厚田港朝市

【徹底攻略】厚田港朝市|鮮度バツグンな魚やホタテ・ウニ・サケを安く!

 

tomo.
どーも、北海道中のお店を 2000軒以上食べ歩いている 自称ライター “tomo.” です。

 

石狩市の各町で 毎年開催される “漁港朝市”。

 

全部で 3ヶ所

 

tomo.
厚田港朝市” が 他の 2つの朝市と大きくことなるのは、以下の3点
  1. 開催期間が 一番長い!
  2. 魚介類の “加工品” が 充実している♪
  3. ちょっと遠いことだけが デメリット‥ (^^;

 

“新鮮な魚” を “リーズナブル” に 購入することができるのはもちろん、店頭に並ぶ 魚の種類がとても多いのが ここの特徴!

向かう日の時期や 天気・漁果に左右されますが、他の朝市以上に 満足できる朝市です ^^

 

 

厚田港朝市 への「アクセス方法」

厚田港朝市の入口

厚田港朝市の入口

“厚田港朝市” が開催されるのは、石狩市厚田区にある “厚田漁港”。

札幌からは約50km、車で1時間30分程で到着するので、ちょっとしたドライブにもピッタリ!

 

「車」で向かう場合(始点:札幌駅)

“厚田港朝市” への 細かなルートは、下のボタンをクリック!

 

 

あつた港朝市手前の交差点

道の駅 石狩「アイロード厚田」の手前にある この交差点を左折

厚田港朝市の駐車場

広めの駐車場が 2ヶ所あるので、心配は不要!

会場周辺には 駐車場がたくさんあり、車が停められないということは ほぼ皆無。

漁港の奥に 1ヶ所の他、“厚田海浜プール” の 駐車場も利用できます。

 

注意

“厚田海浜プール” の駐車場は、海水浴シーズン中は 駐車料金(環境整備協力金)がかかります

  1. 普通車 1000円
  2. 二輪車   300円
  3. 中型車 1500円(11から29人乗り)
  4. 大型車 2500円(30人乗り以上)

⇒ 公式HP で確認する

 

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厚田港朝市 の「営業期間」「取扱商品」など ^^

ロの字に店が並ぶ厚田港朝市の全景

ロの字に店が並ぶ 厚田港朝市の全景

厚田港朝市では、開催期間中 5~18件ほどの店舗が営業。

3ヶ所の朝市の中で 一番多く、いつも とても賑わっています♪

 

ここでは “厚田港朝市” の営業期間や時間、季節毎の取扱商品などを見てみましょう。

 

厚田港朝市 の「営業期間・時間」など

厚田港朝市で販売されていた砂ガレイ

10枚以上も入っていて 一山 300円の砂ガレイ!

 

▼ 「厚田港朝市」の詳細

営業期間4月上旬~10月中旬
営業時間7:00~14:00頃まで(商品がなくなり次第終了)
連絡先0133-62-3331(石狩湾漁業協同組合 厚田支所)
定休日時化(しけ)など 荒天で 休漁の場合など有
駐車場あり(会場周辺に多数)
住所石狩市厚田区厚田7-4 厚田漁港内
地図グーグルマップへ移動
公式HP公式HP へ移動

 

水揚げされたばかりの 魚が並ぶため、時間が遅くなればなるほど 商品が少なくなります。

特に お目当ての魚がある場合は、できるだけ早めに向かうことを おすすめします。

 

tomo.
スタート直後の “ホタテ” や “ウニ”、イクラ入りの メスの “サケ” などは、朝一番に売り切れてしまうことも… (^^;

確実に手に入れたい時、わたしは 7:00~7:30頃には到着するように 向かってます♪

 

厚田港朝市 の「取扱商品」は?

厚田港朝市では大きな 真ガレイ でも1匹100円位から販売しています

大きな 真ガレイ でも 1匹 100円位からの販売

朝市に並ぶ魚の種類は、その日その時の 水揚げ次第。

また 時期によって 水揚げされる魚が ことなります。

 

tomo.
季節ごとにことなる 魚の種類は 要チェック ☑

お目当ての魚の時期を狙って 朝市へ向かいましょう!

