restaurant AGRISCAPE(レストラン アグリスケープ)/札幌フレンチランチ

アグリスケープ/札幌初!前代未聞の農園レストランで “採れたて” 本格フレンチ

 

高井なお
北海道を4000店以上食べ歩いた道産子グルメライター 高井なおです

 

“山奥のような札幌市内でいただく 特別なコース料理”

今回ご紹介するのは、札幌市の山奥・小別沢エリアにお店をかまえる循環型農園レストラン「Restaurant  AGRISCAPE(レストラン アグリスケープ)」さんです。

 

 

おすすめポイント

  • 札幌唯一!環境にも配慮した “循環型農園レストラン” 
  • おいしい食材がさらにおいしい♪洗練された本格フランス料理
  • 敷地内で育てた鶏・無農薬野菜などをふんだんに使用
  • フレンチの名店「レストランSIO」「ル・ミュゼ」で経験を積んだシェフ

 

1.5ヘクタールもの畑や畜舎のある風景は、地下鉄駅から車で15分の場所とはとても思えない!

自然の恵みを五感で味わう、とっても貴重な食体験ができる希少な一店です。

 

この記事では実食レビュー・全メニュー・店内・アクセス・駐車場・併設するカフェ&直売所の詳細など、くわしく紹介していきます!

 

※記載情報は訪問時のものです。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

 

 

「アグリスケープ」の 店舗情報・詳細など

「AGRISCAPE(アグリスケープ)」 の 店舗情報・詳細などについては、以下に記載します(詳しいアクセス方法は記事の後半で解説)

 

▼ 店舗情報
店名restaurant AGRISCAPE(レストラン アグリスケープ)
住所北海道札幌市西区小別沢177
電話番号011-676-8445
営業時間ランチ 12:10~15:30 (13:00 L.O.)
ディナー 17:40~22:00 (19:30 L.O.)
※完全予約制
定休日不定休
駐車場あり(4台)
キャッシュレス決済クレジットカード(AMEX)
公式サイト公式サイト
公式SNSInstagramFacebook
外部サイトYahoo! ロコ
地図を表示グーグルマップはこちら

⇒「アグリスケープ」の 口コミはこちら

 

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「アグリスケープ」

「アグリスケープ」のランチコースは全3種類。

 

高井なお
この日は1番ライトな4400円のコースをオーダーしました♪

 

野菜や果物が大きな皿にのせられ、テーブルに置かれている

「アグリスケープ」で使用する食材たち

ビーツ・カリフラワー・リーキ・菊芋・ふきのとう・雪の下大根・札幌黄・レタス など…

料理が出てくる前に運ばれてきたのが、大きなお皿にのせられた食材たち。

 

鶏や野菜がお皿にのせられ、テーブルに置かれている

敷地内で育てられた鶏は1万円以上のコース料理で提供されるそう

ここにあるほとんどの野菜たちは、レストラン敷地内で完全無農薬で育てられています。

食材を目の当たりにし気持ちが高まったところで……

 

全6品の実食レビュー スタート!

【1品目】 “パースニップ” のムース仕立て

 

ハースニップとは

パースニップ(parsnip、学名:Pastinaca sativa)は、セリ科の二年草(一年草としても栽培可能)。ニンジンに似た根菜で、別名にアメリカボウフウシロニンジンサトウニンジン。ヨーロッパ原産。

Wikipediaより引用

 

アーモンドの泡をスプーンですくっている様子

ムースの上部にはアーモンドの泡がたっぷり

“白い人参” と呼ばれる野菜「パースニップ」はアグリスケープで育てられたもの。

 

高井なお
ほんのり甘いムースに爽やかな柚子香♡

儚い泡は後味がほんのりアーモンド風味で、目を閉じて味わいたくなる……

とても繊細な一品でした

 

