マルシェ/北見市/ご当地グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」も!地域に根付く人気洋食店!

今回は、食い倒れツアー in「北見市」
ソウルフードの「焼肉」をはじめ、ビール製造免許取得「日本第一号」のビールや、
全国からの注文が止まない「絶品チーズケーキ」など、いろいろと食べまくってきました!

 

そんな中、目的のひとつだったご当地グルメ
「北見オホーツク塩焼きそば」を食べに向かったのは、
「カジュアルレストラン マルシェ」さん!

洋食が中心のレストランで、ランチ時には全66席の店内が満席となるほどの繁盛店。
地元市民に絶大な支持を受けているお店です。

早速紹介します!

 

リーズナブルでバラエティ豊富な洋食の数々!

オホーツク北見塩焼きそば 880円

マルシェ/北見市

見ためからボリューム満点で具材たっぷり!
オホーツク海に面した北見市常呂町のホタテ貝をはじめ、
日本一の生産量の北見産たまねぎや、ホクホクのジャガイモ、
温玉、クリームコロッケなど、バラエティ豊かです。

なおオホーツク北見塩焼きそばには、定義とルールが定められています。
事前に確認しておくと、より美味しくいただくことができると思いますよ♪

+ 「オホーツク北見塩焼きそば」の定義とルール

1 「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条

  • 第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
  • 第2条 オホーツク産のホタテを使用する
  • 第3条 生産量日本一の北見タマネギを使用する
  • 第4条 味付けはソースではなく塩とする
  • 第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
  • 第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
  • 第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
  • 第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する

2 「オホーツク北見塩やきそば」の消費者満足度を高める3ヶ条

  • 第1条 味、食材は地元にこだわり、「オホーツク・北見」を感じられるものを提供する
  • 第2条 笑顔のサービスに努めるとともに、提供店同士の連携を大事にする
  • 第3条 トッピングや演出に工夫を凝らし、オリジナリティーを追求する

 

マルシェ/北見市

アツアツの鉄板で運ばれてきた焼きそば。
「魔法の水(ホタテエキス入りのダシ汁)」を店員さんが目の前で鉄板へIN。
たちまち響くジューッ!って音と、鉄板からのぼる湯気!
この憎らしい演出で食べる前からボルテージは最高潮に!

北見産たまねぎはとても甘く、プリップリなホタテも◎
焼きそばの味付けは、オホーツクの塩を使った特製の塩ダレ。
塩味は強めだけど、ホタテのうま味たっぷりのダシがそれをカバー。
味がマッチしたとても美味しい焼きそばでした^^

 

ビーフシチューランチ 1,180円

マルシェ/北見市

具材は牛肉や大きな玉ねぎの他に、ニンジン・ジャガイモ・マイタケなど。
少量のお肉のみがコロン、としたものを想像していたので、
野菜たっぷりなビジュアルに驚き&感動です!

野菜の表面についた焦げめなどから、オーブンにかけたことは明白。
下手なホテルや専門店よりはるかに豪華で、手間もかかっていそう。

シャキシャキなサラダとライスがセットです。

 

マルシェ/北見市

マルシェ/北見市

ビーフシチューはとても濃厚♪
強めの塩味を、強い旨みと油のコクで打消し。
濃いながらもしょっぱくない、深みのある味に仕上がってます。

牛肉はホロホロ、野菜はホクホク‥、
野菜の甘さが前面に出ていて、濃い味にもピッタリ!
そもそもビーフシチューに野菜たっぷりというのが珍しい。
器は若干浅めでしたが、それでも十分なくらいの満足度でした。

 

マルシェさんのメニューを確認してみよう

マルシェ/北見市

この日のランチメニュー。

ランチメニューだけでこれだけの品数!バラエティ豊かです。

人気は「マルシェ弁当」と数量限定の「マルシェランチ」。
とは言っても、ビーフシチューを見る限り
おそらく何を食べても平均点以上と思われます。
気分に応じて好きなものをいただいてしまいましょう!

 

マルシェ/北見市

レギュラーメニューの一部

「オホーツク北見塩焼きそば」はレギュラーメニューの中に。
写真のかげに隠れて目立たないので、注意です!

 

マルシェ/北見市

スイーツもありますよ~。

 

広い店内の様子

マルシェ/北見市

パッと見はファミリーレストラン。
肩ひじ張らない居心地のよい雰囲気と、大人数でも入れる広い席が魅力です。

 

マルシェ/北見市

入口にはおススメメニューがずらーり!
しかも全部美味しそう!
こんなの見せられて、お腹が鳴らない訳がありません‥。

 

さいごに

マルシェ/北見市

北見市民に人気のお店「マルシェ」さん。
本格的な洋食がリーズナブルにいただくことができる良店です!
カジュアルな店内と広い駐車場をそなえているのも、人気の一つかも知れません。

今回ご紹介したメニューの中にも入っていた北見産たまねぎ。
際立つ甘さとジューシーさで、わたしもおみやげに買って帰りました。
とても美味しかったので、一度お試しあれ!