 

▼ 時期ごとの取扱商品

カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ4月~6月
ホタテ4月、7月
シャコ、マメイカ5月、6月
ウニ6月~8月
サケ9月~10月
加工品(糠ニシン、数の子など)4月~10月
※ 期間はあくまでも目安です。また漁の状況によっても変わります

 

厚田港朝市では巨大なヒラメも3000円~で販売されていました

巨大なヒラメも 3000円~ 販売されていました

朝市の魅力のひとつは、都度商品が変わること。

お目当てのものがない場合などもありますが、こればかりは行ってみてのお楽しみ♪

 

tomo.
“カジカ・ニシン・ホッケ・カスべ・ハタハタ・八角” などが 売っていることも ^^

‥ただし、逆に 何もないことがある事も、頭に入れておきましょう

 

厚田港朝市では特大のアンコウも売っていました

この日は 特大のアンコウも売ってました

厚田港朝市で販売されているニシン・ハタハタなどの干物や、冷凍のタコ

ニシン・ハタハタなどの干物や、冷凍のタコの販売も

厚田港朝市で販売している糠ニシン・みりん干しなど

糠ニシン・みりん干しなども

加工品が充実しているのも “厚田港朝市” の特徴のひとつ。

ニシン・ハタハタ・真ガレイ” の干物 や “糠ニシン”、冷凍の “タコ足” などにも 高確率で出会えます ^^

 

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厚田港朝市「おすすめ商品 11選」!

厚田港朝市 おすすめ ①:活カレイ

厚田港朝市で購入したカレイ

日本海はカレイが豊富

6月頃まで、だいたい いつ行っても買えるのが 新鮮な “カレイ”。

“砂ガレイ・真ガレイ・赤ガレイ” など、色んな種類のカレイが 店先に並びます ^^

 

厚田港朝市の佐原水産さんで真ガレイを購入

真ガレイは佐原水産さんで購入

厚田港朝市で購入した真ガレイ

真ガレイをお刺身用に下処理

この 大きな “真ガレイ” は、1籠 4匹で “500円” で ゲット!

運がいいと、ここに 朝市の醍醐味 “オマケ” が加わります♪

 

tomo.
今回は オマケで “砂ガレイ 5匹” もゲット!

後日 から揚げにして、おいしくいただきました♪

 

“カレイ” は 表面がヌメヌメしているので、捌くときは 手を滑らせない様に注意しましょう。

 

厚田港朝市 おすすめ ②:活ホタテ

厚田港朝市のリーズナブルなホタテとホタテの稚貝

リーズナブルなホタテも販売!

特に週末は 行列ができるほど大人気の「ホタテ」。

基本1店舗のみでの販売で、10:00頃には 売り切れてしまうことも珍しくありません。

 

tomo.
この日 販売していたのは、ちょっと 小振りの “2年貝”。

たまたま お客さんが 少なかった日だったためか、殻の割れた ハネ物のホタテを 5~6枚 サービスしてくれました!

 

厚田港朝市のホタテは “中井漁業部” で購入

ホタテは “中井漁業部” で購入

1袋 15~16枚入りで たったの “1000円” で、ホタテの稚貝だと 1袋 “400円”!

※ 価格は 時期・販売量など 状況により変わります

 

厚田港朝市で買ったボウル一杯のホタテ

ボウル一杯のホタテに思わずニンマリ!

厚田港朝市で購入したホタテ

全て 殻を外して…

厚田港朝市で購入したホタテを捌く

ウロを取ったら、貝柱と ミミに 選別

厚田港朝市で買ったホタテ、ホタテのミミ、カレイのエンガワ、カレイ

塩もみにして ヌメリを取り、カレイと一緒に お刺身でいただきました!

今回は 1000円の支払いで、22枚の ホタテ貝♪

1枚あたり 50円以下で、リーズナブルというか もう破格です ^^

 

tomo.
一度に 全部食べきれない場合は、殻を取って 冷凍しておきましょう!

