小樽市「アリンコモウダッシュ」のプリン

【小樽カフェ】アリンコモウダッシュ/固め好き必食!「昔ながらのプリン」をおしゃれ空間で食す

 

高井なお
こんにちは!北海道を3500軒以上食べ歩いた グルメライター 高井なおです

 

幅広い世代の女性から愛されるスイーツ「プリン」

クラシックな “固めタイプ” と口の中でとろける “とろとろタイプ” 、あなたはどちらが好きですか?

 

「アリンコモウダッシュ」おすすめポイント

  • 駅から徒歩約3分の好アクセスな立地
  • 移転オープン間もないキレイな店内
  • 女性ウケ間違いなしのオシャレな雰囲気
  • 「昔ながらのプリン」が上品なおいしさ♡
  • 使用するコーヒー豆は人気店「みちみち種や」のもの

 

シンプルで清潔感あふれる雰囲気の中で、おいしいスイーツタイムを過ごすことができるカフェです。

週末はもちろん、平日も待ちが出るほどで、その人気は小樽屈指!

 

 

「アリンコモウダッシュ」への アクセス方法

白い三角屋根の「アリンコモウダッシュ」の店舗外観

三角屋根の白い建物を目掛けましょう

“アリンコモウダッシュ” の住所は、小樽の中心部 “稲穂”。

小樽駅のすぐ側にあり、撮影スポットとしても知られる「船見坂」の途中にお店があります。

 

車で向かう場合は、店舗前に3台分の駐車場あり。

こちらが満車の場合は、近くの「小樽市駅横駐車場」と「小樽市駅前広場駐車場」が提携しているそうなので、詳細は直接確認してみてくださいね。

 

JR小樽駅と三角市場へ続く階段

小樽駅を背にした場合、左側にある階段を登り “三角市場” を目指しましょう

三角市場の前の道路

三角市場の前を過ぎ、“船見坂” を左折すると到着です

“アリンコモウダッシュ” へ 小樽駅から徒歩で向かう場合、距離や所要時間は 以下のとおりです。

 

徒歩で向かう場合

 

小樽駅のすぐ側にある “三角市場” の前を過ぎ、「船見坂」を登りましょう。

線路をまたぐ「船見橋」の手前に お店が見えてくるはずです。

 

急な坂「船見坂」の看板が道路にたっている

“国道5号線” 沿いから向かう場合も同様、三角市場を過ぎてすぐ “船見坂” を登りましょう。

なお 船見坂は “傾斜15%” と 急な坂なので、とくに冬期間は事故や転倒などに気をつけてください。

 

 スポンサードリンク

 

「アリンコモウダッシュ」の 店舗情報・詳細など

アリンコモウダッシュ の 店舗情報・詳細などを 以下に記載します。

 

店舗情報
【店名】ARINCO MOU DASH(アリンコモウダッシュ)
【住所】北海道小樽市稲穂3丁目22-1
【電話番号】0134-55-0214
【営業時間】11:00〜19:00
【定休日】水曜
【駐車場】あり(店前3台)
【キャッシュレス決済】PayPay
【公式サイト】Instagram facebook
【外部サイト】Yahoo!ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「アリンコモウダッシュ」の口コミはこちら

 

 スポンサードリンク

 

「アリンコモウダッシュ」で “プリン” をいただきました!

生クリームがトッピングされたプリンとコーヒーがテーブルに置かれている

そこまでお腹が空いていなかったので、一番軽そうな「プリン」をいただくことに♪

コーヒーよりも紅茶派ですが、今回は「カフェラテ」を一緒にオーダーしました。

その理由は… 「アリンコモウダッシュ」では石狩の炭火焙煎珈琲店「みちみち種や」のコーヒー豆を使用しているから!

 

昔ながらのプリン 380円

コーヒーとプリンがテーブルに置かれている

「カフェラテ(500円)」とセットでオーダー

カラメルソースの量はほどほど、プリンの上に生クリームがトッピングされています。

 

「昔ながらのプリン」をスプーンですくっている様子

 

高井なお
“昔ながらの” 固め食感がいい♡

たまご感強めで、ほろ苦カラメルソースと上品な生クリームがいいバランス!

 

全体的に甘さを控えた仕上がりで、特に生クリームはほのか~に感じる程度の甘さ。

スタッフさん曰く「生クリームは北海道産を使っており、最低限の砂糖しか入れていない」とのことでした!