アカエゾマツの葉を敷き詰めた木のトレイがテーブルに置かれている

2品目はアカエゾマツの葉を敷き詰めた木のトレイから

アカエゾマツオイルをゆり根のお料理にかけている様子

道東産ゆり根のお料理にアカエゾマツオイルをたらり

【2品目】ゆり根のクリームに火を通したゆり根をのせたひと皿

ゆり根の料理がテーブルに置かれている

緑の粉はアカエゾマツ。甘くてなめらかな口どけと、サクサク食感のゆり根を同時に味わえる

鍋に入ったゆり根コロッケがテーブルに置かれている

お鍋のまま運ばれてきた3品目は、引き続き「ゆり根」を使ったひと品

「ゆり根コロッケ」のまわりに敷き詰められているのは、本場スコットランドでウイスキーの原料を乾燥させる際に、香りづけをかねて使用されている「ピート」。

フタを開ける前から あたり一面が芳醇な燻香で満たされていました。

 

ゆり根のコロッケがテーブルに置かれている

【3品目】しっかり温められたプレートに盛られた「ゆり根のコロッケ」

半分にカットしたゆり根のコロッケがテーブルに置かれている

ほどよい塩味のクリームソースがベストマッチ!黄色い粉は漢方でおなじみの「陳皮」

リーキ(西洋ネギ)のテリーヌがテーブルに置かれている

【4品目】リーキ(西洋ネギ)のテリーヌ

リーキのテリーヌがテーブルに置かれている

存分に甘みが引き出されたトロトロのリーキは、ため息がでるほど至福の口どけ♡

プレートを彩るのは、玉ねぎソースを添えたレバペースト・はちみつレモン・豚もも肉のハム・自家栽培のルッコラ。

 

高井なお
お料理に負けないくらい 2種のソースが美味!

1滴残らずキレイに完食ですw

 

牛肉のラグーソースパスタがテーブルに置かれている

【5品目】牛肉のラグーソースパスタ

牛肉のラグーパスタをフォークですくっている様子

とろけるチーズが麺にしっかり絡み、あふれんばかりの牛肉のコクを醸すラグーソース

アグリスケープの自家製パンがテーブルに置かれている

パスタのおともは「自家製パン」

アグリスケープの自家製パンを手に持っている様子

薪で焼いたかのような香ばしい焦げが食欲をそそる

アグリスケープの自家製パンを手に持っている様子

じゃがいもが練りこまれた自家製パン

この「自家製じゃがいもパン」が、自分史上NO.3に入る衝撃的なおいしさでした。

 

高井なお
香ばしさを強く出した皮目がパリッ!

内側の白い部分はうるおいたっぷりで 肌に吸いつくようなむっちり食感♡

 

スタッフさんに伺ってみたところ薪ではなくオーブンで焼いているとのこと。

あの香ばしさと秀逸な食感をオーブンで出せるなんて……

想像を絶するプロの技が施されているのだと思うと、ワクワクが止まりませんでした♪

 

ラム肉と野菜のローストがテーブルに置かれている

【6品目】ラム肉と野菜のロースト

続いて運ばれてきたのはメインのお肉料理「ラム肉と野菜のロースト」です。

 

「ラム肉と野菜のロースト」がテーブルに置かれている

「こんなに!?」と目を疑う量のラム肉にうれしい悲鳴

ラム肉の横に添えられているのは、余市ワイナリーの「パミス(搾りかす)」・「自家栽培 黒にんにく」・「プルーン」でつくられたソースです。

 

ラム肉をフォークでさし、持ち上げている様子

う~ん!どこまで噛んでも味がにじみ出てくる 極上の旨さ!!

 

高井なお
ラム肉大好物な筆者には、この上なく幸せなひととき……!♡

お肉のおいしさはもちろん、あふれ出た肉汁も最上のおいしさです!!

