アーケードの中

小樽の レトロ喫茶 で 特に人気のお店と聞かれた場合、パッと浮かぶのが 「あまとう」

 

こちらも老舗の一店で、創業は なんと 1929年!

看板商品は、3枚重ねたサブレのまわりを チョコレートでコーティングしたお菓子 “マロンコロン”。

新千歳空港などでも販売され、小樽だけでなく 北海道のお土産としても知られています。

 

「あまとう」2階の喫茶室

常に大人気のお店‥、雰囲気は 実際に行って楽しんでみて下さい m(__)m

あまとうの喫茶室は、階段をのぼった 2階。

ポイント

  • 赤い ベルベットのソファー
  • 開放感のある 窓
  • にぎわってないことがないくらい 人の出入りが激しい

 

今回の特集の中では 見た感じ落ち着いた店内ですが、一番の違いは その人気っぷり!

週末は満席のことも少なくないほどで、ほとんどお客さんが マロンコロンと並ぶヒット商品 “クリームぜんざい” を目当てに 足を運びます。

 

「あまとう本店」のクリームぜんざい

一番人気の “クリームぜんざい” を ぜひ食べてみてください!

 

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店舗情報
【店名】 あまとう 本店
【住所】 北海道小樽市稲穂2丁目16-18
【電話番号】 0134-22-3942
【営業時間】 10:00~19:00(喫茶 LO18:30)
【定休日】 木曜、不定休
【駐車場】 あり(無料)
【キャッシュレス決済】 各カード、電子マネー等対応
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「あまとう」の 口コミはこちら

 

おすすめ レトロ喫茶 ⑤:アイスクリームパーラー美園

パーラー美園の外観

階段を登った 建物の2階が パーラー美園の店舗

北海道で初めて “アイスクリーム” を販売したお店は、小樽の「アイスクリームパーラー美園」

大正時代に創業し 2019年6月9日で100年目をむかえた、名実ともに北海道一の歴史を持つ アイスクリーム屋さんです!

 

「パーラー美園」のハーフ&ハーフ

アイスとソフトのハーフ&ハーフ

「パーラー美園」の店内

昔の面影を残した店内の様子

“パーラー美園” も レトロな喫茶店ですが、どちらかというと 雰囲気を楽しむより アイスクリームを楽しむためのお店。

ここでは、創業当時から引き継ぐ 伝統のアイスクリームをいただきましょう!

 

乳脂肪分が高くない分 あっさり・さっぱりで、その分 卵のコクが より深い♪

時おり感じる 柑橘系の香り(公式では “果実” と表記)が、さわやかに抜けていくのも爽快です。

 

「パーラー美園」のプリンパフェ

一番人気の “符鈴伯楽栄(プリンパフェ)”、もう懐かしさしか感じません!

 

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店舗情報
【店名】 アイスクリームパーラー美園
【住所】 小樽市稲穂2丁目12-15
【電話番号】 0134-22-9043
【営業時間】 11:00~18:00
【定休日】 火・水曜 ※祝日等の場合は振替あり
【駐車場】 あり(無料)
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「パーラー美園」の 口コミはこちら

 

おすすめ レトロ喫茶 ⑥:cafe 色内食堂

cafe色内食堂/小樽市

みかん大福 で有名な和菓子屋さん “游菓(ゆうか)” も ここ

小樽運河に近い “旧塚本商店” には、計3件の飲食店が営業中。

 

この建物に注目!
  • 1920年築の 歴史ある建物
  • 小樽の “歴史的建造物” にも指定されている
  • 木造の建物を鉄網入りコンクリートで塗り固めた “木骨鉄網コンクリート造

 

「cafe 色内食堂」が営業しているのは、この建物の 2階。

これだけで 雰囲気のよさが想像できますね♪

 

cafe色内食堂の店内

広くて 天井が高くて バツグンの開放感!

cafe色内食堂の店内

クラシカルな雰囲気がたまりません♪

階段をのぼって 2階に進むと、目の前には “大正ロマン” を感じるような 広ーい空間が!

 

ポイント

  • 洋館のような クラシカルでバツグンの雰囲気♪
  • 広くて 天井が高く 開放的な店内
  • グランドピアノや 巨大なスピーカーなどが 空間にマッチ!

 

建物の外観からは 想像つかないほど開放的で、雰囲気も良すぎ!

席も多いので、雰囲気にひたりながら ゆっくりするにもピッタリです。

 

cafe色内食堂のお団子

食事も美味しいですが、団子にお抹茶もおすすめ♪

 

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店舗情報
【店名】 cafe 色内食堂
【住所】 北海道小樽市色内1-6-27
【電話番号】 0134-55-2999
【営業時間】 9:00~22:00
【定休日】 年末年始
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】 各カード可
【公式サイト】
【外部サイト】
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「cafe 色内食堂」の 口コミはこちら

 

小樽「カフェ」おすすめ店 5選

おすすめ カフェ ①:LeTAO(ルタオ)本店

小樽観光のメインストリート “小樽栄町通り商店街”。

ここで必ず立ち寄ってほしいお店といえば 「LeTAO(ルタオ)」

 

主力商品のチーズケーキ “ドゥーブルフロマージュ” は、テレビで取り上げられたこともあり、もはや知名度は全国区!