 

カフェラテがテーブルに置かれている

「みちみち種や」のコーヒー豆をつかったカフェラテ

予想していた通り、豆の香りがしっかり味わえる高クオリティな「カフェラテ」。

炭火焙煎した「みちみち種や」さんの豆が活きた、カフェならではの本格的な味わいでした♪

 

繊細な甘さのプリンをしっかりと味わうには、味の強い「コーヒー」よりも「紅茶」を合わせるのがベターかもしれませんね。

 

あわせて読みたい

 

「アリンコモウダッシュ」の メニュー一覧

オムライスメニュー

アリンコモウダッシュのオムライスメニューがテーブルに置かれている

オムライスメニュー

アリンコモウダッシュ の その他メニューは、以下のとおり。

 

メニュー価格(税込)
オムライスメニュー
ケチャップオムライス780円
デミグラスオムライス930円
チキンカレーオムライス1030円
明太子マヨネーズ880円
シーフードクリームトマト980円
ハンバーグオムライス1080円
和牛肉のビーフシチューオムライス1180円
チーズ焼きオムライス
ツナとほうれん草のクリームソース880円
海老とほうれん草 クリームソース&ケチャップ930円
チキンとブロッコリーのトマトソース950円
ビーフときのこ デミグラスソース&ホワイトソース1000円
ハンバーグデミグラスソース1100円
洋定食
生姜焼き定食880円
ハンバーグ定食980円
ハンバーグ海老フライ定食1080円
おこさまプレート680円

上記からわかる通りオムライスが看板メニューで、その数全12種類!

ベーシックから創作系まで、好みや気分に合わせてセレクトできます。

 

アリンコモウダッシュのオムライス・洋定食メニューがテーブルに置かれている

チーズ焼きオムライス・洋定食メニュー

 

ドリンク・デザートメニュー

アリンコモウダッシュのドリンク・デザートメニューがテーブルに置かれている

ドリンク・デザートメニュー

前途のとおり「アリンコモウダッシュ」で使用するコーヒー豆は「みちみち種や」のもの。

店頭でも販売している “オリジナルブレンド” を、フレンチプレスでたっぷりと味わうことができますよ♪

 

アリンコモウダッシュ メニュー表

 

メニュー価格(税込)
デザートメニュー
本日のマフィン
ピスタチオのバスクチーズケーキ500円
昔ながらのプリン380円
季節のアリスクリーム一種 300円、二種 500円
アフィガード500円
アサイーボウル780円
サイドディッシュメニュー
前菜の盛り合わせ580円
やみつきフライドポテト480円
ソーセージの盛り合わせ600円
グリーンサラダ550円
シーザーサラダ650円

その他、コーヒー・ジュース・アルコール類など、豊富なドリンクメニューがそろっていました。

 

 スポンサードリンク

 

「アリンコモウダッシュ」の 店内の様子

白木のカウンターテーブルと木のイスが置かれている「アリンコモウダッシュ」の内観

白を基調とした清潔感あふれる「アリンコモウダッシュ」の店内。

入ると正面にカウンター席があります。

 

木のテーブルとイスが置かれている「アリンコモウダッシュ」の店内

奥のスペースにはテーブル席

テーブル席は、2人用が2卓と4人用が2卓。

カウンター席と合わせても20席程度で席数は多くはないため、満席になっていることも多いです。

 

訪問時は9割以上が女性客。

2人で来ている方がほとんどだったので、回転率はあまりよくないかもしれません。

 

木とガラスのショーケースにマフィンが並べられている

レジ横では「マフィン」の販売も

たっぷり大きさのある「自家製マフィン」も人気メニューのひとつ。

マフィンのテイクアウト利用もおすすめです♪

 

「アリンコモウダッシュ」まとめ

モノクロカラーの「アリンコモウダッシュ」店名看板が外壁に貼られている

今回は、令和3年3月3日に移転再オープンした小樽のカフェ「アリンコモウダッシュ」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

アリンコモウダッシュ の 魅力をおさらいすると‥

「アリンコモウダッシュ」おすすめポイント

  • 駅から徒歩約3分の好アクセスな立地
  • 移転オープン間もないキレイな店内
  • 女性ウケ間違いなしのオシャレな雰囲気
  • 「昔ながらのプリン」が上品なおいしさ♡
  • 使用するコーヒー豆は人気店「みちみち種や」のもの

 

JR小樽駅近く、ほぼ線路沿いにお店をかまえているため、列車の走る音を間近で聞くことができるのも魅力のひとつ。

平日でも混んでいることが多いので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

 

高井なお
移転オープンしたキレイな店内で、おいしく有意義なカフェ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♡

 

店舗情報
【店名】ARINCO MOU DASH(アリンコモウダッシュ)
【住所】北海道小樽市稲穂3丁目22-1
【電話番号】0134-55-0214
【営業時間】11:00〜19:00
【定休日】水曜
【駐車場】あり(店前3台)
【キャッシュレス決済】PayPay
【公式サイト】Instagram facebook
【外部サイト】Yahoo!ロコ
【地図を表示】グーグルマップはこちら

⇒ 「アリンコモウダッシュ」の口コミはこちら

 

 

その他 小樽のお店をチェック

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)