お刺身にしても、煮ても焼いてもおいしくいただけます ^^

 

写真の お刺身の量で 約400円分くらい。

捌く手間こそかかりますが、その分コスパは最強です♪

 

厚田港朝市 おすすめ ③:茹でシャコ

厚田朝市のシャコ

厚田朝市でも大人気の “シャコ”

5月・6月は「春シャコ」のシーズン。

オスは 1匹 150円、メスは 1匹 200円で販売していました♪

 

厚田港朝市で買ったシャコ

オスとメスを2匹ずづ購入

そのちょっとグロい見た目から、食べることを懸念する人も多いそう‥。

‥ですが 寿司ネタとしても珍重されているくらい、濃くて深い味わいは魅力的♪

 

オスとメスの違い

  • 【オス】‥ メスより 味が濃い
  • 【メス】‥ オスに比べ味は薄いが、卵がある

 

どちらかというと、わたしは オスの方が好み。

シャコの卵の食感は、どうも好きになれません‥。

 

厚田港朝市で買ったシャコ

ハサミでカットしてから、きれいに剥いて食べましょう

シャコは 時間が経つと 身が溶けてくるため、水揚げ後 すぐに茹でたものが販売されています。

 

殻が結構固くて とげとげしいので、剥くときに刺さらない様に注意!

大胆にハサミを入れると、かなり殻が剝きやすくなります。

 

厚田港朝市 おすすめ ④:豆イカ

厚田港朝市の豆イカ

袋いっぱいの豆イカも販売!

5月・6月は “豆イカ” にも注目!

袋一杯の 豆イカ でも、ひとつ 1000円 で 販売していました。

 

厚田港朝市で買った豆イカ

袋から出すと、こんなにタップリ!

“煮つけ” にしても美味しいですが、“お刺身・天ぷら・バター焼き” などもおすすめ!

下処理せず、墨袋がついたままでも料理に使える “手軽さ” も魅力です♪

 

厚田港朝市で買ったマメイカ

1杯の大きさは、このくらい

厚田港朝市で買った豆イカ

わたしは キレイに下処理して冷凍保存しました

厚田港朝市で買ったマメイカ

豆イカ 3杯分 の イカソーメン!

墨袋と目玉を取って、しっかりと水分を拭きとってから 冷凍保存。

後日 都度解凍しながら、お刺身や お好み焼きの具材として 楽しみました♪

 

厚田港朝市 おすすめ ⑤:ウニ

厚田港朝市 うに

バフンウニの方が 味が濃くて より高級!

7月・8月になると、“ウニ” を 目当てに たくさんのお客さんが来場!

ちなみに この時期は 海水温が高くなる “夏枯れ” の時期で、店頭に並ぶ魚の数が グンと少なくなります 。

 

厚田港朝市 ムラサキウニ・バフンウニ

1袋に たっぷり “1kg” の ウニ!

厚田港朝市 ムラサキウニ

ムラサキウニは 1kgで たっぷり18個!

厚田港朝市 バフンウニ

バフンウニも 18個入り ^^

厚田港朝市 ムラサキウニ・バフンウニ

左:ムラサキウニ、右:バフンウニ

濃厚で甘みが強いと言われる “バフンウニ” の方が、若干値段が高め。

 

2022年度の価格

  • ムラサキウニ
    1kgあたり ‥ 2000円
  • バフンウニ
    1kgあたり ‥ 3000円

 

真っ二つに割って 中の身をスプーンでキレイにすくい、3%の食塩水の中に。

後は ゴミをキレイにとりのぞいたら、下処理が完了!

 

厚田港朝市 うに丼

とっても豪華な “ウニ丼” の完成!!

そのまま “わさび醤油” で 食べてもおいしいですが、どうせなら 贅沢に “ウニ丼” で!

ミョウバンを使わない “塩水ウニ” は 苦味・渋味がまったくなく、とっても甘い ^^

 

tomo.
クセがなく す~っと溶けてなくなるのが、新鮮なウニの証!

早朝から たくさんの人が押し掛けるのにも納得で、わたしも年に一度は 必ず食べてます♪

 

厚田港朝市 おすすめ ⑥:ソイ

厚田港朝市のソイ

こんなに大きな “ソイ” でも かなり破格!

身の引き締まった 大きな “ソイ”!

1匹 300円からの販売だったので、一番安い 300円のソイをいただきました!

 

厚田港朝市で買ったソイ

大きくて 何にしても美味しい♪

厚田港朝市で買ったソイのお刺身

しっかりと身がしまっているので、お刺身だとかなりの弾力!

お刺身・煮付け・アクアパッツア など、何にして食べてもおいしい “ソイ” ^^

 

tomo.
半身は “お刺身用” に、残りの半身は “みそ漬け” にしてみました♪

“アラ” からは とても上品な出汁が出るので、捨てずに しっかり楽しみましょう!

