厚田港朝市|鮮度バツグンな魚やホタテが安く手に入る!アクセス方法や魅力を解説

2020-05-09

   

 

どーも、tomo.(⇒ プロフィール)です

 

石狩で毎年開催される “漁港朝市” ですが、今回は「厚田港朝市」まで足をのばしてきました。

以前ご紹介した “石狩湾新港朝市” と同様、厚田港朝市でも “新鮮な魚“ を “リーズナブル” に 購入することができます!

 

違うのは、水揚げされる魚の種類が若干異なること。

向かう日の時期や漁果に左右されますが、石狩湾新港朝市以上に満足すること間違いなしな “厚田港朝市”。

さっそくご紹介します!

 

 

「厚田港朝市」へのアクセス方法

厚田港朝市の入口

厚田港朝市の入口

“厚田港朝市” が開催されているのは、石狩市厚田区にある “厚田漁港”。

札幌からは約50km、車で1時間30分程で到着するので、ちょっとしたドライブにもピッタリ!

 

【札幌駅から車で向かう場合のルート】

step
1
国道5号線を北上

国道5号線の別名は "創成川通”。"JR札幌駅” や "札幌テレビ塔” のすぐ東側を南北に流れる川で、この川を中心に札幌市内が東西に分かれています。

この "創成川通” を北上し、石狩・留萌方面へと進みましょう!

step
2
国道231号線をさらに北上

国道5号線は "北34条” で左へ曲がり "札幌新道” に沿って小樽方面へ続きます。

ここで左折をせず直進し、札幌新道の下をくぐり抜け、"国道231号線” を更に 石狩・留萌方面 へと北へ進みましょう。

step
3
石狩市厚田区まで国道231号線を北上

国道231号線に入ったら、あとはず~っと1本道。

石狩市厚田区まで 約1時間、青看板に従いつつ車を走らせてください。

step
4
セイコーマートを過ぎ、道の駅の手前を左折

あつた港朝市手前の交差点を左に進む

道の駅手前のこの交差点が目印

厚田の “セイコーマート” を過ぎたら「厚田港朝市」はもうすぐ目の前!

道の駅石狩「あいろーど厚田」手前の “八幡 浜ラーメン” の黄色い看板が見えたら、左折してください。回りには朝市の旗や看板も確認できるはずです。

step
5
そのまま直進すると “厚田港朝市” に到着

そのまま約200mほど進むと、厚田港朝市に到着します!

 

厚田港朝市に並ぶ新鮮な魚や加工品を手に入れよう!

ロの字に店が並ぶ厚田港朝市の全景

ロの字に店が並ぶ厚田港朝市の全景

厚田港朝市では 開催期間中 5~18件 ほどの店舗が営業。店舗数は 石狩湾新港朝市 よりも多く とても賑わっています。

ここではさっそく朝市の営業期間や時間、季節毎の取扱商品などを見てみましょう。

 

厚田港朝市の営業期間・時間など

厚田港朝市で販売されていた砂ガレイ

10枚以上も入ってひと山300円の砂ガレイが ふた山で500円!

厚田港朝市の詳細

  • 営業期間 4月上旬~10月中旬
  • 営業時間 7:00~14:00頃まで(商品がなくなり次第終了)
  • 連絡先  0133-62-3331 (石狩湾漁業協同組合 厚田支所)
  • 定休日  期間中無休(天候・時化により変更する場合有)
  • 駐車場  無料駐車場有
  • 住所   石狩市厚田区厚田7-4 厚田漁港内
  • 公式HP http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1605.html#ishikari

 

もちろんですが、時間が遅くなればなるほど商品が少なくなっていきます。

できれば早めに向かって、目当ての魚をゲットしてくださいね!

 

季節毎の取扱商品は?

厚田港朝市では大きな 真ガレイ でも1匹100円位から販売しています

大きな 真ガレイ でも1匹100円位から販売しています

朝市に並ぶ魚の種類は、その日、その時の水揚げしだい。もちろん時期によっても異なります。

ここでは季節ごとの取扱商品をチェックして行きましょう。

 

厚田港朝市の取扱商品

カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ4月~6月
ホタテ4月、7月
シャコ、マメイカ5月、6月
ウニ6月~8月
サケ9月~10月
加工品(糠ニシン、数の子など)4月~10月

※ 期間はあくまでも目安です。また漁の状況によっても変わります。

 

厚田港朝市では巨大なヒラメも3000円~で販売されていました

巨大なヒラメも3000円~で販売されていました

都度商品が変わるのも朝市の魅力の一つ。こればかりは行ってみてのお楽しみです。

場合によっては "カジカ・ニシン・ホッケ・カスべ・ハタハタ・八角" などが売っていることも!?

