COQ(コキュウ)/札幌市南区/全身で北海道の自然を感じながら美食を堪能できる非日常空間!

この日、友人に
大好きなお店に連れていきたい」と言われ、
連れて行ってくれたのが「COQ(コキュウ)」さん。

OPENしてからずっと気にはなっていたけど
札幌市内中心部からは少し離れてしまうので、
なかなか行けなかったお店でした。
今回行くことができて嬉しい♪

早速紹介します。

 

「Menu Deux Plat~ムニュ・ドゥ プラ~」
2800円のコースランチ

アミューズ

COQ(コキュウ)

この日は「じゃがいもの冷製スープ」
じゃがいもの味がしっかりとありながらもトロみはなく、サラサラとのど越しがいい。
器のフチに添えられた「ポテトチップス」で食感、
散らした「ピンクペッパー」で味に優しい変化が加わります。

 

前菜/2日間柑橘でマリネしたタスマニア産サーモン花園見立て
akinagao直伝シトラス香るソース

COQ(コキュウ)

料理名にある通り、2日間レモンとオレンジに漬け込んだ「サーモン」に
色とりどりの野菜・花びらをあしらっており「美しい!」というのが第一印象。

真上から見るとサーモンがキレイに隠れるほど。
レモン・オレンジを使用し、akinagao(アキナガオ)シェフ直伝のシトラスソースでさらに鮮やかに。
味わいも実に爽やか。

 

COQ(コキュウ)

噛んだとたんに水分が溢れるほど
隣の「ラディッシュ」が瑞々しかったのが印象的。

まるで絵画のような前菜でした!(*´▽`*)

 

メイン料理/小海老とキノコを詰めた鶏もも肉のロースト
エストラゴン香る鶏のジュのソース

COQ(コキュウ)

マッシュルームと海老ペーストを巻き込んだ「鶏もも肉」は、
きのこの旨味と海老の濃厚な香ばしさがプラスされていて奥行きのある味わい。

 

COQ(コキュウ)

「エストラゴン(香辛料)」とお酒を使ったソースでピリリと刺激をつけながら、
「紫キャベツ」・「玉ねぎ」のローストなど野菜の甘さも楽しめる一皿。

 

デザート/とろけるようなレモンのプリン
季節のハーブティー(Hot)

COQ(コキュウ)

『シェフイチオシ!』の文字に即決。笑

ソーサーの鮮やかな柄が、ミラー加工(?)されたカップに映る
というさり気ない演出が女性ゴコロを刺激する。
プリンはソースに近いトロトロ感。
強めに「レモン」が香り、酸味も強め。

 

COQ(コキュウ)

上には、こちらも女性ウケしそうなフルーツたち。
口の中でレモン味のプリンに包み込まれるような感覚。
クリーミーさよりも断然「爽やかさ」が主役の一品。

 

同行者チョイスのお料理も写真でご紹介

前菜/パテ・アンクルート(パイ包みにしたお肉のテリーヌ)
ほろ苦いルッコラのサラダ

COQ(コキュウ)

COQ(コキュウ)

こちらはもう1種類の前菜。
友人が頼んでいたものを撮らせてもらいました。

 

メイン料理/シンプルに仕上げた本日のお魚料理

COQ(コキュウ)

COQ(コキュウ)

こちらは写真だけ撮らせてもらった友人チョイスのメインディッシュ。
いちいち器も美しい~

 

デザート/ごろごろフルーツのマチェドニア(フルーツポンチ)

COQ(コキュウ)

どれも見た目が本当にキレイで
視覚の満足度が非常に高い!!