 

ヒレもエラも尖っているので、捌くときに 手を傷つけないように注意しましょう。

 

厚田港朝市 おすすめ ⑦:ウマヅラハギ

厚田港朝市のウマヅラハギ

獲れた時しか並ばない、比較的レアな魚

厚田港朝市で ときどき見かけるのが “ウマヅラハギ”。

ちょっと変わった面長の顔をしていますが、カワハギに負けずとも劣らない おいしい魚なんです♪

 

厚田港朝市で買ったウマヅラハギ

頭部とお腹のトゲに注意!

厚田港朝市で買った ウマヅラハギ

6匹分の肝と、お刺身用にカットした ウマヅラハギ

厚田港朝市で買ったウマヅラハギの刺身

これで約1匹分! 肝をしょう油に溶いて、絡めていただきます♪

ウマヅラハギの魅力と言えば、なんといっても 濃厚な “肝(きも)”。

一度湯がいた後、しょう油に溶かして “肝醤油” で食べるお刺身は、本当においしいんです!

 

tomo.
この日の “ウマヅラハギ” は、1皿 6匹で “500円”♪

頭部と腹部にある 大きなトゲには、十分に気をつけてください

 

厚田港朝市 おすすめ ⑧:春にしん

厚田港朝市で買った春ニシン

6月の頭に販売していた “春ニシン”

見つけたら即購入をおすすめしたい “春ニシン”。

5~6月頃に出回り、この時期は 冬の産卵を終えた後から蓄えた脂が最高潮!

 

厚田港朝市で買った春ニシンのお刺身

軽~く骨切りをして、皮目をバーナーで炙ると 旨さ倍増!

焼き魚にしてもおいしいし、もちろん お刺身にもピッタリ♪

お腹に卵が入っていることもあり、塩漬けにすれば 立派な “数の子” に大変身!

 

tomo.
この日は なんと 12匹 500円 で買えちゃいました☆

 

厚田港朝市 おすすめ ⑨:タコ

厚田港朝市のタコ

タコ足、タコ頭も販売してます

厚田港朝市のタコは、グラムでの販売。

タコ頭は 100g 100円タコ足は 100g 130円 で販売していました。

 

大きくて食べごたえのありそうなタコが この価格‥。

“タコ焼き・お好み焼き” なんかにも ピッタリですね!

 

厚田港朝市 おすすめ ⑩:サケ(秋味)

厚田港朝市の鮭(秋味)

イクラも食べられる “メス” は、オスの約3倍の価格

北海道の 秋の味覚といえば「サケ」!

9~10月にかけて、水揚げされたばかりの 新鮮な “サケ” を買うことができます♪

 

tomo.
2021年の とある日は、メスは 1㎏あたり 1600円で販売してました

逆に オスは 1/3 くらいの価格なので、“イクラ” があるかどうかで 価格が大きく変わります

 

厚田港朝市の松浦水産

今回は松浦水産で オスのサケを購入♪

厚田港朝市のサケ

アラと身は 別々の袋に入れてくれてました

厚田港朝市で買ったサケ

白子もしっかり、アラは細かく切ってくれてたので、そのまま鍋へ♪

厚田港朝市で買ったサケのオス

自分の好きな大きさに切って、冷凍しておきましょう

サケは とても 大きいので、自宅で捌くのには 一苦労…。

家で捌くのがむずかしい場合は、“三枚おろし” に 対応してくれるお店を探しましょう。

 

tomo.
今回は “松浦水産” で 購入!

サケのオスは 1匹 2000円 で、三枚おろし・アラの持ち帰りまで 対応可能♪

 

アラは 一口大に切ってくれていて、鍋にかけるだけで 美味しいアラ汁に ^^

身は 好きな大きさにカットして、切り身用や お刺身用に 冷凍しておくと 後々とても便利です♪

 

厚田港朝市のサケを使ったサケフライ

わたしの秋の味覚といえばこれ、「サケフライ」!

1匹は “サケの切り身” で 換算すると 20~25切れ分くらい。

わが家では、その内の半分が “サケフライ” に 大変身!