 

カジュアルレストラン マルシェ

【住 所】 北海道北見市北進町7-5-11
【電話番号】 0157-23-6510
【営業時間】 11:00~22:00
【定休日】 水曜
【駐車場】 あり

 

近くのスポットをチェック

クリシュナ/北見市/青いカレー!クリオネナン!本場のシェフが作る本格インド料理はインスタ映え必至♪

青いカレーに白いチキンが浮かぶ… そう、これはなんと ここオホーツクの冬の風物詩『流氷』をイメージした「インド料理 クリシュナ 北見本店」さんのカレー! 海を思わせる。いや、きっとそれ以上に青い。 完全に食欲を減退させる色。笑 なんですが、1口食べるとあら不思議☆ どんどんスプーンが進む~♪これぞスパイスマジック! どうやらこのカレーには 他にもおいしさの秘密が隠れているよう(^^) 早速紹介します♪  

清月 一番街本店/北見市/大人気で品薄が続く「赤いサイロ」!開店前の行列に並び無事GETできました♪

カーリングLS北見の「もぐもぐタイム」で人気に火がつき 今や幻のお菓子となった「赤いサイロ」。 札幌の「きたキッチン」などでも常に品薄状態… なかなか手に入れることができませんよね。 普段から行列には並ばないたちですが、 せっかく北見まで来たのだから、やるしかない! 関連記事   気合充分で開店30分前から列に並び、無事購入できました!♡ あの平昌オリンピックが開催されたのは2018年2月。 1年以上が経った今もなお、連日のように開店前には行列ができています。 チーズケーキ「赤いサイロ」はただ人 ...

マルシェ/北見市/ご当地グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」も!地域に根付く人気洋食店!

今回は、食い倒れツアー in「北見市」! ソウルフードの「焼肉」をはじめ、ビール製造免許取得「日本第一号」のビールや、 全国からの注文が止まない「絶品チーズケーキ」など、いろいろと食べまくってきました! 関連記事   そんな中、目的のひとつだったご当地グルメ 「北見オホーツク塩焼きそば」を食べに向かったのは、 「カジュアルレストラン マルシェ」さん! 洋食が中心のレストランで、ランチ時には全66席の店内が満席となるほどの繁盛店。 地元市民に絶大な支持を受けているお店です。 早速紹介します! &n ...

ティンカーベル/北見市/大人気の看板商品チーズベークとオホーツクベークで素材本来の実力を体感!

道東オホーツク地方といえば、新鮮な海産物をイメージする方も多いのではないでしょうか? 実はあまり知られていませんが、 オホーツク地域は農業も盛んで道内でも有数の小麦の一大生産地。 農林水産省作物統計(平成28年産)ではなんと全国1位の収穫量を誇るほど!! そのオホーツク小麦を使ったケーキが食べられるお店がある という情報をききつけ向かったのが「北見市」。 『焼肉のまち』と言われていますが 調べてみると美味しそうなスイーツがあるわ、あるわ。 参考   今回は、全国区で大人気のお取り寄せスイーツがあ ...

オホーツクビアファクトリー/北見市/日本初のビール製造免許を取得!本格的地ビールを楽しめるビアホール!

突然ですが「地ビール」って知ってますか? 生産量が少なく個性あふれるビールを指す言葉で、 近年は「クラフトビール」という名前で広く広まっています。 そんな地ビールの先がけとなった地が、道東の北見市にありました! それが今回ご紹介する「オホーツクビアファクトリー」。 1994年に日本で初めてビール製造免許を取得した 「オホーツクビール株式会社」が運営するビアホールです。 ビールの美味しさもさることながら、 北見市の特産品をふんだんに使った 絶品料理の数々にも注目です。  

板門店/北見市/ソウルフード”北見焼肉”と絶対食べるべき〆の”目丼”!北見焼肉で外せない一店!

北海道道東にある町「北見市」。 この町に根付くソウルフードの1つが「焼肉」。 市内の焼肉店の数は70店を越え、人口当たりの焼肉店数は何と道内一! 焼肉店をはしごするつわものが多数現れるほど、焼肉文化が浸透している町です。 そんな北見市の焼肉文化を体験するために 今回向かったのは「板門店」さん! お肉の美味しさもさることながら、 北見市民が〆に食べる鉄板メニュー「目丼」も有名。 地元の食文化を体感するにはうってつけな一店です。  

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

tomo.

全道をドライブすること15年強、不動産業に従事するサラリーマンブロガー。道内173/179市町村を走破。許容走行距離は約700Km/日まで。自ら撮った写真を使ったブログを約10年執筆中。人込みは苦手で、特に誰も行かない様な穴場観光地が大好き。最近は北海道の歴史・碑などにも興味深々です。

Translate »

Copyright© MOGTRIP -モグトリップ- 北海道 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.