冷静に考えるとわたしにはお食事の量が少し足りなかったけど…ww
それ以上に満足感がものすごかったです◎

 

メニューをくわしく見てみましょう

COQ(コキュウ)

最初のページにはコラボしている
札幌の一つ星レストラン「アキナガオ」のシェフ 長尾 彰浩さんからのメッセージ。

 

COQ(コキュウ)

次のページには実際にお料理を作っているシェフ 駒津 仁さんからのメッセージと「本日のランチメニュー」。

 

COQ(コキュウ)

デザートは単語帳のようなメニュー表の中から。

その他デザートメニュー

  • ヌガーグラッセ
  • かぼちゃのプリン
  • パンドショコラ
  • バナナムース

 

美術館の展示のように洗練された物販ゾーンも必見

特注だという繊細なグリーンのオーガンジーがお出迎え

特注だという繊細なグリーンのオーガンジーがお出迎え

小物や服飾品だけではなくできスタイル自体の販売も

小物や服飾品だけではなくできスタイル自体の販売も

これらは札幌出身の東京を拠点に世界で活躍する
テキスタイルデザイナー 梶原加奈子さんの作品。

こちらを抜けるとレストランへの入口があり、
中には緑いっぱいの空間が広がっています。

 

COQ(コキュウ)

室内の微風でもそよそよなびく
葉が印刷されたうすいベールに『コキュウ(呼吸)』を感じ、

 

COQ(コキュウ)

窓の外の木々たちに癒される…

入った途端うっとりしてしまいました。
心が洗われるような素敵すぎる空間。

室内にいながら
ここまで自然を感じられる空間は初めてだったなぁ。
(虫を気にしなくていいのが最高!w)

 

客席からも見えるオープンキッチン

客席からも見えるオープンキッチン

 

2階の客室を見学させていただきました

COQ(コキュウ)

まだ他のお客さんがいらっしゃる前だったので
案内していただけました^^

 

COQ(コキュウ)

COQ(コキュウ)

こちらもベール使いがお上手。
(この生地は薄さが世界一のオーガンジーだそう)

木目・シルバー・ホワイト・グレーなど
ベーシックな色でまとまっているから
ベールと外の「グリーン」と見事に調和していますね。

 

寝室

寝室

お風呂

お風呂

ジャグジーの湯舟につかりながら自然の木々を感じられるなんて贅沢すぎ♡

1室60000円(税抜き・素泊まり)で定員は2~4名。
4名で宿泊できたらお得ですね!

客室がこの1室のみというのも実に贅沢。

 

札幌市内とは思えないような緑あふれる癒しの立地

COQ(コキュウ)

お店周りのお庭は
周辺の市民たちが協力して手入れしているとのこと。

そんな在り方にも温かさを感じられる素敵なお店。

 

COQ(コキュウ)

『クリエイションを呼吸する場所』のコンセプト通り、
テキスタイルのワークショップなども開催されています。

 

場所は「芸術の森」近く。
都会の喧騒を忘れられるこの立地もまた魅力の1つ。

北海道に生まれたみなさんにも自信を持ってオススメできる、
アウトドアとはまた違った自然の感じ方ができると思います^^

 

北海道の自然を、身体いっぱいに感じながら
芸術作品のようなお料理を楽しんでみては?♡

特に女性におすすめ!

 

COQ(コキュウ)

【住 所】 北海道札幌市南区常盤5条1丁目1-23
【電話番号】 011-252-9094
【営業時間】   11:00~20:30
【定休日】 月(祝日の場合は翌日)・第3火曜
【駐車場】 あり
【公式HP】 http://coq-textile.jp/
【Facebook】 https://www.facebook.com/coq.textile/
【Instagram】 https://www.instagram.com/coq_textile/

 

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石山緑地

札幌市内の採石場跡地をリニューアル!?「石山緑地」は自然とアートがブレンドした芸術公園!

北海道札幌市は、日本最北の政令指定都市。人口は190万人を超え、日本で5番目に人口が多い都市でもあります。中心部には高層ビルが建ち並び、また札幌時計台や歓楽街すすきのなどの観光地は全国的にも知名度が高く、世界中から多くの観光客が訪れています。 そんな道都と呼ぶにふさわしい北海道の中心都市札幌は、山に囲まれている地形のため、都市部にもかかわらずとても身近なところに自然を感じられるスポットがたくさんあります。数あるスポットの中から、今回は自然とアートが融合した芸術公園「石山緑地」をご紹介します!  

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nao

15年前から北海道全域3000件以上を食べ歩く。 閉店する飲食店を減らすべくブログ「北海道食べ歩き日記」を開始。食を通じ、北海道を元気にするのが夢。テレビ番組『マツコ&有吉かりそめ天国』、『今日ドキッ!』出演経験有。

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