手造りのタルタルソースと一緒に食べると、まさに至福のひと時です♪

 

厚田港朝市 おすすめ ⑪:イクラ

厚田港朝市のイクラ

一部店舗では “イクラ” のみの販売も

“イクラ” が欲しいけど、メスのサケ1匹分 は ちょっと多すぎる…。

また ちょっとお値段が…という場合は、イクラ単品での購入も可能です。

 

tomo.
今回 わたしが厚田港朝市へ行ったとき、取り扱っていたのは 1件だけ

必ずあるとは限らないので、あまり期待しないで向かいましょう

 

厚田港朝市で買ったイクラの瓶詰

今回は贅沢に 2ビン購入♪

厚田港朝市で買ったイクラ

1粒1粒が キラッキラ!☆

ほんのり 軽~い塩味で、とてもやさしい味付け♪

“イクラ丼” にしても、料理にそえても 美味しくいただけます ^^

 

厚田港朝市 おすすめ ⑫:加工品

厚田港朝市のニシンの半身×6枚で300円

ニシンの半身×6枚で300円

普段の食卓用に味付きの “生干しにしん” もいただきました。

2袋だと計6匹分が “500円” となり、やっぱりこれもお買い得です♪

 

厚田港朝市で購入した糠ニシン

保存の効く ”糠ニシン” は、そのまま冷凍庫へ

厚田港朝市で購入した糠サケ

一匹まるまんまの “糠サケ” は 意外と貴重品

“糠ニシン” や “糠サケ” は、そのまま冷凍庫へ。

 

使う時に 糠とウロコを洗い落として ぶつ切りに。

あとはそのまま お鍋にぶち込むと、塩味とダシが効いた 汁物の出来上がりです^^

 

厚田港朝市 の「注意点」

 

せっかく “厚田港朝市” へ 行くなら、100%楽しんで帰ってきたいところ。

行ってから「失敗した…」なんてことのない様に、注意点は 事前に必ずチェックしておきましょう ☑

 

注意点 ①:魚は 捌いてくれません

基本 捌いてもらえず、三枚おろし・刺身用 なんてのは もちろん不可。

買った魚は、自分で処理をしなければなりません。

 

ただし 秋鮭だけは 捌いてくれるお店もあるので、希望する場合は 対応店での購入を検討しましょう。

 

注意点 ②:できるだけ早めに向かおう

その日 水揚げされた魚が並ぶのが、朝市の良いところでもあり 悪いところ。

中には 朝7時前からオープンするお店もあり、人気の魚から ドンドン無くなってしまいます。

 

tomo.
特に ホタテ・ウニ は 行列必至!

イクラが詰まった “メスの鮭” も 比較的売り切れやすい商品です

 

ウニ・ホタテの場合、10:00 くらいには 売り切れている可能性あり。

また “水揚げ” の時間がことなる場合があるので、お目当ての魚がない場合は お店の人に伺ってみましょう。

 

そもそも しけなどで 漁がない日も‥

そんな日は お店が一軒も開いてないことがあることも、頭に入れておきましょう

 

注意点 ③:クーラーボックスがあれば 尚良し

厚田港朝市では、基本どこのお店でも 保冷剤(水を入れたペットボトルを凍らせたもの)をつけてくれます。

‥とはいえ 長時間の移動の場合、これだけだと 心もとない場合も‥ (^^;

 

tomo.
そんな時は、クーラーボックスがあれば便利!

合わせて 厚田周辺をドライブしたり、ランチ・カフェを楽しみたい場合は、購入を検討してみましょう ^^

 

ちなみに わが家では、クーラーボックスは ドライブの必需品!

道の駅で買った “スイーツ” や “お肉”、その他 要冷蔵の商品でも 長時間の持ち運びが可能です ^^

 

 

注意点 ④:アニサキス には 十分注意!

魚なので、当然 “アニサキス” が 潜んでいる場合があります。

 

特に “お刺身” など 生で食べる場合は要注意!