あぁ… 思い出しただけで幸せに浸れる。。

 

ラム肉はオーストラリア産のものだそうですが、鮮度のよさを物語るお味。

敷地内にサフォークも飼育していますが現在はメスのみだそうで、店内での提供はまだ先になるとのことでした。楽しみに待ちましょう♪

 

人参とオレンジのデザートがテーブルに置かれている

【7品目】人参とオレンジのデザート

オレンジのデザートをスプーンですくっている様子

「ほろ苦い泡 × フレッシュブラッドオレンジ × 爽やかソルベ 」オレンジの三重奏

ワインレッドのスライス人参の下には同じ形状のカラメルが仕込まれており、「人参がカリカリ?!」というサプライズ的な演出も素敵。

 

コーヒーとポットに入ったハーブティーがテーブルに置かれている

食後のドリンクはコーヒーかハーブティーを選択

ホットコーヒーがテーブルに置かれている

ホットコーヒーは深煎りの大人味

ハーブティーがテーブルに置かれている

華やかなビジュアルのハーブティーは「ローズ・ラベンダー・ローズヒップ」のブレンド

ハーブティーの内容はおまかせ。(食中にハーブティー単品をオーダーしていた場合は 違う味をセレクトしてくれます)

ローズヒップの酸味が苦手なのですが、これは酸味が悪目立ちせず 華やかさが際立っていておいしかったです。

 

高井なお
ひと通りお料理をいただいてみて…

この内容・量で5000円以下はランチとしては高級だけど、コストパフォーマンスはお値段以上だと言い切れる!

お得感あります♪

 

 

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「アグリスケープ」のメニュー一覧

ランチメニュー

メニュー名価格(税込)
【楓-KAEDE-】
6皿程度|AGRISCAPEに触れる気軽なショートコース
4400円
【ポプラ-POPLAR-】
8皿程度|野菜料理、肉料理を中心にAGRISCAPEを堪能できる昼のスタンダードコース
11000円
【バーチ-BIRCH-】
12皿程度|野菜料理、肉料理、さらに北海道の上質な魚介を組みこんだ、北海道を堪能できるプレミアムコース
19800円
※別途サービス料10%が加算
※仕入れの都合上、プレミアムコースは3日前まで要予約

 

ディナーメニュー

メニュー名価格(税込)
【マグノリア-MAGNOLIA-】
10皿程度|野菜料理、肉料理を中心にAGRISCAPEを堪能できる夜のスタンダードコース
13200円
【バーチ-BIRCH-】
12皿程度|野菜料理、肉料理、さらに北海道の上質な魚介を組みこんだ、北海道を堪能できるプレミアムコース
19800円
※別途サービス料10%が加算
※仕入れの都合上、プレミアムコースは3日前まで要予約

 

ドリンクメニュー

 

 

エルダーフラワー・カモミール・ジンジャーなどのブレンドハーブティーがテーブルに置かれている

エルダーフラワー・カモミール・ジンジャーなどのブレンドハーブティー

ハーブティーは飲み終えたら、1度お湯を足してくれるのでたっぷり楽しむことができます。

 

札幌黄玉ねぎの皮茶(温)がテーブルに置かれている

「札幌黄玉ねぎの皮茶(温)」

廃業が決まった札幌黄農家さんとの出会いが、アグリスケープをはじめるきっかけだったそう。

そのことを想いながら 感慨深い気持ちでいただきました。

 

「アグリスケープ」の店内のようす

入るとすぐキッチンがある「アグリスケープ」の内観

入るとすぐキッチンがある「アグリスケープ」の店内

正面の通路を進むと、奥には大きな窓に囲まれた 全18席のレストラン空間が広がります。

 

大きな窓に囲まれたアグリスケープの客席空間 内観

メインダイニングスペース ※公式サイトより引用

アグリスケープの個室の内観

その他 2~4名用の個室が2つ

アグリスケープの個室から見える窓の景色

個室から見える4月の景色。夏は緑があふれ、大自然を感じられるはず……!

