新千歳空港から直行便でソウルまで!韓国初日は東大門で苦難の末のサムギョプサル!

2020-01-12

 

”他を知らなければ 北海道の良さは分からない!”

ということで、今回は北海道を飛び出し お隣の国 ”韓国” へ食べ歩きの旅に行ってきました。

 

前回は、旅の拠点となったホテル ”ホテル PJ 明洞(ミョンドン)” をご紹介しました。

清潔感があるキレイなホテルで、無料のシャトルバスが魅力的。

値段は決して格安ではないですが、このホテルを選んで大正解でした!

 

今回はそんなホテルまでの道のりと、ホテルについたあとの行動を振り返ってみます。

日記的な感覚で浅くつづりますので、読み物的にみていただければ幸いです。

 

関連記事【韓国0日目】明洞・東大門にも楽々!”ホテル PJ 明洞”の無料シャトルバスが快適だった!

 

まずは新千歳空港からソウルへ向かいます

仁川(インチョン)空港の到着ロビー

 

札幌から韓国の首都 ”ソウル” へは、新千歳空港から出発する直行便で向かいました。

約3時間のフライトで、ソウル近郊の仁川(インチョン)国際空港 第2ターミナルに到着。

 

この時点で、日本時間で17:00くらい。

ここから電車で ”ソウル駅” に向かい、更に地下鉄に乗り換えてホテルの最寄り駅 ”忠武路(チュンムロ)駅” を目指します。

 

仁川空港からソウル駅まで続く電車は2通り。

”青色のゲートの一般電車(All Stop Train)” と "オレンジ色のゲートの直通電車(Express Train)” があります。

所要時間は 一般電車 ”約60分強”、直通電車 ”約50分”。時間がもったいないので、今回は直通で向かいます。

 

電車のチケットを購入する券売機

 

電車のチケットは券売機で購入。

電車の出発時間とシートを指定し料金を投入。

さぁ、ソウルに向かうぞ!と思った矢先に早速のトラブル‥。

券売機からチケットもお釣りも出てこない!

 

ボタンを押して係の人を呼び、必死のジェスチャー。

料金を戻してもらい再度券売機を操作すると、またチケットが出てこない!

仕方なく係の人のところへ行き、カウンターにある機械から発券してもらいました。

そんなこんながありましたが、無事に電車に乗車することができました。

 

電車、地下鉄を乗り継ぎ 忠武路(チュンムロ)駅に到着

忠武路(チュンムロ)駅前の様子

直通電車に揺られること約50分で ”ソウル駅” に到着。

ここから地下鉄に乗り換え ”忠武路(チュンムロ)駅” に向かいます。

ちなみに 忠武路駅 は、有名な観光地 ”明洞(ミョンドン)” の隣の駅。

観光の拠点としては、とても便利な場所でした。

 

ホテル PJ 明洞 の外観

 

”忠武路(チュンムロ)駅” から徒歩約200mくらいで、”ホテル PJ 明洞” に到着。

チェックインをしてから、早速シャトルバスに乗車します。

この日はスタートが遅かったので、”眠らない町” と呼ばれる ”東大門(トンデムン)” に向かってみることにしました。

 

なお ”ホテル PJ 明洞” の詳しい内容は、前回の記事をご覧下さい。

関連記事明洞・東大門にも楽々!”ホテル PJ 明洞”の無料シャトルバスが快適だった!

 

1日目の夜に向かったのは 眠らない町 ”東大門(トンデムン)”

シャトルバスが止まった ”ハロー apM” 前から ”DOOTA MALL” へ移動

 

東大門に到着したのは 夜の 20:30 くらい。

お昼に機内食を食べたのが最後だったので、さすがにお腹がペコペコに‥。

 

屋台のメニューの中から‥

ソトックソトックをいただきました

 

そこでディナーの前に、屋台で軽く小腹を満たすことに。

 

いただいたのは ”ソトックソトック”という トッポギ(餅)とウインナーの串焼き。

甘辛いタレで味付けしてありました。

とは言っても、串に刺さっているのはウインナーと餅。

味や食感も なんとなく想像ができますよね。

 

DOOTA MALL 前には でっかいブラウンが!

 

ショッピングモール ”DOOTA MALL” 前にいたのは でっかいブラウン!

他にも、何度か街中で LINE のキャラクターを見かけました。

さすが LINE 発祥の国 ”韓国” です。

 

DWPにあるサムギョプサルのお店に‥

 

軽く食べて元気が出たので、次は下調べをしていた ”サムギョプサル” のお店へ。

向かったのはファッションビル ”DWP(ディドブルリュピ)”の9階にある ”多菜(タチェ)東大門店”

観光客にも人気のお店の様ですが、決め手は 24時間営業 だったこと!

これで夜遅くても時間を気にせず向かうことができます。

 

グーグルマップを頼りにビルに到着。

エレベーターに乗ろうとしたところ ”Close” と教えてくれたのは守衛さん。

どうやら事前情報が間違っていた様子‥、マジかよ‥。

ダメだった時のことは何も考えていなかったな~、う~ん、困った‥。

 

セマウルシクタン東大門店」へ

やっとお店の食事にありつけたのは夜の10時過ぎでした

 

とりあえずお店に入ってみよう!

ということで、少し歩いたところにあった「セマウルシクタン 東大門店」へ。

お店の前にお肉の看板があった店の中から適当に選んでみました。

 

後で調べたところ、こちらはどうやら豚焼肉のお店。

料理家の ”ペク・ジョンウォン” が手掛ける24時間営業のチェーン店です。

 

お目当てのサムギョプサルも

 

お目当てのサムギョプサルもいただくことができました。

トンカツくらいの厚切りの豚肉を鉄板の上で ジューッっ と焼いていきます。

最後にハサミでひと口大に切って完成!

新鮮でジューシーな豚肉で美味しかったです。

 

他にも人気の ”熱炭プルコギ” や ”冷麺” などもいただきましたが、味付けは全体的に辛め。

辛いものが苦手な方は、ちょっと辛いかも知れません。

 

なお セウマルシクタン 東大門店 の様子は、別の記事で詳しくご紹介しますね!

 

関連記事:準備中

 

深夜のソウル散策をして1日目は終了

奥にそびえるソウルタワー

 

無事晩ごはんも食べることができ、とりあえず初日の目的は果たせました。

モグトリップなのに ”晩ごはん未達成” では話にならないですからね‥。

 

さてこの後は明日に備え、ホテルに戻りつつ散策してみることに。

”東大門” から "忠武路" のホテルまで歩いて帰ることにしました。

 

深夜の明洞散策中

 

と思いましたが、今回の旅は ”2泊3日” しかありません。

時間がもったいない!と思い 忠武路を通り過ぎ、”明洞(ミョンドン)” を散策することにしました。

 

とは言っても、時間は夜の12時過ぎ。

屋台は大方撤去作業を終え、開いているお店は一部のお土産屋さんのみ。

人通りはまだまだ多く一部飲食店などは賑わっていましたが、お土産だけ買ってここはおとなしくホテルに帰りました。

 

翌日のモグトリップに向けて、ゆっくりと体を休めます。

 

関連記事韓国ソウルで食べ歩き!明洞・広蔵市場・益善洞でキムパッ・ピンス・サムゲタン… 宋廟・昌徳宮の世界遺産も

 

 

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tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

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