しっかり対策したい場合、丸一日以上冷凍する・加熱する などして アニサキスを死滅させてから いただきましょう。

 

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厚田港朝市 の 帰りにピッタリ「グルメ&お土産」

道の駅 石狩「あいろーど厚田」の外観

お土産は 道の駅 石狩「あいろーど厚田」で だいたい買えます

せっかく “厚田” まで 足を運んだなら、合わせて “グルメ・お土産” も 楽しんでしまいましょう。

なお お土産を買う場合は、道の駅 石狩「あいろーど厚田」に行けば ひと通りそろってます ^^

 

厚田グルメ おすすめ店

カントリーキッチンアン おまかせランチ

とある日の “おまかせランチ” は 大きなカレイがメイン

まずは 厚田の魚を豪快に調理した ボリューム満点の定食が食べられる「カントリーキッチン アン」

メニューの内容は日によって変わるので、なにが出てくるかは その時までのお楽しみ♪

 

 

あいろーど厚田内 一純の石狩産にしんセット

石狩産にしんセット 1350円

道の駅 石狩「あいろーど厚田」内の「十割そば 一純(いちじゅん)」

ここでは “ニシン” や 石狩のブランド豚 “望来豚(もうらいとん)” を使った、とってもおいしい “定食・丼ぶり” が楽しめます♪

 

 

その他の 厚田エリアグルメは、下の記事から ご確認ください ^^

 

 

厚田お土産 おすすめ商品

“厚田もなか” のシャコとハタハタ

上:ハタハタ、下:シャコ

石狩 厚田を代表するお菓子といえば、真っ先に思い浮かべるのが「厚田もなか」

厚田の特産品 “ハタハタ” と “シャコ” を模していて、優しくて 素朴な味わいが魅力的 ^^

 

イシカリーの自動販売機

道の駅 石狩「あいろーど厚田」には イシカリーの自販機も設置

日本で初めて 缶詰の本格生産が始まったのが、ここ石狩の地。

そんな歴史のある石狩で お土産にもピッタリなのが、キチンとブランディングされた缶詰のカレー “イシカリー”!

 

道の駅 石狩「あいろーど厚田」には 自動販売機も設置されていて、24時間購入することが可能です ^^

 

妹尾豆腐店の手造り厚田とうふ

稀少な道産大豆を使った 手造り豆腐も ぜひ味わってみて!

厚田の老舗豆腐屋さん「妹尾豆腐店」も、人気のお店のひとつ。

特に夏季は 朝市目的にやってくる札幌方面の方々が殺到し、午前中に売り切れることも珍しくありません。

 

tomo.
ギュッと詰まっていて 重量感バツグン!

密度も 味も濃く しっかり大豆の味が感じられる、主役級のお豆腐でした♪

 

 

その他の 厚田エリアグルメは、下の記事から ご確認ください ^^

 

 

厚田港朝市 の後は「佐藤水産」も おすすめ!

佐藤水産サーモンファクトリー店の外観

工場併設のサーモンファクトリー店の外観

朝市も イイですが、地元民も御用達の 「佐藤水産」 も おすすめ!

“シャケ”“いくら・筋子” をはじめとした 北海道の海産物がたくさん並んでいて、商品の大半が 試食も可能 ^^

 

佐藤水産のいくら醤油漬(新物)

いくらの新物は 弾力がはるかに違う!

佐藤水産の鮭のルイベ漬け

とっても人気な “鮭ルイベ漬”

佐藤水産のおにぎり「ミックス」

大人気の “海鮮おにぎり”、鮭ハラス+筋子 の「ミックス」

“石狩湾新港朝市” のすぐ近くには「サーモンファクトリー店」があり、広い店舗の他 レストランも併設♪

魅力的な商品も たくさん並んでいるので、ぜひ買って帰りましょう!

 

 

厚田港朝市 まとめ

厚田港朝市の看板

いかがでしたでしょうか?

"厚田港朝市” は 新鮮な海産物やその加工品をを購入するベストスポット!

日本海の味覚が一堂に会していました!

 

どうしても捌くのに時間はかかりますが、安くたっぷり食べられる感動にはかないません!

またキャンプに向かう前に新鮮なホタテを購入する、なんてのも良いかも知れませんね。

 

新鮮な魚を心行くまで楽しみましょう!

 

▼ 「厚田港朝市」の詳細

営業期間4月上旬~10月中旬
営業時間7:00~14:00頃まで(商品がなくなり次第終了)
連絡先0133-62-3331(石狩湾漁業協同組合 厚田支所)
定休日時化(しけ)など 荒天で 休漁の場合など有
駐車場あり(会場周辺に多数)
住所石狩市厚田区厚田7-4 厚田漁港内
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公式HP公式HP へ移動

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。