筆者は特に指定せず予約をしましたが、この日は個室に案内していただきました。

個室の利用料は無料でお子様連れにも対応しているとのことですよ。

 

お子様メニュー(小学校低~中学年まで)
(スープ・パン・パスタ60g・その日のメイン肉・ミニデザート)
2530円
乳幼児メニュー(小学生以下)
(スープ・パン・ハンバーグ・ショートパスタ・マッシュポテト・ジュース)
1320円
※別途サービス料10%が加算
※内容は変更の場合あり

子連れ来店時の注意点はこちらから要確認

 

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「アグリスケープ」併設ショップ(直売所)&カフェ

アグリスケープ ショップ&カフェの内観

アグリスケープ「ショップ&カフェ」内観

「アグリスケープ」はレストランのほか、ショップ&カフェが併設。

 

小綺麗なレストランの雰囲気が苦手……

もっと気軽な価格でランチがしたい!

そんなあなたは、カフェでイートイン or テイクアウトするのがおすすめですよ♪

 

カフェメニュー

アグリスケープのカフェメニューが壁に貼られている

カフェメニュー

 

メニュー名価格(税込)
お肉のカジュアルランチプレート
(お肉・スープ・サラダ・パン・アイスクリーム)
1800円
札幌黄玉ねぎのチキンカレー
(チキンカレー・スープ・サラダ・アイスクリーム)
1400円
その日のおまかせパスタ
(パスタ・スープ・サラダ・パン・アイスクリーム)
1800円
※パスタ以外はテイクアウトも可
※カレーはプラス100円で平飼い有精卵 温玉のせ可

 

 

2脚のイスとテーブルが置かれているアグリスケープのカフェ内観

冬期間のイートイン席は こちらの2席のみ ※予約不可

イートインはオールシーズン対応しているそうですが、冬期間は2席しかないためテイクアウトするのが無難。

夏~10月頃までは 外にテラス席が増えるため「現地で食べたい!」という方はあたたかい季節をめがけて訪問しましょう。

 

  • CAFÉ/11:30~L.O.15:00
  • 不定休

 

ショップ(直売所)店内

※表示価格はすべて税込。

木の棚に卵が並べられている

「今日の産みたて卵(6個入|390円・10個入|650円)」

ショップでは敷地内で毎日産みたての「平飼い有精卵」をはじめ、自社で育てた原材料を使った加工品などを購入することができます。

 

ガラスケースの上にアグリスケープの「自家製ベーコンブロック」が置かれている

試行錯誤の末に完成させたという「自家製ベーコンブロック(100g 540円)」

ドライハーブティーと黒にんにく、食べるラー油などがガラスケースの中に並べられている

上段にはレストランでも提供されている「ドライハーブティー」・下段には「小別沢産 黒にんにく」・「食べるラー油」・「自家製マヨネーズ」

冷蔵ケースには「梅漬け」「南蛮みそ」など ごはんのお供、シャルキュトリーなどが並べられている

冷蔵ケースには「梅漬け」「南蛮みそ」など ごはんのお供、シャルキュトリーなどが並ぶ

元玉ねぎ農家の土地を受け継いだアグリスケープの畑(広さ:約1.5ヘクタール)では、札幌黄玉ねぎ・にんにく・とうもろこしをはじめ、約100種類の野菜を生産しています。

自家栽培の野菜はこの直売所で販売するほか、近隣のレストランや自然食品スーパーに卸しているのだそう。

 

ビニール製の温室で野菜を栽培している様子

冬期間はビニール製の温室で野菜を栽培

蜂の巣箱が木のカウンターの上に置かれている

あたたかくなると “養蜂” もスタートするのだそう

「卵」や「自家製ブロックベーコン」など 気になるものを数点購入したので、詳細は次項で紹介しますね。

 

  • SHOP/10:00~16:00
  • 不定休

 

「アグリスケープ」ショップ購入品

アグリスケープの瓶詰や卵などがテーブルに置かれている

この日の購入品(全4点)

どれも気になるものばかりで迷いましたが…… 今回はこちらの4点を購入しました!