 

厚田港朝市では特大のアンコウも売っていました

この日は特大のアンコウも売っていました

特大の “アンコウ”

これは一般家庭の台所ではさすがに捌けませんね。ちなみにこの日は アンコウの切り身も売っていました。

 

厚田港朝市で販売されているニシン・ハタハタなどの干物や、冷凍のタコ

ニシン・ハタハタなどの干物や、冷凍のタコ

加工品の販売が充実しているのも “厚田港朝市” の特徴のひとつ。

“ニシン・ハタハタ・真ガレイ” の干物や、冷凍のタコ足なども販売していました。

 

厚田港朝市で販売している糠ニシン・みりん干しなど

糠ニシン・みりん干しなど

他にも 数の子・飯寿司などの加工品を販売している店がありましたよ~。

 

今回購入した商品の数々

活真ガレイ

厚田港朝市で購入したカレイ

日本海はカレイが豊富

厚田港朝市といえば、だいたい いつ行っても買えるのが 新鮮な “カレイ”

今回はお刺身用に大きな “真ガレイ” をいただきました。

 

厚田港朝市の佐原水産さんで真ガレイを購入

真ガレイは佐原水産さんで購入

この 真ガレイ が本当に大きく、1かごに4匹入って “500円” とリースナブル!運がいいと、これに朝市の醍醐味 “オマケ” が加わります。

今回は この立派な真ガレイに、砂ガレイ 5匹 をオマケでいただきましたよ~。

 

活ホタテ

厚田港朝市のリーズナブルなホタテとホタテの稚貝

時期が合えばリーズナブルなホタテにも出会える!

この日販売していたホタテの2年貝は、1袋15~16枚入りで なんと “1,000円”!ホタテの稚貝は1袋 “400円”。

今まで何度も 厚田港朝市 に足を運んでますが、初めてホタテに出会うことができました。

 

厚田港朝市のホタテは “中井漁業部” で購入

ホタテは “中井漁業部” で購入

更に 殻の割れたハネ物のホタテを 5~6枚 サービスしてくれました。

これで 計22枚 で 1,000円 に! 1枚あたり50円以下って‥、リーズナブルというか破格です!

 

生干しにしん

厚田港朝市のニシンの半身×6枚で300円

ニシンの半身×6枚で300円

普段の食卓用に味付きの “生干しにしん” もいただきました。

2袋だと計6匹分が “500円” となり、やっぱりこれもお買い得です。

 

今回 購入商品まとめ

ということで、今回購入したのは以下の3点。持っていったクーラーボックスがビチビチになりました!

今回購入した魚たち

  • 活真ガレイ 1山 4枚(+サービスの砂ガレイ 5枚) 500円
  • 活ホタテ 1山(+サービスのハネ物ホタテ)計22枚 1000円
  • 生干しニシン 2袋 6匹分 500円

計 2,000円

 

さっそく家でさばいていきます!

まずはカレイの処理から

厚田港朝市で購入した真ガレイ

真ガレイをお刺身用に下処理

真ガレイ4匹の内、2枚はお刺身用に4枚おろし、残りの2枚は煮つけ用に捌いて行きます。

砂ガレイは、から揚げ用に頭と尾をとって冷凍させました。

 

表面がヌメヌメしているので、捌くときは手を滑らせない様に注意です。

 

ホタテは殻を外して冷凍保存

厚田港朝市で買ったボウル一杯のホタテ

ボウル一杯のホタテに思わずニンマリ!

ホタテは お刺身にしても、炒めても煮ても美味しいので、一度殻をむいて冷凍保存させておくことに。

 

厚田港朝市で購入したホタテ

殻を外した大量のホタテ

全ての殻を外したら黒い ″ウロ” をとって “貝柱” と ″ミミ” とに分け‥

 

厚田港朝市で購入したホタテを捌く

キレイに貝柱とミミとに分けた状態

最後に軽~く塩でもみ ヌメリ を落としたら、水分をよく拭きとってから冷凍します。

味が大きく左右されるので、水分処理だけはしっかりと行って下さいね!

 

厚田港朝市で買ったホタテ、ホタテのミミ、カレイのエンガワ、カレイ

時計回りにホタテ、ホタテのミミ、カレイのエンガワ、カレイ

後日いただいた カレイ と ホタテ のお刺身がこちら。

ホタテはたっぷりと8個分、真カレイは半身を使用。これで原価は400円くらいとリーズナブル!やっぱり朝市はやめられません。

 

まとめ

厚田港朝市の看板

いかがでしたでしょうか?

"厚田港朝市” は 新鮮な海産物やその加工品をを購入するベストスポット!日本海の味覚が一堂に会していました!

どうしても捌くのに時間はかかりますが、安くたっぷり食べられる感動にはかないません!

 

またキャンプに向かう前に新鮮なホタテを購入する、なんてのも良いかも知れませんね。

新鮮な魚を心行くまで楽しみましょう!

 

海沿いのドライブは爽快でした!

 

目と鼻の先にある 道の駅 “あいろーど厚田” で、飛ぶ鳥農場の平飼いたまご「海の街たまご」 をお土産に購入することもできますよ~!

飛ぶ鳥農場/石狩市/真摯に育った海の街たまごに感銘!角野夫妻に生産現場でお話を伺ってきました♪

    

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厚田港朝市

【住 所】 石狩市厚田区厚田7-4 厚田漁港内
【電話番号】 0133-62-3331 (石狩湾漁業協同組合 厚田支所)
【営業時間】 7:00~14:00頃まで(商品がなくなり次第終了)
【定休日】 期間中無休(天候・時化により変更する場合有)
【駐車場】 あり
【公式HP】 http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1605.html#ishikari

 

 

北海道の美味しい海産物をお取り寄せ

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代表的な “シャケ” や、そのシャケの ”イクラ” や “筋子” をはじめとした 北海道の海産物がたくさん並んでいます。

 

国道231号線沿い「石狩湾新港朝市」のすぐ近くには、佐藤水産の運営する「サーモンファクトリー」がありますので、帰りにぜひ寄ってみて下さい。

遠方でなかなか行くことができない方は、ネットショッピングで購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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  • この記事を書いた人

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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