その他にも たくさんのお菓子を販売しているので、お土産を求める観光客などで 終始にぎわっています♪

 

ルタオ本店のカフェ

カフェがあるのは 2階

そんな LeTAO の “ドゥーブルフロマージュ” を食べるなら、本店2階にある カフェが便利。

 

おすすめは‥

奇跡の口どけセット!

  • ドゥーブルフロマージュ
  • ヴェネチアランデブー
    ルタオ特製生クリーム+マスカルポーネチーズの “チーズブリュレ”
  • ドリンク

 

ドリンクは、こだわりの “紅茶” がおすすめ!

セイロンティーに スイスからのフレーバーをブレンドした、フレーバーティーが味わえます。

 

ルタオのドゥーブルフロマージュ

スリランカ “ムレスナ社” の紅茶をセットにいただきましょう!

 

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店舗情報
【店名】 小樽洋菓子舗 LeTAO(ルタオ)本店
【住所】 北海道小樽市堺町7-16
【電話番号】 0120-31-4521
【営業時間】 9:00~18:00(2F喫茶 L.O17:30)
【定休日】 なし
【駐車場】 特約駐車場あり
【キャッシュレス決済】 各カード対応
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒ “LeTAO(ルタオ)” の 口コミはこちら

 

おすすめ カフェ ②:アリンコモウダッシュ

白い三角屋根の「アリンコモウダッシュ」の店舗外観

三角屋根の白い建物を目掛けましょう

“坂の町” といわれるほど 坂道の多い小樽ですが、中でも一番有名な坂といえば “船見坂”。

急勾配の上からみられるのは、港まで一直線に続く道路と 小樽の街並み。

テレビや映画でも たびたび使われる、これぞ小樽といった風景が楽しめます。

 

「アリンコモウダッシュ」があるのは、そんな船見坂の中腹あたり。

意外と交通量が多いので、向かう際には 十分に車に注意しましょう。

 

木のテーブルとイスが置かれている「アリンコモウダッシュ」の店内

奥のスペースにはテーブル席

アリンコモウダッシュは、2021年に移転オープンしたばかりの 真新しいお店。

 

ポイント

  • 駅から徒歩約3分の好アクセスな立地
  • 移転後 オープン間もないキレイな店内
  • 女性ウケ間違いなしのオシャレな雰囲気

 

無駄のない洗練されたデザインで、まさにシンプルイズベスト!

“JR 小樽駅” からも近く、列車の走る音を間近で聞くことができるのも魅力のひとつ。

平日でも混んでいることが多いので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

 

生クリームがトッピングされたプリンとコーヒーがテーブルに置かれている

昔ながらのクラシカルなプリンがおすすめ♪

 

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店舗情報
【店名】 ARINCO MOU DASH(アリンコモウダッシュ)
【住所】 北海道小樽市稲穂3丁目22-1
【電話番号】 0134-55-0214
【営業時間】 11:00〜19:00
【定休日】 水曜
【駐車場】 あり(店前3台)
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】 Instagram / facebook
【外部サイト】
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

 

おすすめ カフェ ③:マリーローランサン

マリーローランサンの店舗外観

お店があるのは 小樽駅向かいの “サンビル” 1階、アクセス良好♪

小樽のカフェといえば、「マリーローランサン」も 忘れてはならない一店。

 

以前この地に建っていた “小樽駅前第3ビル(通称:サンビル)” の建て替えに伴い、2009年に この場所に移転オープン!

外観は新しくても 実は40年以上の歴史がある、小樽市民なら誰もが知る 老舗カフェなんです♪

 

そんなこともあり、店内は比較的新しく 内装もモダンな雰囲気 ^^。

 

tomo.
一度座ってしまえば ゆったりと落ち着くことができますが、店内は かなり狭め…

L字型に配置されたテーブル席が 全部で20席分くらいしかないので、時間によっては 混雑することも (^^;

 

人気メニューは “ブルーベリータルト”。

この味だけをもとめてやってくる人も珍しくないくらい、人気の一品なんです♪

 

マリーローランサンのりんごのタルト

この日いただいたのは “りんごのタルト”、他珈琲やケーキが楽しめます♪

 

店舗情報
【店名】 マリーローランサン
【住所】 北海道小樽市稲穂3丁目9-1 サンビルスクエア1F
【電話番号】 0134-32-4222
【営業時間】 8:00~20:00
【定休日】 火曜
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】
【外部サイト】 ぐるなび / ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒「マリーローランサン」の 口コミ

 

おすすめ カフェ ④:小樽新倉屋

「小樽新倉屋花園本店」の外観

小樽には 老舗の和菓子屋さんが たくさんあります。

中でも有名なお菓子といえば、「小樽新倉屋」の “花園だんご” でしょう!