 

購入品リスト

  • 平飼い有精卵(小・13個入|650円)
  • 自家製ベーコンブロック
  • 食べるラー油
  • 自家製マヨネーズ

 

アグリスケープの「平飼い有精卵」と説明書がテーブルに置かれている

アグリスケープの卵は毎朝産みたての「平飼い有精卵」

 

「平飼い」とは、ケージ(鳥かご)ではなく平らな地面の上で放し飼いの状態で飼育すること。

 

\ さらに、なななんと! /

前日までの予約で「アグリスケープ産 黒鶏プレノワール(生の丸鶏)」を購入することもできるんですよ!

 

高井なお
鶏は当日朝にしめ、希望があれば内臓を取り出して用意してくれるとのこと◎

もちろん個体差はありますが 価格は3000円くらい~。

一般庶民が “朝にしめた新鮮な鶏” を買える場所なんて、日本全国ココしかないのでは?!

 

アグリスケープの自家製マヨネーズと食べるラー油がテーブルに置かれている

卵をたっぷり使った「自家製マヨネーズ(写真左)」、自家栽培の黒にんにく使用の「食べるラー油(写真右)」

農風景のマヨネーズがテーブルに置かれている

平飼い有精卵の黄身を多めに配合したクセのない「マヨネーズ」

農風景の食べるラー油をスプーンですくっている様子

エビやナッツ、自社栽培の黒にんにくをふんだんに使用した「食べるラー油」

アグリスケープの自家製ベーコンがテーブルに置かれている

ベーコンはハーフサイズから購入可能(写真はハーフサイズ 約200g)

ベーコンエッグがテーブルに置かれている

卵とベーコンでベーコンエッグ。塩で食べたら最高においしかった……!

アグリスケープの平飼い有精卵がテーブルに置かれている

黄身にくさみが全くなく、白身は火を入れると弾力が段違い!

 

マヨネーズ・ラー油をはじめ、直売所で売られている加工品はほぼ無添加の良質なものばかり。

札幌在住の方であれば、高品質な食材がほしい時の買い出し先として覚えておくと便利です。

 

直売所のみの利用も可。

 

「アグリスケープ」敷地内の動物たち

「アグリスケープ」の敷地内にある家畜小屋の外観

動物たちがいるのは レストランの向かい側にある畜舎

囲いの中で豚が餌を食べている様子

囲いの中には2歳になる大きな豚さんたち

豚の子供がこちらを見ている様子

小屋の中には産まれてまもない 可愛らしい子豚ちゃん

 

高井なお
か、かわいいいい……!♡

あまりにも可愛すぎて、お料理をいただく前だったので複雑な気持ち。。^^;

 

囲いの中に親子の山羊がいる

山羊はおもにミルク用で、食用にもされるそう

レストランからでる生ごみや野菜くずは動物たちのエサにしたり、鶏糞などと一緒に畑の堆肥にし、フードロス問題にも取り組んでいます。

 

敷き詰められた藁の上にサフォーク種の羊がいる

今年迎え入れたというサフォーク種の羊

普段お肉を食べる機会はあまり多くありませんが「お肉もう少し減らそう…」と思わずにはいられませんでしたw

“命をいただく” とはそういうこと。

いただく時にはもっともっと感謝していただこう!と強く決意しました。

 

「アグリスケープ」へのアクセス方法と駐車場

「公共交通機関」を利用して向かう場合

シェフ自らが食材を育てる “循環型農園レストラン” アグリスケープは人里離れた西区・小別沢地区にあるため、公共交通機関で行く場合は「地下鉄 + タクシー」がおすすめです。

 

最寄駅

  • 札幌市営地下鉄東西線 円山公園駅 タクシーで約15分(約5km)

 

▼ 「円山公園駅」からのルート

タクシーは四輪駆動車が少ないため路面が凍結する冬期間は、盤渓方面に迂回して福井から向かう方が急な坂道がなく、安心して行くことができます。(プラス5~6分程)

 