 

同店は 1895年創業で、1936年から “花園だんご” の製造・販売を開始。

マンガ “ゴールデンカムイ” の作中にも登場した、歴史ある お菓子なんです。

 

小樽新倉屋の店内

小樽新倉屋の店内

「小樽新倉屋」のカフェスペース

窓側に広がるカフェスペース

花園だんごの消費期限は たったの一日!

国産うるち米の しん粉だけで作られているため、固くなるのが 早いんです。

 

小樽近郊であれば 持ち帰りもできますが、観光の場合は イートインで お抹茶といっしょに楽しみましょう♪

どら焼きの生地の上に 粒あんとソフトクリームを乗せた “どら焼きソフト” も、めずらしくておすすめです。

 

「小樽新倉屋」の花園団子

色々な味が楽しめる “花園団子” が美味い!

 

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店舗情報
【店名】 小樽新倉屋 花園本店
【住所】 北海道小樽市花園1丁目3-1
【電話番号】 0134-27-2122
【営業時間】 9:30~18:00
【定休日】 1/1
【駐車場】 なし
【キャッシュレス決済】 各カード可
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ホットペッパー
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒ “小樽新倉屋 花園本店” の口コミ

 

おすすめ カフェ ⑤:View Cafe(ビューカフェ)

ビューカフェの店舗外観

張碓の崖側に経ち 眺めが最高!

小樽駅から 札幌方面へ 約15km。

張碓の崖の上に立つのは「View Cafe(ビューカフェ)」

 

名前のとおり すばらしい眺望が自慢のお店で、車必須の立地にもかかわらず 連日たくさんの人でにぎわっています♪

 

ビューカフェの店内の様子

大きな窓に向かって、すべての席が配置

ビューカフェからの眺望

直下には 張碓の海が一望!

ここの特徴は 何といっても 眺望の良さ!

 

ポイント

  • お店があるのは 眺望の良い 張碓の崖の上
  • 眼下に見える 小樽の “オーシャンビュー”!
  • どの席からも海が見える様な 席の配置

 

特に天気の良い日には キラキラと光る海を眺めることができ、雰囲気も最高潮!

この景色を見ながらの ティータイムは、とても贅沢で 気分も爽やかになります♪

 

ビューカフェのカレー

ドリンクはもちろん、フードも充実♪

 

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店舗情報
【店名】 View Cafe OTARU R5 YOUR TIME(ビューカフェ オタルアールファイブユアタイム)
【住所】 北海道小樽市張碓町351
【電話番号】 0134-62-1239
【営業時間】 11:00~19:00
【定休日】 火曜(祝日の場合は翌日)
【駐車場】 あり
【キャッシュレス決済】 各カード可
【公式サイト】 公式HP
【外部サイト】 ぐるなび
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

⇒ “View Cafe” の口コミはこちら

 

おすすめ カフェ ⑥:銭函珈琲

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の建物外観

銭函駅前のマンションの1階

近年たくさんのカフェや飲食店が出店する “銭函”。

この地区の特徴は、なんといっても すぐ目の前に広がる “砂浜の海岸”

札幌からも多くの人が訪れ、夏は特に にぎわいます。

 

そんな 銭函の駅の前にある「銭函珈琲」

2020年3月にオープンした、まだまだ新しく キレイなカフェなんです。

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の1階テーブル席

1階はテーブルが3卓

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)の2階カウンター席

ゆっくり過ごしたい時は 断然 2階がおすすめ♪

ちょっと普通ではない “銭函珈琲” の秘密と、お店の特徴は 以下のとおり。

 

ポイント

  • スイーツの監修は ミシュラン星付きのレストラン「meli melo(メリメロ)」の佐藤シェフ
  • ハイセンス かつカジュアルで おちつく店内
  • 雑貨&ギャラリーの「zenibako style shop & gallery」が併設

 

しっかり固めで 昔ながらのシンプルなプリン、濃厚なバスクチーズケーキ、どれも美味しい♪

電車の待ち時間にも ふらっと立ち寄ることができるので、テイクアウトして お土産に持って帰っても 喜ばれると思いますよ ^^

 

ZENIBAKO coffee(銭函珈琲)のプリン

シンプルかつハイクオリティなプリンもおすすめ

 

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店舗情報
【店名】 銭函珈琲
【住所】 北海道小樽市銭函2丁目2-8
【電話番号】
【営業時間】 11:30~18:30
【定休日】 火曜(冬季のみ:火~木)
【駐車場】 あり
【キャッシュレス決済】
【公式サイト】 instagram
【外部サイト】
【地図を表示】 グーグルマップはこちら

 

小樽「カフェ・レトロ喫茶」まとめ

北一ホール

やっぱり ここは好き ^^

今回は 小樽の “カフェ・レトロ喫茶” の代表店 計11店をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

情緒あふれる街 “小樽” には、昔の石倉を使ったお店や 古民家を改装したカフェなどが まだまだたくさんあります。

今回ご紹介したお店もすべておすすめですが、ぜひいろいろなお店を回って 自分好みの一店を見つけてみてくださいね♪

 

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この記事を書いた人

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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