「車」で向かう場合と、駐車場について

「JR札幌駅」から車で「アグリスケープ」へ行く場合、所要時間は約20分。

 

▼ 「JR札幌駅」からのルート

 

キムチ自販機がある「さくら農園」が建つ小別沢トンネルの通り

キムチ自販機がある「さくら農園」と「和幸工業」の間の細い道を進む ※赤矢印の道

舗装されていない道路とビニールハウス

左に看板が見えたら そのまま直進すると、ビニールハウスの先右手に黒い建物「アグリスケープ」があります

レストランアグリスケープの駐車場の外観

店舗前に4台分の専用駐車場を完備

車で行かれる際は、こちらに車を停めてむかいましょう ^^

 

▼ 店舗情報
店名 restaurant AGRISCAPE(レストラン アグリスケープ)
住所北海道札幌市西区小別沢177
電話番号011-676-8445
営業時間ランチ 12:10~15:30 (13:00 L.O.)
ディナー 17:40~22:00 (19:30 L.O.)
※完全予約制
定休日不定休
駐車場あり(4台)
キャッシュレス決済クレジットカード(AMEX)
公式サイト公式サイト
公式SNSInstagramFacebook
外部サイトYahoo! ロコ
地図を表示グーグルマップはこちら

⇒「アグリスケープ」の 口コミはこちら

 

「アグリスケープ」予約方法・注意点など

予約可否〇 ※完全予約制
予約方法インターネット予約(ポケットコンシェルジュ)・電話

 

「アグリスケープ」は完全予約制のため 事前予約が必須。

席予約と同時に希望コースも聞かれるので、事前にメニューをチェックしておきましょう。

  • 仕入れの都合上、プレミアムコースは3日前までの予約。
  • 併設 カフェスペースは予約不可。

 

営業時間中は電話がつながりにくいため、24時間対応している「ポケットコンシェルジュ」からのオンライン予約が便利です。

⇒ メニュー詳細はこちら(公式サイト)

 

「アグリスケープ」まとめ

2019年4月、札幌市西区・小別沢エリアにオープンした 農園レストランRestaurant  AGRISCAPE(レストラン アグリスケープ)」。

以前までは札幌円山の人気フレンチ「Restaurant  SIO(シオ)」の姉妹店でしたが、現在はそれぞれで運営されているそうです。

 

アグリスケープのオーナーはSIOで腕をふるっていた 佐藤陽介さん。

メディアなどにはシェフ 吉田香織さんがメインで取り上げられていますが、佐藤オーナーは現在も厨房に立っているとのこと!(佐藤さんの料理ファンなのでうれしい♡)

 

「Restaurant AGRISCAPE(アグリスケープ)」の店名看板

店名「AGRISCAPE(アグリスケープ)」は “農風景” の意味

 

おすすめポイント

  • 札幌唯一!環境にも配慮した “循環型農園レストラン” 
  • おいしい食材がさらにおいしい♪洗練された本格フランス料理
  • 敷地内で育てた鶏・無農薬野菜などをふんだんに使用
  • フレンチの名店「レストランSIO」「ル・ミュゼ」で経験を積んだシェフ

 

自分たちが理想とする食材を追求した結果 “鮮度がいいもの” にたどり着き、自らが食材を育てているのだそう。

 

高井なお
「こんなところにレストラン!?」という衝撃からはじまる非日常。

札幌にいながら遠出気分があじわえる、唯一無二のスペシャルな空間です!♡

 

 

 Twitterではグルメの色々や本音を発信、おすすめお取り寄せグルメは楽天ROOMでご紹介しています ^^
高井なお

 

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  • この記事を書いた人
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グルメライター|高井なお

2000年~北海道全179市町村を4,000店以上食べ歩く。閉店する飲食店を減らすべく2016年~ブログを開始。食を通じ北海道を元気にするのが夢。テレビ番組【マツコ&有吉かりそめ天国】ほかメディアに多数出演。北海道グルメの魅力を発信している。(詳しい経歴は「ライター紹介」から)